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新しいホームページのお知らせ

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グリーンハウスの新しいホームページを作成しました!

https://oste.world/

グリーンハウスのホームページ、
ワールドセラピーシステムのホームページ、
院長ブログ、WTS通信、動画・テキスト販売などは、
新しいサイトにて1つのサイトで見られる形になりましたので
今後はこちらのサイトをご活用ください!

今までのサイトは順次こちらに移行していきます。

https://oste.world/

現状を見渡すと・・・

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優れたオステオパスは患者の状態を、頭蓋を
コンタクトした時に読み取るのである。

 

つまり、それは量の問題、力を加えるスピード
の問題、緩急の問題、術者の身体のどこから
力を出していくかの問題、術者の意識を
どのように使うかの問題、力と意識を合わせる
問題、イメージングと感覚と力をどのように
合わせるかの問題、そして相手の組織の状態
を読み取る能力と、それをもとに力のコント
ロールができること、術者の身体に余計な力を
入れないこと、相手に無駄な緊張をさせないこと等々です。

 

そして、重要なのは診断とどこにその力を
用いていくのか、ということを分からなくては
なりません。その診断力、つまり診断力なくして
力を用いる事は不可能です。

 

これらをしっかり身につけていないと、
テクニックは生かされません。

 

生かされないテクニックは、効果がないばかりか、
時には相手の身体に悪い影響すら与えかねません。

 

そして、たいていの治療者が間違えているのは、
強い力さえ使わなければ安全であろうと
考えることです。

 

むしろ強い力の間違った治療のやり方をして
しまうと、それこそとんでもない状態を
引き起こしかねないのです。

 

いま日本の巷では、「クラニアル治療」
「頭蓋治療」をうたっているところも結構
増えてきましたが、真に頭蓋治療をなしえて
いる人より、人体の生理力学を無視した強い力
を使って行うか、逆に大変弱い力を持続的に
与えるCSTのような方法が多いようです。

 

もちろん、これらのテクニックを十分に使い
こなすことで、大きな効果を出すことが
出来ますが、それはもっと基本をマスター
しているということが前提となります。

 

緊張が強い、体力が落ちている、精神に
不安がある、強い衝撃を受けている、普通とは
違う何かがあるなどである。

 

そして、それらの状態に対し、一番適切な
アプローチを選ぶのである。どのような
テクニックで、どのくらいの力を用いるのか?

 

それらを考慮しないテクニックは、相手を観察
していない自己中心的な、そして相手の体を
尊重しない暴力的なテクニックであるということです。

 

Vレイ シリーズ・オステオパシー

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手術で残った瘢痕がまだ痛むという人に対し、
使ってみた。

 

約1分、痛みは消失。瘢痕が強いため、
数回繰り返さねければならないだろうし、
どうも手術で神経を傷つけているようなので
どうなることかと様子を見てみる。

 

いま私の手元には、4つのVレイと9種類の
アプリケーターがある。

 

この中で最高のものは(値段も高い)
神経痛に使うものである。

 

これはまだ使用していないので、
使用できる日が来るのが楽しみである。

 

治療家は、治すということにおいて、
貪欲であるべきだと思う。

 

色んなことに興味を持ち、自分の治癒技能を
アップさせていくことである。

 

常に上に行く気持ちを持たない治療者は、
ただただ下っていくだけである。

 

学ぶことを追求することに貪欲な気持ちを
持ち続けてほしい。

 

あなたがプロを自覚するなら。

美しくない!! シリーズ・オステオパシー

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以前から目に付くのは、若い女性の歩き方が
大変悪いということである。

 

おそらく本人は無自覚であろう。

 

歩き方だけ見ていると、まるで男性である。

 

「人の勝手でしょ!」と言われそうな話であるが、
健康上はそうはいかない。

 

男のように歩くだけではなく、もっと
あり得ないような歩き方をしている。

 

これは本人も気付いているだろう。

 

結婚前の男性諸君がこれを読んでいたなら
申し上げるが、自分の彼女の歩き方を、
一度後ろから見てほしい。

 

何もモデルのような歩き方を要求するのではなく、
しっかりと歩けていれば良いであろう。

 

なぜこんな話をしているかというと、これが
女性の健康には非常に重要なことにつながってくる
からである。婦人科の病気すべて。

 

肩こり、腰痛、便秘、冷え性、精神的不安定・・・
数え上げたらきりがないほど、色々な症状や
病気とつながってくる。

 

人間は2本足で身体を支えているので、そこが
ゆがんでいれば、上体(体幹部)、頚、頭、腕、
全てに影響してることは普通の人でも
容易に想像がつくことと思う。

ケースによっては Vレイ 2 シリーズ・オステオパシー

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今朝、つまり治療する日の朝に
ぎっくり腰になった人が来ました。

 

ある程度動けるので、WTSでまず治療し、
NMRTでOKが出たのでさっそく
Vレイで治療すると・・・

 

ほぼ腰の動作による痛みは消え、傾聴と
バイオダイナミクスも用い、脊柱を治療
すると、治療が終わってどこも痛みはない
状態となりました。

 

来る前はシップをしていたようなので、
急性期の痛みに対しても効果が
出ることが(ケースによって)分かりました。

 

ただ、Vレイを使ってみて、細かい要点を
理解せねば逆効果ということも
分かってきました。

 

良いものでも、すべては使い方次第です。

 

これもセミナーにて公開します。

なるほど Vレイ 1 シリーズ・オステオパシー

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Vレイはすごいなとやはり思った。

 

リンパ浮腫があり、大腿骨骨折のOPEを
した人の話は以前紹介しました。

 

その人はOPE前には少し来院の間があくと、
再びリンパがたまり、むくみがひどく
なっていました。

 

今回来院する日に台風が来てキャンセルになり、
また間が空きました(早く予約が入れられれば
良いと思っていたのが、少し空いたということ)
私自身は、間があくと、再びむくみが
悪化するのではと予想していました。

 

が、なんと前回の治療の良い状態を
保っているではないですか!

 

しかもOPEした股関節の痛みも少なくなって
なめらかな歩き方が出来ています。

 

むくんだ脚や、OPE痕に対しては
Vレイしかやっていません。

 

他の手技はやらずに治っている。
これは大変すごいことです。

 

また、今回思ったのは、Vレイと
バイオダイナミクスは相性が
良さそうであるということです。

 

細かいやり方は、セミナー時に公開します。

歯科のオステオパシー シリーズ・オステオパシー

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最近は研究が少しづつでも進化中であります。

 

私はワールドセラピーシステムをできるだけ
用いずに、歯科と聴覚問題を解決する
テクニックを開発するように心がけています。

 

ミックスしてごちゃごちゃしてしまうと、たぶん
どちらの味も分からなくなってしまう料理と
同じようになってしまうからです。

 

それを避けるために、今はオステオパシー手技にて
この2つの分野にアプローチしています。

 

これらがほぼ完成したら、次は視覚分野ですが、
すでに歯科と聴覚の治療によって、視覚に対する
治療のヒントが得られています。

 

最近、全く聴力のない、しかし補聴器をつければ
聞こえる人に対し、ある方式で治療を行ったところ、
少しではあるが音を聞けたので、この分野を
もう少し極めていくと、さらに良い結果が
出せると思われます。

 

また、つい最近、歯科医師の丸山先生から、
先生の開発した「歯根膜テクニック」を
教えていただきました。

 

歯根膜に対して、歯は2つの状態で
問題を起こすそうです。

 

この考えをもとに、私のアイデアが生まれ、
今後その方式を完成させていくつもりです。

 

単に「ストレス」だけとか、頭蓋の「歪み」
からくる歯ぎしりやくいしばり、不正咬合、
無呼吸症は簡単に治せますし、治ります。

 

しかし、たいていの場合、そのような
簡単なものではありません。

 

いま世の中に咬合問題、TMJ問題が数あれども、
いったいどこまで深めて研究して、
表に出しているのでしょうか?

 

その先生たちに、私の目の前でそのテクニックを
やってほしいと思います。

 

つまりは「本当にあなたのやり方で治す自信が
あるなら、私の目の前でやってくれよ」
と言っているのです。

 

なぜこれほどきつく言うのでしょうか?
なぜあえて反感を買うような話をするのでしょうか?

 

それは、生半可なやり方で本当に歯に関する
問題で悩んでいる人に対して、それでいいのか
と思うからです。

 

それほど、この領域は深く、
難しい面を持っています。

 

今も少しづつ工夫して研究を続けています。

 

いつかきっと素晴らしい方法にたどり着ける
と思っています。

 

それまでは、私も完璧であるなどと言いません。

 

しかし、今たどり着いたところまでだとしても、
今現在苦しんでいる、そしてどこに行って
治せばいいか(歯科医せよ治療院にせよ)が
分からず苦しんでいる人たちや、いまある
症状がまさか口の問題から生じているとは
知らない一般の人や治療者に光を当てたいがゆえ、
公開しようと思っています。

 

私の技術が完成するまであと数か月なのか
数年なのか分からない現在、このようにするのが
最良と思うためです。

 

多くの先生が上級クラニアルセミナーに来て、
学ばれんことを願います。

シリーズ・オステオパシー

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もし現代にスティル先生が生きていたら
と考えることがある。

 

日本と同じようにアメリカも、病が治らず
苦しむ医師、悩む医師、苦悩する患者ばかり、
利益優先して治すことを考えていない医師
(無意識にであれ意識的であれ、医師はそのように
教育されている)を除いても、そういう人たちがいる。

 

自分たちの受けてきた医学教育の誤りに気付いて
まったく違う発想とアプローチを考えなければ
治せないであろう。

 

まず利益を無視することである。

 

スティル先生が今の時代に生きていたなら、
どのようなオステオパシーを生み出した
であろうか?

 

昔に創始した通りのオステオパシーなのか?

 

それとも全く違うものか?

 

興味がある。

 

私は少なくとも、全く同じということは
ないと思っている。

 

その当時、誰も考えていないアプローチで
人を治すことを考え出したスティル先生なら、
きっと違うアプローチを構築したであろう。

 

少なくとも、難病に苦しむ人に対して
骨を矯正すればそれでOKとは言わなかったであろう。

夏も終わり

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7月中は大変暑い日が続き、これが8月も
続くとなると大変と多くの人は思っていました。

 

しかし実際は8月に入り、続けて台風が来たせいか、
もう7月の暑さはほとんどなくなりました。

 

この写真は本日の空ですが、空気の感じは
もう充分に秋です。

 

IMG_1562 IMG_1563

夏の間に無理をしていた人は、これから
夏疲れの出てくる時期になっていくので、
塩と水をうまくとるように注意しましょう。

私から見れば シリーズ・オステオパシー

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世の中の大多数の治療院の治療法は大同小異で、
大きくいくつかのグループに分けられると思う。

 

すなわち、鍼、マッサージ、指圧、整体、
カイロ、オステオパシーなど。

 

オステオパシーでもカイロでも、ひとくくりに
されては困るでしょうが。

 

検査して骨格、筋膜、神経等に肉体刺激を
加えると定義したなら、同じグループという
ことになるであろうということである。

 

だから世間一般の多くは、指圧、マッサージ、
整体が大多数であり、その中で上手い下手、
他のものを入れている等で分けられるだろう。

 

それらのやり方、またはそれらの治療方法を
受けた患者からしたら、私のやってる治療は
異質に見えたり、治療とは思えないであろう。

 

ただし私から言わせたら、一般的に
行われている大多数のやり方の方が
異質に見えるが。

 

治せないと、治療している人間が思っている
やり方に固執して、同じことを繰り返す
やり方をする方がおかしいと私は思って
いるのだが、いかがであろうか?

新しい掛け軸

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私は最近、新しい(物は古いです)掛け軸を
手に入れました。写真のものがそれです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これを見て分かる人は極めて少数と思います。

 

これは「内経図」というもので、「小周天」の
方法を表したものです。

 

もっと簡単なものは持っていなかったのですが、
縁があり、入手できました。

 

実は去年くらいにそういうものが欲しくて
探していたのですが、つい最近、現実なった
という訳です。

 

必要があれば、そのように思っていたものが、
突然あるとき、ポンと目の前に現れるということが
今までに何度も起こっています。

 

これを読んで信じようと信じまいと、これは事実です。

 

ただ、それが実現するのが数日のときも
数か月のときも、また数年、数十年のときを経て
起こることもあります。

 

前に紹介した、肥田先生の7mの掛け軸もです。

 

以前にその存在を知り、手に入らぬまでも
見てみたいと思っていたけど、肥田家が
火事になり消失してしまったのが、実は
いくつか複製されており、そのうちの1つが
表に出てきたのを手に入れることができた
ということがありました。

 

これなぞ、こんな気持ちになって数十年も
経っていましたからね。

 

まあ、世の中にはこのようなことが
起こることがあるということです。

夏だね!

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当院は学芸大学駅も近く、周囲には
建物ばかりですが、夏には窓を開けておくと
セミの鳴き声が聞こえてきます。

 

夏だなあと感じます。

 

窓を開けておく??

 

と質問されそうなので言っておきますと、
私はクーラーを入れていても、部屋が
冷えてくると窓を開けて熱風を室内に入れます。

 

クーラーの冷えは、自分にも患者さんにも
悪いためです。冷えすぎた部屋の中に
ずっといると体調を崩すので、時々
窓を開けることをお勧めします。

 

それに熱風にあたっておかないと
仕事場で1日中涼しくして、仕事が
終わって帰るときにいきなり暑い中に
出るのも、体調を崩す原因となります。

夏休みが明けて

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お待ちかねの道具が海外から届きました。

 

これが活かされ、多くの人の役に立つことを
望むばかりです。

 

今回の夏休みで、エネルギーの充電はOK、
片付けることはまだ残ってしまったが、これは
膨大な量なので仕方ないと思う。

 

これから休む人も、身体を壊さぬように
休みを楽しんでほしいと思います。

 

片付けをしていて、探していた資料が見つかりました。

 

その1つはP.D.ウスペンスキーの本、数冊です。

 

これはフルフォード博士も読んで、
影響されていた人です。

 

ウスペンスキーはグルジェフと関係があった
のですから、当然知っていたと思います。

 

グルジェフは、著名な神秘思想家で、
「ベルゼバブの孫への話」「生は私が存在して
初めて真実となる」などが日本語で出されていて、
グルジェフワークと言われているものが有名ですが、
大変分厚い本で、私は全く読む気が起きず、
買っていません。

 

おそらく、このグルジェフのことを、
フルフォード先生も勉強していたでしょう。

 

しかし、オステオパスとしては、この事実は
まずいと思ったのか、グルジェフの名は出てきません。

シリーズ・オステオパシー

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サザーランド先生が、新しい概念を
伝え始めたとき、全員がその考えを
すぐに理解したわけではなかったようで、
大変苦労して教えていたようです。

 

色々と工夫して教えた中に、有名な
海の中の家というのがあります。

スケッチ (10)

 

海のリズミカルな動きに対し、
家は絶えず変化していたと。

 

家は人体を示しています。また海は
エネルギーという説明がされていたようです。

 

人体は多くのエネルギーに浸っている
状態を指します。

 

波は次々に変化する様子を示すのでしょう。
今の時代はこれで良いのでしょうか?

 

私は、今の時代は、この海の中に
大きなごみや、まったく質の違う
密度や色が違うものが入っていたり
流れていたりする中で、家が変質して
しまっていると思っています。

 

であるなら、過去の先人が作り上げたもの
だけに頼るのではなく、またその時代に
よって作られた理論やアプローチだけでなく、
時代に合わせた新しいものを取り上げる
べきではないかというのが、私の提案であります。

我々の仕事では シリーズ・オステオパシー

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この頃、私の考えているクラニアルテクニックを
行っているときに、「このテクニックは、きちんと
両手の指を使えていないとできない」とか
「このテクニックを使うのは難しい」とか
思うようになった。

 

自分は、それをごく普通に当たり前にやっている
のだけど、初心レベルの人には不可能かも
知れないと思うようになった。

 

オステオパシーのどの手技も、両手はきちんと
使えなければならないけど、特にクラニアルは
繊細で、指を細かく、ばらばらに使えなければ
ならず、5本の指から入る感覚を大ざっぱに
捉えるのではいけないし、なおかつ左右を
統合して使えなければ治療にならない。

 

本来はクラニアルの基本テクニックを
十二分に使っていることで、このような感覚や
能力を養っておかねばならないのだけど、
残念ながらそうでない人もいる。

 

この文章を読み、少しずつ精進してほしいと思う。

 

指先まで気を通し、細心の意識を払うことが
出来れば、指の神経、能力は発達すると思う。

 

そのためには、タオルトレーニング
非常に有効である。

良いクラニアル治療のために シリーズ・オステオパシー

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最近やはり重要であると感じたことがある。

 

特に耳科問題に対する治療である。

 

1.まず頭蓋をしっかりとバランスする

2.「歯科領域のオステオパシー」の治療を
必要なところにしっかりやっておく

3.私の開発した耳科クラニアルテクニックを行う

4.そしてここが大事なのだが・・・
左右上下で頭の質感を統一する

 

これらはすべて上級クラニアルセミナーにて
行います。

 

この4の質感の治療は、秘密秘伝にするというよりも
一定レベルの触診力と、そして自らが「体験」する、
感覚を知ることなくしては修得しがたいこと
であると思います。

 

「クラニアル・トーン・バランス」と私は
いうことにしました。

 

トーンは、何が良くて、何が悪いかを知り、
何をどのようにしてバランスするかが
テクニックの要であります。

 

これは脳組織に対する治療というよりも、
脳の「液テクニック」であります。

税金はどこへ・・・

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この国は、国民のことを本気では
「絶対に」考えていないであろう。

 

今回西日本の水害は大変であった。

 

もしあれと同じことが東京で起きたら
どうなるであろうか?

 

テレビのシミュレーション動画を見ましたが
銀座も水没してしまいます。

 

もしそれが昼間に起こったらどうなるのか?
2階くらいまで水没したらどうなるのか?

 

多くの人がビルに閉じ込められてしまいます。

 

電気、水道が止まり・・・

 

そしてどのように救出するのでしょうか?
ボートで?ヘリコプターで?

 

長時間ビルに閉じ込められた人たちは
どうなるのでしょうか?

 

そんなときのことを、東京都は考えて、
対策できているのでしょうか?

 

各ビルの上の階に、非常用の水や食料、
トイレットペーパーを用意して置くということは
義務付けされていないと思います。

 

必要で有効なことに税金が使われていくなら
良いけど、まったくそのようには使われて
いないと思います。

 

国はどんどん国民を締め付け、
財政赤字を埋めようとしています。

 

そんなところに小細工せず、もっと抜本的に
変えねば、この国は全くダメになります
(そうなりつつありますが)。

 

GHQによって作られた憲法にしばられて、
シンガポールなどの他国が出している
思い切った政策をして国を豊かにすることが
出来なくなっています。

 

GHQによって作られた教育の在り方で
少しづつ国民のレベルが下がっています。

 

自分より勉強して、地位が上であったり、
学力のある人が言っていることを、
自分の頭でおかしいと考えず受け入れたり、
マスコミなどが言っていることが
正しいと考えてしまったり、この国の
多くの人が、自分の頭で考え、判断しなく
なりつつあります。

 

そんな状況はいつ変わっていけるのでしょうか?

 

小学校のうちに、考え方をしっかりさせ、
また健康についての考え方、知識を増やせば、
むやみに医者の言うことを信じることなく、
自分で身を守り、健康でいられれば、
今のように1年間で税金が40兆円も
使われてしまうこともなくなるでしょう!

今年の夏は・・・

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実は、やらなければならない仕事があり、
今年は特にどこにも行きません。

 

この仕事が上手くいけば、また
報告したいと思います。

 

日本の個人の私が、このようなことを
するのは例のないことだと思います。

 

上手くいくと良いです。

 

では。

当院は

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8月11日より15日午前中まで夏休みになります。

 

私は大事な計画の為、今年の夏休みを使います。

 

具体的に形になった時点で、この休みにやったことを
公開したいと思います。

 

上手くいけば大変素晴らしいことになります。

 

皆様も塩と水を上手くとって、この夏を無事に
お過ごしください。

このところ

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台風12、13号と連続してきたので
7月より8月の方が暑い日は続きません。

 

夜も7月より楽に思います。

 

といって気を抜くと、「水不足」「塩不足」
と招いて体調不良となります。

 

夏の無理は9、10月に出ます。

 

身体を休められるときは休めるようにすることです。

 

昼休みが取れるなら取る。
お風呂に少し温度を下げてゆったりと入る
など、少しやってみると良いでしょう。

 

また日中、たくさん陽にあたってほてる
感じのする人は、水、塩はもちろんですが、
水風呂みたいにして、身体をつけて
冷やすのも良いと思います。

 

まだ続く夏の日を、
頑張って乗り切りたいと思います。

見ればわかる シリーズ・オステオパシー

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その人の技術レベルは、やっていることを
見れば分かるであろう。

 

さて、この2つの違いが判るであろうか?

 

1.技術のデパートになっている、振り回されている

2.治療するということに対しての深い理解に
基づいて多くの原理を知り、それらを自在に
使いこなす

 

この2つのタイプは一見、その道のエキスパートに
外見からは見える。

 

いったい何が違うか?

 

それは、芯となるものを持つか持たぬかである。
核となる概念がしっかりしているかである。

 

それをきちんと構築して持っていないと、
ぐちゃぐちゃ、しっちゃかめっちゃかになる。

 

私はこの度、「スリーダイナミクス」に基づく
ということを考えた。

 

スティル先生も、人体の健康はこうなること
であると主張している。

 

多くのオステオパスが、身体的異常に対しての
多くのアプローチを開発してきた。

 

その異常を見つけるテクニックも開発してきた。

 

ただ残念なことに、なぜその異常が生じたかの
原因を見つけ、その原因を取り去ることが
考えられていないのである。

 

確かにオステオパシーの創始者スティル先生や
クラニアルテクニックの創始者サザーランドの
時代はそれでもよかったかもしれないが。

 

今の環境悪化、食品の悪化がさらに増して来たら、
電磁波の規制の甘い日本では今後どうなるのか?

 

考えるだけで恐ろしいことである。

 

私の読んでいる色々な本の情報からは、
アメリカはやはり、かなり深刻な状態に
なっているようだ。

 

自閉症、鬱、その他アレルギー等々。

 

そんな中でアメリカのオステオパスが
治療しているおかげで、それらが治っている
という情報は聞かない(私だけ知らないだけ
かもしれないので断言しないが)ので、
オステオパシーもそれらの疾患に対して
有効ではないのであろう。

 

アメリカのオステオパスが治していないものを
日本のオステオパシーを勉強している先生が、
オステオパシーで治せるとは、私にはどうしても
おもえないのだが。

 

だから1つの治療に対して今までの
アプローチでは、このままでは良くない
と思うのは私だけでしょうか?

この国のやり方はおかしい!

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東京ではごみを出すのに分別制で行っている。

 

つまり燃えるゴミ、不燃ごみ、ガラス、缶、
ペットボトルなどすべて分けなさいと。

 

そして指定された有料のゴミ袋を使って
捨てなさいと。

 

しかも、事業所はさらにそのゴミ袋の上に
有料のシールを使いなさいと言っている。

 

つまり都の税収を上げるための方策であり、
都民の意見を聞かず勝手に決められ、
それに従えという話である。

 

昔読んだ本に、国民に負担を強いる政治家は
ダメと書いてありました。そんな話どこ吹く風です。

 

税金というものが本当に有益に使われている
ならば何の問題もありません。

 

私は絶対に無駄に使われていると思っています。

 

しかもその金額は多少のレベルではないと
信じています。

 

都政の無能さや政治家の欲のために国民が
苦しめられている今の現状を考えると、
私は日本は好きですが、他国民になれるなら
即なりますね。

 

政治にもマスコミにも期待できませんからね。

 

うんざりです。

 

ただ国民には本当に素晴らしい人が多いと思います。

台風13号も

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信じなくても結構。

 

一応ひどい状態にならぬよう台風12号の時と同じように
台風に対して操作しています。

 

12号も東京直撃にならず、それほど西日本に決定的
ダメージがいかず本当に良かった。

 

私のせいでなった、ならないはまずさておき、ひどい被害が
出ないのが何よりです。

 

現時点で私が朝見た13号のコースは東京を外れました。

 

引き続き台風に対して操作を続けたいと思います。

歯科領域のオステオパシー シリーズ・オステオパシー

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いま一生懸命、試行錯誤しながら治療を進め、
また丸山先生からの意見を取り入れて
テクニックを開発中です。

 

本当にこの分野は大変であり、かつ多く、
しかもかなり多くの人がこの歯科領域のために
体調を崩しているのだと思います。

 

だからオステオパシーの実践者にも、より
高度なテクニックを身につけてもらいたいし、
かつそれだけのことを受け入れられ、対応できる
スキル、テクニックを持つ歯科医の先生が
増えることを望みます。

 

本当は私や丸山先生が、歯科医師のための
勉強会を行うことが必要でしょうが、おそらく
これだけの内容を受け入れられる日本の歯科医師は
ごくわずかしかいないであろうし、またその
新しい方法を習得できる人は、さらに少ない
ことでしょう。

 

せめて、オステオパシーを勉強している先生たちに
この技術を習得してもらいたいと思います。

 

私の開発しているテクニックは、当然クラニアル
であり、上顎下顎の形状であり、歯自体であり、
口を動かす筋群であり、また筋肉に記憶されている
情報であり、脳に記憶された情報です。

 

私の中級クラニアルセミナーにおいて、
その歯科領域の治療の大部分は行ってきましたが、
情報記憶に対するテクニックは、より上級のため
「クラニアル上級セミナー」で行うつもりです。

 

クラニアルテクニックの、さらに高度なテクニックや
自分の技術に磨きをかけないと、と思っている先生に
参加してほしいと思います。

 

ただ、今回の「上級」セミナーでは、単にクラニアル
リズムが分かるとか、頭蓋骨の矯正を知っている、
CSTが出来るくらいのレベルでは無理で、クラニアル
テクニックを使いこなせる先生、または今までの
私のクラニアルセミナーに参加している先生に
参加してほしいと思います。

大人も子供も シリーズ・オステオパシー

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当院に来られている、まだ小学校に上がる前の
子供さんです。最近調子が悪いと。

 

NMRTで「水」と出て、「飲み方」と分かりました。

 

母親も一緒に来られていたので「どのように水を
飲みますか?」と聞くと、喉が渇いてコップの水を
(やはり)一気に飲むとのこと。

 

コップに水を入れ、用意した水をさっそく、
すすりながら飲んでもらうことにしました。

 

事前に身体のチェックを行い、母親にもその様子を
見てもらいました。

 

診断は右腎下垂と、それにより右横隔膜の下方の牽引、
そして右肺の機能低下が分かったので、深呼吸を
してもらい、左右の肋骨の動きを見てもらいました。

 

当然子供本人にも、自分の胸を触ってもらい、
確認してもらいます。

 

明らかに左胸は大きく膨らむのに対し、
右胸は広がらないのが分かります。

 

そこで、クリスタル岩塩の入った水をすすりながら、
休み休み、そして「身体の声を聞いて、もう身体に
充分に水が入ったよと言っていると思ったら、
水は飲まないでね」というと、本人が、「もう
大丈夫」と言って水を飲むのをやめました。

 

すると水を飲んだ後は(椅子に座っていたのですが)、
姿勢がピンと伸び、深呼吸では右胸も大きく
吸えるようになり、見ていた母親はビックリしていました。

このように、水の摂取は大人も子供も関係なく、
すすりながら休み休み、身体が充分だと思うところまで
飲むのが正しいということが証明されました。

 

つくづく、コマーシャルなどの影響で、人々は
喉が渇いたら一気に飲むということを意識に
刷り込まれているのだなと思い、本当に
悪い癖であると思います。

 

また、これが良くないと訴える人が一人もいない
所を見ると、気付いていないか、気付いても
大きな声で発言していないのだなと思います。

 

そして、この暑い時の水の摂取の仕方を間違えて
いるのは、ほぼ世界的に共通しているのだと思います。

医者の嘘

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テレビでは連日のように熱中症対策や予防のための
色々な話がされています。

 

その中で、水の補給が足りないと血液糖度が上がり、
つまり血が濃くなり、それが脳梗塞を引き起こす
ことにもなりうるという話がありました。

 

確かにそうでしょう。

 

でもそれは、低血糖の人は脳梗塞のリスクがあり、
高血圧の人はそのリスクが減るという話がありますが、
それとは関係しないのでしょうか?

 

そのような関係づけて、一般の人は考えないでしょうか?

 

私は、この医者は口に出さずとも同じことを
言っていると思います。

 

ただ反論としては、
血液の糖度についてのことはありますが。

 

では次の話。

 

どのコメントでも、水分補給の話はしています。
また、ゆっくり飲みなさいと。

 

なぜこれが大事かという、見ている人が理解できる
ようには話をしていません。

 

私は何度かこの話をしてきたので、「読んだ」人は
知っていると思います。

 

違う例えで話をします。

 

雨はしとしと降り続けている分には、川は流れ
土面も吸水してくれるでしょう。

 

しかし今回のように大量に一度に大雨になると
川はあふれ、洪水になり、土石流が起こり、
町は一気に水につかって家が流されてしまいます。

 

水を摂取するのも同じで、「すすり」ながら
身体に取り入れなければ、身体の中を一気に
通り抜け、尿として排泄させれてしまうので、
身体に充分に補水されません。

 

水を少しづつとかゆっくりと飲むといっても、
口にいっぱい含んで飲み込んでは意味がありません。

 

また、すすりながら飲むことで、飲む水分量が
少なくても、胃に負担が少なく、喉の渇きがとれます。

 

テレビでは、ある馬鹿な話をとある医師が
していたようです(私もテレビで見ましたし、
WTS会員の先生から連絡も受けました。)。

 

水は補給しなさい、塩分は多くとりすぎると
高血圧になるから、水だけを補給しろと。

 

また、サウナで汗を多く出したら、牛乳を飲む
のが良いとも勧めていました。

 

医師のレベルがこんなんだから、
熱中症が減らないのです。

 

この人に、暑い中大汗をしょっちゅうかいて、
塩なしで、水だけ摂らせたいと本気で思います。

 

自分でやってみろ!と。

 

自分は涼しい病院の中で仕事をしていて、
分からんだろう!と本気で思います。

 

私は論より証拠で、日々の臨床からの答えです。

 

テレビに出て、誤解をうけるような考え方を
出すなら、理論ではなく、もう少し現実からの
考えを出してほしいと思います。

間違った水の摂取法 シリーズ・オステオパシー

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先日、人通りのある中で、若い女性が
立ち止まり、水滴のついた(冷えた)
ペットボトルの水をゴクリごくりと
飲んでいました。

 

飲んで、ほんの3秒くらいして、再び
水をごっくんごっくんと飲んでいました。

 

1回ゴクゴク飲んで、喉の渇きがとれず、
再び飲んだということでしょう。

 

短時間でとった水のせいで、彼女の胃袋は
水でいっぱいになっていることでしょう。

 

こんな飲み方をしていたら、いつも胃に
水がたまりこんで食欲不振となり、
夏バテになってしまうでしょう。

 

水の飲み方は、すするがごとく少しづつ、
口内、喉を潤すようにして飲むべきであり、
ゴクゴクと飲むのは、水の補給という意味でも
喉の渇きを取るうえでもよくありません。

 

どうして人は、このような飲み方に
なってしまったのでしょうか?

 

1つの理由は、人間のはやく渇きを
取りたいという、はやる気持ちのせいでしょう。

 

もう一つは、清涼飲料水のコマーシャルで、
ラッパ飲みでごくごく飲むという映像を
流していて、それに感化されているという
ことだと思います。

 

それゆえ、多くの人は、そのように飲み物を
飲むのですが、そのせいで水分が尿として
身体から出て、結果水不足で熱中症になる
という馬鹿げたことにならぬよう注意です!!

セミナー シリーズ・オステオパシー

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教えていくときに、2つのタイプの教え方がある。

 

1つは、技術を身につけさせていくやり方。

 

もう一つは、技術もあるが、その教える技術を通し、
治療者として重要なる信念、哲学、原理、感覚や
思考プロセスを教えるというものである。

 

もちろんどちらも重要である。

 

しかし、実践や学ぶのが容易で、また教えるほうも
システム化しやすく、またお金儲けになるのは
テクニックを教えるものである。

 

しかし、もし教える人に治療者魂がなければ、
単なる形骸しかない。

 

あなたは何を求めるのか?

 

何が本当に大事であり、何を身につけねば
ならないかをもう少しよく考えるべきであろう。

セミナーについて シリーズ・オステオパシー

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8月予定の「一般向けWTSセミナー」は、
WTS体験、また基本的なものを教授予定です。

 

また、精神面については「チャクラ」を含め、
かつ簡易治療法も行います。

 

治療家だけではなく、心理療法やトレーナー等、
健康に関する仕事に関わる人の参加をお待ちしています。

 

*****

 

次回の「触るからはじめるオステオパシー」セミナーは
反射、連結、そして連動ということについて、
実技および練習、解説を行います。

 

*****

 

9月予定の上級頭蓋治療セミナーにおいては、
「耳科領域のオステオパシー」「脳の障害
情報について」の講義及び実技を行う予定です。

 

*****

 

Vレイセミナーは申し込みを締め切りとします。
たくさんのアンケートのご回答、ありがとうございました。

高い、継続させる、効果ない

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先日テレビで、なぜ一見ダメな店なのに
売上がすごいのかをレポートする番組があり
少し見ていました。

 

そこでメンタリストのDaigoの話があり、
なるほどそうだよなと思うところがありました。
見ていた人は分かると思います。

 

私は、当院に治療費もセミナー料金も、
安いと思うことはあっても、高いと思う
ことは決してありません。

 

単に単価という意味では、また一般と比べて
という意味からは高いとは思います。

 

ホテルでもレストランでも飛行機の席でも
高いものから安いものまで色々です。

 

それ以外にも、「情報」でも価値あるものと
そうでないものは値段が違います。

 

これは当然でしょう。

 

それを生み出す苦労や労力、その値打ち等、
色々な要素が加えられて決まるものです。

 

そして、どんなに値打ちあるものであっても、
それを「理解できる」、それに対しての「必要度」
(それに対しての思い)、「量」(大量に作られる
ものか否か)により、ある人には値打ちがあり、
どんなにすばらしいものでもある人には
ゴミにしかならないということがあります。

 

「継続する」ことが必要であることが分からないなら、
「効果が出る」「出ない」ということも全く
分からない人でしょう。

 

一夜にして職人になれるでしょうか?
一夜にして素人がオリンピック選手と同じ
動きができるようになるでしょうか?

 

しかし、たとえ一夜でも、その人の才能、努力、
集中力で、得られるものはあります。
それなりのものが得られるでしょう。

 

だからと言って、プロと同じにやれるわけではなく、
だからこそ「継続は力なり」ということになります。

 

つまり中間テスト、期末テストに一夜漬けが
それなりの効果を出しても、入学試験に対しては
一夜漬けは全く効果がないのと同じです。

 

そんなことも分からず、場合によっては
人の運命や人生までも変えることがありうる
治療という仕事をきちんとやれると思うのならば、
治療という仕事で「癒し」はできるかもしれないけど、
人を治すなんてことは決してできないでしょう。

過去の記憶 シリーズ・オステオパシー

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WTSの方法で精神治療の必要性が出て、
過去のいくつかの問題であったが、
そのどれも思い出せないという。

 

NMRTにより「マスキングによるもの」と
分かったが、これより先の治療に進めない。

 

そこでWTSの精神治療とインパクション
テクニックをミックスした方法で、
その問題を解除した。

 

この方法は、本人に過去を思い出してもらう
必要性が全くないため、時間的にも
かなり短縮できて効率的であった。

 

このやり方は今後のインパクションセミナー
にて公開する予定ですので、多くの
参加者を待っています(ただし過去に
このセミナーに出席したことのある人のみ
参加可能です)。

クラニアルとVレイ

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一般向けVレイで、
頭蓋を刺激してみました。

 

最初、クラニアル診断をした後やりました。
結果、クラニアルの治療が必要なくなりました。

 

本当かいな?

 

真実は9月に分かります。

 

YouTubeで見られるような(へたくそな)
クラニアルを受けるくらいなら、
こちらの方が良いんでないですかね。

台風12号が

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その勢いを消すように
私のできることはやってみました。

 

果たして少しでも効果が出るか否か。

 

台風が今までに来て、
何もしなかったりやってみたり。

 

今回はやってみましたが、
どうなることやら。

水が・・・大事 シリーズ・オステオパシー

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汗や排尿により、身体からは
「水」が失われていく。

 

マスコミでは塩分補給(塩とはどこも
言っていない所がミソ)と水分補給
(水と言わずに水分と言っていることろがダメ)
と言っていて、テレビを見ていても、また
外でペットボトルの飲み物を飲んでいる
人の姿を見ても、ゴクゴクと飲んでいる。

 

水が欲しくて渇いているのは胃袋なんですか
と突っ込んで聞きたくなるような飲み方である。

 

渇きはあくまで喉であって、胃や食道では
ないはずである。

 

早く飲めば渇きが癒えるのであろうか?
否である。

 

喉が渇いてしまい、早く飲むことで水を
補給しなければという気持ちが働くせいで
あろうが、結果は無駄な水分ということになり、
身体は排泄しようと反応する。

 

こういうこきは、「すするように飲む」である。

 

その方が喉の渇きが止まるのである。

 

イメージしてほしい。バケツ一杯に入った
水を傾けて、少しづつ水を落として
身体にかけると、次第に身体にしみわたり、
全体を濡らしていく。

 

一方、バケツ一杯の水を、一度にくっと
顔に向けてかけられると、息苦しいとか、
もういらないとかになる。

 

つまり一度に多く水を取り入れると、身体は
「もう充分だ、いらない」という反応になり、
身体にたまらず、排尿されてしまい、結果
水不足か熱中症になる!

大きな闇

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不法投棄について考えてみよう。

 

最近テレビで富士山の周囲に不法投棄が多い
ということが放映されていた。

 

また、人知れぬ山に工事といつわり、不法投棄し、
いっぱいになったらそこを埋めて、分からぬように
する業者がいるそうだ。

 

そこから染み出た化学物質は、当然周囲の
環境を汚染していく。

 

バッタ現象により、その汚染物質がどんどん
拡散され、地球上をめぐり、やがて地上に
生きるすべての生物がその影響を受ける。

 

不法投棄している人は、自分たちが良ければ
人類はどうなっても良いという考えであろう。

 

その人たちにも、家族がいれば、当然、
自分たちにも出るとは真剣に考えない。

 

今の利益が優先される農家も、医者も、政治家も、
食品を作る企業も全く同じである。

 

大多数の病院にとっては、一般人すべてが
死なぬ程度に病気になってもらうことを
考えているとしか考えられない。

 

山口達也氏が鬱状態だそうである。

 

医師たち周囲の人たちは頑張っている。

 

しかし、思いが正しくとも、行為が正しくなければ
良い結果は生まれない。

 

私は今のカウンセリングや心理療法だけでは
絶対に人は救えないと言っている。

 

西城秀樹氏も、もっと良い治療を受けていたら
きっと結果は違っていたのではと思う。

 

周りの医師たちは、まじめに真剣にやっていたと思う。

 

思いが良くても、取るべき方法が正しくなければ
人は救われない。

 

私の聞いている話からすると、小林麻央さんも
もう少し違う治療を受けていたら、考え方も
変わり、結果も違ったのかも知れない。

 

これらの大きなことから小さなことまで、
私は何か「おかしい」という感じを受けている。

 

まるで何か大きな良くない闇の力というか、
そんな感じである。

 

そのためには一人一人が正しく物事を
判断する力と、正しい行為をする力と勇気を
持ってほしいと思う。

 

こんなことを話す治療者は他にいないようだが、
私は言うべきだと思っている。

アメリカの言いなりか?

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この日本という国には、正しい選択を
国民の為に行い、断固たる意志を持ち、
英断できる政治家はもはやいないのだろうか?

 

正しい意見をきちんというマスコミも
存在しないのだろうか?

 

巨悪のいいなりにならない意思を
持てないだろうか?

 

2年後、本当に暑い中でオリンピックを行い、
選手や見学者に何かあったときに、この国の
指導者はいったいどうするのか?

 

世界中から批判され、非難を受けたとき
どうするのだろうか?

 

素人の私でさえ心配していることであるのに、
なぜこの国の政治家はのほほんとしていられるのか?

 

熱中症対策で道路に特殊な塗料をぬる工事を
しているそうだが、それくらいでこの暑さ対策できると
本気で考えているのだろうか?

 

甘すぎないか?
何か起きた後ではもう遅いのである。

 

今の夏の暑さ対策で、水分補給、塩分補給と
言っているが、私の知るかぎり、また私が
臨床で分かった通りのやり方としては、
汗が出ているときに、天然の塩、できれば
クリスタル岩塩を3粒摂る、水はすするように飲む、
などが大事であると思うのだが、
ただの水ではなく岩塩を溶かした水を持ち歩いて
(私は1.5Lに3粒くらいクリスタル岩塩を
入れて飲むのが良いと思う)摂取すべきなんじゃないかと思う。

 

少し話はそれたが、今回IOCはアメリカの
テレビ局の指示で、日本が夏にオリンピックを
しなければならなくなったようである。

 

アメリカから軍事装備せよといわれたら、
税金で、それを買うことにするこの国の
有り方は狂っていないか?

 

この国がとるべきスタンスや、方策、意見は、
この国の政治のトップは国民に対し、
良き選択ができるとは私は考えられないが、
いかがであろうか?

心当たりは?

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私が1日で1~1.5Lは水を飲んでください
と言っていて、時々その中の人から、
「水をよくのむようになって夜トイレに
起きるんですが、水の量が多いんでしょうか?」
と聞かれることがあります。

 

聞くと、1Lも飲んでいません。

 

WTS通信の方にも書いていますが、
このようなことが起こるのは、水の摂りすぎ
ではなく、飲み方が悪いようです。

 

最近私は水を身体にためるために「すする」
ようにして水を摂りなさいと言っています。

 

それは、水を急いでゴクゴクと飲むと、
身体はもう十分だ、足りていると拒否してしまい、
水が多く入ったから身体から早く出せという
指令を出して、結果、トイレによくいく
ということになり、身体の水の量も
充分ではなくなります。

 

やはり、ここでも言うのは、身体に水を
増やすためには、「ゆっくり、すするようにして
飲むこと」。これです。

大仕事!! シリーズ・オステオパシー

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いま、歯科領域の治療に対して
ものすごく集中して研究中である。

 

前回のクラニアル中級にて「歯科領域の
クラニアルテクニック」を教えましたが、
その後、さらに研究が進み、大進化を
遂げています。

 

それらの更新されたテクニックは、いま
新しい「頭蓋教本2」に載せるべく
執筆中であります。

 

言い訳でもなく。大変大幅に新しい
テクニックを書き加えているため、
新しい本は出版が遅れていますが・・・

 

「2」においては「1」以上の
素晴らしい本になることは間違いなく、
読む人の期待は決して裏切らない出来と
思います。

 

それだけ「口」に関しては
進化されていると考えてください。

心配

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西日本の災害によって、多くの人が
その後の問題のため暑い中頑張っています。

 

私もニュースを見ていて気になったのが、
多くの人が水分補給と言っていて、
塩分補給を言っていないことです。

 

もしかしたらそんなことを言っている人も
いるのかもしれず、それをニュースを流す側、
つまりテレビ関係者がカットしているかも
知れません。

 

この暑い中、多くの汗を出せば、かなり
塩分ミネラルが失われて、時として命すら
奪われることになりかねません。

 

もういいかげんに気付いて、一般の人が
医者の嘘、でたらめに言及すべきなんじゃ
ないんですか!

 

今日来た患者さんの話ですと、コンビニで
ポカリスウェットが売り切れなんだそうです。

 

多くの人が水分(ジュース、お茶)ではなく、
水、そして塩分不足が良くないことに
気付いているわけです。

 

私は患者さんに、外出時には小さな入れ物に
クリスタル岩塩を入れて持ち歩き、汗を多く
かいたときに、2-3粒そのまま舐めなさいと
伝えています。

 

水に塩分を入れて飲みなさいと言っています。
塩さえ持ちあるけば、水は外で購入できますからね!

 

みなさんも、水と塩を摂って、
この暑さを乗り切ってください。

スリー・ダイナミクス・オステオパシー シリーズ・オステオパシー

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今回インパクションセミナーの初級
(といっても前回の中上級レベルの
テクニックが入っていましたが・・・)を
行っていて、はっと思ったことがありました。

 

それは、肉体に対してアプローチするときには、
つまり肉体上に存在している病変、固着、
緊張、ブロックを手技的に治療刺激を加えて、
それらを消去、回復、正常化させるのであるが、
「なぜそれが存在するようになったか?」
「なぜそれは自然回復できないか?」
「原因は?」を考えずに結果に対して
アプローチするだけではダメであり、
それを見つけて治していこうと発想して
作っているテクニックが私の場合は多い。

 

ワールドセラピーシステムはもちろん、
インパクションも、ニュートラルバランス、
圧力バランス、アース・バランシングも、
精神にアプローチしたり、エネルギーに
アプローチするやり方、テクニックがある。

 

私は人体を、精神、エネルギー、肉体的
原因に分け、肉体アプローチ、流体
アプローチ、エネルギーアプローチで
解決するように考えていることに
気付いたのである。

 

つまり、

 

1.精神が肉体に悪い影響を及ぼして病気を作る

 

2.エネルギー面、身体のエネルギー面、
経絡やチャクラ、エネルギーフィールドに
電磁波や想念波、光エネルギーが関与して
病気になる

 

3.肉体に対して物理的トラウマや動作が
病気を作る、微生物が肉体に影響を与えたり、
毒素も物質的に肉体に影響する

 

これらを肉体的テクニック、エネルギー的
テクニック、液テクニックにより解除
させることを私は考えた。

 

つまり3ダイナミクス・アプローチ
オステオパシーである。

2年ぶりの公開 シリーズ・オステオパシー

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このテクニックの初級を公開したのは
2年前であり、今回、再受講の先生は
残念ながら一人だけでした。

 

たまたま他のセミナーで治療を練習するときに
インパクションを用いて治療しているのを
見ていて、「それでは治ってないよ」といって
治療したところを私がチェックしたら、
案の定治っていませんでした。

 

そして、本人に「なぜ治らないか分かりますか?
臨床でこのテクニックを使っても、治らない
でしょう?」と聞くと、その通りでした。

 

どんなに効果的テクニックであっても、
正しい使い方をしなければ、治るはずありません。

 

その先生が今回再受講するので、「セミナーで
詳しくやりますから」と言いました。

 

そしてセミナーを受講して、充分に
その理由が分かったようでした。

 

今回の受講生の感想では、「1回だけでは
マスターできない、次回開催されるなら
また出たい」とか「全く今までにない
手技なので、充分な練習を積んでいきたい」
という感想がほとんどでした。

 

今回のセミナーは、テーマとして
「情報伝達、想念、振動」の3つでした。

 

メジャーを割り出し、身体に全く触れず、
1回のインパクションで2人の人間の
脊柱がまっすぐになるのを見て、ビックリ
されていました。

 

まさしくインパクトのあるテクニック
ということです(笑)

完売間近!! シリーズ・オステオパシー

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私が最初に作った「頭蓋治療教本1」が
あと数分で完売となります。

 

この本にも私のオリジナルが反映された
テクニックを紹介しており、価値ある
1冊と思っています。

 

一度印刷したものが一度完売し、これは
第2版なのですが、もうすぐ完売となります。

 

おかげさまで多くの人の手に渡り、それぞれの
人達が、この本を活用してくださったら、
大変だった私の苦労も報われます。

 

今回完売したら再販は考えていませんので、
欲しい方は早めに申し込みしてください。

難聴テクニック シリーズ・オステオパシー

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ほぼ完成。

 

10代の頃から右耳の聞こえが悪い人が、
今回3回目で、Vレイも使わずに、
左右の耳の聞こえが同じになりました。

 

難聴にもいくつかタイプがある感じで、
全員が同じように治るわけではありませんが。

 

ただし、このテクニックを用いると、
たいていその場で聞こえが良くなるのは
今のところ間違いないようです。

重力線=機能線? シリーズ・オステオパシー

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重力線は、立位における力の線であり、
正常ならば、まっすぐ上から下に形成される
はずである。

 

アースバランシング・テストにより、
その存在を確認できる。

 

この線は、何らかの働きや状態を現している
生きた線のような感じである。

 

何の意味を持つかは推測できるが、はっきりと
分からないのだが、それより、それを治すことを
まず考えたい。

 

いま考えているのは、アースバランシング
によるもの、インパクションテクニックに
よるもの、そしてワールドセラピーシステム
による治療法である。

 

おっと、バイオダイナミクスによる
方法もある。

 

これが形による必然として存在するもの
なのか、そしてエネルギーとして存在
しているものなのが、何か常に変化し、
定まらないものなのか?

 

つまり、常に変化しているものなのか?
常に一定を保つものなのか?

 

それは化学物質、電磁波の影響を受けたり、
ストレス、精神の状態で常に不安定に
なっているのか?

 

つまり、常に一定を保つべきなのか、
そうでないものなのか?

 

これらもよく分からない。

 

ただし、しっかりとした強い重力線は
健康体であることを示しているだろうとは
考えている。

死語

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「ヨイヨイ」「ギッチョ」「チンバ」という
言葉は、今では差別用語、または死語になり
使われなくなりました。

 

この中でギッチョというのは、つまり
左利きのことです。

 

昔の親は大きくなってから周りからギッチョと
言われないように、右利きに直したものです。

 

今はそれをしなくなったので、
左利きの人はだいぶ増えました。

 

また、ギッチョという言葉もなくなり、
知らない人も多いことでしょう。

 

では、ヨイヨイとは何でしょう?

 

ヨイヨイとは、脳梗塞などで半身不随に
なった人のことを言います。

 

これも差別用語ですね。

 

これらの言葉はけなしの用語として
言われたというよりは、そうならないように
ということで使われていたと思います。

 

つまり、そうならないように、困らないように
していこうという気持ちがあったと思います。

 

もちろん悪意を持って使っていた人もいたでしょう。

 

これらの言葉は当然使われなくて良いのですが、
こんな言葉もあったと知っておいてほしい
かなと思っています。

飲水法

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先日来られた患者さんより興味深い
体験を聞けました。

 

それは、最近体調の悪い日があり、
1日中横になって寝ていたそうです。

 

そして、クリスタル岩塩を入れた水を
その日2L飲んだそうです。

 

そのせいか何回かトイレに行ったそうですが、
夕方には「あれっ!」と思うくらい
体調が良くなっていたそうです。

 

私の知っている先生は、老人ケアの施設で
働いているそうですが、水は一切出ず、
お茶を飲ませるのだそうです。

 

そして減塩食。

 

長年様子を見ていて、入っている老人の
みなさんはボケてくるようです。

 

しかも、いくら減塩したからといって、
血圧も下がることはないそうです。

 

本当にばかげていて、真実を知らず、
ただ医者の言うことを鵜呑みにする
知恵のない人がいかに多いことか!

 

権威に頼るのではなく、もう少し自分の
頭を働かせて、色眼鏡なしに物事を見たならば、
救われる人がどれだけ増えるのだろうかと
思わざるを得ません。

日本の舵を取っている人たちへ

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私は日本が大好きで、とても大事である。

 

しかし、国を運営している人たちは大嫌いである。
はたして私がその人たちを好きになる日が
来るであろうか?

 

今回の西日本の災害により家を失った多くの
人達は、これからどうしていくのだろうか?

 

本気で日本をよくしようとするなら、
国を動かしている人たちが、何に力を注ぐのか?

余計なものは何で、本当に必要なのは何か?
それを見出したなら、周りがなんと言っても
実行する行動力を持つか?
不要な医学的処置はすべてやめ、
本当に必要なのは何か?

 

を考え、余計な医療費を使わなくさせることが、
国、国民を救うことになる。

 

そして余計な税金を取らぬこと。

 

そして、どう国を動かしていくのが良いか、
どんなシステムが必要か、これに真剣に
取り組むべきじゃないか?

 

健康など個々の考え方を正しくし、
正しい知識を与え、教育すれば、
本来病人はもっと減る。

 

減って困るのは、製薬会社と医者と
医療器メーカーでしょう。

 

いつまで利益をむさぼり続けるんでしょうか?

 

はたして国は、今回の災害を受けた人たちを
助けるのでしょうか?

 

私はこの国は、国民を救わないシステムを
持つ国だと思っている。

 

決して救わない。
おざなりな救助をしてもね。

 

いつ変わるんでしょうか?

 

いつ国民は、自分の考えを正しい方向に
変えられるんでしょうか?

西日本の災害と40兆円

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今回、西日本は大雨のため大きなダメージを
受けました。心からお見舞い申し上げます。

 

このところ日本は災難続きです。

 

今回は多くの人が家を失いました。

 

この大きな出来事をよくするためには、
国が保証してあげるしかないと思います。

 

この国は国民に多くの、そして大きな
負担をかけ続けています。

 

しかも、税金をくだらないことに使われています。

 

自分たちが払った税金がどのように使われているか、
もっと真剣に考え、ダメはダメ、ノーはノーと
言わねばならないと思います。

 

例えば医療費の増大です。

 

1年間で使われる税金は40兆円です。

 

しかも、これはどんどん増えるのだそうです。

 

この信じられないようなお金が
何に使われているのでしょうか?

 

このお金を今回の家を失った人たちに、
一部でも出せば、助けてあげられる
のではないかと思います。

 

私が人から聞いた話では、「病院に新しい機器が
入ったら、高額だから早く回収するために
検査を増やす」ということを、多くの病院で
やっているということです。

 

病院経営者、製薬会社、医療器メーカーの
人達を潤すために、税金がとられていくのは、
いかがなものでしょうか?

久々の・・・趣味

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最近は全く書かなくなったので、
興味がなくなったのかと言われそうなのが
万年筆等の筆記具です。

 

以前から欲しいものはほとんど入手しているため
最近はどうしても欲しいと思う万年筆も
なくなったので、今はもっぱら入手したものを
少しづつ使って楽しむという感じです。

 

それでもいくつか手に入れた珍しいものを紹介します。

 

まず最初のものは1945年製、メーカーは
パーカーのヴァキュアティック、シルバーパール、
ブルーダイヤモンドと言われているものです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

私が今回入手したものは大変貴重なもの
であるようです。

 

次のものは、シャープペンシル銀製3本と
ペリカンのクラシックモデルであります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2つの銀製のペンシルは、尾部に天然石を
つけたもので、大変貴重なものです。

 

もう1つのペンシルは「オノト」という
メーカーのペンシルで、貴重なものです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これらはできてから100年弱のものから
100年を過ぎているものまであり、
長い年月に耐えてきたし、元の持ち主が
いかに大切に扱ったか分かります。

 

そういう歴史あるものは、私一代で
終わらすのではなく、次世代に残して
行きたいものだと思っています。

必要なものは・・・ シリーズ・オステオパシー

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診断力、正確で適切なテクニック、
臨機応変さ、冷静さは当然という
前提で話を進めます。

 

見つけた治療部位に対しテクニックを
ほどこす集中心、そして的確な力を持続する、
時間に追われないように平常心を保つこと、
以上である。

 

これをすべて行える人がテクニシャンなのである。
ただし治療家ではないよ。
ここを間違えてはいけません。

 

どんな治療者も、経験と勉強をしっかりと
積んでいけば(たいていは)身につきます。

 

たいていは、それらが身についてくると
気をつけねばならないのが慢心、そして
手を抜く(これは無意識にやってしまう)
ことである。

 

よくよく注意すべきである。

歯科のためのクラニアル・テクニック シリーズ・オステオパシー

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これは歯科医である丸山先生のご協力によって、
私が色々と試行錯誤しながら作り上げた方法で
「歯科のためのプロトコル」と名付けたものです。

 

そして、ほぼ形が出来上がり、
それはたいぶ良い状態になりました。

 

恐らく、今までのクラニアル・テクニックにはないもので、
他に類を見ず、かつ効果のあるものです。

 

また、難聴テクニックは、確実に
効果があることが分かりました。

 

歯科のためのプロトコルは、今後のクラニアル
中級セミナーでやっていくことになっていますが、
この難聴テクニックは少し秘密のままでいようと思います。

 

絶対に効果があることが今回数名の患者さんに
行っていて、証明されています。

 

こんなに効果が出るのであれば、これをさらにもっと
すごいものに完成させようと考えています。

 

当院は難聴専門の治療院として
やっていけそうです(笑)

アースバランシングの内臓アプローチ シリーズ・オステオパシー

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一番新しいテクニックであるアースバランシングは
いま内臓アプローチを開発中です。

 

これが完成したなら、アースバランシングの、
ほぼ全体系が完成するということになります。

 

このテクニックは大変ユニークな原理であり、かつ
今までのオステオパシーのアプローチには存在しません。

 

これはしかし、上級者向けのテクニックであるので、
初心者には全く向かないし、かつ使えないと思います。

 

中級レベル以上の力を持っていないと、
まずは使いこなせないと考えています。

 

今現在のところ、公開は全く考えていません。

 

また、今もう一つの新しいテクニックが出来つつあることを
ここで報告しましょう。

 

それは、硬膜に対してのアプローチです。

 

このところ、「触るからはじめるー」セミナーや
クラニアルにおいて、私の新しいテクニックが
次々と紹介されています。

 

透過法、椎骨回復法、そして硬膜帯リリースと・・・

 

なお、これらのテクニックは、今後しばらくは
公開されませんので、この機会を逃されないよう
頑張って参加してください。

足底板 シリーズ・オステオパシー

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患者さんはもう10年以上前に交通事故にあい、
右足を骨折、かつ損傷したため、肉と骨の
移植手術をしてびっこになり、最初は
杖をついていて、リハビリをして、普段は
足底板をつけていないと歩けない状態でした。

 

以前から少しづつ、WTS、BDFTと
色々と治療をしてきました。

 

最近続けて治療を受けていたので、だいぶ
右足に動きが出てくるようになりました。

 

この2回くらいはVレイで治療しています。

 

すると外や家の中でもつけていた足底板を
つけなくても歩けるようになったと
喜んでくれるようになりました。

 

恐るべし、Vレイ!

力と技と感受性 シリーズ・オステオパシー

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治療で用いる力には、いくつかの種類があります。

 

それは、量の問題、力を加えるスピードの問題、
緩急の問題、術者の身体のどこから力を
出していくかの問題、術者の意識をどのように
使うかの問題、力と意識を合わせる問題、
イメージングと感覚と力をどのように
合わせるかの問題、そして相手の組織の
状態を読み取る能力と、それをもとに
力のコントロールができること、
術者の身体に余計な力を入れないこと、
相手に無駄な緊張をさせないこと等々です。

 

これらをしっかり身につけていないと、
テクニックは生かされません。

 

生かされないテクニックは、効果がない
ばかりか、時には相手の身体に悪い影響
すら与えかねません。

 

そして、たいていの治療者が間違ているのは、
強い力さえ使わなければ安全であろうと
考えることです。

むしろ強い力の間違った治療のやり方を
してしまうと、それこそとんでもない
状態を引き起こしかねないのです。

 

いま日本の巷では、クラニアル
「頭蓋治療」をうたっているところも
結構増えてきましたが、真に頭蓋治療を
なしえている人より、人体の生理力学を
無視した強い力を使って行うか、逆に
大変弱い力を持続的に与えるCSTのような
方法が多いようです。

 

もちろん、これらのテクニックを十分に
使いこなすことで、大きな効果を出すことが
出来ますが、それはもっと基本をマスター
しているということが前提となります。

インパクションセミナー シリーズ・オステオパシー

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<インパクション案内30秒バージョン>

 

※約10分のフルバージョンはこちらから※

 

宣伝です!!

 

7月の連休に、久しぶりに「インパクション
テクニック初級セミナー」を行うことに
なりました。

 

このテクニックのすばらしさを多くの先生に
体験してもらい、身につけてもらい、
臨床に役立ててほしいと思っています。

 

インパクションセミナーのための
宣伝動画というものを今回初めて
作成しました。

 

インパクションテクニックのうちの
組織記憶テクニックを紹介しています

 

詳しい検査法ややり方は当然公開
できませんが、ある程度公開していますので、
色々と工夫されたら臨床で使えると思います。

 

興味ある人はぜひこの動画を
チェックしてみてください。

 

※約10分のフルバージョンはこちらから※

※インパクションセミナーのご案内はこちらから※

たった1回で シリーズ・オステオパシー

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80代の患者さん

 

しばらく前から右下腹部が異常にふくれて
盛り上がり、しかも固くなってしまっていて、
病院でもらった薬をしばらく飲んでいて、
少し良くなったかなというところでした。

 

Vレイを1分くらい当てていると、少し
柔らかくなり、小さくなったので、
様子を見てくださいといって、あと
身体全体のバランスを取って終わる。

 

その人から手紙が来て(よほど嬉しかった
のだと思う)、おかげさまで翌日には
すっかり良くなったとの報告を受ける。

 

1回のVレイがものすごい効果を出した
ということです。

 

今までVレイをやった全員が全員、
1回で効果を出したわけではありませんが、
今回は劇的効果があった症例でした。

天気図

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今日テレビで、本日の日本の天気状況を
イラストで見せていましたが、大変
奇妙に思えました。

 

それは東京は梅雨が明けたので晴れている
のですが、他地域は雨であり、まだ梅雨が
明けていない状況です。

 

東京周辺のみがぽっかりと晴れていて、
そこだけが抜けているのです。

 

いま富士山周辺にはヒビ、亀裂が生じていて
噴火するのではと言われています。

 

まるで富士山の強力なエネルギーが
そこだけ別空間を作っているように
見えるのは私だけでしょうか?

水差し?

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最近ぐんと暑くなりましたね。

 

熱帯夜となってきました。
暑くて起きてしまうことも。

 

以前にも書いたと思いますが、昔は
水差しというものがあり、枕もとに
置いていました。

 

そう、私の父親も使っていました。

 

今はあまり見ないし、使っている人もいない
かも知れませんが、今も売っています。

 

 

 

寝ていても、寝汗をかいて水分が足りなくなっています。

 

夜にトイレに起きたり、起きることがある人は
クリスタル岩塩の入った水を入れたペットボトルを
枕元に用意しておくとよいと思います。

 

汗をかいたりトイレに行って水分を失うことで、
脳梗塞のリスクも高まります。

 

普段からの少しづつの気遣いが
大病を避けることになるのです。

久々ののんびり

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平日休みの夕方、イオン7Fの
中華料理屋に行った。

 

窓際だったので夕焼けを見ることが出来た。

 

夕日が雲に反映し、その上の空が
青空であるコントラストが大変良かった。

 

IMG_1441

 

ラーメンは担々麺で、小籠包と小さいチャーハンが
その日の私の夕食でした。

 

IMG_1438

 

沈みゆく夕日と共に、大変良い時間を過ごしました。

中級レベルのクラニアル2 シリーズ・オステオパシー

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今回本当にできないと恐ろしいと思ったのが
「歯列バランステクニック」である。

 

2人の先生が組んで練習していた先生の
体調をみごとに壊してくれました。

 

一人は腹痛、もう一人は身体の不快感と
腰痛を発生させました。

 

2人は力のコントロールさえよければ、そして
何が起きていて、どう変化させるかが的確にねれば、
身体にこれだけの変化を与える力があるのだから、
精進すればものすごい治療ができると思います。

 

逆に言えば、これだけ、このポイントの治療が
全身に影響を与えうるということでもあります。

 

つまり、歯列バランスが崩れているかために
内臓症状を出したり、不快症状を出したり、
腰痛を出してしまうということであります。

 

このように見てくると、歯科医のやっていることは、
非常に重要であり、逆に言えば、へたくそな
歯科治療を受けると、あとが大変という
ことになりそうです。

 

ともかく、「歯科領域のクラニアル」は
前半を終え、後半部は次回の中級にて公開します。

 

当然今回の復習をやったうえで、残りの後半を
行いますから、この2回目の中級から出席されて
勉強しても、今回のテクニックを学べるので
(すべてではないが)、歯科の問題を真剣に
考えている先生は、ぜひとも参加されることを
お勧めします。

中級レベルのクラニアル1 シリーズ・オステオパシー

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今回は初めて私の開発している
「歯科領域のクラニアル」を公開した。

 

最初のプロトコルでCV4を行った。

 

前に教えたCV4の上のテクニックであり、
これこそはおそらくフライマンD.O.
サザーランドD.O.ロリン・ベッカーD.O.が
言っていることではないかという
アプローチである。

 

受講生全員に私がCV4を行った。

 

圧倒的な解放感を、全員が体験した
事と思うし、過去に受けたことのない
感覚であったことと思う。

 

ここまでやれてこそ、ロリン・ベッカーが
リウマチやその他に効果を出すと
言われるのだと思う。

 

当然それはCSTのCV4などとは
比べるまでもないものである。

 

私はいまクラニアルテクニックを
行っている人の大半が、このレベルの
CV4をやれているとは思わない。

 

だから今回受けた人たちが、CV4は
本当はこうだよと言い続けてほしいと思う。

 

教えるのはダメだけど、行って、
体験させるのは何の問題もない。

 

あっ!

 

まだこの上級CV4のやり方を
教えていませんでした・・・

コンタクトについて シリーズ・オステオパシー

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オステオパシーテクニックは、テクニックを
行う時に触れるポイントについて、大まかに
4つの方法がある。

 

1.解剖学的意味を持つところに、正確に
指または手を当てる方法

 

2.アバウトに手を当てて、例えば知恵ある
力であるロングタイドにその治療部位を
治してもらうことに任せてしまう方法

 

3.やはりアバウトに手を当てていき、
よけいな緊張がなくなって核心の
ポイントに焦点を合わせていく方法

 

4.少し、または大きく離れている
ところから傾聴で病変部に意識を持っていき、
フォーカスを集める方法

 

しかし、テクニックやその術者の意図した
触り方をせねばんらない今回のクラニアル
セミナーでは、まず第一次病変を見つけ、
クラニアルの歯科領域についての
テクニックに進むため、受講生に
お互いに治療をしてもらったのだけど、
内臓とクラニアルのコンタクトがずれており、
これはと思い修正させてもらった。

 

この2つの技術は、とあるオステオパシー
セミナーにおいて学んだそうであるが、
コンタクトの正確性を必要とする場合、
これでは困る。

 

受講生は学んだことをそのまま正しいと
思って臨床に用いるのだから、技術も
ちゃんとしていないで教えるということが
無いようになれば良いと思う。

ついに出た!!

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アース・バランシングのテキストである。

 

このテクニックは構想10年、試行錯誤を
繰り返し、さらに10年の歳月を費やして、
やっと完成したテクニックであります。

 

というのは全くの嘘ですが、このテクニックが
ほぼ完成というまでには、発想から初めて、
そこそこ時間がかかっており、途中新しい
アイデアやテクニックが生まれました。

 

今現在、このテクニックをセミナーで
公開する予定はありません。

 

どうぞこのテクニックを参考に、皆さんも
試行錯誤しながら使ってみてください。

 

予想外のことが体験できるでしょう。

 

ご購入はこちらから

https://www.oste-greenhouse.website/shop

正確なテクニック シリーズ・オステオパシー

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今回クラニアルセミナーでは、
技の正確さと言う話を書いたが、
教える側がちゃんと教えたつもりに
なっていても、学んだ側が、きちんと
正しくそれを用いなければ、全く効果は出ない。

 

今回の中級で身体を治すということを
行ったけど、その中の2人の受講生は、
治すために私の作ったインパクション
テクニックを用いていた。

 

今回はクラニアルを学ぶため、初級の
復習も含めて、お互いに治療をして
貰ったためである。

 

私が彼らのインパクションを行うところを
見ていて「できていない」と感じたので、
きちんと治療されているか確認すると
案の定ダメであった。

 

2人とも、何回かやってもダメである。

 

私には何故効果が出ないか分かってるが、
どんなに素晴らしいテクニックでも、
正しく用いなければ効果を出さない。

 

2人ともインパクションテクニックの
派手なところを強調しているやり方であるが、
精密に使えていないので効果は出きれてない。

 

大変残念なことである。

 

7月に再びインパクションテクニックを
公開、教授しますが、幸いにこの2人の
うち1人は、今回のインパクション
セミナーを再受講されるので、新しい
方法(テクニック)と共に、きちんを
手順を学び、きちんと効果を出してもらいたい。

 

このようなこともあり、私は何かの
テクニックのセミナーで大事なものは、
2~3回は受けなおすべきだと強調している。

 

それは自分の技術を深めるためであり、
再確認、および新しい形のテクニックを
学ぶためであもある。

 

以前に学んだことを無駄にしないためにも
再受講をお勧めする次第である。

 

残念ながら、日本でオステオパシーを
学ぶ人には2つのパターンがある。

 

難しくても、そこに価値ありと
頑張って続ける人と、これは自分の
手に負えないとあきらめる人である。

 

教える側として、後者の人は一流には
なり得ないと思いますがとても残念です。

 

いま「触れるから~」を継続して受講
されている女性がおります。その人は
医師ですが、それまで治療の勉強は
していません。だから最初の数回は
「分からない」を繰り返し言っていました。

 

しかし、前回くらいから、「感覚がよく
分かるようになった」そして「今まで
学んだことが別々のことではなく
繋がっていて関係していることが
よく分かってきた」と言ってくれました。

 

それこそ私の望んでいたことです。

 

どんなに難しくても、やり続けなければ
物になりません。

 

そして続けた人にだけわかる境地
というものがあります。

 

険しい山に登るのは大変であり、
脱落者がたくさんでます。

 

それはWTSに対しても同じです。

 

しかし、上り詰めた頂上には
本当に素晴らしい世界が待っています。

 

インパクション・テクニックに関して言えば、
これは私がわざわざアメリカのAAOの
学会に行って発表してきたテクニックであり、
その時に、今やD.O.になったジャレッドさんが、
私のテクニックに感銘を受けてくれ、
縁が出来たのです。

 

私はテクニックを出し惜しみしていません。
受講した先生が、教えたことをきちんと
受け止めることです。

 

より多くの先生が、7月のインパクション
セミナーに参加されることを願っています。
今回のセミナー後、またしばらくはやりません。

クラニアルセミナー シリーズ・オステオパシー

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いよいよ今回より中級が始まりました。

 

これは基礎的な技術がしっかりと身についているか
どうかを確認しながら進めていきます。

 

高い技術は学べばよいというものではなく、
しっかりとした基本の上に積み上げられて
行かねばなりません。

 

解剖学的知識と、自分の触っているものが
何かをしっかりと認識し、手の下で起こっている
何かをきちんととらえられることが大事です。

 

そして、それに対し、適切な対応をしうる
能力が要求されていきます。

 

歯科のためのクラニアルテクニックが
いよいよ始まります。

 

これは単なるTMJテクニックなどではありません。
「咬合に関するすべて」ということになります。

 

時には、虫歯でないのに歯が痛いとか、
咬合不全により口内を傷つけるとか、
睡眠時無呼吸症だとかいびきとか、
多方面に関与してきます。

 

そしていま、この「歯科領域のクラニアル
テクニック」と「難聴テクニック」は
本に載せるべく執筆中であります
(それゆえ、私はさらに忙しい。わーお)

Vレイについて

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セミナーに参加された先生方にこれを
体験していただいて、その体験からの
効力を感じた先生が、Vレイに大変
興味を持たれているようです。

 

安いものから高いものまでありますが、
私の持っているものは、約30年前に
入手したものであり、同じものと
思われるものは会っても、これとは
同じかどうかわかりかねます。

 

安いものも数台入手して使ってみましたが
パワーが全くなく、安全面では安心ですが、
結果はどうなのか疑問です。

 

まだ十分に検証していませんが、これらは
今のところお勧めではありません。

 

また、似ている機種は、今現在問い合わせ中で、
それも同じか分かりません。

 

ですので興味を持って、慌てて手に入れても
あまり良くないかと考えます。

 

私が持っているものは、弱いところから
大変強力なパワーのところまでの調整が
できるものです。

 

また、もし入手したいと思っている人は
一応当方までご連絡してみてください
(一般の人で、個人的に使いたい人もどうぞ)。

地震治療 シリーズ・オステオパシー

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東京にも直接ではないけど、周りで大きな
地震が発生したために、揺れに対しての
不安や緊張、不眠症、胃腸の不調や、何にも
揺れていないのにそう感じてしまうなどの
症状を持つ人が増えました。

 

今はだいぶ落ち着いている人も多いことと
思いますが、私の患者さんは、地震のテクニックで
解除してありますが、そうでない人が、今は
落ち着いていても、2度目3度目の大きな地震を
体験することで、出なくてもよい症状や病気が
発生する可能性が高くなると考えています。

 

私はこういう症状を「地震アレルギー」と
呼んでいますが、揺れに対し、一度拒絶意識を
持つと、本人の気持ちとは全く違って、
電車、バス、自動車などの揺れに対し、
身体がストレスを感じます。

 

アナフィラキシーショックというものがあり、
また、ペニシリン・ショックというものもあります。

 

一度スズメバチに刺された経験のある人が、
2度目に刺されると大変になるというものです。

 

いま大阪方面で活躍している先生方は、
私は今回作った動画を参考にして、
ぜひ多くの人を助けてあげてください。

 

また、私の動画を見て参考になった人は、
知り合いの先生にも紹介してください。

久しぶりに実家へ行く

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先日久しぶりに実家へ行って、
のんびり(?)してきました。

 

少し時間があったので、私の通っていた
小学校やその周辺に散歩に出ました。

 

パチパチと携帯で写真を撮りながら。

 

何十年ぶりでしょうかね。行ったのは。

 

小学校は残っていますが、新しくなって、
やはり雰囲気が違いましたが面影があり、
大変懐かしく、感傷に浸れました。

 

そして・・・なななんと、私が小学校に通っていた
ときによくお世話になった文房具屋さんは
残っていました!!

 

残念ながら休みでしたが。

 

しかし、途中の道すがらの町並みは
だいぶ変わっていて、面影はほとんど
ありませんでしたが、当時あった工場が
まだいくつか残っていて、大変うれしかった。

 

当時は少し寄り道をして、その工場から
出てくるごみ(金属片、小さなたわいもないもの)を
拾って、宝物のようにしていたのを思い出しました。

昔の子供には、こんなものが
嬉しかったものです。

 

まあ、ほとんどはなくなって、大きな
マンション化していましたし、町全体は
なんとなく整理されて、ごみごみした感じが
なくなり、広々としている感じなのですが、
なんとなくすたれた感じ、というか活気が
なくなって、大変残念な感じでした。

 

休日のせいなのか何なのか、
うらさびれたというかんじでした。

 

まったくと言っていいほど変わってしまって
いましたが、本当にごくわずかだけど、
何十年前の家や建物があり、それだけでも
良かったです。

 

そして家を出て1時間以上歩いていたせいか、
足腰が大変疲れてしまい、「やばいぞ、明日
間違えなく筋肉痛で疲労が出るね!」と
思ったので、いつも持ち歩いているクリスタル
岩塩を水に溶かしてがぶがぶ飲んだら・・・

 

翌日をなんともなく迎えることが出来ました。

 

えらいぞ岩塩!
えらいぞ岩塩を持ち歩いている私!(笑)

大阪は大変

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次第に地震の被害状況が報道されるにつれ、
大変なことになっているのが分かります。

 

まだ余震が来る可能性がありますので、
充分に気を付けてください。

 

車などでも一番最初の映像を見ると、
跳ね上がっていて、ものすごいパワー
なんだと改めて思います。

 

そして、何より重要なのが水なのだと
改めて感じます。

 

多くの人が大変なさなかに会社に向かう
人達の姿がテレビに映されましたが、
ご苦労様です。

 

健康には本当に注意してください。

動画 シリーズ・オステオパシー

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手技を勉強している人たちが基礎を学ぶことや、

またはこれから学びたい人たちが
オステオパシーはどんなことするのかを
知ることが出来るようにと、ごく基本的な
検査を学んでほしいと思い、作った動画は、

最初あまり見られていなかったので
削除しようと考えていました(実際に
一度削除したのです)が、もう少し
様子を見ようかと考えて待っていたら、
最近結構見られるようになってきました。

 

これなら作った甲斐があると思います。

 

他団体ならセミナー料を取るようなことを
無料動画で公開しているために、こころよく
思っていない先生もけっこういるんではないかと
思いますが。

 

私としては、この程度のことをいちいち
教えるのも面倒くさいし、こんなことで
時間をつぶされたくないと思っています。

 

ただし、大まかな内容が分かるという
ことであり、その中にある秘伝的内容までは
触れていないことを言っておきます。

 

でないと、「なーんだ、田尻先生のレベルは
こんなもんか」と理解する人もいるやも
しれませんので。

 

あくまでこれらは無料動画である
ということをお忘れなく。

モレスキン・ノート シリーズ・オステオパシー

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モレスキンという手帳ブランドがあるのは
知っていますか?

 

大変有名なメーカーで、知る人は良く知る
ものであり、かつ愛用されていることと思います。

 

私もそのうちの一人です。

 

私がよく使っているのがDAILY「2017-18」で
大変分厚いもので、私はこれをアイデアノート
として使っています。

 

セミナーでやることとか、WTSのアイデア、
新しいテクニックなどを書きためている、
私の大事で大切なノートであります。

 

この厚いノート(手帳だっての)に色々と
書き留めて、ほぼ半分くらいを書き終わりました。

 

中にはすでに使わなくなってしまったものも、
またまだ外に出していないようなものまで
たくさんあります。

 

また、このノートに書きだしておらず、直接
「頭蓋治療教本2」の中に書き込んでいるものも
多々あります。

 

このノートは、ぱらぱらとめくってみると、
私の思考やアイデアのプロセスが分かるし、
また懐かしくもあります。

 

大変、大事なノートであります。

 

そして、この大事なノートがなくなって
しまったら、どうなってしまうんでしょう?

 

そしたら、そうしたら・・・

 

きっと私はサッと切り変えて、また
新しく作り出せばよい、頭に残っているものを
別なノートに書きだそう。

 

もし思い出せなかったら、それは必要の
ないもので、失った方が良いものなんだと。

 

自分を信じ、過去に作ったものより、
きっと良いものを作り出すぞと思うでしょう。

 

いつまでもおいしいものにとらわれすぎては
決して新しいものを生み出せないのだからね。

テクニック動画 シリーズ・オステオパシー

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まだセミナーでは行っていない
「脊柱ユニットリリース」と
「歯科のためのプロトコール」の動画
販売のため、宣伝動画を出しましたので、
興味ある人はぜひご覧ください。

 

たぶん何やっているか
全くわからないでしょうが・・・

 

分かる人には、もしかしたら
分かるかもしれませんよ。

 

「歯科のためのプロトコル」と
「難聴テクニック」は、いま執筆中の
「頭蓋治療教本2」にも書いている最中であり、
紹介はしてあります。

 

ただし、動く絵を見ていただく方が
分かりやすいと思います。

 

これらと共に、今後販売予定なのは
「クラニアル・トレーニング」「傾聴2」
そして「アース・バランシング」の
動画とテキストです。

 

これらも近々(あと1~2か月)で
出る予定です。

新しいアプローチ法 シリーズ・オステオパシー

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これはカテーテル・テクニック、または
くさびテクニックと命名した方法です。

 

これはリンク・テクニックより容易に
行えるので、リンクテクニックの前に
身につけたほうが良いテクニック
であろうと思います。

 

これはどんなテクニックか?

 

症状のあるところから、筋膜のテンションを
さぐって原発部にたどり着いて、そこから
順々にリリースしていくというやり方です。

 

この説明を聞いて分かる人は、「なんだ、
当たり前」と思うだろうし、分からない人は
ただただ「???」でしょう。

 

このやり方は、今やっている「触るからー」
セミナーをきちんとやっている人は、やがて
出来ることと思います。

 

「極意とは、ありふれたものの先にあり」です。

 

はっきり言って、時々勉強しているような
感じでは、真に技術をつかみ取るなどと
いうのは不可能ですし、世の中付け焼刃で
学んでモノになるなどと考えるのは、
まさしく愚の骨頂であります。

中心〇

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ついに肥田先生の7Mの字の揮毫が
届きました!

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

複製品とはいえ、まさか手に入るとは
考えてもいなかったものです。

 

何重もの箱に収められていたこの書は、
何とも言えぬ力を感じます。

 

大きすぎて、どこかに飾るというわけには
いかず、また、人に簡単に見せるという
訳にもいかないので、大事に保管する
という形になります。

 

まあ、持っているだけで、霊験あらたかな
気がします。

 

まずまず、肥田式をやっている人、
または研究、勉強している人には
宝のようなものですね。

お得なセミナー! シリーズ・オステオパシー

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今回「触るからはじめるオステオパシー」

のセミナーは、セミナー料金以上の値打ちが
受講生にあったことと思う。

 

それは、自分で言うのも変であるが、質の
高い座学、そして新しいテクニックの教授。

 

そして、その治療を私が全員に行い、
全員が非常に大きな解放感を得られた
ことであろう。

 

そのテクニックの名は、1つは「透過法」。
もう一つは、完全に私のオリジナルである
「椎骨回復法」である。

 

そして、この2つのための特別な
検査法も、今回教授しました。

 

この「椎骨回復法」は、椎骨周囲の組織の
血流を改善し、そして椎骨自体の血流を
改善させることにより、椎骨を正常に
回復させようというテクニックである。

 

今回が初公開である。

 

まだ多くの症例に試みていないため、
実際にどれだけの「爆発力」を持つか
分からないけど、少し考えてみただけでも
「側弯症」「圧迫骨折」「骨粗鬆症」
「老化による姿勢問題」「椎間板の病変」
等々が考えられます。

 

そして、このテクニックの良さは、
非侵襲的に行うため、無理がないという
ことでしょう。

 

今回このテクニックを学べた人は
ラッキーでしたよ。

手に入れた!

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これはもう家宝ですね。
私はついに手に入れました
(まだ手元には来てませんが・・・)

 

それは謎の書と言われている
肥田春充先生の、約7mにも及ぶ
「中心〇」の書です。

 

中の字の真ん中の|が7mある!!

 

継ぎ足して書かれていないため、
どのように書かれたのか?また、
まったくぶれずに一直線で下まで続く
この中の字がどう書かれたか?などなどです。

 

これは原書ではありません。

 

複製品ですが、知っている人は分かると思いますが、
だいぶ前に肥田邸が全焼した際に、この人類の
遺産ともいえる、この中心〇の揮毫が
燃えてしまいました。

 

私は知らなかったのですが、これが燃える前に、
大日本印刷という会社で複製品を作ったそうです。

 

今回私が手に入れたのが、それです。

 

たとえ複製品であったも、原書がこの世には
存在しない以上、これはものすごい価値のある
書であると言えます。

 

私は肥田先生の原書の大半と、また直筆の書も
いくつか入手していますが、これがピカ一です。

 

複製品と現物の違いはものすごくあります。

 

例えば肥田春充先生の畢生の書と言われる
「聖中心道肥田式強健術」は、大変立派な
復刻版が出ていますが、原書の持つ力には
やはり及びません。

 

しかし、この中心〇の櫃も揮毫は、肥田先生
直筆の書を復刻したものであり、たぶん
そのパワーはものすごいのじゃないかと
予想しています。

 

手元に来るのが今から大変楽しみです。

哲学や考え方 シリーズ・オステオパシー

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私はセミナーにおいても、また私の書いた
テクニックの本にも、できるだけ治療をする
上での思考法や信念、哲学を出すようにしている。

 

それは、「動かす」ということにおいて、
ただ単に形だけに力を物理的に与える
というのは治療ではないし、それでは人は
良くならないと思っているからだ。

 

私のテクニックの本以外に、動画サイトの方で、
今までセミナーで講義してきたことを、
講義録として新たに出したのだが、
テクニックの本に比べて反応が少ない。

 

「ああ、今の治療者のやっていること、
考え方、または臨床におけるアプローチは
こんなもんなのか?」と疑問を持たざるを得ない。

 

それとも、自分の作った小さな世界に
凝り固まっているか?

 

サザーランド先生、スティル先生、
フライマン先生、ロリン・ベッカー先生の本、
いずれも単なるテクニックしか述べないという
ことは全くないのだ。

 

野口晴哉先生などは、思考方法が大事と、
治療法を捨ててしまわれた。

 

このことの重要性に気付く治療者が、
どれくらい今後出てくるだろうか?

膝の問題について シリーズ・オステオパシー

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膝の問題を抱えている人に対して
行うべき検査法と問診がありますが
ご存知でしょうか?

 

検査法等は私の診断教本等で読んでください。

 

さて、問診に置いて聞くべきいくつかのことが
ありますが、そのうちの1つについてお話ししましょう。

 

私は、どのようなときに、どのような動作で
膝が痛むかを聞く中の1つに、階段の上り下り
を聞きます。

 

膝の悪い人は、たいてい上りか下りのときに、
または上り下りで痛むということが多いのです。

 

以前のブログで、上りの時の問題は筋肉で、
下りの時は関節に問題があることを考えなさいと
書いたと思います。

 

であるなら、普段はどのようなことに
注意するべきだと、治療する立場の人は、
アドバイスしますか?

 

もちろん、どんな時でも膝に問題を持つ人の
場合には、正座は絶対してはなりません。

 

さて、治療者はどのように答えるべきでしょうか?
どのようにアドバイスをするのでしょうか?
分かりますか?

 

さてさて、頭の良い知識の豊かな先生は
知っているでしょう。

 

そして、これを読んでいる、膝の問題で
治療に通っている人は、ぜひともその先生に
聞いてください。

 

「先生、私は階段の下りで膝が痛みますが、
どのようなことを普段の生活で注意すべき
でしょうか?」と。

 

答えはすでに述べてありますが、上りで筋肉に
問題があるなら、筋肉に負担をかけない。つまり、
長時間歩く、走るはしてはなりません。

 

また下りで痛みの出る関節、骨に問題の
ある人は、過負荷をかけてはいけません。

 

つまり、重いものを持ったり、立ちっぱなしを
してはいけません。

 

上りも下りも痛む人は、最小限の無理しか
かけてはならないのです。

シリーズ・オステオパシー

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翻訳について

 

以前より原書による勉強という
話をしてきた。

 

これは実際に翻訳ということをやった
ことのある人は分かると思いますが、
原文に忠実すぎると日本語で何を
言っているか分からなくなったり、
たった1語の解釈を間違えてしまうと
原文とは全く違ってしまうことがあります。

 

テクニックに関することや考え方が
こうなってしまうと使い物になりません。

 

そこで私はロリン・ベッカーの本については
すでに5~6年前位にはすべて翻訳が
終わっていたにも関わらず、良しとしませんでした。

 

日本語として読めはしても、また原文との
違いはなくとも、読み手としてその内容が
伝わってこないためです。

 

それでは読んでいても、読んでいないことと
まったく同じです。

 

そして知らない人は、そのできそこないの
文章を読んで、「ベッカーはこんなに難しい
ことを言っているのだ。これを理解できないのは
自分の理解度のなさのせいだ」と考えてしまう
かも知れません。

 

確かにそういうこともあるけど、その場合、
たいていは翻訳の内容に問題があるのです。

 

そうならないように、よくよく注意したいものです。

難聴 シリーズ・オステオパシー

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最近、小学生の頃にリウマチ熱で高熱を
出してから聞こえが悪化し、何十年も
右耳が特によくないという人を、私の
新しい耳治療法でVレイを用いて
治療しました。

 

私が問診するときも、左耳を私に向けて、
「えっ?」と聞き返すのが何回もあるので
これはやらねばと思ったというわけです。

 

そして治療後・・・

 

私との会話で、1度も「え?」と聞き返さないで
すみました。それで本人も、「先ほどより聞こえ
ているようです」と言っていました。

 

今のところ、この方法で治療師、個人によって
程度の差はありますが、治療後には100%
改善しています!!

面白い(?)症例 シリーズ・オステオパシー

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最近、左手首を骨折した方で、やっと
骨の固定が取れたのですが、手首が
固くなってしまったので、医者が手首を
柔軟にするため、手首を折り曲げてストレッチ
する運動をするように言われたそうです。

 

「どうやるんですか?」と私。

「このように合掌をして押します」

 

すると右手首のように曲がらないので、と言って
やって見せてくれました。

 

1回目は5本の指も合わせて曲げます。

 

2回目は指は触れず、手首だけ曲げてみました。
すると両手首は同じように曲がりました。

 

そこで私が、「あなたの手の問題、固いのは、
手首に問題があるからではなく、指ですね」というと、
きょとんとしているので、私は左手の指を検査し、
何本かの指の血管緊張に異常を見つけたので治療し、

「もう一回合掌して動かしてください」と言って、
やってもらうと、今度はちゃんと手首が曲がりました。

 

本人曰く、「本当に指ですね!」と。

 

治療者は、医者がこういったとか、本人が
このようだという言葉に考えをとらわれずに、
自分の目で、手で調べることで、真実を
見つけなければなりません。

難聴に シリーズ・オステオパシー

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当院に来られている他の難聴の方を
治療する日が来た。

 

前にブログで書いた人を入れて、
これで3人目の症例となる。

 

結論から言うと、私が新しく作った
耳の治療は、確かに効果が出る。

 

つまりその場で聞こえが少し良くなるわけである。

 

そして、さらにVレイを行うと、
さらに聴力が上がった。

 

今のところの結果として、この2つの
組み合わせは非常に相性が良く、
その場で結果を出してくれる。

 

難聴の人で、今まで聞こえが悪かった人が、
その場で聴力がアップするという変化を
生じるということは、今後良くなっていける
だろうことが想定されるでしょう。

 

耳鼻科に行けば、何の治療手段も持たず、
せいぜい補聴器をつけなさいと言われるのが
関の山です。

 

まだ難聴治療法についての研究の余地はあり、
さらにもっと効果のある方法を作り上げたならば、
難聴の人に対して大きな福音となると思う。

 

私は今後、難聴専門の治療院として
やっていけるでしょう(笑)

バイオレット・レイ シリーズ・オステオパシー

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この装置はニコラ・テスラが発明した
器具であり、テスラコイルを使ったもの
のようです。

 

ニコラ・テスラは天才と言われている
科学者です。

 

現在、交流電気で我々が生活できているのも
テスラのおかげです。

 

難聴に効果が出たことは報告しました。

 

今回は顎関節症の、非常に重症の方に対し、
バイオレット・レイを用い、かつ私の
開発したTMJ治療を行い、今までにない
結果を出せたことをここに報告します。

 

また何か素晴らしい結果が出たら報告します。

教育動画について シリーズ・オステオパシー

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当院の動画サイトにて
オステオパシーの勉強をしている人のため
基本中の基本の関節検査法の動画を、
仕事の合間に時間を作って作成し、

 

1.足趾
2.足首
3.下腿
4.膝
5.股関節

 

と紹介してきましたが、あまり見られず、
熱心に勉強しようとする人もそれほど
多くないのが分かりましたので、1から
順に消去していきます。

 

また、今後もあまり見られないなら、
労力の無駄であり、作らないように
考えています。以上。

Vレイと難聴!! シリーズ・オステオパシー

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耳鳴りや難聴は、一般の手技治療者や
耳鼻科でも大変難しい疾患であると思います。

 

ダライアン先生から難聴・耳鳴りの治療を
学んだのですが、そのステップの多さと、
テクニックの難しさ故、あまりしっかりとした
成果を出し切れませんでした。

 

そこで、今回耳に対してのテクニックを
開発し、当院に来られている人に行ってみました。

 

そのテクニックを行うと、確かに少し聞こえが
良くなるということが分かりました。

 

しかし、小さいころからある耳鳴り、難聴に
対しては、今現在はすぐに効果を出さない
ようなので、工夫しなければならず、今の
テクニックをさらにアップデートしなければ
なりません。

 

しかし、最近作り出した方法としては
(まだ生まれたて)、良しだと思います。

 

そして、そのテクニックを行った後、
バイオレット・レイを用いると、明らかに
聞こえるのがさらにアップしました!

 

今回は10年以上前に眼の手術をしたため
右半分の顔面神経に異常を生じ、右耳に
耳鳴りと、ほぼ聞こえないという方に、
この新しいテクニックと、Vレイを用いた
治療を行うと、その場で聞こえる量が
明らかに向上しました。

 

このような成果は、今まではありませんでした。

 

その場で明白に聴力が上がる!
このテクニックをさらに
追求していきたいと思います。

 

聴力低下を持つ方は大変多く、これが
完成したら大変すばらしいと思っています。

バイオレット・レイ シリーズ・オステオパシー

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これは以前に書きましたが、私が20代の頃、
アメリカより仕入れて、何十年か眠らせた
ままにしていて、最近ふと思いつき、
再び使い始めました。

 

使い方には要領があります。

 

どうも難聴にも効果がありそうです。

 

また、過去に筋肉などの移植をして
固くなってしまったものや、筋肉の
こわばりにも効果がありそうです。

 

また、目の問題に対しても有効そうです。
もう少し検証して、また公表します。

 

おそらく、この治療は電気エネルギーが
弱っている神経に働きかけることで、
神経に変化を与えるような感じがします。

 

難聴なら聴覚神経を刺激するわけだし、
眼なら眼神経でしょう。

 

また、神経を刺激し、代謝を抑止、
血液を変えるようです。

 

今やっている私の治療とどのように融合して
やっていくかなど、テーマがいくつか
ありますが、パーカッションハンマーや
クリスタルにつぐ、第三の武器となりそうです。

世間、クラニアル2 シリーズ・オステオパシー

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クラニアルテクニックを創始したサザーランド
先生は、その初期において、頭を色々な
方向から締め付ける革のヘルメットを作り、
色々な方向から自分の頭に力を加えることで
自身の身に何が起こるかを実験し、時には
精神が不安定になったり、頭痛、めまいが
生じたり、幻聴、幻覚に襲われたりしたそうである。

 

その後、手によって頭に力を加えていく
テクニックを開発し、次第にソフトな力による
テクニックに変わっていく。

 

そして、やがて体が元来持つ力に自身を
治療させるということが最も良いことを
発見し、やがてバイオダイナミクスの
誕生へ向かうのだが、もしサザーランド先生が
いま日本の治療院ででたらめに行われている
クラニアルのテクニックを見たら、
どのように思うのであろうか?

 

頭には五感の大多数である視覚、聴覚、味覚、
嗅覚があり、人体のもっとも大事なコントロール
センターである脳を収めているものなのだ。

 

人体の生理機能に沿っていない力を加えることが
どれだけ危険を含むか、もう少し考えてほしいし、
もっとちゃんと頭蓋のテクニックを勉強して
欲しいと願う。

 

また世の中には「バイオダイナミクス」に対し、
色々な本で読んだり、ロングタイドやブレス
オブライフ、ポテンシーについて見当違いな
考え方をしているようだけど、そんなふうな
勉強の仕方をしていると、真実をつかみきれない
だろうと思いますよ。

世間、クラニアル1 シリーズ・オステオパシー

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私はいまクラニアルのセミナーをやっているので
ネットで少しいまどんな風に行われているかを
調べてみた。

 

今は色々な映像をある程度自由に公開できるため
色々な治療院でのクラニアル=頭蓋治療が見られる。

 

そこで見られるのは小顔矯正だの色々あるのだけど、
ただただ唖然とするものばかりであった。

 

私は昔カイロプラクティックのクラニアルセミナーで
(昔のブログに書いた)、勉強熱心であった私は
前の方の席に座っていた。

 

そしてデモンストレーションのため、アメリカ人の
カイロプラクターに指示されて出ていき、その
力強いクラニアルの治療を受けた。

 

デモが終わり席に戻ると、隣にいた知り合いの
先生が「大丈夫かい?顔色が悪いよ。休憩に
入ったら見てあげる」と言ってくれ、休憩時に
治療していただいた。

 

その先生はベテランの先生で、ソフトなクラニアル
テクニックを使う先生で、その時は事なきを得た。

 

本当に気分が悪く、どうなることかと思っていたので
本当に助かった。

 

今でもあの時のことは忘れない。

 

にも関わらず・・・

 

今や顔や頭の形状を変えるために
ギューギューと押している・・・

 

このやり方がどれだけ危険なやり方であるか、
この先生たちは本当に分かってやってんの?と思う。

 

これらの治療(?)を受けた人たちが、
その後何ともないことを祈るばかりである。

触るからはじめるクラニアル・テクニック初級6を受講した感想/2018.5.29

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順不同でご紹介しています。

 

星英之 先生

すべての型で自在に操作できるようになるのは
本当に難しいと思いました。練習あるのみです。

身体の使い方をもっと向上させなければ
と思いました。

本当に効果を出すために必要なことは
何かを考えさせられました。

 

車田暁則 先生

本日も大変お世話になりありがとうございました。

6回目と回を重ね、難易度が高く、つまづくことが
多かったですが、大変内容の濃いセミナーでした。

これでも初級かと思うほどで、田尻先生が
いかに臨床で高いレベルで治療をしているか
という思いです。

セミナー中、毎度強い眠気に襲われるのですが、
田尻先生に脳幹と心臓を治療していただき、
あれほど眠かった状態がその場で変化したのを
身を持って体感出来て、田尻オステオパシーの
レベルの高さを感じました。

帰りも快調です。ありがとうございました。

硬膜の治療・検査のアイデア、引き出しの
多さには驚かされました。

独創的で的確な検査・治療でした。

尾骨の治療も大変な変化を起こし、良かったです。

篩骨の調整やフォースの状態の見極め等、
すべてレベルの高いオリジナルで、大変
充実した内容でした。

バイオレット・レイ シリーズ・オステオパシー

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これはエドガ・ケイシーによって
紹介された治療法です。

 

日本では美顔器として売り出されていたものです。

 

私の使っているバイオレット・レイは
20代の頃にアメリカから取り寄せたものです。

 

最近、また使い始めましたが、やはり
ものすごい効果が出ます。

 

昔使ったときには、スタッフの腰痛が
たった1回のこの治療で、その後半年間
腰痛が出なくなったことを体験しています。

 

ケイシーは神経の再構築やマイナスエネルギーの
除去を説明していますが、それ以外にも
効果が出そうです。

 

調べてみると、基本セットで2~3万で
手に入りそうです。

 

色々な、今まで手技ではどうにもならなかった
ことにも効果がありそうなので、今調べています。

 

これをセミナーの受講生に行ったところ、
ものすごい効果が出ました。

 

これは将来セミナーでやってもよいかと
思うほどです。

 

まあ使い方は難しくないので、もし将来
当院で販売するなら、購入した人には
セミナーを行ってもよいかとも思います。

 

使い方に若干の工夫が必要です。

心静かに、そして心を静め シリーズ・オステオパシー

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私は最近では手技においてはBDFT(つまり
バイオダイナミクス=ダライアン系)を
メインにして治療を行っている。

 

以前にも話が出たが、うまれつき歩行困難で
車いすの患者がいる。

 

最近は大きな進展はなかった。

 

私は、小さいころに鶏足のために下半身に
数か所の手術をしたところに対し、まず
バイオにより瘢痕の治療を行った。

 

その後から神経を活性化するように
バイオダイナミクスの治療を行った。

 

2回目の後、家族の方から感謝の連絡が来た。

 

いわく、今までは車に乗っているときに、
身体が揺れるごとに不快であったのが消失した。

 

そして、椅子に座ると両足が床についている
感覚がなかったのに、足に床の感覚が出て、
地につくような感じがして、座っている感覚が
分かるようになったとの喜びを伝えてくれました。

 

2回目の治療でバイオを用いて、特に神経を
刺激したのが良かったのだと思います。

思い入れ シリーズ・オステオパシー

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もし何かのジャンルで飛びぬけた存在や
一流になろうと決心をしたなら、決心を
決して崩してはならない。

 

イチロー選手もそう思うが、1つのことを
貫いて納得できるまで続けることである。

 

治療師は一匹狼が多いため、自分に甘かったり
自分の世界に満足したり・・・

 

まあ以前から言っていることではありますが、
治療者の考え方、持っている技術、力量で
あなたの患者の幸せを左右するのだと
いうことをよく考えてほしいと思います。

 

あまりに安易に考えている治療者、
治療学習者が多いこの世界に、
憂いを持っている治療家からの提言でした。

シリーズ・オステオパシー

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最近当院には肩の痛みを訴える人が多いが、
いかがでしょうか?

 

その人たちのほぼすべてが大気汚染や
化学的毒素の影響を受けていて、しかも
肝臓であったり肺にである。

 

肩の問題では肺を治し、固着が強い場合には
更にバイオダイナミクスのロングタイドで
解毒を行いながら、組織の再形成を行うことで
ほぼすべての肩の痛みは消失する。

 

つまり、1回の治療で治る。

 

しかし、大気汚染が消失するわけではないため、
外の空気を吸って、また悪化する人もいる。

 

大気汚染は、目に見えぬだけに恐ろしい。

 

多くの人がなんとなく異常に気付きつつも
平穏に日常を過ごしている。

 

手遅れにならなければいいがと思う限りである。

 

私のように解毒テクニックやWTSや
バイオダイナミクス(BDFT)の技術を
持たぬ先生は、本当に今後、人を治せなく
なることを十二分に覚悟しておいた方が良い!
と思いますよ。

ロリン・ベッカー「ライフ・イン・モーション」 シリーズ・オステオパシー

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知っている人はよく知っていて、知らない人は
全く知らない人でしょう。

ロリン・ベッカーは偉大なオステオパスの一人だと思います。

クラニアル・テクニックを勉強している先生ならば、
バイオダイナミックスを勉強している先生なら当然、
サザーランド先生の「思考の貢献」「オステオパシーの研究」、
ロリン・ベッカーの「動きにおける生命」「生命の静寂」の
各2冊ずつは大事であるし、知っておくべきであろう。

ロリン・ベッカー先生の本は本当に貴重で重要である為、
今私は英語の出来る人に全て翻訳してもらい、それを更に
私が監修しているところである。

今回は「動きにおける生命」から重要と思われる所を
一部だけ紹介する。

これを読んで「???」なオステオパスはまだまだ
勉強不足である。

以下は「Life in Motion」の第3章“脳脊髄液の波動”からの抜粋です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

宇宙から私のところに来たと感じる、もう一つのタイドがある。

かなりひどく、複雑な問題を持っている患者がおり、私が静かに
この患者の生理機能として働いている液駆動を触診したとき、突然
1分間に8回より大きいタイドが重なっていたという事実に気付いた。
それはまるでどこからか入ってきて、拡張しては止まり、拡張しては
止まり、拡張しては止まる、大きなタイドを感じた。その大きな
タイドが入ってきて患者の生理機能の一部になるには1分半は掛かり、
次にそれが入ってきたのと同じぐらいゆっくりと流れ出た。それが
どこから来てどこに行くのか、私は知らない。しかし、その何かは
確かに影響し、全細胞の状態を修正した。その患者にとって、治療の
反応は機能障害に対して改善をもたらしたため、その大きなタイドに
よる影響は確かに助けとなった。

初めて感じてから、私は時々このロングタイドを観察した。それは
あなたが行なったり探したりするものではなく、第一次呼吸メカニズム
を通したオステオパシー治療により、それは一つのツールとして利用
することにおいて現われるかもしれない。ロングタイドが初めて現われた
とき、私は静かに、静寂なる助けを必要とした何かと共に働いた。それが
必要とされ、あなたが十分に静寂であり、患者もそれが現われるのに
十分に静寂であると、これはただ現われるだけである。
それに指示することは必要ない。

(中略)

調整される為にただそこにいるのではない。それらは緊張、機能の喪失、運動
障害を解放する為にそこにいる。鍵を開けて、それらが本来あるべき姿である
ように、生命がドアを自由に出入りする為である。あなたは脳脊髄液波動が静寂
なパートナーを持っており、それを理解して、利用して、検査することを知る事
が出来る。

治療では、やさしくボルトホールド(頭蓋ホールド)を行い、非常に静か
に働き、自分自身を患者にただ共鳴させ、静かにあなたの両手で感じること
である。自分の手を通して検査し、根気よく数分間待つことによって、
あなたは内部から患者を見ていると言うことができるだろう。

そのメカニズムにおいて液が充満していき、少し外旋方向に動いている頭頂骨
の開放的な段階を待ち、それから次第にそれが内旋方向に戻るのを待ちなさい。
入ってきて、出て、身体をユニットとして拡張し、減少させるリズミカル
な動き、それはまるでタイド(波)のような運動である。サザーランド先生は、
この運動を脳脊髄液の波動と呼んだ(「頭蓋のリズミカルなインパルス」
という用語は、純粋に数える為の目的で他の人たちによって発展した)。

よろしく!!

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動画のHPの方にもブログを出し始めましたので、
是非そちらもチェックしてみて下さい。

 

動画撮影のあれやこれやを書いていくつもりです。

日本は大丈夫か?

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私の聞いた話です。

 

子宮頸がんワクチンは、アメリカが余剰の
ワクチンを日本に売りつけ、その対応として
子供たちにワクチンをやることになった。

 

ということを聞いて、もし多くの人が
ワクチンをしたり、薬を飲むということや
手術を受けることの意味や、何が起こるかを
医師に任せるのではなく、もう少し自分で
考えたらよかろうにと思った。

 

そうしたら悲劇は起きなかったかも知れないと
残念な思いです。

 

また日本政府は原発を再稼働させています。

 

世界的流れは安全な自然エネルギーの
開発に向かっているのに・・・

 

D.ロックフェラーの力のせいで、進めなかった
電気自動車の開発をひそかに海外のメーカーは
続けていて、なおかつ2030年とか
2020年にはすべてのガソリン車や
ディーゼル車の使用を禁止するという
話を進めていたのに、安倍さんは
水素エンジンの開発と言っていました。

 

危険で実用的でない車の開発をせよと。

 

そのための日本の電気自動車開発は
他国より遅れたそうな・・・

 

船頭さんが日本を変な方向へ引っ張って
いくので、日本はおかしくなりつつあるようです。

 

国会を開催するのに何憶もかかる、
そのお金は国民の税金です。

 

あまりにくだらないことのために、
その貴重な時間とお金を使うのではなく、
もっと大事なことを決めないといけない
んじゃないでしょうか?

 

今の教育、外交官の対外的交渉の弱さ、
憲法はすべてGHQによって作られたもの
であるようなので、この辺で日本人は
立ち上がってはいけないのでしょうか?

 

他国の国民は激情的すぎる面もありますが、
日本国民も少しは見習えないものでしょうか?

 

このまま進まないことを望む限りです。

あぁ~・・・ シリーズ・オステオパシー

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西城秀樹さんが死んだ。
大変大きな、大きなニュースになりました。
あまりにも早過ぎた死でした。
テレビで多く取り上げられています。

 

その中で脳梗塞になったことで、体をリハビリ
していたという映像が出ていましたが、それを見ていて
私は「あぁ~、こんなやり方をされていたんだ。
もっとレベルの高い治療を受けていたらもっと違った
状況を作っていたかもしれないのに」と思いました。

 

テレビに出ていた先生達が悪いのでは決してなく、
それが日本の標準ということなのです。

 

もう少し、もう少し高いレベルの治療者が増えたなら
といつも思っています。

 

私の患者さんで今シンガポール在住の方がいて、
日本に帰る時に治療を受けてくれます。

 

その方に子供が出来たそうです。
今、妊娠中の奥さんは、シンガポールで出産されるようです。

 

その彼から「先生、シンガポールは凄いんですよ!
血液検査だけで子供の性別やダウン症などの遺伝疾患が
高い確率で分かるんですよ」と言っていました。

 

確かに日本は医学で進んでいる面もありますが、
海外の医学レベルは日本をかなり引き離しているようです。

 

せめて、治療の世界はもっと高いレベルになって
頂きたいものです。

WTS研修会初伝3を受講した感想/2018.513

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順不同でご紹介しています。

 

大内雅之 先生

いつもながら田尻先生の技術とその奥にある
考えの深さに驚かされます。技術を教える
先生はいても、その根本にある考え方、
概念を教えてくれる先生はなかなかいない
というのは全くその通りで、それを惜しみなく
教えて頂けるのは本当に嬉しい限りです。

ただ教わるだけでなく、やはり自分の頭で
インプットしたことをよく熟考して、
アウトプット、治療に活かして
いかなければと思います。

やり方の細かいところを
間違えて覚えていました。

〇〇〇を解消するやり方は、治療効果が
上がりそうで楽しみです。

バイオレットレイを体験出来て嬉しかった
ですし、身体も大変楽になりました。

 

三上誉洋 先生

新しい方法が多く、改めて掘り下げること、
繋げて治すことの重要性を感じました。同時に
もっと考えて使っていかなければならない
と思いました。Vレイはとても面白かったです。

武術体験もその後の診断・治療に結び付き、
良い経験になりました。

バイル法は難しかったですが、今度臨床で
チャレンジしていきたいと思います。

色々と体感出来て身体が楽になりました。

今あるものをしっかり使わないといけないなと
感じたので、頑張りたいと思います。

 

鈴木意久夫 先生

貴重な治療概念を教えて頂けて
嬉しかったです。

大気汚染のすごさに驚きました。
患者さんへの説明の仕方を教われて
よかったです。

大変盛りだくさんで面白く、少人数で
大変お得でした。今回の内容は
来てなかったら後悔していました。

その回ごとの資料も頂けるようになって
良かったです。

Vレイの体験はすごかったです!下手な手技療法
なんかより効果絶大です。骨盤、頭蓋、脊柱が
大変温かく楽になりました。ちゃんと学べて
効果が出るようになって良かったです。

 

田尻武 先生

とても内容の濃いものでした。

全体的な流れはその時々で大きく変わって
しまうので、流れをつかんでスムーズに
行えるようにしたいと思います。

毎回新しいテクニックが出てくるので
新鮮な気持ちで聞けます。

自分が気付いてないうちにNMRTの
悪い癖がついてやっていたのが驚きでした。

頭でわかっていても気が付いていませんでした。

Vレイは今までにない不思議な感じでした
身体がとてもあったまったのが印象的でした。
また身体の感覚が変わったのが分かりました。

 

丸田千歳 先生

今回の研修会では1つ1つ復習になり、
新たな発見や間違った知識を正すことが
出来ました。またテクニック以外で大事な
患者さんへの説明や伝え方を学ぶことができ
自分の治療に対して見直すきっかけとなりました。

Vレイの体験では、治療前後の変化が
感じられた。とてもすごかったです。

またセンタリングの練習でも、自分自身の
変化と相手方の身体の変化がはっきりと
分かりました。

大気汚染か? シリーズ・オステオパシー

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最近は以前から言っているように
毒素の治療が多い。

 

ほとんどはWTSで対処している。

 

身体的には肝臓や肺を治療しなければ
ならない人が多い。

 

私はバイオダイナミクスの
ロングタイドを用いて治療している。

 

ロングタイドは解毒する力を持ち、かつ
治療するので、大変都合が良いためである。

 

一般に手技で肺、肝臓を、例えば
内臓マニピュレーションで治しても
決して結果は良くないであろう。

 

そしてもう一つ、CV4である。

 

これは体液の交換を促し、
代謝をよくするためである。

 

当然私の行っているCV4は、その辺にある
CSTのやり方やクラニアルの本に
出ているやり方とは全く違う。

 

ロリン・ベッカー先生のものである。
(時としてバイオのCV4もやります。)

硬膜リリース シリーズ・オステオパシー

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どんな治療を行っても、そしてそれが
正しかったとしても、特に脊柱、骨盤に
ついては、治療後に硬膜の可動化、または
自由な状態まで制限を取り去っていなければ
ならないことを、改めて最近感じている。

 

どんなに高度なクラニアルの治療を
行ったとしても、骨盤から頭蓋までの
硬膜に制限を残したならば意味をなさない。

 

私はHVLAが効果を出すことの1つの理由に
強く「引く」動作が入ることで、この硬膜の
制限に解除を行うために、結果として状態が
良くなるのではないかと考える。

 

しかし、これは両刃の剣であり、強く
刺激することで、椎骨の周辺軟部組織を
損傷させるというリスクがある(当然、
神経や椎間板に対しても)。

 

私はもっと安全で、確実に硬膜のストレスや
制限を取ることをお勧めする。

 

今後の私の「クラニアル・セミナー」においても
この辺を重点的に行いたいと思う。

エネルギー記憶 シリーズ・オステオパシー

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無理な力や外力が身体の組織に強く入り込む
とそれはまるで紙やアルミホイルに「しわ(線)」が
入り込むように、人体にも「ひずみ」として
刻み込まれて、痕を残すことがある。

 

その「ひずみ」がしっかりとれない限り、
身体はその本来の機能の正常に果たす
ことができない。

 

よく訓練された鋭敏な感覚を持つ
オステオパスはそれを見つけるであろう。

 

そして、それを非侵襲的方法で
リリースするであろう。

 

しかし、それがリリースされることと、
症状が良くなることは必ずしも一致しない。

 

長い期間その悪い状態を持ち、
その組織本来の機能性が失われて、
正しく活動が出来なかった組織が、

まるで長期間病気で寝込んでいて、
体力が落ちた人が回復し、活動を始めたときに、
以前のような活躍が出来なくて、リハビリを
しなければならないのと同じである。

 

つまり「治した」としても、その後に
その組織が持っていた本来の活動を
取り戻すような治療を必要とする
ということである。

 

人体は各機能が効率的に連動して
機能を全うする。

 

ゆえに、その弱っていた組織(チームメイト)が、
自分のいたサッカーチームの仲間と再び
チームワークよくプレーするための
練習をしなくてはならない。

 

治療においてもそのようなことがある。

 

治療者は悪いところを見つけ、単に
そこを治したから良しとするのではなく、
本来の機能性を回復するような治療技術も
持たねばならない。

 

それを「有機的結合」とでも呼んだらよいと思うが、
その必要性を知らぬ治療者も、その技術を持たぬ
治療者もいる。

野口晴哉氏直筆サイン

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直筆のサインを手に入れました。

 

まあ、一般の人が見ても、字が全く分からず、
また値打ちも感じられないかもしれませんが、
私が20代で治療家を志し、また治療家としての
考え方を学ばせていただいたのも、
基本的に野口先生です。

 

直接学んだわけでも、野口整体を学んだわけでも
ありませんが、私が大きな影響を受けた3名の
うちの一人であり、その人の直筆サインは
大変に重要であります。

 

関係ない人には全く興味のないものですが、
私にとっての宝物です。

 

私の治療院に飾ってあるものは、野口先生の書
以外は、本人が書いたものです。

 

つまり野口先生のものは、複製されたものであり
(それでも大変貴重なものです)、直筆はやはり
生前直接手を取り書かれているということで、
大変に大事です。

お金 シリーズ・オステオパシー

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ウォーレン・バフェットという人は、
資産が9兆円あるとテレビでやっていました。

 

個人的にそのようなお金を持っていることは
驚異的であります。

 

しかし、日本は医療費を約40兆円使っている。
それはすべて税金が関係している。

 

それは年々増加中で、今のところ
まったく減るあてはない。

 

狂っているとしか言いようがない。

 

誰が得して、誰が損して、誰が悲しんでいるのか?

 

この国の国民はおとなしすぎる。
もう少し他国の国民性を身につけたら
どうかと思ってしまいます。

 

その40兆円のほとんどは不必要な使われ方
されていると思っています(ほとんどと思います)。

 

本当に必要なことや、必要な人に対してこそ
使われるべきで、無駄に使ってほしくありません。

 

税金が本当にほぼすべてが有効に有用に
使われているなんて、絶対ないと私は思っています。

 

もしこの国の国民が真に目覚め、国のありようを
変え得たらなら(これも無理と思います。GHQに
よって植え付けられている洗脳が取れない限り)、
幸せを感じられる人がきっと増えるでしょう。

はしか・・・

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沖縄から始まった「はしか」が
いまニュースでよく流れてきます。

 

テレビではワクチンをすることを
勧めています。確かに妊婦さんは
考えたほうが良いかと思います。

 

しかし、一般の人もそんなに恐れる
必要性があるのでしょうか?

 

日本中で100人を超えたとか。
日本に人間は何人いますか?
沖縄には?
交通事故の死者数は?

 

はしかはエボラ出血のように
すごい危険性があるのですか?

 

やたらとニュースであおってワクチンを
することで、誰が得をして、誰が
損するのでしょうか?

 

もう少し、よく自分の頭で考え、
マスコミのやっていること、その
裏の意図が何かを、多くの人に
考えてもらいたいと思います。

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MIL10023//1

そろそろ塩不足に

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このゴールデンウイークは大変天気の
良い日が続き、温度も上がりました。

 

終わったとたん、曇りで雨ですから、
体温調整も大変です。

 

そして、そろそろ出てきたのが、塩不足の人です。

 

「水を摂っても喉が渇く」「疲れが取れない」
「だるい」等々の症状が出ている人は、まず
クリスタル岩塩を2~3粒摂ってみてください。

 

あまり塩辛く感じなければ、間違いなく塩不足。

 

汗をよくかいた日も、このクリスタル岩塩を
摂ってみてください。

 

私のお勧めは、長く外に出て歩くようであれば、
水筒に冷たい水と、クリスタル岩塩を2~3粒
入れたものを持ち歩き、時々摂ることです。

 

塩飴は天然の塩が入っているものをお勧めしますが
なければ塩タブレットでもいいです。

 

水は摂っても塩は摂れていない人が多いので、
意識して摂られた方がいいと思います。

 

今年の夏は大変に暑くなるようなので、
クリスタル岩塩を用意しましょう。

終わった ゴールデンウイーク

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みなさんはどのような休日を過ごされたでしょうか?

 

私は本当にスイッチオフにできました。

 

当院のすぐ近くにできたギョーザのお店が
いつも混んでいて、大変興味があり、
患者さんで食べた方も、大変おいしかったと
言っていたので、これがチャンスとばかり、
ここの餃子を食べてみました。

 

私が今まで食べたことのない味で、
大変おいしかったです!

 

こちらに来られるチャンスがある人には
お勧めです。

 

私のような、人と接する人には
休日前がお勧めです。

診断力について シリーズ・オステオパシー

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私は治療者が持つべき技術(能力ではない)は
治療法ではなく「診断法」であると考え、
いままで2冊の教本(テキスト)を書いて
表に出してきました。

 

かの有名な医聖であるヒポクラテスは
「医師は身体の働き(機能状態)をよく観察し、
治癒の妨げになっているものが何かを見つけ、
それを最も適切な方法で取り除くことで
身体はそれ自身の力で回復していく」という
ようなことを言っているそうだ。

 

上の文章は、原文を私がアレンジしているのだけど、
オステオパシー創始者のA.T.スティルの4つの
原則のうちの1つ、「それを見つけ、治したら、
あとは放っておく」に通じるものがあるだろう。

 

というか、そのものズバリである。

 

優れた治療者は、まず優れた観察力を持ち、
適切に判断して、一番有効と思う方法を用いて、
治療を行うことである。

 

そして必要なこと、自分がやるべきことを
行ったなら、その人の回復力により
快復する時間を与えて、待つことである。

 

それゆえ私の「診断教本2」には、しつこく
観察することの重要性が書いてある。

 

そして野口晴哉先生が書いた4冊の
治療の本の一番最後の本のタイトルには
「観察の書」という題が付けられている。

健康のため? シリーズ・オステオパシー

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健康のため?

 

いま企業が社員に時計状のセンサーを付けてもらい、
健康状態をみるということをやっているそうで、
当院の患者さんがつけているといって見せてくれました。

 

治療後にそれをつけてもらうと、NMRTの
手のバランスがめちゃくちゃに崩れました。

 

歯に金属の詰め物をしているのでよくないようです。
つまり頭部に電磁波を送ることになるからです。

 

それは本人のスマホに常にデータを送っているようです。
睡眠の質やら脈拍などがわかるとか。

 

しかし、健康のためのものが、健康を壊しているとは
バカみたいなことです。

 

こんなものを開発した人は、そんなこと何も
考えていないのだろうと思います。

 

これに類することは、世の中には
いっぱいあると思います。

 

それで私がWTSで電磁波の影響を切ってあげると
その方は一瞬でバランスがとれたことに
驚かれたようですが、私は「せめて寝るときは
足首につけてください」とアドバイスしました。

 

その機械はお風呂に入るとき以外は、
ずっとつけていないといけないそうです。

はあ~ シリーズ・オステオパシー

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これはため息です。

 

過去にものすごく強力な精神的トラウマを
受けた人に対しての治療は大変だということが
改めて分かりました。

 

トラウマにはWTSのテクニックで対処する。
脳に対してアプローチする。

 

この2つでも十分かと考えていましたが、
それ以外の方法も完備しておかねばならない
ことが分かりました。

 

今回は、インパクションによる臓器トラウマ
テクニックと、FAT(フィールドアジャスト
テクニック)によるチャクラ調整によって
変化し、効果を出しました。

 

インパクションもFATも、エネルギー
レベルに対して刺激します。

 

私は今後は教えずとしたのも、私自身も
今はほとんど使ってはおらず、他の
テクニックで充分であろうという
考え方からでしたが、今回のように
FATのチャクラ治療が効果あったことを
考えると、私自身がもう少し、この
FATを深めていってもよい、いや、
深めるべきであると感じたのです。

 

スティル先生やサザーランド先生、または
ロリン・ベッカー先生が言っているように、
我々はいつも患者から学ぶということに、
今回も、また学ぶ機会が得られたと思っています。

 

ここで気付いたのは、勉強するためには
術者の冷静さ、探究心、そしてベースとなる
知識と技能を持つことであるということも
今回よく分かりました。

 

しかしFAT、私が作っておきながら、
少し馬鹿にしていたところもあったのですが、
このテクニックのすごさに自らが驚いた
といのは本当に面白いことです。

 

私は多くのテクニックを作ってきましたが、
よく使うテクニックがメインになり、
せっかく作った、開発したテクニックも
使われず、日の目を見ないで休眠中
というのもあり、それらも深く掘り下げた
ならば、ダイヤモンドの輝きを持つのかも
知れません。

 

・・・しかし、何しろ私には研究に使う
時間も労力も(頭も)ないのが残念でもあります。

 

それゆえ、セミナーでもかなり高度な技術を
教えているのも、自分では十分に掘り下げ
きれないけど、この先生たちがもしかしたら
素晴らしい成果を出してくれるかもしれない
という気持ちもあります。

NBTセミナー シリーズ・オステオパシー

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少人数ながら、全員が過去にこのセミナーを
受講している先生ばかりとなりました。

 

全員が初めて受けたセミナーのようであった
という感想でした。大変すばらしかったと。

 

そして私自身も、過去のセミナーすべての中の
ベスト3に入る出来であったと考えています。

 

今回の内容の中心、このNBTのための感覚
トレーニングを、今回新しく考案し、
みなさんが練習しました。

 

2日間の間に新しいテクニック、「プランテクニック」と
「波テクニック」を入れました。

 

またNBTの「液テクニック」、そして「骨成形
テクニック」「骨盤テクニック」「TMJ」を加え、
内容豊富なセミナーとなりました。

 

初級編とはいえ、かなり高度な内容であったと思います。

 

今後中級以上をやるかどうかは未定ですが、
今回学んだ先生方が臨床で効果を出してもらう
ことが出来ると良いと思います。

ついに出しました!! シリーズ・オステオパシー

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当院の動画のHPを見られた人は
気付いたと思いますが、ついに・・・出ました。

 

休みの日に全員集まり、何度も撮影をして、
編集して作りました。「オステオパシー
感覚上達教育シリーズ」として3つの動画の
販売を始めました。

 

3つは、見ていただければわかりますが、まず
感覚上達のための「タオルトレーニング初級・中級」です。

 

売れ行きが良ければ上級編が作られます。

 

もう一つは「傾聴テクニック」を世界で初めて
出しました。

 

全てを調べたわけではないのですが、このテクニックを
単独でテキスト化したり、動画化したのは私だけでしょう。

 

オリジナルの方法や考えを盛り込んだ
素晴らしい内容となっていると思います。

 

こちらも評判が良ければ、さらに中級、
そして上級編を作ります。

 

それは、これらの売り上げ次第ということに
なりますが、さらにテクニック編を作りたいとも
考えています。

 

またセミナーの講義で、そのまま埋もれてしまうのは
もったいなく、多くの治療者に知っておいてほしい
内容のことを講義テキストとして加筆編集して出します。

 

ぜひ多くの人に購入していただき、臨床に役立てて
欲しいと思います。

 

そして感想、または要望、こんな映像を出してほしいとか
お待ちしております。

プレミアつくかな?

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昨日の金曜日にTV LIFEの4/28-5/18号
というのを買いました。GW3週間
特大号というものです。

 

TOKIOのメンバーが表紙になっています。
そして特集記事も出ています。

 

今後彼らが一体どうなるかは分かりませんが、
山口達也氏の起こした今回の出来事ゆえ、
この雑誌がまだ売られていたことにビックリでした。

 

事の是非はさておき、あと何年かしたら、
この雑誌にプレミアがつくようなことが
あるかもしれません。

 

急な出来事であったと改めて感じました。

アース・バランシング シリーズ・オステオパシー

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これはしばらく公開しないことにしました。

 

何故か?

 

1つにはあまりに高度な感覚を必要とするため
学ぶのが難しいと考える。

 

2つ目は、これの効果についての検証が
充分ではないということだ。

 

3つ目は、まだ世に出すには、このテクニックは
早すぎると考えたことである。

 

このテクニックはものすごいものなのか、
あまり世に出すには大したことがないのか
を決めかねている面があるということだ。

 

まあ秘密のテクニック、謎のテクニックが
あってもよかろうとも思う。

 

何も私が開発した技術をすべて表に
出す必要性もないと考えたのである。

 

何かわからぬ、今後というものが
あっても良いという気がしている。

 

忙しい中、慌てないで少しづつ
発達していくものがあっても
良いと思っている。

 

これと、ハードポテンシー。

 

インパクションの最高技法はこのまま
私の中で熟成させていきたいと思う。

 

きっとこれらは、力のない人にも使え、
ものすごい効果を持つであろうと
考えられる。

 

インパクションはきっと、特殊なことを
なせる技術であろうことが予想され、
もっと研究が必要である。

気付いた シリーズ・オステオパシー

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最近NMRT(WTSの検査法)で瘢痕や
傷跡が出てくると、WTSで治すか
手技で治すかになる。

 

WTSが示された時には確かにそれが
背中や肩や腰の痛みも消失する。

 

見つけたのは傷を受けて、またはそれを
縫って治した瘢痕においてのことである。

 

BDFTを用いて治したのだが、
その時見つけたことは2つ。

 

1つはコンタクトの方法、そして
BDFTで治るときの感覚である。

 

2つ目はどんなにきれいに縫い付けても、
繊維の接合面にずれがあり、それが
正常化していないのである。

 

それは位層差と言うかか、リズムが変わる
と言うか、周波数が違うという感じに
なっているのである。

 

それは大変面白い感覚であり、正常化
するには、ある状態になっていくことも
よく分かったのである。

 

このような発見があると、
臨床も面白く感じるものである。

シリーズ・オステオパシー

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今年の3月に有名なスティーブン・ホーキング
博士がなくなったのであるが、彼は晩年に
「人類はあと100年で滅ぶ」と警告していた
そうだが、さもありなんである。

 

地球の現状をみれば、充分に推測できることである。

 

一気に滅びるのではなく、色々なことが
起こってくるだろう。

 

その過程で人類は様々な苦しみを強いられるであろう。

 

それには各個人が、自分に対し、人類に対し、
地球に対し、自然に対して、少しづつ
責任を持つことが必要であると思う。

 

そのことに我々治療者は微々たる力も持たない
かもしれないが、自分に対し、自分の周囲の
人に対し、気を配るということと、患者を
教育していくことで、多くの人の意識を
変えていくことは可能であろう。

 

そうすれば人類としての未来に対しても
我々治療者が貢献できることはあると思う。

自分で作るもの シリーズ・オステオパシー

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最近数名からの話があったので、以前にも
書きましたが、改めて述べます。

 

私は自分が過去において、急に重要なセミナーが
開催されると聞いて、何度も患者さんに、
「すみませんが~の理由で休みます。違う日に
予約を変更してください」とお願いして
セミナーに出席したものです。

 

今でも北海道から勉強に来ていただいている
田所先生と折笠先生は、セミナー前日に1泊し、
時にはセミナーが終わり、さらに1泊されて
飛行機で帰られます。

 

この私でも頭の下がる思いがします。

 

こういう熱心な先生がいる限り、
一切手など抜けません。

 

私は自分が必要、受けたいというセミナーが
あるなら、大事だと思うセミナーがあるなら、
「お金が今ないため」とか「そこに予定が入って
しまったから」とか「時間が取れない」などと
言っている先生の話には、一切付き合うつもりは
ありません。

 

2人の北海道の先生以外にも、東京であっても
ほぼすべてのセミナーや研修会に参加される
鈴木意久夫先生のように頑張り屋さんが
いてくれることは、私の励みでもあります。

 

私は熱心な先生がいるなら、最小限度の人数でも
セミナーはやりたいと思っています。

この力は?成長している・・・ シリーズ・オステオパシー

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この半年ばかり、筋力トレーニングは
ほとんどしていない。

 

肥田式くらいである。

 

両腕はめっきり細くなりました・・・

 

久しぶりに40kg重さでグリップを鍛える
マシンを使ってみて、以前は100回左右楽に
できたのがどうなっているかを時々試します。

 

できないかな?
と思うけど・・・

 

これができるんですね。

 

そして、筋トレはやめているけど、合気の力は
知らぬうちに上がっている。

 

これはすべてBDFTを毎日行っている
からだと考えています。

 

以前よりはるかにすごくなっている?
これってすごいことですよね。

 

私は武道家でなく治療家。

 

武道的練習は一切(でもないけど)
今はやっておりません。

 

つい最近のクラニアルセミナーで、
身体の色々な使い方ということで、
手の筋肉操作を教えました。

 

これができると前腕でも肩でも肘でも
身体でもできるんですと、一人の生徒に
私を後ろから羽交い絞めにしてもらい、
身体の微妙な筋肉操作と、身体の使い方で
振りほどくということをやりました。

 

本当に申し訳なかったのですが、少しあと
セミナーが終わった後に、左手首を
ものすごく痛めてしまったようです。

 

私は一通り治療して帰ってもらいましたが、
大丈夫かなと心配していました。

 

翌日メールをくれまして、腫れも引き、
動かせるようですとの連絡をもらい、
一安心しました。

 

その時はまさかそこまでの影響が出ると
まったく考えていなかったので、
申し訳なかったですが、私は真剣に
やったというより軽くやったつもり
だったので、私の方がびっくりして
しまいました。

 

私はBDFTを使い続け、もう少し合気の
鍛錬をすれば、武術家としてだいぶ
使えるようになるかもしれません。

シリーズ・オステオパシー

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前に「武術気」と「治療気」について書いた。

 

この2つは気であるが、高周波、低周波のような
違いがある。

 

これを理解し、自分の中の「気」の状態を
コントロールしたり、作り出したりしないと、
癌などの病気を成長させてしまうのかも知れない。

 

この2者を理解せず、ただ気を養えばよいとする
のは大きな間違えであると思う。

 

その辺を気の修業をするときは、
充分に知っておくべきであろう。

 

また、気の身体を作り、その気でもって
治療をするという愚かな行為は、治療者の
健康を壊しかねないため、オステオパシーの
ロングタイドやリキッドライトを
用いるべきであると考える。

合成生物学とは?

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今人類は人の手によって
生物を作り出そうとしています。

 

そしてそれは確実に進んでいます。

 

遺伝子組み換えの技術が恐ろしいのは、
それが自然の生物の遺伝子に悪い影響を
与えていくという考えからです。

 

今行われている合成生物学は、人間の
手により遺伝子を作り出し、生物を作る
という研究です。

 

これに対し、私は、「フランケンシュタインに
怪物」を作らなければよいがと不安です。

 

またそんなものが誕生してしまうと、
形態形成場にそのような情報が組み込まれ、
おかしなことにならなければよいがという
懸念もあります。

 

コンピューター・ウィルスをご存知でしょう。

 

このように1つの自然界にないものが
誕生してしまうということで、それが
どのように正常な生物界に異常をもたらしうるか、
誰にも分からないのです。

 

それは、生命の神秘や秘密が解き明かされて
いないためです。

 

私の恐れが現実化しないことを望みます。

顎の問題 シリーズ・オステオパシー

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「顎の問題」これは大変に難しい。

 

この難しさをよーく知っていて気付いている
先生は2つのタイプしかない。

 

1つはきちんとした治療技術を持たないため
治せず、難しいと感じる先生。

 

もう1つは、かなり高度な治療技術を持ち、
色々な臨床を行っているがゆえに、
難しく感じている先生である。

 

深く掘り下げるがゆえに見えてくることがある。

 

以前にもブログにてTMJ検査法を紹介
しましたが(大サービスです!!)、
ここで当たらにTMJの検査と考察法を
作りました。

 

それはいま作成中の「頭蓋テキスト2」に
記載されますし、今行っているクラニアル
セミナーで紹介する予定です。

 

これは必須の技術だと思います。
多くの先生に勉強していただきたいと思います。

 

ヒントは「U字力」「軸圧」「ライン」です。

「気」の力 シリーズ・オステオパシー

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武術「気」と治療「気」は違うということを
以前にも書いた。

 

気は自らの力を使う方法は、使ってはならない。

 

奮発を強く繰り返すやり方は、治療では用いない。
長く柔らかく使うことが多いのである。

 

ただ、治療者は自らエネルギーを使うことを
理解せず用いている人と、意識して用いている人がいる。

 

意識しようとしまいと、いずれも気の出入りは
関わってくる。それが治療という行為である以上
仕方ないのである。

 

そうであるなら、どのように使うべきかを学んで
使うほうが良いに決まっている。

 

フルフォード先生も、気功のようなことを
毎日やっていた。

 

たとえ意識せずとも、病んだ気を持つ人に
対応するなら、自己の根源力を強くして
おかねばならないのは当然である。

 

当方には「肥田式強健術」がある。

 

時間も短時間で、強力な方法である。
多くの人にお勧めしたいメソッドである。

大多数は・・・

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医者とかマスコミとかから言われると
その通りに従ってしまう。

 

医師から余命~ですといわれたらその通りに
死んでいき、ワクチンや薬か必要と言われたら
少し不安を抱いても、その通りにしてしまう
人の多いこと。

 

自分の命を人任せにする人は、それで寿命を
縮めても仕方ないとしか言えない。

 

それが嫌というなら、もう少し情報を集め、
今起きつつある現実に目を向けることである。

 

「この国は国民を決して助けない。
マスコミは真実を隠す」である。

 

何かあったとき、アメリカが日本を心から
救ってくれるなどということは起きない。

 

国を良くしようという政治家が本当にいるなら
いつまでも、たかが8億にこだわらず、
膨大な医療費を何とかしろと思う
(絶対に無理だが)。

 

あなたはそう思わないのか?

警告!! シリーズ・オステオパシー

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最近私がやたらと警告を発しているけど、
これに気付いている治療者は果たして
何人いるのか?

 

そして、今やっている治療は、本当に
患者の健康を取り戻すことにおいて、
役立っていると思うのかと質問してみたい。

 

もし役立っていると答える先生がいたら、
それはよほど研究し、勉強している先生か、
今何が起こりつつあるかに気付いていない
あほな先生かのどちらかである。

 

人体は正常であれば、壊れていても、
自然治癒したり治療されることにより、
やがて健康に戻っていくであろう。

しかし、毒素(生物毒、化学毒等)を受けていたり、
電磁波を受けたりして身体の持つ正常な反応や
対応に異常をきたすことになっていたら、
今までのような刺激の与え方では、
心も身体も回復していけないのだ。

 

次第に、どんなに鈍い、勘の悪い治療師も、
そのことに気付く時が来る。

 

その時には、その先生たちは何もできない、
慌てふためく時が来よう。

 

アメリカの有名な先生から学んだ技術だからとか、
ヨーロッパで高名な先生から学んだテクニック
だからと、それにすがっていても、現実に
起きていることに目を向けられなければ、
本当に痛い目に会うであろう。

 

その先生がそれまで目をそむけ、努力せず、
現状に甘んじていて、その時に困るのは
全く構わない(自分がおろかであったからだ)が、
その先生を信じて治療に来ていた患者さんたちが
かわいそうなだけである。

「魔境」「魔道」 シリーズ・オステオパシー

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ある程度のテクニックを学び、臨床も増えてくると
知らぬうちに「何とかもっとよくできないか」と
己以上の能力を求めてしまう。

 

つまり、今の、現状の状態や状況に対して
正しい認識が出来なくなってくるのだ。

 

「治してあげたい」は大事な気持ちであるが、
実際の治療の中では、冷徹なくらい冷静で
いるほうが良い。

 

ただたんたんとやるべきをやって終える。

 

「やりすぎていないか?」「不足はないか?」
を考え、OKなら、「今日は終わり」とすることである。

 

ただ単に「観察者であれ!」と私は言うが
これはなかなか難しいことである。

 

科学者の実験時の心と言うことであるが、
人はついつい「欲」が出る。

 

これをコントロールしていかなければ
いけないということである。

止まっている、フリーズ シリーズ・オステオパシー

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詳細はWTS通信を見てほしいのですが、
毒素のため身体が硬直し呼吸困難になって
急患で来られた人を診たという話です。

 

最初傾聴(オステオパシーの
内臓治療の時に用いる、一番悪いところを
探し出すテクニック)で身体を調べました。

 

それはあまりに身体の硬直がひどく、
WTSの検査テクニックであるNMRTが
出来ないくらいだったからです。

 

案の定肝臓と肺に異常が見つかりました
(やはり毒のせいか・・・最近の傾向だ)。

 

臓器異常に対し、バイオダイナミック
アプローチを行うと、身体の状態が
落ち着いてきたので、クラニアルを検査すると・・・

 

なんとほとんどCRI(クラニアルのリズム的動き)
がありません!こりゃつらいわけだと。

 

治療をバイオダイナミクスで行うと、次第に
動きが出てきて、生命力を感じられるように
なりました。

 

本人もだいぶ呼吸が楽になったと。

 

今回の患者さんを救えたのは、
バイオダイナミクスとWTSの技術でした。

「武道日本」

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武道書を集めている人でも、この本を知らぬ、
この本の価値を知らぬ人は多いだろうと思われる。

 

なぜなら値段はともかく、実に容易に入手できた。
しかも2回も。

 

つまり私は今回入手したもので2冊目となる。

 

この本は昭和39年に発行されたのであるが、
当時の達人たちにインタビューしている。

 

塩田剛三、三船久義、清水隆次、国井善弥、
初見良昭、その他今でも有名な武道家が
名前を連ねているのだ!

 

そして国井善弥こそは戦後GHQにより日本武道が
消え去るのを食い止めてくれた人である。

 

この昭和の宮本武蔵と言われた武人がなぜ
これほどに強かったかが、この本の中の
インタビューに出ている。

 

これを読んでなるほどと思った次第である。

 

これは武術においても治療においても、
全く同じなのだなと改めて感じた!

役割 シリーズ・オステオパシー

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世の中には、アイデアを出す人、それを
実現させる人、広げる人という役割が
あるようです。

 

アメリカの大企業では、アイデアを専門に
考える人がいて、その人が何かアイデアを
考えつくと、別の人がそのアイデアを
具体的にしていく、そして製品化したのを
販売していく人たちがいる。

 

私はアイデアを考え、具体化し、そして
広めるの3役をこなさなければならず、
大変である。

 

作り出したのは良いが、それを深めるための
充分な余裕が今ないのが残念である。

 

その中でも少しづつ進化したものは
表に出していっている。

 

まあ、作ったテクニックでも、
もう2度と表には出さないものもある、
その点は気楽なのである。

肩が・・・ シリーズ・オステオパシー

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当院だけであろうか?
最近、肩に異常が出る人が多い気がする。
そして転倒する人も。

 

私のところだけか?

 

何かこのところ、少し前とは違う気が
しているのは私だけであろうか?

 

病はなくならず増加中で、鬱や自閉症、
不妊症は確実に増加中である。

 

その他の難病もしかりである。

 

私は何年も前からそのようなことになると
うるさく言っている。

 

これから先も、状況はもっと絶対
悪化するであろう。

 

複雑化している疾患に気付いている
人がどれだけいるだろうか?

 

気付いていないのは、医者も、
治療者も同様である。

 

私は本当に時間を自由に作れる時が来たら
難病に苦しむ人の治療チームを作り、
医学的な協力のもと治療していければ、
どれだけ多くの人が救われるかと思っている。

 

いつか、そんなときが来ればよいと思う。

 

今は丸山先生の協力をいただき、TMJに
ついて多くを研究中であり、これが進めば
世の中にとって朗報となるだろう。

医学の進歩?

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病気は増加していても、減っていません。
治っていません。

 

なぜでしょうか。

 

それは早期発見と治療しか、つまり
医者と製薬会社が儲けるためですが、
予防を考えていないからです。

 

自分の身は自分で守るしかありません。

神助け? シリーズ・オステオパシー

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当方に勉強に来られている人からの話です。

 

その人の知り合いの霊能者に、いま治療の
勉強をしているということを話すと、その人が
「その先生は治療で行っていることに、神から
助けられている」と言われたそうです。

 

今回で2回目でした。

 

1回目はトム・シェーバーD.O.で、私が
「シフト」ができるようになったときに相談して、
答えてくれたのが、「それは神助けによって
できるようになったので、売名とか悪い方に
使わない方が良い」ということでした。

 

私が間違った方向に自分を進めているとしたならば
間違っても神助けは得られないだろうと思いますので
その神助けというのが本当であろうがなかろうが、
私は今のままでさらに精進していくということで
良いのだろうと思います。

 

ロバート・フルフォード先生の治療中に
知人の霊能者が見ていると、天使が数人
おりてきてフルフォード先生の治療を助けていた
という話をその霊能者がしているのを聞いているので、
天使でなくても、日本の神様であれ、どこの神様であれ、
ありがたいことだと思います。

頭蓋のフォースについて シリーズ・オステオパシー

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頭蓋の中に本来まっすぐであるべき
中心線がゆがんでいる人が多い。

 

この場合、いくら頭蓋の骨を
治療してもダメである。

 

そこで今私は圧力バランステクニックを
利用してこの歪みを治すことをしている
のだけど、結果は良いけど、大変疲れる。

 

これを何とか力を用いず、うまく
リリースできないかが今後の課題である。

 

この歪みの線は、線であったり、
強弱があったり、厚いところ、
太いところ、細いところがあったりする。

 

そして時にはねじれていたりする。

 

これに気付いている、または
気付いていたと思われるオステオパスは、
ヴィオラ・フライマン先生と、
ロバート・フルフォード先生である。

 

フルクラムという歪みの支点に
言及している先生は多々あれど、
線の歪みとして感じ、矯正することを
考えているのは、この2人の先生
であったと思う。

 

これらの先生が他の先生にそれを
きとんと伝えていれば、この歪みを
取り除くことをオステオパスが
やっているはずである。

 

最近はオステオパスのセミナーに
出ていないので、それはよく分からない。

 

そして、私のやっていることに
近いことをやっていたのは、おそらく
ローレンス・ジョーンズ先生の
頭蓋に対してのカウンターストレイン
であろうが、カウンターストレインを
行っている人が、果たして人体の
中心線を見て治しているかは、私は知らない。

珍しい本入手

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「気海丹田吐納法」「顯妙鈔」そして桑原敏郎氏の
「精神霊動全」、そして1965年5月号の
「芸術清朝」の4冊である。

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吐納法は大正2年に出版された川合清丸氏の
長生の方法、仙人還丹の秘訣です。

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2冊目は、白日孔編の法華顕妙抄という呪法の
口伝を含め記述されている大変に貴重なる一冊です。

 

「精神霊動」は霊術家の饗宴で紹介されている
桑原天然の有名なる本です。

 

そして最後に一般の雑誌に野口晴哉氏の
インタビューが載っている大変珍しくも
貴重なるものを手に入れました。

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最近は古い本で、今はほとんど入手困難なもので
貴重なものをいくつか手に入れることが出来た。

 

これもインターネットの発達のおかげで、
昔は、自分があちこちの古本屋に出向いて、
なおかつ本棚を探すという手間も労力もかけて
手に入れていたのが嘘のようです。

力の原理 シリーズ・オステオパシー

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私が多方面に興味を持って資料を集めているのは、
紹介する本を見られてもよく分かることでしょう。

 

そのうちの1つに魔法や呪術というものがあります。

 

何も私は魔法使いになりたいとか、呪術を用いて
人を呪うために研究するということでは
全くありません(笑)

 

古の教え、研究者が何を求め、発見しようと
していたのか?それはまだ発見される自然の中に
存在する未知の力の利用です。

 

私たち治療者にとっても、やはり
自然法則は重要と思います。

 

最近2つの原理を理論化しました。

 

1つは「傾聴」に関するもので、これは今書いている
「傾聴テキスト2(仮題)」に載せています。
興味ある人はそちらを読んでください。

 

もう一つはニュートラルバランスに関するものです。

 

「ピラミッド・パワー」や「ヒランヤ(今の人は知らんや)」
が流行しました。

 

これは形、形状の持つパワーということです。

 

私は臨床でこの図形を用いて、ある方法で人体に
応用すると、組織が変わり、変化させることが出来る
ことに気付きました。

 

そういう意味ではイメージの力ともいえるし、
Vスプレッド式に脳脊髄液に刺激を加えたとも
言えるかもしれず、またフルフォードテクニック的と
言えるかもしれませんが、私のやり方で骨格を
治療したり、頭蓋を治療したり、内臓を治療する方法を
世の中に発表している先生はいないようなので、
やはり私が気付いた方法、原理ということで
オリジナルであるといえると思います。

 

この新しい原理に基づく治療は、4月の
ニュートラルバランスのセミナーが開催されるならば、
公表したいと思います。

ついに入手

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「川合式強健術 簡易練修法 川合式強健術之研究」
安藤亀治郎著 昭和6年発行 非売品の一冊である。

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私は肥田先生の本は原書で持っている。
中には数冊同じものがある。

 

大変に貴重なもので、時間がたつほど
入手しづらくなると思う。

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つい先日も、2冊目の「軍隊 体育の研究」を
入手したという話をした。

 

これは2冊目であるが、今日入手したものは初めてである。

 

肥田先生が生存中、本人が出版を認めたものは数冊ある。

 

1つは、この本の著者、安藤亀治郎氏娘婿の
「1分間の強健法」。これは復刻版が出た。
また平田内蔵吉氏の出された3冊。

 

そして少し以前に書いた「生は死より強し」
谷村金一氏の以上である。

 

しかし、この安藤氏の書かれた本は、郡是製絲の本は
非売品であり、その分多く印刷されていないことを
予想すると、さらに入手困難であると思う。

 

それを私が20代の始めから肥田先生の本を
集め始めて、やっと入手したということである。

 

大変薄い本であるが、内容もそういう意味において
非常に貴重な本であり、今後どこからか復刻される
ことはないであろうと予想される本である。

 

あと2-3冊の原書を入手することが出来たならば
コンプリートということである。

 

これだけ肥田先生の本を集めたのだけど、
一番重要な本はやはり「聖中心道肥田式強健術」、
これである。

 

そのほかにと問われたら(私の持っている聖中心道は
合本であるのであえて出さなかったが)、「天真療法」の
一冊である。

 

その次は「宇宙倫理の書」巻一、巻二である。

 

これは多くの人には無用で難しいのだが、
大変に重要な本である。

時間ルール シリーズ・オステオパシー

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治療は難しい面がいくつかある。

 

そのうちの一つに、
治療後の安静ということがある。

 

よく治療院でのあいさつの中で、
患者さんの帰り際に「お大事にしてください」と
いうのがあるが、これは「身体を気遣いなさい」
「安静にしていてください」という意味がある。

 

どんなに悪い状態を治療してよくしても、
その時に良い状態になったとしても、最低
24時間、できれば48時間は生活において
身体使いに注意を払うべきである。

 

一度身体が良い刺激情報を受け入れて、
反応し、良い状態となったとしても、
更に身体が良く方向に向かうように
少しづつ変化させたり、その良い状態を
固定するための時間が必要なのである。

 

せっかく身体が良い状態を作り出そうと
しているときに、まだ受け入れられない、
受け取ることが出来ないような無理が
かかってしまうことで、良い方向にいく
変化を止めたり、または悪い方向に
戻ってしまうことがある。

 

このようなことが起こらないよう、
治療者側も患者に指導し、また患者側も
そのように気付くことで、より早く
身体が良くなる、健康になるという
ことを忘れなきように!

 

普段ならばたいしたことないと思うような
ことでさえ、治療後24時間は特に
注意をするべきなのである。

もう一つの肥田本

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私は肥田先生の本は原書も復刻版もほぼ全て
入手してあります。

 

今回は原書の中でも入手しづらく、又、その
存在は肥田式を研究している人にしか知らない
であろう。

 

ここで1冊目の本を紹介したいと思う。

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それは「軍隊体育の研究」平田内蔵吉著と
いうもので、昭和18年に山雅房から出版
されたものです。

 

平田内蔵吉は心友と肥田先生に言わしめた
程の親交のあった人であり、肥田先生が自分を
最も良く理解してくれ、そして正しく自分の強健術
を世に広めてくれる人物と考えていたようです。

 

残念ながら、第二次世界大戦の出兵で亡く
なられた人で、平田氏十二反応帯を作った人です。
(詳しくはインターネットで調べて下さい)

 

基本的には平田氏の書いた本に肥田先生が
協力したものということになります。

 

平田氏の考えた「正中心」というものの
考え方が出ていて参考になるでしょう。

圧力バランス・テクニックセミナー シリーズ・オステオパシー

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入門編のセミナー、紹介ということで
セミナーを行いました。

 

前回のセミナーに出席された鈴木先生以外は
初めての参加です。

 

その鈴木先生は、「前回の圧力バランス・テクニック
とは全く違います」ということを言っていましたが、
全くその通りでした。

 

以前から言っている通り、同じ内容でセミナーは
やらないということです。

 

今回は、圧力バランステクニックのための
感覚トレーニング(もちろん他の手技のためにも
大いに有効な方法です)、そして圧力バランス
テクニック用の検査法(これも他のテクニックにも
応用できる方法です)、これら新しいものを含め、
最新の理論の話もしました。

 

テクニックも、以前には行われなかった方法を
いくつか紹介しました。

 

脊柱骨盤、胸郭、そして足首、膝を教えました。

 

肩肘、手首、巻き爪、外反母趾は、今回は
なしです。また前面胸郭と内臓もありませんでした。

 

今回紹介した中で、圧力バランステクニックには、

1.構造テクニック
2.精神テクニック
3.トラウマテックニック
4.エネルギーテクニック

の4つがあるという話はしました。

 

北海道から来られた田所先生に湿疹がでていて
体調も悪そうだったので、休憩時間にWTSの
治療を行い、デモで何回か治療をし、最後の
頭蓋デモで治療をしました。

 

WTSでかなり腫れが引き、この最後の治療を
行うと、身体からは完全に腫れ、かゆみ、赤みが
消え去りました。

 

田所先生の頭蓋は非常に歪みがひどく、
「ちょっと頭蓋を治しただけでは
どうにもなたないだろうな。」1回のデモで
少し良くしただけでは意味がないと思い、
頭蓋のフォースを調べると、やはりかなり
ゆがんでいたので、圧力バランステクニックで
頭蓋フォースを治すことに決めて治すと、
私自身も驚くほど頭蓋全体が治っていました。

 

いくら頭蓋骨を動かしても、脳を治したとしても、
フォースのゆがみが修正されない限り、再度
戻ってしまうと考えているので、このひどい
フォースの歪みを圧力バランスで治すと
思った通り、クラニアルのほぼすべてが
正常化しました。

 

この治療後、全身が緩みすぎて、
すぐには動けないようでした。
この段階で、すべての湿疹が取れてました。

 

このテクニックは上級レベルのやり方です。
BDFTでこれをやる方法を考えました。

 

実際BDFTでやっても効果が出るのですが、
圧力バランスのようにはならないですね。

ヒポクラテス シリーズ・オステオパシー

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この人のことは以前から大変興味を持っていた。

 

それは内蔵マニピュレーションの上級テクニックとして
体温診断を学んでいたのだが、そこでヒポクラテスは、
身体に泥を塗り、早く乾くところに炎症があり、
病変の診断に使ったという話を聞いていたからである。

 

もちろん医学が未熟で発達していない時代の
診方、捉え方、考え方で、おかしいところも
多々あるが、一人の人が、人体について、
これほど探究し、考え、観察していた、しかも
それらをきちんと書き残していたということに
驚嘆している。

 

また、ジャンルも、小児科、婦人科、内科、
外科と様々な方面に渡っている。

 

エマニュエル・スウェーデンボルグといい、
レオナルド・ダヴィンチといい、多方面に
天才を発揮した人が過去に何人もいる。

 

一つのことしかできないと考え、やらなかったら、
何かもったいないような気がする。

 

昔の人間の頭脳と、今の人間の頭脳の能力は
差がないそうである。

 

むしろ現代人の方が下のような気がする。

 

何が今の人間が優れているかと言えば、
新しい多くの情報を持っている、そして
それらに基づく経験があるということであろう。

 

せっかく過去の人間、この場合ヒポクラテス
であるが、考え方や物の見方は勉強したいと思う。

 

考え方は、当時のものはそのまま現代に
活かせるとは考えていませんよ。

最後の大物?

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以前より狙っていた「ヒポクラテス全集
1~3巻」を入手しました。

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古本でも10万以上するものです。
今回は半額以下で入手できました。

 

ヒポクラテスは医聖と呼ばれ、今でも
何かと言えば引き合いに出されます。

 

すでに時代遅れの考えも、方法も、間違えた
やり方も言っていますが、今でも十分に通じる、
というかむしろ今こそ重要な意味を持つ
考え方や考察がたくさんあるようです。

 

それで今まで欲しいと思っていた本が
ついに手に入ったよ、という次第です。

 

内容は・・・

 

これから読んでみます。

 

もしかしたら、今後の治療に何かの
ヒントを得られたら良いかと思っています。

本屋、思い出した。

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私が通っていた小学校は遠くて、隣町という感じでした。

 

小学校の前に2か所文房具屋があり、昔風の店で、
木の棚の上にノートなどが置いてありました。

 

その文房具店には子供の好きそうな
ちょっとしたおもちゃなどもありました。

 

もう一つの方は、お絵かきノートが置いてあり、
子供の頃は、「あれが欲しいな」と思いながら
中を覗いていたものです。

 

そういえばお菓子なんかもあったように思います。

 

その小学校のもっと先に、駅前商店街があり、
そこに3軒の本屋がありました。

 

2軒は少し大きかった。
時々そこに行っていた。

 

また地元の駅前には大きな本屋、反対側にも1軒、
その他2軒の小さな本屋があった。

 

この駅の反対側の本屋だけは、
な、なんと今でもある。

 

昔ながらのたたずまいを持つ本屋で、
実家に帰るときには、時として寄ることもある。

 

私はそういう意味では、小学生のころから
本屋が好きであったようだ。

 

あの当時に、今のように簡単に写真を撮れる
カメラがあれば、残していたに違いない。
今では私の頭の中にあるだけである。

 

皆さんも、普段当たり前に見ている風景であっても、
写真を残しておくと、何年後か何十年後かの
大事な記念になるだろうと思う。

CV4 シリーズ・オステオパシー

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これは両手を使い、後頭骨に対し、
屈曲時に圧をかけてコンプレッションして、
静止点に導きリリースするテクニックである。

 

かのヴィオラ・フライマンD.O.、ロリン・ベッカー
D.O.もよく使っていたテクニックである。

 

またロリン・ベッカー先生は、本の中で
CV4を非常に高く評価している。

 

しかし、私は昔から、なぜ?という疑問を持っていた。

 

そのため私は、私流のCV4のテクニックをいくつか
開発し、そのうちのいくつかは「頭蓋治療教本1」に、
そして「頭蓋治療教本2」にあたる本の中にも
新しいCV4を載せている。

 

それでもぴんとこなかった。

 

最近CV4のことで、5つの秘伝に気が付いた。

 

なるほど!

 

それならロリン・ベッカー先生がCV4で
素晴らしい成果を出してきた理由もよく分かるし、
フライマン先生においてもである。

 

5つの秘伝を少し、クラニアルセミナーの時に
公開したいと思います。

 

知っていると知らないとでは、
天地の差となることと思いますよ。

いざという時に

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アメリカは日本に親身に対応すると思いますか?

 

アメリカ軍各兵士全員がそうだとは私は
思いませんが、アメリカという国が日本に対して、
どう対処、対応してくれるかは明白でしょう。

 

最近何度かあったアメリカ軍の墜落事故での
対応のされ方を見れば、有事のときにどんなに
親身になってくれるのかが分かろうというものです。

 

そう言うことに対し、我々日本人は、
しっかりと認識しておくべきでしょう。

やはり瘢痕は取ること シリーズ・オステオパシー

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子供の頃、障害のため鶏歩になり、
きちんと歩けないために両足の筋肉を
手術した人の瘢痕を治療した。

 

今でも歩行が自由でないために、今回は
昔手術したことにより生じた瘢痕に対し
アプローチしようと考え、まず全身を
BDFTで整え、当然脳も、その後両足の瘢痕も、
大小さまざまな8個をBDFTで治療し終えた。

 

ベッドから起き上がってもらうと、
ゆるんでしまったため身体をまっすぐ
立てることが出来ないくらいになって
しまったので、坐位にて骨盤に対し
BDFTを行い、バランスを再度とると、
今度はしっかりと身体を立てることが
できるようになりました。

 

その状態で歩いてもらうと、
余計な力みなく歩けました。

 

今回の治療で考えたことがいくつかありました。

 

仕方ないこととはいえ、手術をすると
いかに全身に影響を出してしまうかということ、

 

瘢痕をしっかり(何か所も)治療したときは
再度全身のバランスをチェックすることである。

瘢痕とはまるで、カーテンにひきつれ、
下に何かが引っかかっているのと同じで、
そこで動きを止めたり、障害してしまう
ことがあるということであり、それが
全身にわたっていろいろな悪さをするのが
好ましくなく、また治療者もそこに
気付きにくい。

この瘢痕により病変を作ってくるときには
傾聴により出てくるとは限らない。

むしろ生じた病変に手はいくからである。

また瘢痕により生じる病変は、筋膜を通じて
生じてくるが、筋膜リリースではこれを
取り去るのは難しい。

BDFTか、エネルギーと手技を合わせて
行うかが解決法である。

単なる筋膜リリースでは、組織の変化に対し
影響させていくには時間がかかるためである。

 

また筋膜リリースのやり方で瘢痕を
取り去るには、よほどの技術者でなければ
無理であろう。

 

瘢痕組織が大きくなく、固くなく、
正常組織に馴染んでいる場合は
身体に対し問題とはならない。

 

最近集めた品々

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まず、Aバトン!

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知っている人は「トンファー」という
沖縄の空手の武器を思い出すでしょう。

 

そして、もう少し武術マニアの人で、これを見て、
「あ!Aバトンだ!」と思った人はさすがです。

 

ケンカ10段と言われ、「サバキ」という空手を
創始した芦原秀幸先生が、最後に完成しきれなかった
「アシハラ・バトン」というものです。

 

残された人たちにより完成させたという話は
聞いていました。

 

これは写真からでは分からないでしょうが、
手の握りのグリップのところが
回転するようになっています。

 

この形や材質は芦原先生が生前いろいろな工夫に
工夫をこらして考案されたという話を聞いています。

 

器具にしても、そして使用法にしても、
ものすごい工夫して創始されたようです。
それが今回紹介したものです。

 

もう一つ、伸縮できる金属製のものがあるようです。

 

そして本の方は、肥田式天真療法のことが書かれた
「生は死より強し」と霊術の本です。

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この本は藤田西湖氏(最後の忍者と言われた人)の
霊術の嘘を暴いた本です。

 

肥田先生は、「自然法則を崩す奇跡はない」と
言っていましたので、この写真の並べ方にしました。

 

この肥田式の本は、肥田先生の述べたことを、
肥田先生と親交のあった谷村金一氏の出した本です。

 

これは2冊目の入手で、もう一冊には肥田先生の
署名がされているものです(直筆)。

 

後の写真の本は、「術」という本と、「羽賀準一
遺稿」というもので、剣道家ならば知らない人は
いないという人の本です。

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復刻版が出ていますが、私の入手した本は
非売品で、私家版のもので、かつ本人の
署名が記された貴重なものです。

双葉山

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最近、「新版 横綱の品格」という本を買った。
原本も持っているのだけど、復刻版である。

 

名横綱と言われ「双葉山の前に双葉山なく、
双葉山の後に双葉山なし」と言われた人物です。

 

昔の人が書いたものとはいえ、道を求める人には
得ることも多いと思います。

 

一流と言われれる人は、一般人にはない何かを
必ず持っているものです。

 

常に何かを乗り越え、頑張ろうとするときには
尋常ならざるパワーが必要であると思います。

 

それが激しいことも、静かだけど力強いものである
こともあるでしょう。

 

しかし、そういうものや何かを持たねば
達しないことはあるのです。

 

何か、なんでもいいのですが、
そういう刺激を受けることは良いことでしょう。

動画はもう見ましたか? シリーズ・オステオパシー

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「アースバランシング」の動画を見ても、
チンプンカンプンでしょう、きっと。

 

多くの人には何のことだか分からないでしょうが、
ヒントというか、検査は私の「診断教本2」に
出ていることを、私は自分が触れているところから
行っているにすぎず、はた目からはそれが全く
分からないだけの話です。

 

診断教本には、基本的に大事なことを書いてあります。

 

それがさらにどのように応用されていくかが
あるというだけで、基本的にはあそこに書かれている
手技ができなければなりません。

 

あれらができれば、「アースバランシング」の
動画にあるようなことが出来てくるということです。

 

治療技術はある時期までは、基本的なことを
忠実に繰り返し身に着ける。寸分たがわず
できるようにする。これは「守破離」の「守」です。

 

これなくして「破」はあり得ません。

 

より高度な技術を習得し、使いこなすには、
必ずこの段階を通ってください。

 

あの本には実際に臨床で使えることを書いてあり、
本の値打ちは、その人の理解度と習得度合いにより
何倍、何十倍にもなるものと考え、しっかりと
見てほしいと思います。

シリーズ・オステオパシー

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先月、OPE(内視鏡)をする予定の人を
治療し、今月再び来られた。

 

病院に行って2時間で帰ってきたそうなので
ごく小さなOPEであったそうだけど、OPEをした
医者が、「ほとんど出血がありませんでした」と
不思議そうにされていたそうです。

 

「普通はもう少し出血があるんですが」と
言っていたそうです。

 

私は圧力バランスとBDFTを用いて治療して
いましたので、その影響はあったろうと思います。

 

ご本人もそのように意識していたようです。

 

アメリカではオステオパスのいる病院では
OPE前後に手技を行って、回復を促すと
聞いていますが、まったくその通りだし、
そのようになることが、患者の利益に
つながるのだろうけど、残念なのは、
日本では決して望めないシステムである
ということです。

 

そのためには我々オステオパシーを行う者の
技術レベルが高くなり、世の中に認知される
ことが重要であると思うのは、私だけですかね?

参考図書

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私はすでに死んでいる――ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳
紀伊國屋書店
 
 
 
宇宙戦争を告げるUFO 知的生命体が地球人に発した警告
講談社
 
 
 
誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性
光文社
 
 
 
頭がいい人は脳を「運動」で鍛えている
ワニブックス
 
 
 

なぜか? シリーズ・オステオパシー

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最近年配の女性で膝を痛めたという人が
立て続けに来た。

 

しかも全員膝がふくれ、腫れあがってしまって、
痛くて歩くのに不自由なほどである。

 

もちろん各自全く違う理由によって
痛めたのである。

 

私が面白いというか、やっぱりと思ったことが
あるのでここに改めて書いておこうと思う。

 

このうちのある人は定期的に、1週間に
1度来る人で、膝を痛めても同じように来られた。

 

ある人は最初の1回は詰めてこられましたが、
次回は2週間ほど開けてこられました。

 

そしてある人は痛めて治療し、私に早く
来なさいと言われて翌日に来られました。

 

さてどうなったでしょうか?

 

最初の方は順調に良くなっていきました。

2人目の人は良くなりましたが、3回目以降は
少しづつ良くなってきています。

 

そして3人目の人は?

 

翌日治療をしたら・・・

 

普通に歩いて帰られました。

 

もちろんすべて完全に治ったわけではないけど、
急性疾患の場合、いかに早く処置するかが
大事であることを改めて感じました!

クラニアルセミナー2 シリーズ・オステオパシー

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今回のこのセミナーで、圧力バランステクニック
の1つである「バランス・アーティキュラー・
テンション」と私が名付けた方法を公開した。

 

これはおそらく世界に類を見ない
クラニアルテクニックです!

 

つまり腹臥位にて頭蓋を治療する方法であり、
それにより身体全体に影響を与える方法です。

 

確かに仰臥位にてクラニアルを操作して、
身体全体を治す方法はあるのですが、
腹臥位にて行うことで、背部をフリーにして
変化を与えるというのは、画期的なテクニック
であると思います。

 

これはもし今回の初級テクニックに多くの
人が来るなら、次回以降のどこかで
この技法を公開したいと思います。

 

何しろこのテクニックを使うためには
2つの条件を満たしていないと治療できません。

 

1つは当然のことながら、クラニアル
テクニックを身につけていること。

 

2つ目はこれも当然のことながら、
圧力バランステクニックを使えること。

 

これらがこの高等技術を使うためには
必要だからです。

 

また今回はセミナーの終了時に、「
アースバランシング」のフェーズ1と
フェーズ2を数人にデモしました。

 

ごく短時間にて、しかも力を加えられることなく、
身体がバランスされていくのを感じられるようです。

 

このテクニックはまだ現在では公開予定は
たっていません。いま動画を製作中です。

クラニアルセミナー シリーズ・オステオパシー

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今回はクラニアルにおいて「触れる」とは
について講義をしました。

 

多分この領域を解説できる先生は、
日本にはほとんどいないと思います。

 

また実技においては「新しい頭頂骨テクニック」
の方法を教えました。

 

そして、今回一番のテクニックは、傾聴と
クラニアルガイドを用いた治療法でしょう!

 

このやり方ができれば、頭のどの領域に
対してもすべて治療可能となります。

 

また、脳の治療により、身体の疾患を治す
方法も、このやり方の応用でできることを
デモンストレーションして受講生に伝えました。

 

これを正しく行うことができれば、自分の
治療範囲(治療する症状の対象)が格段に
広くなるし、今まで治せなかったところも
治せるでしょう。

 

私の考えは、すべての情報の統括、コントロール、
情報の蓄積は脳にある。ただし、脳が休止状態に
あって受けた損傷は別ですが、脳を治療せねば
解決のつかないことになるという考えのもとに
開発したテクニックです。

 

つまり、身体のどこかに損傷を受けたとすると、
その時のどんな状態でどうすると痛いとかの
情報が脳にインプットされます。

 

その患部に対しての刺激が、その損傷部位に
変化を与えたとしても、脳が持っている情報が
そのことを受け取り変化しなければ、つまり
脳の認知が変わらない限りは、その痛みは
消せない、または脳が傷ついた組織に再構築、
再生、再形成の指令をそこに送らねば、
治らずということになる。

 

逆にこの方法ができれば、ファントム・ペイン
(幻肢痛)を変えたり、アスリートの身体の
違和感、軸ずれ、体感覚と意識の不一致を
変えることも可能となるということです。

 

また、再発する足首の捻挫や突き指を
繰り返す症状や、慢性疾患にも有効性を
持つかもしれません。

 

このように脳に対しての治療がどれほど
重要で大切かが分かります。

 

今後も脳に対するアプローチは開発して
いかねばなりません。

 

今のところ脳にはインパクションによる方法、
WTSによる方法、NBTによる方法、圧力
バランスによる方法、バイオダイナミクス
による方法、クラニアルテクニックによる方法
などがありますが、今回公開した方法を入れると
かなりの治療範囲がカバーできそうです。

触るからはじめるクラニアル・テクニック初級4を受講した感想/2018.3.4

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順不同でご紹介しています。

 

星英之 先生

一つのことについても多方面の深い考え方が
あることに気付かされました。さらに多くの
内容をつかめるようにさらに勉強します。

かなり広い範囲のレベルを含む内容でした。
感覚を磨く貴重な勉強ができました。

 

川合健太 先生

側頭骨の病変だけではなく、頭蓋の病変を
どう扱うか指導していただきありがとうございます。

触診の大切さを改めて感じました。自分の
中心軸を高めて術者として能力を
高めていきたいです。

傾聴から頭蓋、脳の新しい治療法を教えて
いただきありがとうございいました。

テクニックを使えるように、感覚、触診能力を
上げていきたいと思っております。
臨床でも使っていきたいです。

アース・バランシングです! シリーズ・オステオパシー

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今このテクニックを一生懸命に?構築中であります。

 

ファンクショナル・テクニックがオステオパシーの
テクニックとして認められるならば、この
「アース・バランシング」も十二分に
オステオパシー的であると考えます。

 

これは「3段レベル」「階層」「力線」
「地球の力」の理論と実技をいま行っており、
簡単なデモの映像を作り、当院の映像のHPに
出したその動画を見て参考にしてください!!

 

これまた今までの治療手技には全くない
発想であり、ユニークな効果があります。

 

動画URL
https://www.oste-greenhouse.website/blank-8

お宝!

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最近オステオパシーの原書を大量に
入手したという話をしました。

 

その中のサザーランドD.O.の本が
一番良かったと書きました。

 

しかし・・・・よく本をチェックしてみると、
そこになんと・・・・

 

トーマス・スクーリーの本があるではありませんか!

 

それ誰?

 

という人はオステオパシーのもぐりです(笑)

 

この人は、あの有名な(?)フィリップ・
デュレル先生の先生です。

 

そしてもう一冊。

 

大変薄いものですが、「Cranial Concepts and Therapy」
というもので、はじめがハロルド・アイブス・マグーン
D.O.、次にトーマス・スクーリーD.O.、ヴィオラ・
フライマンD.O.の赤ちゃんの治療、マグーンの
歯科の記事、そしてロリン・ベッカーの「大人の
頭蓋仙骨トラウマ」という記事などと、そうそうたる
メンバーの書いたものが出ている本です!!

 

もうこれだけで今回入手できたことに感謝!

 

これだけの本を自分でちゃんと買うとすると、
15万円くらいではすまないでしょう。

最近のはやり?

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本を読んでいると、最近書かれた本の中に、
章の初めに誰かの文を引用して載せているものがある。

 

それは私個人の意見としては嫌である。
そんなことは書いた人は考えてないのであろう。

 

これから書くであろうことの要約であったり、
自分が述べることの信頼性のためなのであろうが、
そんなことは自分で述べたらよい。

 

もちろん本文中に引用されるのは構わないが
各章ごとにでてくるのはかなわない。

 

作者がそれを載せた意図が分かるときは良いが、
分からないときには?であり、一番最初に
?の文章が来ると、それだけで読む気がそがれる。

 

誰か、こんな本の作り方や書き方はやめた方が
良いよと訴えてもらえないものだろうか?

サザーランドおよびバイオダイナミクス シリーズ・オステオパシー

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アダ・サザーランド(サザーランド先生の妻)
の書いた「With thinking fingers」

 

これはまあ、サザーランド先生の生涯という
感じの本であり、また晩年のサザーランド先生の
ことを知るためにも知っておくべき本でしょう。

 

「The Cranial Bowl」これはサザーランド先生が
自ら書いた唯一の本です。

 

最初は薄い本だし、「頭蓋領域のオステオパシー」
(H.I.マグーンD.O.)の方が有名なので、
あんまり重要しなかったのですが、やはり
これも読んでおかねばならない本でしょう。

 

これらの本も、今後しっかりとした翻訳を
していかねばならないのですが、何冊も
そのような本がたまっていて、いつその
番が来るやら・・・

 

私自身も本を書いているし、
セミナーの準備等々・・・

 

もう言ってもきりがないのでやめますが、
すべてをひっくるめて進んでいかねば
ならないのです。

 

いま「アースバランシング」の動画の
編集中で、もうすぐ完成します。

 

この素晴らしいテクニックの一端でも
世の中に出しておきたいという気持ち
からですが、将来セミナーとしてきちんと
公開します。

 

おっと、元に戻します。

 

「With thinking fingers」にはサザーランド支点
の話も出てきます。

 

「The Cranial Bowl」は薄い本なのだし、
初期のサザーランド先生の本なので、
技術的に大したことないと思っていましたが、
やはりサザーランド先生自ら書かれた本
であることの重要性はひしひしと伝わってきます。

 

だからこれらの本を読まずして、クラニアル
テクニックを知っているとかできるなどと
うかつに言わない方がいいと思います。

 

またバイオダイナミクスを知っていて、
これらの本に目を通すことで、
違う見方ができます。

 

知らない人は、単に本にそのように
書いてるとしか思わないでしょう。

 

「ああ、ここから始まってきたのだな」
と感じさせます。

 

そして、次のサザーランド先生の
「思考の貢献」「オステオパシー
科学の教え」と、ロリン・ベッカーD.O.の
「動きの中の生命」「生命の静寂」の
この2冊はバイオダイナミクスを
勉強している先生には必読の書でしょう。

 

これを読めば、その他のバイオの本は
読む必要性はない(ジム・ジェラスD.O.の
本は別)と私は思います。

 

たいていは勝手な解釈で、バイオからは
かけ離れていますからね。

シリーズ・オステオパシー

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大量の原書!!そして気持ちの入れ方!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

写真を見ていただければ、大量の
オステオパシーの文献が見て取れると思います。

 

その中で白眉なのは、なんといっても、
サザーランドD.O.の「コントリビューション・
オブ・ソート(思考の貢献)」でしょう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これの編集しなおしたものは今でも入手可能ですが、
これを入手するのは大変です。

 

オステオパシーのを学んでいる先生の
多くは原書を持っていません。

 

私はすべて200冊は持っています。

 

読めないのですが、いつか読んでやるという
気持ちはあります。

 

何度も言っていますが、海外の先生たちは
当然これらの本を読めるし、読んでいることでしょう。

 

だからセミナーで、海外の講師が本の話をしても、
日本人の受講生は初めて聞くみたいな顔を
しなければなりません。

 

それがまた、海外の先生が内心で(おまえたちは
こんなことも知らんのね)と思われる、または
思われているかもしれません。

 

真に技術を身につけ、進歩したかったならば、
ただ単に教わったことを一生懸命にやって
できるようになるレベルではお話になりません。

 

それでもって、俺はオステオパシーを
やっているんだぜ!みたいな顔をしてほしくない!

 

1つの技術を追求するのは、確かに立派ですが、
井の中の蛙になります。そんなもん、くそくらえです。

 

常に広く知識を求め努力する。これです。

 

日本の先生の多くは、「どうせ英語の本を
持っていても読めないから」この程度の
意識しか持たぬ先生に、私は絶対に
負ける気がしません。

 

分からずとも持つ。
できたらいつか読んでやる!

 

くらいの気持ちは持てないのでしょうか?

 

それが、おそらく日本がオステオパシー
後進国になっている理由の1つであると思います。

 

原書、これは他のものでもそうですが、
それが持つパワーを感じられない人の
多いこと、多いこと。

 

残念な限りです。

やはりすごいなBDFT!! シリーズ・オステオパシー

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当院に来られている発育の問題を持つ
子供さんが、少しづつ良くなってきています。

 

今回来られたときに、母親に対して少しだけ
乱暴なところが出ており、その点も気になるという
母親からの訴えに対して、脳に対するBDFTを行いました。

 

するとその子の治療中の行動(態度)が変わっていき、
落ち着いていきました。

 

脳に対してのバイオダイナミクスは大変有効です。

 

また最近ダライアン先生から教えて頂いた方法ではなく、
BDFTのテクニックをアレンジして用いているやり方が
大変有効そうで、このテクニックの応用範囲が広がりました。

 

もし私の考え方が正しければ、バイオダイナミクスに
さらなる可能性を広げることができ、かつ
一般の治療では決してできない(絶対に無理)
ということに対し、光明が見えてきました。

 

いづれこの方法は発表できたら良いですが、
今はもうBDFTを公開しない方針ですので、
もっぱらこのやり方は私しか使えないということに
残念ならがなりそうですね!

分かったよ! シリーズ・オステオパシー

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なぜ私が簡単にアースバランシングができたか!
それが分かりました。

 

1つは私の「診断教本」に出しているような
検査により、身体を見ることができるということ、
つまり身体の歪みを見るポイントが分かっている。

 

そして、身体をつながりで見ることができる。

 

最後に、クラニアル・フォース・テクニックに
見られるように、身体に流れるフォースを
感じ取ることができることが関係しているのだ
ということに気付きました。

 

逆に言えば、それらの能力がある人は、
容易にこのテクニックをなしうるし、
なければ難しいということになります。

 

このテクニックは受けたほとんどの人が、
姿勢が変化し、身体がまっすぐになっていく
のを感じ、「自分がまっすぐに立っている!」と
自覚されるようです。

 

自分の意識や意志とは別に、自らの身体が
まっすぐになっているというのは、みなさん
不思議に感じられるようです。

 

私のやっているのを横から見ていると、
とても簡単そうに見えるし、労力も
使わないから楽そうに見えると思います。

 

ですが超感覚と力の加減は大変難しいものがあり、
刻一刻と身体が変化していくのを感じ取り、
それに合わせ、適切な力を適切な方向に
適切なスピードで加えなければならないことを
ここに述べておきましょう!

側弯や年配者に シリーズ・オステオパシー

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アースバランシングは短時間で大変効果を出す。

 

それは私自身がこのテクニックを使いこなせて
きたということでもあるだろう。

 

非常に繊細な感覚を必要とするが、クラニアル
テクニックがきちんとできる人ならできるであろう
(と思う)。

 

側弯症をBDFTや圧力バランス、ニュートラルバランス
で治し、最後にこれを行うと、大変良い効果が
あることも分かった。

 

また、年配者の治療の最後に行うのが大変良い、

 

これは短時間で効果を出し、大変やさしい(ソフトな)
テクニックであり、あまりリスクのない効果的な
テクニックである。

 

いま私の18番のテクニックになりつつある。

再教育 シリーズ・オステオパシー

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「アースバランシング」は地球と自分の存在との
関係における再教育であり、再統合であることが
臨床で使っていて改めて感じられた。

 

使っていて、いろいろと気付きも得られている。

 

今までオステオパシーの世界にも、他のいかなる
手技の世界にも存在しないこのテクニックは、
短時間で絶大なる意味を持つ。

 

これはいろんな意味で再統合である。

 

このアースバランシングの検査法で、
他の手技で治療した身体を調べたら、
いかにダメか分かる。

 

これをされた人は、地球に対してまっすぐに
立つということがどういうことか
本当にわかると思う。

 

このテクニックを今年のしょっぱなに
作り出せたのは、偶然とはいえ素晴らしいと
まずは自分をほめておこう(笑)

歯科領域のオステオパシー シリーズ・オステオパシー

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この分野では当院が最先端であると自負する。

 

今は丸山先生と共同で色々と試行錯誤中である。

 

歯科医泣かせの患者さんが多くいると思う。
逆に言えば、歯科の問題で苦しんでいる人が
大勢いるということである。

 

そのうちの1つのパターンが、どんなに強力な
歯のかぶせものをしても、かみ砕いて割ってしまう
人がいるということだ。

 

これは歯科としては、大変に難しいようなのだ

 

そこで私は、オリジナルのテクニックを
何個も開発し、バイオダイナミクスも行っている。

 

良い方向には来ているが、まだ正直ダメである。

 

当院の治療であっても、丸山先生の治療であっても、
立って生活すると、極端に言えば治療してすぐにでも
バランスが崩れてかみ合わせが安定しなくなる
ということがある。

 

そこで今回はバイオダイナミクスを徹底的に用い、
上から下まですべてバランスを取り、噛み合わせの
バランスを取って治した。

寝ているときの状態は非常に良かった。

 

そこで起きて立ってもらい、アースバランシングの
テストを行うと・・・・な・・・・・なんと・・・・・

 

バランスが悪いのだ・・・・
ガクゼン、ボーゼン・・・・

 

そこでアースバランシングを取り、治す。

 

本人曰く、「地面にまっすぐしっかりと立っている
ようで安定している」とのこと。

 

まあ当然なのだが。

 

ある意味納得とともに恐ろしいとも思った。

 

身体のすべてをバランスしたと思っても、
長い間バランスが崩れて生活していると
(本人が気づかずとも)、神経や細胞に
その情報が植え込まれているため、ゆがんだ
体勢をとってしまうということだ。

 

それに対し、アースバランシングが絶対的
効果を出すことがよく分かった。

 

このテクニックは最近できたものだが、
できて本当に良かった。

 

理論構築も、テストの方法も、
ほぼ作り上げることも出来ている。

バイオダイナミクスは シリーズ・オステオパシー

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私がBDFTと名付け、セミナーで行って
いたものは、ダライアン先生から教えて
頂いたものが中心ですが、そうではないと言えます。

 

まず第一に、同じ進行過程はしていない。
教え方は違う。私のオリジナルが入っている。

 

なぜ大幅に変えているか?

 

それはバイオダイナミクスを学ぶベースが
できていなければ、猫に小判となりかねず、
それは今まで教えてきて間違えないからである。

 

そして、フェーズ5まで学ぶ、それらを
使いこなせれば、かなりの疾患に対処しうるだろう。

 

ただし、今現在においても私のバイオ
ダイナミクスはすべては教えてはいない。

 

高度なるバイオのさらなる上は、実用で使うことは
フェーズ5まで使えない人には難しいことである。

 

願わくば、より治療家としての資質を持つ、
そして誠実で熱心なる人が出てくることを望む。

 

自分だけが良ければ良いと考える人、
自分がうまく使えないからと言って
逃げてしまう人には、今後このバイオ
ダイナミクスは、私は伝えないのである。

いつまでも同じはずないね

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セミナーにおいて、時として私のオリジナル
テクニックを用いることがあります。

 

すると受講生が、そのテクニックを学んでいたり、
知っていると「~テクニックですね」と言ってきます。

 

そして私が「見た目が同じでもやっていることは
違うんですよ。いつまでも同じところにいるはずが
ないじゃないですか」と言います。

 

私のテクニックは、少しづつバージョンアップ
されており、それゆえ同じセミナーをやりようが
ないのです。

 

常に進化を続ける、そのためには
多方面から考察します。

 

それゆえ結果も変わってくるし、
教えていることも変わる。

 

これらは当然であります。

 

もし何かを極めようと思う人ならば、
やっていることの違いがあっても、
先が変わってくるでしょう。

 

今羽生選手や他の選手も活躍をされて、
日本中が沸いています。

 

私から見て、羽生選手のあの身体の状態から
あれだけの結果を出せるなら、身体を
しっかり調整したら、さらにすごい
パフォーマンスをしてくれるだろうにと
惜しいなと心から思います。

 

もし彼の身体のコンディションを調整する
人がいたら、それらの身体のゆがみ、ストレスを
取り除いてあげてほしいと思います。

トピックス4 シリーズ・オステオパシー

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しつこいと思われるでしょうが、これも
「触るから」のセミナーでのことです。

 

今回受講された先生方に、大変意地悪、
しかし大事なクイズを出しました。

 

ある大金持ちがいたとします。

 

すごく技術を持つ先生に、私の身体のすべての
病変を取り去り、可動性を妨げているところが
ないように治してください。そのための時間も
作りました。もし先生が1日と言われたら1日、
1週間と言われたら1週間、私は時間を作ります。

 

そして1日中私のことを治療してください。
先生の1日の売り上げ以上お支払いします。
1日中朝から夜まで治療してもOK、
途中で3時間休憩を入れたほうが良いとか、
翌日は休憩したければそれも指示して
頂ければすべてやりますのでお願いします」

 

という依頼が来たとして(そんなことは
絶対ないだろうけど)、何か問題が
あるでしょうか?と私は皆さんに
クイズを出しました。

 

もちろん皆さん模範的回答をいただきました。

 

何かって?
それはご想像にお任せします。

 

しかし、私はそのすべての回答に対して
ノーと答えました。

 

さてどうしてでしょうか?

 

その依頼者は、つま先から始めて上に
上がっていき、しらみつぶしにすべての
制限を治してくれと言ったわけです。

 

もしこれをやるとよくないだろうなーと
思われるでしょう。

 

答えは、私の過去のブログの中にあります。

 

これを読んでいる人は、知りたければ
頑張って探してください。

 

というのは大変で、きっと誰もやらないでしょう(笑)

 

しかし、もしその解答、正解を出せた人がいたら、
さすがと言えるでしょう。

 

または、私の書いたことを、しっかり頭に
入れている人でしょう。

 

ではお待たせしました。回答です。

 

それはね・・・

それは・・・

そ・・・

 

「システムの法則」のためであります。

 

同じ系の組織を1度にある回数以上行うと
それらの治療はすべて無効になるという
恐ろしい法則です。

 

このある回数は、セミナーに来た人には
教えました。

トピック3 シリーズ・オステオパシー

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これも「触るから」セミナーからのことです。

 

1つのセミナーで3つの記事が書けてしまうほど
今回のセミナーは特別であったと我ながら思います。

 

自画自賛はあまり良くないと思いますが、
今回は許されるでしょう。

 

今回来られた先生方にはっきりと伝えましたが、
私のセミナーの場合、セミナー内容として
記された項目は、あまり鵜呑みにされないことです。

 

ほとんどの場合、それ以下はなく、それ以上の
内容を提供しています。

 

特に3月に行う予定のクラニアルセミナーは
あまりに濃い内容のため、「こんなことを
田尻先生は教えてよいのか?」と言われそうな
くらいであり、かえって何も書けない内容であります。

 

参加される先生は、払われるセミナー料の、
最低でも倍の値打ちがあると思っていてください。

 

これは決して過剰広告ではありませんよ(笑)

 

おっと忘れるところでした。

 

触るからでは3つのデモを行っています。

 

1つは「アースバランシング」
2つ目は「液波動テクニック」
3つ目は「インパクション液テクニック」
この3つです。

 

3つ目の「インパクション液テクニック」は
何かのセミナーの時に受講生に対しデモを
行ったので、知っている人もいるでしょう。

 

しかし、1つ目と2つ目のテクニックは、この日
世界に先駆けて(オーバー?)初公開でした!!

 

1の「アースバランシング」は、人間は本来、
地球の引力と、つまり重力による中心軸に
向かう力と、体重による反発力の上昇力、および
地球自転による遠心力が働くため、一直線に
なろうとする力を内に持っています。

 

それに対し、「ファンクショナル・テクニック」を
応用し、全身にそれを用い、この「アース・フォース」の
力を借り、正常化させるテクニックです。

 

この説明を聞いても何のことだか全く分からないと
思いますが、このテクニックを体験した先生たちからは
ぜひとも教えてほしい、公開してほしいとの声が
出るほどでした。

 

このテクニックは、今年、しかもごくごく
最近に作ったテクニックであります。

 

そして、2つ目の「液波動テクニック」は、
一瞬にして身体の質(ある特質)を変える
テクニックであります。

 

BDFTのフェーズ5で公開した「液テクニック」とは
全く違うものであります。

 

「液テクニック」は、今次第に多くの技法で
できつつあり、これらは1つの体系を形成
しつつあります。

 

これらのテクニック「アースバランシング」と
「液テクニック」はきちんと整理がつき、
その効果が確かめられた時点で、公開
したいと思います。

 

あー、すると私の作り出したテクニックは、
ものすごい量になりましたね!

 

1.WTS(ワールドセラピーシステム)
2.インパクション・テクニック
3.ニュートラルバランステクニック
4.圧力バランステクニック
5.ローカリゼーション及びそれを応用した治療
6.BDFT バイオ瞑想とバイオ液テクニックは
  私のオリジナル
7.FAT(フィールドアジャストテクニック)
8.三点バランステクニック
9.クラニアル・フォース・テクニックおよび
  クラニアル・オリジナル・テクニック
10.アースバランシング
11.液波動テクニック

 

これを見て、そんなに別原理のテクニックが
一人で作れるわけがないと思われる人は、
これらを受講したことのある先生に、「本当か?」と
聞いてみていただきたいと思います。

 

聞かずとも、本当です!!

 

まあそのほかにもいろいろテクニックがあり、
自分でも少し混乱気味ではありますが、
今多用しているのは、WTSとBDFTです。

 

BDFTは本当に奥深いテクニックであります。

トピックス2 シリーズ・オステオパシー

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やはり「触るから」のセミナーでのことである。

 

小人数ではあったが、きっと内容の濃い座学と
実技により、来られている人は大変に満足
されたことと思う。

 

ある人は、「これはとても基本的なセミナーではなく、
中級レベル以上のことが入っていますね!」と
喜ばれていました。

 

前回は「触る」ということについて
色々と定義をしました。

 

今回は「触られる」ことについて多くの
講義を行いました。

 

かつて、この領域においてセミナーで詳説
されることのなかった内容であると
自負しています。

 

そして、意識の運び方と触覚、触診における
運用法を実技と合わせて詳しく説明しました。

 

またパーカッションハンマーでリリースする
時の患者の体に生じる反応を全員が
感じ取れたようです。

 

今後(触るからのセミナーはもう少し)続けますが、
同じことを2度とやらない主義の私としても、
これだけの内容を学べばなかった先生がいるのは、
仕方ないとはいえ、大変にもったいなかったろうと
思います。

 

しかし、今後はそれはそれで今までこの世の中には
なかったセミナーを行うつもりですので、興味ある方は
参加していただきたいと思います。

トピックス1 シリーズ・オステオパシー

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先日の「触るから」のセミナーにおいて、
いくつかの大変興味深いトピックスがあった。

 

1つは傾聴の実技で、電磁波の影響を受けている
人の時の感じと、もう一人は精神問題が反映
されている場合の2人の人がいたため、
その2人の感じを受講生全員に感じてもらった。

 

いつも傾聴の練習をセミナーで行う時には、
3つの方向で見る。

 

それは傾聴テキストにあるので詳しくは
それらを参考にしてほしい。

 

3つのうち一番重要なのは「左右」である。
次に重要なのは「前後」、最後は「上下」である。

 

過去のセミナーでは、すべて外れてしまう人も
多かった。しかし今回の参加者はなかなか優秀で
すべてを当てた人が2人出てきた。

 

ただし、正確なところを見つけるまでの精度が
なかったが、今後の精進で素晴らしい成果を
上げることが期待できそうである。

 

セミナーで教える側としては、学んでいる人が
成長していくことを望むのであり、大変
喜ばしいことである。

見える世界 シリーズ・オステオパシー

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今は自分の触診能力をさらに向上
させるべく頑張っている。

 

そして、脳に対してももっと
しっかりと勉強をしている。

 

それには私が新しく作製した
「クラニアルガイド」という資料が
非常に役に立っている。

 

ダライアン先生は、「バイオダイナミクス
において、手に感じた情報、解剖学的イメージ、
そしてビジュアライズを統合し、1つの能力として
用いる」と教えてくれた。

 

最初バイオダイナミクスを学んで、10年以上は
経つのだが、今私が感じられるようになり、
見えているものは、おそらくジム先生のものとも
ダライアン先生のものとも違うであろう。

 

つまり、まだその領域には達していない。

 

そして、今回私から学んだ先生方も、また
私のレベルには達していないだろう。

 

術者の感じているものの精度が上がるほど、
起こす影響力、効果は上がる。ゆえに
常に細心の注意力を持ち、観察者に徹して
バイオダイナミクスを今後も発展させて
いきたいと思う。

所蔵されたる本たち

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当院に置いてある肥田先生の
「聖中心道肥田式強健術」の
版違いの本たちである。

 

私が20代の頃より集めてきた
「聖中心道」の本は、いま30冊くらい
あると思います。

 

当然すべて同じものもあるとはいえ、
版違いのものもあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

写真の上段左より、壮神社から初めて
肥田先生の本が復刻されたもので、
肥田先生の遺詠8つと、娘の和子氏からの
序文が載っている大変貴重なものです。

初めて出版されたもので、中の印版が
うすく読みずらいのですが、私が最初
苦労して入手し、この昔の文字で分かり
にくく、かつ読みづらい文章を一生懸命に
読み砕いて理解したという思いで深い
1冊であり、この版だけで5-6冊は
持っていると思います。

 

その右隣で下敷きになっているものは、
その左隣の箱の中の本で、第1回の復刻後、
印刷もきれいになり、読みやすくなった
大判の本です(最初に出たほうが薄く、
少し小さくて持ちやすいので、私は
好きなんですが・・・)。

 

下の2冊は原書で、左側は第3版、
右は初版です。

 

第1版と2版は同じで、第3、第4版
(原書は第4版まで出た)は内容が増え
(約200ページくらいだったと思うが)、
貴重ですが(入っている写真も少し違っている)、
まあ私にはすべて貴重ということですね(笑)

 

そういえば復刻の初版と第2版以降は
やはり写真の構成が違うため、肥田先生の
ファンなら2冊とも持つべきでしょうね(笑)

 

ちなみに原書は「聖中心道」と「天真療法」の
合本で、復刻は別々になっています。

 

治療者は、治療のためには治療関係の
本しか読まないという悪癖(?)があり、
それは私は完全に間違いであると断言する
ところです!!

 

例えばこの「聖中心道」、パラマハンサ・
ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」、木村
達雄氏の書かれた佐川幸義先生の「透明な力」
などは必ず読んでおいてもらいたい本たちであります。

バイオダイナミクス シリーズ・オステオパシー

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ジム・ジェラスD.O.の直系のものを除き、
その他のものを学んでいる先生は、それが
バイオダイナミクスのことだとは真剣に
考えない方が良いのじゃないかと思われます。

 

私自身はそれらを学んでいないので
全く分かりませんが、はっきりとは言えませんが、
伝え聞くところによると「うーん」と考えてしまう
ような感じです。

 

それで「自分はバイオを学んで使える」と考え、
治療で効果がなかったので、「なーんだ、
バイオダイナミクスはこんなもんか」と
思ってほしくないと思いました。

 

ジム・ジェラス先生のバイオダイナミクスは
私が学んだ頃のテクニックとはだいぶ違って
進化しているでしょう。

 

ただ、私の学んだことから言えるのは、
ジェラス先生のバイオとダライアン先生の
バイオは、その風味は、そして技術のあり方は
全く違うものです。

 

これは両者を学んだ人間だから
言えることと思います。

 

ジェラス先生のバイオにはその素晴らしさが、
ダライアン先生のバイオには、それとは
全く違う素晴らしさがあるということだけは
分かりました。

 

ダライアン先生から教えて頂けたことは
今も私の中で成長を続けており、大変
感謝をしています。

種まき シリーズ・オステオパシー

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今回バイオダイナミクスについて、伝えることの
出来た数名が、この先技術を磨き続けて芽を出し、
いつか花を咲かせてくれたらなと思う。

 

この人たちは今回のフェーズ5と受けて、私が
しつこくバイオダイナミクスこそがオステオパシーの
真髄を持ち、オステオパシーの奥義を証明し、
その可能性の大きさを体感できるテクニックは
他にはないことを十分に理解されたことと思う。

 

それだけでもよかったように思う。

 

今回来られた人たちは復習会をやってほしいとか
資料を作ってほしいとか言っていたけど、
今回まで自分たちに伝えられたことを
充分に味わい、繰り返し繰り返し臨床で
使っていってほしいと思う。

 

他のどんなテクニックも成し得ないことを起こす、
それがバイオダイナミクスの持つ素晴らしさであろう。

 

今は私自身がもっともっとバイオダイナミクスを
掘り下げていきたいと思っている。

 

使うほど、分かれば分かるほど、理解できるように
なるほどに、まだまだ先へ行かなければならぬことを
自分自身が一番よく感じている。

BDFTフェーズ5 シリーズ・オステオパシー

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BDFTという名称は、私が学んできた
バイオダイナミクスに、私自身の
オリジナルなテクニックと工夫を
加味しているということです。

 

その中にはバイオ瞑想というものもあります。

 

今回のフェーズ5では、私の作った
「液のバイオ」を公開しました。

 

まず液バイオによる「自己調整」を教え、
練習し、液の世界に入ることを学んでもらいました。

これは私の言葉にある「人を固体として見て扱えば、
固体として反応する。人を液体としてみなし
液体として扱えば、液体のように身体は反応を
始めて、その姿を触れている手の中に現してくる」
というのを実際に体験し、理解してもらいました。

 

そして「液として身体を扱い、検査する方法」と
「バイオ液治療」を行いました。

 

デモを行い、それによって全身が良くなって
変わったことを、全員にチェックしてもらいました。

 

本来この液バイオだけでも1日行いうる
テクニックであり、あくまで今回は
初級レベルを紹介しました。

 

人体はほとんどが液体でできている以上、
その液体に変化を起こすことがどれだけ
重要か分かろうというものです。

 

脳なんかは液体に浸されたスポンジ
みたいなもんですからね。

 

これをしっかり行えば、体液の循環がよくなり、
心臓の負担が少なくなります。

 

そして緊張していた身体や精神がゆったり
してきて、自律神経の興奮も沈静化します。

 

またこれは損傷を受けた組織に対し、すばやく
組織を回復させるためにも行います。

 

このテクニックの重要度は、使いこなさないと
理解は難しいかと思います。

 

今回学んだ先生は、臨床でどんどん
使ってほしいと思います。

肩の荷が下りた! シリーズ・オステオパシー

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今回やっとBDFTのセミナーを終了して
締めくくりをした感じです。

 

どうも長いシリーズ物は、どんなにこちらが
言っても、最初の人数から減ってしまうため、
大変な割にはこちらもやる気を失うことに
なるので、今後は2度とやりたくないと
思いました。

 

つまり、バイオは2度とやりたくないぞと
いうことです。

 

それにしても、やはり感じたのは、受講されている
先生たちの能力は決して低くないのに、
学びが悪いということです。

 

何が足りないのか?

 

一番最初に来るのは、感覚?
違います。

 

これはバイオダイナイクスというのが特別な
感覚であり、やはりすぐできるというもの
ではないからです。

 

では何が・・・?

 

「セントラルチェーン」
「頭蓋内スパズム」
「基本的クラニアルの技術」
「精神の集中」
「中心軸を保つ」
「余計な力を入れない」
「基本的オステオパシー検査」などです。

 

今回は時間もなく、かつ、バイオダイナミクス
とは関係ないのでやりませんでしたが、
フルフォード先生のテクニックである
「リセットテクニック」、ロリン・ベッカー先生
の「トラウマ判定テクニック」などがあります。

 

ロリン・ベッカー先生やサザーランド先生の
BMT、BLTなど基本的なことは知っておいて
バイオを学ぶとより深いものが得られます。

 

しかし、今回まで頑張って受講された先生方の
レベルは高く、「ツアー・オブ・ミノウ」は
全員が理解できたようです。

やはり、続けて受講されている先生は
それだけレベルが高くなっているのだなあと
感じました。

 

願わくば、今回まで学んだ技術を臨床で
ぜひとも生かしていただきたいと思います。

BDFTフェーズ5 シリーズ・オステオパシー

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これは今までの各フェーズの倍の内容を詰め込んで
教えたので、教える方も学ぶ方も大変でした(と思う)。

 

それでもまだ全ては伝えきれなかった
というのが実情です。

 

2回目のセミナーが終了し、もう完全に空っぽになって
しまった私は、残っていた受講生に「圧力バランス」の
セミナーはやりますか?という質問があって、
「あっそうか、やると言っていたよね?」「いつだっけ?」
という感じでしたが・・・

 

1人に以前のセミナー参加者もいたので、その中の1人に
モデルになってもらい頭蓋治療を行いました。

 

時間にして数分、いびつな頭の形を変えました。

 

以前に受けている先生が、「けっこう力を使うんですよね」
と言っていたけど、あまり力を使わず頭の形状が
矯正されていました。

 

「これは新しいやり方で、君が前に学んだものとは違うんだよ」

 

さてさて、私は一体何をやったんでしょうか?

手術の傷跡も シリーズ・オステオパシー

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昔交通事故のため右足に怪我をして
OPEして、骨移植と筋肉の移植を下腿、
足にした患者をBDFTで治療しています。

 

OPEのせいで右足首は充分に屈曲できず、
足底板の固定をしていないと歩けません。

 

最近足の甲の、OPE後に肉がえぐれて
減っているところが盛り上がり、
足が以前より動くようになっています。

 

本人曰く、「太ったので足の甲に肉が
ついたかな?でもそんなはずないよね」と
考えていたようです。

 

私がそれは良くなっているんですよと言うと、
「やはりそうですか」

 

医者に、ここに再度移植しますか?と
言われていたようです。

 

OP後の肉の減っているのが
盛り上がってくる!

 

BDFTはすごいとおもいました。そして、
それを教えてくれたダライアン先生に
本当に感謝です。

 

以前学んできてすぐに使っていたのですが、
やはり使っている年数及び時々勉強しなおす
(セミナーの為に)ことで理解を深めている
感じです。

 

ゆえに、経験プラス理解の深みが
技術の高さに反映されている気がします。

約90年前の・・・

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ドイツで約90年前に作られた操出式ペンシルを
2本手に入れました。

 

6角形で、胴体は今では使われていない
エボナイトという材料で作られています。

 

168mmの長さで、青と赤の芯が入っています。

 

芯の大きさは、1.8mmと今では全く
使われていないものです。

 

このエボナイトはゴムであり、外観が黒檀と
似ていることからエボナイトと言われていて、
耐酸性、耐アルカリ性に優れているようです。

 

ペンシルの後ろの丸い部分を回転すると
芯が出てきます。

 

すでに90年も前にこのようなものを
使っていたようです。

 

ただ昔のもので、出すことはできても、逆に
キャップを回すと引っ込まないというものですが、
今にはないメカニズムであり、軽くてしっかり
していて、使い心地は良さそうです。

 

使用のためというより、私のペンシルコレクション、
観賞用ということですね。

 

90年前に作られたものとは思えないくらい
保存状態が良いです。前の持ち主が大事に
していたということでしょう。

 

古いものでも良いものを大事にして後世に残す。

 

このような習慣は治療の世界においても、また
他の世界においてもあってほしいものです。

このところ

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このところ東京では天気が大変安定しています。

 

寒くはあってもどちらかと言えば晴れの日が
続いていて、夜空も冬が一番澄んでいて、
東京でさえ多少星が見られます。

 

おそらく一年を通し、東京は今が一番
天候が安定しているように思います。

 

せっかくの天気なので、休みであれば
寒くとも外に出たいと思います。

 

またビタミンDは太陽に直接身体が当たることで
体内で作られる唯一のビタミンです。

 

これは最近「免疫力アップ」「癌」「糖尿病」
「自閉症」「妊娠しやすい体にする」ということで
言われているようです。

 

ビタミンDは、D2~D6の6種類あり、人体に
有用なものはD2、D3だそうです。

 

D3はD2の2倍の効力を持つそうで、
魚肉、肝臓、鶏卵、人の皮膚にあるそうです。

 

その他このビタミンDは、かなり優れもののようです。

 

興味ある人はぜひ自分で調べてみてください。

BDFT シリーズ・オステオパシー

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最後のセミナーのため、感覚を研ぎ澄ませる
ためもあり、今はWTSとBDFTのみ使って
治療をしています。

 

それは何度か書きました。

 

BDFT、これはもっぱら教えて頂いたことを
自分の考えや感覚でもって伝えていくわけですが、
学んで使っていなかったものも、使ってみれば
やはり素晴らしい技術であり、それが素晴らしいと
感じられるレベルに自分が来ているということ
でもあろうと思います。

 

このバイオダイナイクスというテクニックは
サザーランド先生からスタートしているの
ですが、奥深いテクニックというのは、
学んで、すぐに使いこなせるというもの
ではありません。

 

いまさらながら、それを感じさせられます。

 

私と共に10名の先生がフランスに行って
学んできましたが、バイオダイナイクスの
真髄に近づいた先生は果たして何名
いることやら、いないことやら。

 

この技術を学ぶとき、または他の深いレベル
を持つ技術を学んだとき、できること、
きちんと分かったことをよく使い、
結果を出す、そこからやることの枠を
広げていき、できることを増やしていくこと。

 

そして少しづつ難易度の高いものをやって
繰り返すこと。そして感覚をつかんでいくことです。

 

1.分からないからと言ってあきらめない
2.何度も使うこと
3、学んだことをもう一度見直すこと
4.できたら、もう一度できる先生の
感覚を伝えてもらうこと

 

これしかないと思います。

 

そしてもう一度言います。

 

バイオダイナイクスこそは、サザーランド先生
の晩年に到達したクラニアルの最高峰であり、
多くのオステオパスが目指すべき頂点である
ということです。

 

なぜ頂点の1つか?

 

それは、ロバート・フルフォード先生の
到達した境地は、また別系と思うからです。

 

いづれにせよ、オステオパシーの世界は
素晴らしく、すごい世界があるということです。

 

自分の能力が低くて、その素晴らしさを
味わえないがためにそれを過小評価して
しまうことは残念なことです。

 

そのようなことがないように、
常に自分をまず疑ってみること!

 

自分の分かったことがすべてなのか?
もっと奥があるんじゃないのか?

 

と常に考えることこそ、進化をもたらす
のだと思います。

マスコットと春?

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日曜日が休日であったので、
イオンに行ってきました。

 

以前は碑文谷ダイエーだったのが
イオンに変わったのです。

 

個人的にはダイエーの方が
使い勝手が良くてよかったのですが、
イオンはなかなかそれはそれで、
おしゃれな感じで良いです。

 

そのイオンで、犬のマスコットと
猫のマスコットと、もうひとつ、
アヒルのマスコットを買い、いま
治療院に飾っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして桜が売られていたので
買ってきました。花の咲いている
ものもありましたが、つぼみのものを
選んで買いました。

 

つぼみが少しづつ花になるのを
楽しみたいということです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

当院に来られる人は、
ぜひ見てやってください。

 

今後のBDFT バイオダイナイクス シリーズ・オステオパシー

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今クラニアル初級をセミナーで行っています。

 

数名の方が、今後のバイオダイナイクスの
セミナーを希望されています。

 

今後このBDFTのセミナーをやるにしても、
今行っているこのセミナーに出ていない人に
教えることはありません。

 

それは基本的技術、知覚力を持たねば
決してできないのがバイオダイナイクスであり
受ける側も教える側もこれを持っていない人には
無理があるためです。

 

一般的クラニアルテクニックや、私の教えようと
している中級レベルの技術(これは前の上級
レベルの技術にあたる)、ましてや上級レベルに
おいても難しいと思うし、それなくして
バイオダイナイクスを学ぶこともかなり
しんどいと思うからです。

 

逆に言えば、今までバイオダイナイクスを
学んでいる人も、私の教えるクラニアルテクニックに
ついていけないようでは、バイオダイナイクスを
充分使いこなすなどということは当然
難しいだろうと思います。

 

多くの先生に、しっかりとクラニアルテクニックを
学んでほしいと思います。

 

今行っている「触るからセミナー」は、当然
クラニアルテクニックにおいて重要な能力を
育てます。

 

時間を作って、来れる人はぜひ来てほしいと思います。

スーパームーンの後は

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一気に天候が崩れ、よく晴れ渡った空に
浮かんだ月を見ることができたのに、
今は曇り空で再び雪が降っています。

 

これほど天候が変わるということは、
身体にも多大な影響を起こすと思います。

 

また雪に関しては、少し前に東京は
大雪を経験しているため、きっとその影響
・・・・心構え、対応の仕方は充分でしょう。

 

今回はそれほど多くの雪は積もらなさそうですが、
前回の降雪では雪かきをして腰を痛めたという
話も聞いていますので、その時の痛みが
完治していない人は、よくよく注意を
しないといけません。

 

積もるほど雪が降っても、できるだけ
無理せず、または休み休みやるか、
コルセットやテーピングを持っている人は
それを付けて行うなどの配慮が必要と思います。

 

何はともあれ、雪を見て邪魔だなと思うより、
この雪景色を楽しむ心のゆとりを持ちたいものです。

 

ただ転ばないように注意してください。
凍り付いた雪の方がはるかにやっかいです。

 

先を急いで歩いたりせず、今歩いていることに
心を集中して歩くことです。

 

甘く見て歩いているときが危ないです。

 

また中心軸をしっかりとしたい人は、
この降雪や凍り付いた道は鍛錬(肥田先生は
鍛錬とは書かなかったため)するとよい機会
と考えましょう。

見たよ!

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先日の夕べは寒い中、スーパー・ブルー・
ブラッドムーンを見ました。

 

仕事を終え帰る途中に空を見上げると、
空は雲もなく、光り輝く丸い月が見えました。

 

すでに左端の色が変わり始めていて、
「おっ、まだ時間早いのに」と思いつつ
家に帰りました。

 

何枚か携帯のカメラで写真を撮りましたが、
やはりそれ用のカメラがないと難しいようです。

 

家について鞄を下ろし、屋上に上がって
月が光を失い、赤く染まるのを見ました。

 

直接見た人も、ニュースで見た人も、
知らなかった人もいるでしょう。

 

ニュースの映像で見るより、やはり
直接見たほうが良いです。

 

結構長く上を向いていると、頚を
痛めてしまうので、時々休み休み見ていました。

 

風邪をひいたり頚を痛めたりしないように
こういう時は注意しましょう。

 

あまりに熱心にして体調を崩してはいけません。

触るからセミナー シリーズ・オステオパシー

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セミナーのタイトル通り、「触る」という
ことについて解説をしました。

 

これは術者側からのアプローチです。

 

このことに全く「触れず」して、治療を学んだり、
教えることの方が、私に言わせるとおかしい!

 

なぜセミナーでは教えないのか?

 

海外の先生たちは当然それは知っていることです。

 

それすなわちオステオパシーで言うところの
「傾聴」という技術につながるからです。

 

このオステオパスのよく言う「傾聴」という
技術は、内臓マニピュレーションで使う
「リスニング」というテクニックとは
全く別物です。

 

海外のオステオパスにとって、当然のことを
日本で学んでいる生徒は全く知らないという
のが現状でしょう。

 

そしてセミナー等でも教えない。

 

これには大きく2つの理由があるでしょう。

 

1つは、教える側がこれを教えてしまうと、
セミナーで学んでいる生徒が、皆出来るように
なってしまうからで、これは主催者側は
困ります

 

つまり、ある程度できて、肝心なところは
教えない、伝えないようにすることで、
もっと勉強すればできるようになると
錯覚させること。

 

もう1つは教える方に、教える能力がない
場合や、それを知らない場合です。

 

まあ、こちらの可能性があります。

 

教える側にとっては当たり前すぎて、
教えることの必要性を感じていない
場合もあるでしょう。

 

しかし、それを知らずして、どうして
先に進めるのでしょうか?

 

当方の「触るから」セミナーは
まさしく、その辺から取り組んでいます。

 

次回の触るからセミナーは、
「触れられること」をお話しする予定です。

触るからセミナー2 シリーズ・オステオパシー

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今回は「触ること」「触れること」について
詳説しました。おそらくこのことについて
詳しくセミナーで教えるということは、
少なくとも日本においてはなかったと思います。

 

また、液体に対してのアプローチは
大変難しく、私が新しく考え出した
「波動療法」は手技による「波動療法」ですが、
それを紹介し、全員に体感してもらいました。

 

皆さん、何かしら得たようです。

 

また、原理や感覚さえ得ていれば、今まで
学んだことのないことや、そこの病変が
あることが分かっても、技術を知らなくとも、
その場で作り出せばよいということも
実地で証明しました。

 

ある先生の肺の機能が悪いところに対して
治療しました。

 

また、「波動」ということを教えるために、
WTSの為に新しく開発した「言霊法」を
公開し、言霊でも身体がその場で
変わることを見せました。

 

これは、どこかの研究会には公開します。

 

これは今度のガイダンスでも紹介します
(教えるのではなく)。

 

ガイダンスにはすでに会員数名が申し込まれています。

 

私の考え方の分かった人で、時間の取れる
会員は、ぜひ参加してください。

触るからセミナー1 シリーズ・オステオパシー

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今回の参加者の中に、「インパクション・
テクニック」を受講された先生がおり、
手術後の瘢痕に対してインパクションが
大変有効であったと報告をいただきました。

 

その際、インパクション・テクニックの話、
やり方についての話が出ましたが、少し時間が
経つと、やはり自己流になっていたり。
やり方や考え方が間違っている方向になっていたので
修正しました。

 

どんなに素晴らしい技術も、間違って使っていては
やはり次第に効果もなくなるというものです。

 

これは私が以前から言っている、一度セミナーを
受けてできるようになり、効果が出るようでも、
再びチャンスがあれば、セミナーを受けて、
理論や感覚を再確認すべしということを
見事に証明しています。

 

また今回初めてBDFTのフェーズ5を
行いますが、今回までで4回BDFTを
受けている先生もおり、受講のたびに
自分の技術が上がり、よく理解ができるように
なったと聞いています。

深い技術ほどそのようになると思います。

 

また今回は、前回の
クラニアルセミナーに参加された先生から、
素晴らしい報告も受けました。

 

それは、自分の患者さんに対して学んだ
クラニアルのテクニックを用いて、非常に
素晴らしい効果があったということです。

 

その時のクラニアルセミナーでは、
前頭骨リフトのオリジナルバーションと、
私の作り出した、この世にはない
CV4のやり方です。

 

目についていた「視野狭窄」と「浮腫」が
大きく改善されているというものです。

 

その先生の治療を受けて、医者での検査を受けた
結果であるので、間違いないことでしょう。

 

その他の2例も素晴らしい成果があった
とも聞いています。

 

私もその報告を聞いて、私の技術を一人の
秘密にせず、公開してよかったと本当に
思っています。

 

アドバイスが1つあります。

 

人は、最初学んだ時は一生懸命やります。

 

しかし、慣れてくるとどうしても集中力が
なくなったり、またはやはり自己流となります。

 

学び、成長し続けるためには天狗にならぬこと!

 

そして素晴らしいものを学んだり、体験した
その時の感激や感謝の気持ちを決して失わないこと!

 

これを守れば、将来きっと素晴らしい先生に
なるでしょう。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以下、前回のクラニアルセミナーに参加された
先生の症例報告になります

 

症例1 : 60代女性

温かい部屋から外へ出て寒い風にあたると後頭部が
ギューっと締め付けられてめまいを起こしてしまう。
ひどい時には胸がキューっと締めつけられ
苦しくなることもある方です。
 
来院いただいた日も寒い日だったので後頭部が
キューっと締め付けられる感じがすると訴えていました。
 
いつもと同じ治療を施した後、最後に教えていただいた
前頭骨リフト、CV4をやりました。
それで治療は終わったのですが、患者さんから
「先生!なんか凄い!!凄い!!」と言われました。
 
新しく学んだ技術だとか一切伝えずに行ったのですが、
患者さん自身が後頭部から身体全体が劇的に
軽くなったのを実感していたみたいです。

その後、お着替え中もずっと「いやー凄い、凄い」
と言っていて、帰りのお会計の際にも受付スタッフ
にずっと「本当に凄い!!」と何度も言っていました。

この患者さんに今まで治療してきた中で「凄い」
言われたことが一回もありませんでしたがCV4の
劇的効果に何度も「凄い」を連発していました。
患者さんのリアクションで「この技めちゃくちゃ凄い」
と私も実感できた症例でした。
 
 
症例2 : 40代女性
 
目の視野狭窄がある方
左目に視野狭窄があり、眼科で検査をしたところ
浮腫が見られるため、数週間後に再検査をして浮腫が
変わらなければ大学病院で精密検査をする予定でした。
 
2回ほど治療を重ねていましたが本人の症状も
あまり変化がありませんでした。3回目にちょうど
習ったばかりのCV4を行いました。
 
その時は少し良いかなくらいのリアクションでしたが、
その後眼科に検査にいくと浮腫が小さくなっており、
大学病院での精密検査は見送りになりました。
 
本人の自覚する視野狭窄もほとんど感じなくなり、
少しかんすんでいるかな~」程度になったと言われました。
CV4本当にすごいです。
 
 
症例3 : 40代女性
 
20年以上前に車の正面衝突事故で全身骨折、顔面粉砕
骨折をしている方で、普段は頭痛、頸肩痛を訴える方です。
 
数年通っていただいている方ですが、前回の治療でCV4
をしたら、その後の1週間が今までと違う快適さがあり、
この状態でさらに治療を重ねたいと次回の予約日が
大雪だった日なのですが大雪なのにもかかわらず、
ご来院されました。

バイオダイナミクス シリーズ・オステオパシー

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BDFT、これは使えば使うほどに
その奥深さを知ることになる。

 

少しかいつまんだだけの人には、決して
理解できない世界があることもよく分かった。

 

だからセミナーで一通りの勉強をしました、
イコールできますなんて言うことは、
100%あり得ないでしょう。

 

ましてや、エセバイオごときでは、
とてもとても、そんな境地があることは
うかがい知ることすらできないことでしょう。

 

何年もやっていて、自分の誤解や
理解不足に気づくことはよくあります。

 

それが分かるようになったということは、
それだけ自分のレベルが上がっている
ということとは言え、まだまだ先行きは
大変であろうと思います。

 

当然ベッカー先生、ジム・ジェラス先生、
サザーランド先生、ダライアン先生の
行きついた先に行ってみたいものだと思います。

 

私がオステオパシーの極意、最高と言って
いたのを、最近自分が改めて知るように
なりました。

 

できればフルフォード先生のような、
独自の世界を切り開いていきたい
ものだと思います。

 

今回のフェーズ5は、以前のBDFTを
行った時よりもパワーアップしていることを
受けている人はものすごく実感される
ことと思います。

 

そして、このバイオダイナミクスの
深みを知ることになるでしょう!

瘢痕2 シリーズ・オステオパシー

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今回は少し変わり種の症例です。

 

患者さんは丸山先生(私が信頼している
歯科の先生)の治療も長く受けられている人で、
それ以前に私の治療を受けていた方です。

 

問題の歯は(歯の形は私には治せないので)
丸山先生にお願いしていました。

 

治したい歯にきちんとしたかぶせものを
つけたいのですが、仮歯の段階でそれが
割れてしまうので、本歯を入れられず、
しかもそれがしょっちゅう続いているため、
先の治療に行けず、丸山先生もその方も
困り果てていました。

 

そういう患者さんはほかにもいるようです。

 

そこで何とかしようと私もいろいろ試みて
いるのですが、ある患者さんは、私の
患者さんですが、徹底的に過去に受けた
トラウマを取ることで、それがなくなりました。

 

今回はやはりいろいろやっているけど、
うまくいかなかったのですが、18歳の時に
自然気胸を起こした話を思い出し、その人に、
どこの肺にそれが起きたか思い出してもらい、
その治療を行ってみました。

 

その仮歯を割ってしまうのが右の歯、
そして気胸を起こしたのが右肺です。

 

今回それに対しての治療を行い、
さてどうなるか?という状態になりました。

 

このように歯科の治療は簡単なケースもあれば
非常に難しく、ただTMJ治療ができるとか、
口内の細菌治療ができるとか、歯を治療できる
くらいのレベルではどうしようもないくらい、
複雑で難しいケースがあることを、歯科医にも
患者にも、治療師にも知っててほしいと思います。

自分は正常、普通なのか? シリーズ・オステオパシー

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自分の感じているものが正しいか、多くの人は
分からなくなっています。

 

それは基準となるゼロのところを
認識できてないためです。

 

味覚。今の時代は企業が利益だけのために
人の健康を無視し、強い味(塩味ではなく)、
印象に残り、何日もほしくなるような味付けを
したもの、化学物質を使っているために神経系に
異常をきたしたり、正しく味を感じられなくなったり
ひどい場合は味盲と言われる状態になっている
場合もあります。

 

また視野欠損があっても、本人は長く
自覚がない場合も多いのです。

 

音も、知らないうちに高音域が聞き取れない
のを自覚できないこともあります。

 

きちんと、それらが認識できているか、
今一度自らを疑ってみることです。

 

自分に異常があったら、それを自覚するのを
恐れたり、時として「自分はまさかそんなことはない」
「自分は正常」「自分は普通である」という気持ちが、
病態に気付くのを遅れさせます。

 

そのようなことがないように気を付けて
いただきたいと思います。

 

まさしく、「注意一秒、ケガ一生」であります。

貴重なるペン

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA

写真にある3つの品は、上から1951年製の
万年筆の有名メーカーのペリカンの550
ペンシルRGキャップです。

 

ほぼ80年前位に、ドイツではこのように立派な
ペンシルを作って、使っていたのです。

 

しかも、かなりコンディションの良い状態を
保っています。芯の太さは1.18mmです。

 

今では作られなくなった太さですよね。

 

私はクラシック、ビンテージ、シャープペン
だけでも30本ばかり集めました。

 

今のシャープペンシルより味があります。
やはり書いていて楽しくなるツールの1つです。

 

この写真のペンシルには赤い芯をいれてあり、
何か赤字を使いたいとき用に手に入れました。
25,500円です。

 

その下にあるペンケースは、モンブランという
やはり万年筆の有名メーカーのペンケースで
本革製品です。

 

普通に買ったら4~6万円くらいするでしょうが、
これも大変安く手に入れました。17,800円です。

 

今はモンブランのマイスターシュテック149
という名品を収めてあります。

 

これは1970年代のものだったと思います。

 

そして最後は・・・・

 

とても珍しいペンで、使うためというより、
コレクション用に買いました。

 

組み立て式のスチールペン、つけペンで、
かつて西洋で行われた舞踏会で、ダンスを
申し込まれた女性が、その順番をメモする
ために考案されたブレスレット型のペンを
復刻したものです。

 

短い軸を節ごとにつなげ、先端にペン先を
つけると、つけペンになるというもので、
小さいインク壺もついています。

 

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古の人がこのようなものを作って
娯楽品を楽しんでいたというのが
面白いじゃありあませんか?

 

そういう生活の中での工夫された
道具というのは面白い。

 

昔のシャープペンも味わいがあり、
各々その味が違います。

 

いわんや万年筆は当然です。

 

何か普段使いするものの中に、
現代人があまり使っていない道具に
趣味を持つ、そんなゆとりが欲しいものです。

 

それは人それぞれなんでもいいと思いますが、
そういった小道具は、生活に少しの
色どりを与えてくれますよ!

4年ぶりの大雪

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一夜明けた朝は晴れていて、
積もった雪も溶け出しています。

 

IMG_0906

 

太陽光線の当たらないところは
雪がしばらく残って、歩行時には
注意しないといけないでしょう。

 

そうそう、夕べは変な目にあいました。

 

仕事が終わり、途中で買い物しようと
寄り道して店に入っていました。

 

傘は店の横に立てかけておいたのですが、
会計等で少し時間がかかりそうだったので、
人通りのある道が目の前にあり、気になって
外においてある自分の傘を見ていたら、
な、な、なんと・・・・

 

知らぬおばさんがひょいと現れて
私の傘を持っていくではありませんが!

 

私はすぐに店をでて、その人に、
「なんで人の傘を持っていくんですか!
返してください!」としっかりした口調で
いうと、その人は、「貸してくださいよ」。

 

明らかに盗もうとしていたのにと
私は半ば呆れたのですが、その人は
なんと「じゃあほかの傘貸して」と
いうではありませんか・・・・

 

ずうずうしいのもここまでくると
呆れかえり、「そんな傘ありません!」と
言ったら、すーっと消えていきました。

 

本当に、物が物だったらそのまま警察に
連れて行かねばならぬとことです。

 

私に言わせたら、大雨の時に傘なしで
濡れて帰る人や、こういう時に傘を
ささずにいるのはその人の自由であり、
田舎ではないので、コンビニ等で
傘が売られているのだから、買えばいい
と思います。

 

確かにそんなことばかりしていたら、
安い、あまり使わない傘がいっぱいに
なってしまうという意見もあるでしょうが、
服が濡れてしまったり、鞄が濡れたり、
身体が冷えてしまうくらいなら、
私は安いものだと思いますが。

 

そして、そういうものを買う羽目になった
自分の不用心さのいましめとして、
その時に買った傘を置いておくのも
よかろうと思います。

 

まあ、これは人それぞれの考え方で、
数百円を使うのはもったいないと
濡れて帰るのは、本人の自由ではあります。

いやいや、雪だね

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東京は珍しいくらいの雪が降っています。
そして、積もっています。

 

IMG_2283

 

このくらいの雪が降ったのは2年ぶりでしょうか?

 

そのおかげで何名かの患者さんがキャンセルをされ、
それゆえ時間が作れました。

 

のんびりする時間じゃありません。

書き物や、やるべきことの多くの作業を
やるための時間です。

 

東京人は雪になれていないので、雪の中を
用心して歩かないと、転んでケガをします。

 

雪の中の歩き方は、身体に余計な力を入れず、
中心をしっかりと保ち、バランスを保つことです。

 

私自身は、雪の中を歩くのは、冷えることと
まあ、身体が濡れてしまうことが気になりますが、
鍛錬と思えば別に苦ではありません。

 

ぐちゃぐちゃの雪の上を歩くのも良しです。

 

しかし、一晩経って凍ってしまうと非常に
やっかりで、重心を崩したり、足を滑らせて
しまうのが危ないですね。

 

願わくば途中から雨にでも変わってくれると
ありがたいですが、本来雪が降るというのも
自然の風物詩のようなもので、白くなった
町中を楽しむゆとりを持ちたいと思います。

Life in motion シリーズ・オステオパシー

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私の「クラニアル教本1」からの引用です。

 

「生命現象」は、必ずそれを表す「動き」を起こす。

 

スティル先生も、サザーランド先生も、
宇宙の叡智、神の存在について述べていて、
フルフォード先生もそれを信じていた。

 

当然ロリン・ベッカー先生においてもである。

 

叡智、神のエネルギー、宇宙の叡智が
脳脊髄液に「生命の息吹」を与え、
物体としての身体に生命現象をもたらす。

 

CSFの動き→タイド→生命、活力、そして
治療する力を現し、我々オステオパスは
それにアクセスし、ともに働く。

 

スティルは、「神は物質、動き、心に
自らを現す」と言及している。

 

オステオパシーが近代化を進めるために、
真髄であるこの哲学、これらの考えを
消し去ってしまったので、現代の
オステオパシーには魂であるその生命が
失われてしまっているのである。

 

そして、その哲学はスティルの書いた書物、
サザーランドの残した資料を集めた本
(思考の貢献、オステオパシー科学の教え)、
ロリン・ベッカーの資料を集めた本
(動きの中の生命、生命の静寂)の中には
残されている。

 

もしスティルの精神、オステオパシーの
真髄を知り、学ぶのであれば、これらには
必ず目を通すべきであろう。

変更します シリーズ・オステオパシー

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今まで「頭蓋教本2」として書き続けていた
のですが、「頭蓋治療教本第1巻」は教育的
目的があり、教本と題名を書きました。

 

しかし、今書いているものは、
どうも論旨が変わってきています。

 

つまりここには私が考え出した最新の方法が
書かれているため、最初の本とは全く違う
印象の本になります。

 

つまり、教本1が基礎であるなら、
今書いているものは応用や発展技法です。

 

そこで私は今回の本のタイトルは、
「Studies of Cranial Techinique」つまり
「頭蓋テクニックの研究」と題したほうが
適切と考えました。

 

すでに原稿は100数十ページまで
書き上げています。

 

今年中に前半は出せると思います。

 

この本は、「ほー、そういう方法もありか?」
とか、「なぜ???」と思う人もいるでしょうし、
「なるほど、そうやればいいのか!」と
インスピレーションを持たれる人もいるでしょう。

 

はっきり言うと、この本はあるレベルに
達していないと分かりにくいと思います。

 

ましてや実際に使うとなると、きちんと
教わらなければ難しいテクニックもあることと
思います。

 

しかし、これらのどのテクニックも、
私の考え出したアイデアのたまものであり、
他のクラニアルテクニックの本からの
取り込みはないことが誇りでもあります。

 

この本の完成はもう少しお待ちください。
期待に外れることはないことと思います。

友達になる シリーズ・オステオパシー

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私はよく組織と「友達になりなさい」とか
「ロングタイドと友達になるんだよ」と言います。

 

どうも多くの人にはそれがわからないようです。

 

できる人間にとっては当たり前で、できない人に
とっては何のことかも感覚もわからないという
ことになります。

 

私は考えていました。
そしていろいろ資料を見直していて気づきました。

 

それは「自分の立ち位置を変える」ということです。

 

余計に「???」となる人もいるでしょうし、
これだけ聞いて「ああなるほど!」と理解できる
人もいるかもしれませんね。

 

もう少しわかりやすく言うならば、水中のもの、
魚でも、水面から見ているのと、水中から
見るのでは感じが変わるのと同じです。

 

どうですか?これで私の言わんとしていることが
おわかりになったでしょう。

 

???
まだまだ分からない?
ふーむ、ではもう一つ。

 

大変なことが起こり、お先真っ暗な人に対し、
今まで何も不幸を体験せずうまくいっている人が
その人に「あなたの気持ちはよくわかる」と言ったら
嘘つきになるし、きっと「あなたみたいな人に
私に気持ちなどわかるはずない!」と言われるのが
見えるでしょう!

 

これでもよくわからない?

 

つまり、相手を知りたかったら、安定した
ところに踏みとどまるのではなく、自らも
そちら側に行ってみる必要があると、
私は言いたいのだけど、これで
お分かりになりましたか?

 

これでもお分かりにならない。

 

それとも、やってみたけどわからないという人も
いるかもしれませんね。

 

難しく言うならば、「自らも編成意識状態に入る」
の一言です。

 

ただし、自分が異常世界に入ったときに、
自分が何かを正しく、正確に判定するための
基点を持ち、かつそれは失ってはいけないのです。

 

さあ、ブログで言えるのはここまでです。

 

詳しく知りたければ、当方のセミナーに
参加してください。

 

ただし、あるレベルにある人は、
上記の解説でかなり何かをつかんだことでしょう。

クラニアル初級セミナー② シリーズ・オステオパシー

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今回は初級にも関わらず、
クラニアルリズムとは何か?
これを感じ取るにはどうすればよいか?

 

これを感じることの意義とは何かの
哲学的、治療学的解説を、
かなり詳しく行った。

 

このセミナー代で、これだけの内容を
学べるというのは、ほとんどあり得ない
話であろう。

 

それほど今回のセミナーは、十分に
価値あるものであったと思う。

 

また私の開発したニューCV4も、
皆さん喜ばれたと思う。

 

CV4を知っている人も、へーっこんな
やり方があるのか!とさぞかし
驚かれたに違いない。

 

全く知らない人は、このCV4の持つ
価値が全く分からぬであろう。

 

この技術は本来ならば中級以上の
クラスが学ぶべき内容である。

 

今回学べた先生方は、大変お得だった
ということになる。

 

なぜこんなサービスをしたか?

 

今年の出足のセミナーであるから
ということと、このテクニックを出しても、
まだまだ新しいテクニックが後に
控えているからということがある。

 

いまセミナーで販売している資料は、
セミナーに参加しない人には出せない
ものであり、大変貴重なものであり、
その使い方は後々に嫌というほど
分かることになる。

クラニアル初級セミナー① シリーズ・オステオパシー

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今回、今年初めてのセミナーにおいて、
初心者にでもクラニアルリズムを感じさせる
メソッドを開発しました。

 

何もできない人でさえ、クラニアルリズムを
いきなり感じられるようになるこの方法は
私のオリジナルであります。

 

「まさかこんな方法があるのか!」
というやり方です。

 

ただし、これを教えるには、教わる側の
能力よりも、教える側の能力の高さを
必要とします。

 

もちろん、ただの1回でパーフェクトに
分かるようになるなどとは言えませんが、
今までよりも格段の進歩を遂げてしまう
このやり方は、我ながら素晴らしいもの
だと思います。

 

ただテクニックを教えて、その感覚を
身につけさせないならば、それは一種の
サギみたいなものかもしれないと考えます。

 

私はセミナーで、

1.知ること(知識)
2.感覚を持つこと
3、そして技術を使えること

この3つを教えました。

 

このうちどれ1つが欠けても、特に
クラニアルテクニックはできないという
ことを知るべきです。

 

多くの学生が1と3を混同したり、
2が不十分だったりするために、
本当にはこの素晴らしいテクニックを
使いこなせないでいます。

 

単にリラックスさせるための
テクニックになっている気がします。

 

本当にクラニアルテクニックを使いたい
と思う方は、当セミナーに参加し、
その真髄をつかんでください。

今はクラニアル! シリーズ・オステオパシー

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ものすごい勢いでクラニアルテクニックを検証中です。

 

最近開発した「ニュー・クラニアル・アプローチ」は
超絶技法で別格級のテクニックとしても、今日作り出した
「鼻鼻テクニック」も発想が面白く、学ぶに値する
テクニックだと思います。

 

頭蓋においてアプローチできないところが、
以前よりだいぶ少なくなりました。

 

これだけをすべて学ぶとしたら、ゆうに
一年はかかろうというものです。

 

それぐらい最近私はクラニアルを研究しています。

 

さて、今後どのような研究成果が出せるやら・・・・です。

BDFT終了について シリーズ・オステオパシー

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これはバイオダイナミクスを私が
アレンジして教えていたシリーズでした。

 

教えていて、本当にこの技術は奥が深く、
教えるたびに自らもその深みに入ることが
できたような感じもします。

 

バイオダイナミクスを何年やっていても、
その神髄に達することは簡単なことでは
ありません。

 

ダライアン先生のバイオダイナミクスを
学ぶ前も、何年もジム・ジェラスD.O.の
バイオダイナミクスで感覚を勉強して
きていても、このように習得するのは
大変な技術です。

 

それを数回セミナーを受けたら身につく、
できるなんていうのは、よほどの天才でしょう。

 

教えていても、学ぶのが容易ではないのが
よくわかります。

 

教える方はきちんと内容を伝えているので
あとはできるかできないかは全く本人次第と
言っても間違ってはいません。

 

現に私が内蔵マニピュレーションを教えていた
時には、その会からは、受講者ができるように
教えるのではなく、教えるべき内容を、
その時に伝えればよいのであって、
できるかできないかは本人次第で、
こちらに責任はない。

 

そして、できるように教えようとして、
その回に教えるべき内容がすべてできない
ときにはクレームがつき、できなくても
すべて教えてもらうほうが生徒は満足するから
そこまで考えて教えなくてもよいと言われていた。

 

私はそれは変な話であると思いましたが、
私が主催したセミナーではないので、
そのようにやってきました。

 

だから私のセミナー内容には、これこれを
やると詳しく書きたくないのだと思います。

 

まあ、それはともかく、BDFTをうけて、
それを身につけるのは大変なプロセスを
必要とすることが分かりました。

 

今後BDFTセミナーをやるかやらないかは
別として、必要とされる感覚能力を
身につけなくてはまず絶対無理でしょう。

 

クラニアルの初級において学んでいただく
予定です。

 

それはバイオダイナミクスだけのため
というのではなく、そのような感覚能力を
身につけるほうが良いとの判断になります。

今年の目標のひとつ シリーズ・オステオパシー

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今までため込んでいた貴重資料を少しづつ
翻訳していこうと思っています。

 

予定では、ロリン・ベッカーの「Stillness of life」、
サザーランドの「思考の貢献」「オステオパシーの
科学の教え」、ヴィオラ・フライマン論文集、
フルフォード「Are we on the path?」、シャルロット・
ウィーバー、ベルリ・アーバックル等々と目白押しです。

 

もちろん、必要性、重要性の高いものから行うつもりです。

 

まあ、なんだかんだで今年も大変なのですが、
オステオパシーを知っている人なら、上記の本はほとんど
クラニアル・テクニックに関係してくることが
分かると思います。

 

ただし、これらの本を読めたとしても、感覚として
理解をしていかねば何の意味も持ちません。

 

まさに猫に小判でしょう。
まあ、私もそうならぬようにせねばなりません。

 

上記を見て、まだ足りない人がいるでしょうと
思う人がいるかもしれませんが、これだけの本、
資料を訳し、読解するというのがいかに大変かは、
これをやったことある人にしかわからない大変さである
ことは間違いないです。

 

時間も労力も相当取られますからね。

 

しかし、これから堂々と海外に出ていくなら、
これだけのことはやっておかねばなりません。

 

きっとそこから得たものは、私のセミナーにおいて
出てくると思います。

 

自分の得たものを本人だけで持っているというのは
きっとよくないと思います。

 

それが自分の治療にもきっと反映されてくる
だろうと思うからです。

 

オステオパシーの先人たちの英知を受け継ぎ、
新しいものに変えていく。

 

それは先人達も望むことではなかろうかと思います。

深川不動

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私の正月は、定例行事として、門前仲町にある
深川不動の初詣に行き、お札をいただき、
おみくじを引くことが習わしです。

 

今年は「吉」が出ました。

 

お札は治療院、私の家、スタッフと実家、
そして私の弟の分も買うので、かなり大量に
買い込みます(笑)

 

今年はちょっと、「お、これはかわいらしくて良いな」
と思い、こんなものも手に入れ、治療院に置くことに
しました。おそらく手作りでしょうから!

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お札系統のものは手の込んだものでしょう(熊手を除いて)。
これを見ているだけでも癒されるので、もし深川不動に
これから行ってみようと思う方にはお勧めです。

 

たまには本以外のお勧めもせんとね!

正月明けの連休 シリーズ・オステオパシー

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不思議と、正月休みより、この7,8日の
2連休の方が休んでいた感じである。

 

年末はバタバタ忙しく、正月は初詣に行き、
何かとせわしなくて、休んだ感じではなかった。

 

今回の2日間で本当に心身を休めた感がある。

 

休んだといっても、本を読んだり、書き物が
充分にできて満足したということなので、
世間一般とは意味が違うだろうが。

 

読んだ本や資料は、読み方として私流なのだが
1冊に限定せず、いろいろなものを少しづつ
読むやり方で、私は1冊を読み続けるのは、
よほど面白くなければやれない。

 

その中にベルナール・ダライアン先生の書いた
資料がある。ご存知の人は、私がフランスに
行って、バイオダイナミクスを学んだ先生である
ことがわかると思う。

ダライアン先生の資料を読んで改めて思ったのは、
やはりロリン・ベッカー先生の資料と、
サザーランド先生である。

 

海外の多くの進歩したオステオパス、特に
クラニアルを勉強している先生は、これらの
資料には必ず目を通しているだろう。

 

サザーランド先生の場合、入手しやすい本として
「Teachings in the science of osteopathy」と
「Contributions of thought(思考の貢献)」がある。

 

特にこの「思考の貢献」は重要な内容が
入っているようだし、ロリン・ベッカーも
そうである。

 

書いてあることが大変深く、翻訳の仕方によっては
全く別な意味にとれてしまう内容であり、
きちんと翻訳しなおして読むことにした。

 

ロリン・ベッカーについては「Life in motion」が
9割方できていて、そしてもう一つの本、
「Stillness of life」をしっかりと訳して
いきたいと思う。

 

今の私が読むことで得られることが
多いように思うからだ。

 

これらの本も、単に「頭蓋治療ができます」
くらいのレベルの先生が読んでも、深く
理解するのは難しく、これを読んで理解した
先生の解説を受けたほうがいいと思う。

 

私は今後の私の「頭蓋セミナー」の中に、
それらの教えを取り混ぜて教えていきたいと
考えている。

 

なぜならばまだ日本では、サザーランド先生や
ベッカー先生の考えを教えているセミナーは
ほとんど見かけないからである。

ニューアイデア シリーズ・オステオパシー

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今私の手元には、ロリン・ベッカーの
「ライフ・イン・モーション」、そしてベルナール・
ダライアン先生の翻訳資料や本があります。

 

これらを含め、さらに深く、そして掘り下げて
研究、勉強していきたいと思います。

 

これら資料にはいくつかの興味深い内容が
書かれており、新しい年の幕開けにふさわしいもので
あると感じます。

 

私の中に、いま新しいアイデアの種(タネ)があり、
それが芽を出せれば、大変興味深いことができそうです。

 

「空・概念・境」と、意味不明ですが、こんなイメージの
ものであることしか今は述べられません。

 

それは2018年の大きなテーマの1つであるとだけ
言っておきましょう。

BDFT! シリーズ・オステオパシー

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昨年末の復習会2日間で徹底的に行ったロングタイド、
又、リキッドライトの感覚は全て「オートマチック・
シフティング・サスペンション・フルクラム」を行い、
それを体感して頂きました。

 

それが本当に大変で、他の人の手の上から、ロングタイド
の微細なる動きに追随していくのを感じてもらうという
技術です。

 

偶然というか何というか、参加者が少ない為に、
これが可能でした。

 

私自身は本当に疲れて大変だったのですが、受講者は
バイオダイナミクスの本当に奥深い所を体験出来た
のではないかと思います。

 

と同時に本当にバイオダイナミクスを修得するのは
大変だということもよく分かりました。

 

今後どうをやるかは未定ですが、BDFTを受講した人の
為に復習会を行い、しっかりと身に付けさせること
をやりたいと考えています。

 

バイオが本当に誤解され、使えぬテクニックなどと
いうバカげた考え方を持つ人がいなくなるように
頑張りたいと思います。

 

でなければ、これを作り出したサザーランド先生、
ロリン・ベッカー先生には申し訳ないのだと
思います。

今年も行きました

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1月2日に、門前仲町にある深川不動に
初詣に行きました。

 

素晴らしい晴天に恵まれました。

 

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去年、隣にある富岡八幡宮で事件があり、
影響は出るかなと思いましたが、こちらは
全く影響していないようでした。

 

恒例の獺祭の甘酒を飲み、タイガー餃子で
食事して帰りました。

 

皆様もよい年となりますように!

 

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元日2

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いま治療院にて勉強中です。しかし・・・・

 

寒いけど、素晴らしい晴れです!!

 

31日は朝少し雪も降り、1日天気もはっきり
しませんでしたが、元日は晴れて、大変
気持ちの良い一日になりました。

 

私は朝は、こんなおせちも食べて、大変機嫌がよいです。

 

IMG_0860

 

まだ31日の昼間は人が多かったのですが、
夜になりめっきり人通りが減り、さすが元日は
行きかう人の姿も車も、あまり見なくなりました。

 

また私は東京の空気は排気ガスのにおいがして
大嫌いなのでマスクをしているのですが、
元日は本当に本当に珍しく空気に変な嫌な
匂いがありませんでした。

 

こんな日が続けば、どんなに健康に良いか
分かりません。

 

残念なことに、この空気を楽しめるのは
きっと1日と2日くらいでしょうね。

 

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元日

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午前中はおせちを食べてのんびり
テレビを見て過ごしました。

 

本当は30、31日で少し本の整理と
勉強をしたかったのですが、なぜかのんびり、いや、
掃除をしたり、買い物に行って何もできなかったので
元日の午後、これを書いているのですが、治療院に来て、
2月に行うBDFTフェーズ5の準備のため、
資料を見直しています。

 

セミナーをやるには、やはりそれなりの準備
というものは必要です。

 

「ドクターX」の最終回で、主人公の大門未知子が
自分のためのオペの為にノートを作り、いつも
そのような綿密なノートを作って手術に挑んでいる
というシーン、一見その場で考えてしまうような先生が、
実は事前の思考の準備をしていたというシーンでしたが、
私も、私なりに準備というものがあるのです。

 

いやいや、努力は大事です。

 

治療者にも休養は大事ですが、常に進化を怠らず
進まねば、誰も行ったことのない境地には
決していけません。

31日大晦日は・・・・

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30日は朝から洗濯物大掃除と1年の垢を落とし、
買い物し、夕方に髪を切りに行き、さっぱりしました。

 

31日はやはり買い物と、少し残った片付けをしました。

 

そして、30、31日と、私の大好きな12chの
「孤独のグルメ」を見て、のんびりしました。

 

この主人公のナレーションと食べっぷりが大好きです。

 

みなさまも見る機会があれば、ぜひとも見てください。
下手な食レポのコメントより何倍も食欲をそそりますよ!

 

そしてその合間に少し紅白を見て、
疲れたので寝てしまいました。

 

1日の朝、元旦ですね。

 

初日の出は見れませんでしたが、1度目覚めて
うとうとしていたら(元旦くらいのんびりしたいので)
いつのまにやらまた寝てしまいました。

 

そこでとても変な夢を見ました。

 

私がアメリカへ行き、スピーチをやるのです。
それも「頭蓋治療」についての発表会のようです。

 

私の前に4人のD.O.がスピーチし、ついに
自分の番が来ました。

 

するとどういうことか会場にいたオステオパスが
みんな出て行ってしまうのです。

 

会場に残った人に「何があったんだ?あなたたちは
日本人のスピーチに興味はないのか?私は脳の治療に
ついて話をしに来たのだよ!」と言っていると、
その間に通訳者がこの事態のために離れていたのですが、
壁に張り紙があり、何時から何かあるらしく、
それで出て行ったらしいと。

 

そこに、何か貫禄のある年配のD.O.(オステオパス)
が来て椅子に座り、「すまない。時間制約のために
みんな出て行ったのだが、その代わりあなたには
別のチャンスをあげよう」と言ってくれた、
・・・というところで夢から目覚めたのです。

 

こんな不思議な夢は見たことないし、本当に
「なんだこの夢は」という気持ちになりました。

 

これは正夢か、逆夢か?

 

しかし、今年2018年もきっと何かが
あるのかもしれません。

 

私自身はただただ、一生懸命にやるだけです!

暮れは・・・

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29日は治療院の大掃除のため、例年より1日休みを早め、
28日で治療の仕事を終わりにしました。

 

そして29日は朝から大掃除をはじめ、夜の・・・・・
なんと9時に終わりました(ふう~っ)。

 

本当に大変でしたが、スタッフ一同頑張って
終わることができました。

 

「こんな小さい治療院のどこに掃除するところが
あるんだ?」と言われそうですが、1年お世話になり、
そして新年を気持ちよくスタートさせるには
当然大変でしたが、必要な仕事です。

 

私だけでゴミ袋2つくらいを片付けました。
それでもすべてをやったとは言えませんが・・・

 

何しろ私自身の資料が膨大すぎて、古い資料を
大量に処分したけど、まだまだあるというのが
実際のところです。

 

しかし、これで晴れて休みに入れます。

 

しかし、翌30日には、自分の家の
片付けが待っていました。

ほぼ成功、完成? シリーズ・オステオパシー

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いま私の脳に対する新しい考え方と治療法は
脳の中に強く残っている記憶を一度オフにする
というテクニックであり、それはほぼテクニックとして
完成しつつあります。

 

まだ検証は必要ですが、どのようにやるかは
出来上がりつつあります。

 

それは今までの世界のクラニアルテクニックにおいて
誰も考えていない(だろうと思う。すべては知らないため)
テクニックと思います。

 

それはストレスで頭がいっぱいの人、スイッチを
オフにできずいつも身体に緊張を持つ人、
トラウマがいつも頭に浮かんでくる人、
脳が活発に働きすぎてよく寝られない人、
トラウマにより損傷した身体は治っても、
その時の恐怖や痛みが消えない人など、
多方面に応用が利きそうです。

 

このテクニックは、クラニアル上級セミナーとして
公開します。高度な感覚を必要とするため上級とします。

思うに シリーズ・オステオパシー

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私が開発したり、創始している新しい
オステオパシー手技は、人体を異なる
角度から扱ったテクニックであります。

 

あるテクニックは軸に対して、あるテクニックは
情報に対して、あるテクニックはフルクラムに
対して、あるテクニックはベクトルに対して、
あるテクニックは精神に対して、あるテクニックは
エネルギー場に対してというような具合に、
それぞれの特徴と原理原則を持つ、
個性あるテクニックです。

 

優れた治療家は、それらをその場に応じて
使い分けるということができなければなりません。

 

私は色々なケースに対応するような
テクニックを開発してきました。

 

あるものは十分に熟考されたもの、
あるものはまだまだこれからというもの、
色々あります。

 

できれば、各テクニックに一人の
インストラクターが現れて、それぞれの
テクニックを発展させてくれることが
私の望みなのですが・・・・

 

はたして私の希望に沿える人物が
どれくらい出てきてくれるのか?

あけましておめでとうございます

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皆様このお正月をいかがお過ごしでしょうか?

 

すべての人が幸せを失わない気持ちで
いられる一年でありますように。

 

私たち治療者も、健康面で、その一助となるよう
精進していきたいと思います。

 

私も元旦は休むつもりです。

今年も終わり

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今年一年もいろいろなことがあり、また
変更、変化のある年でもありました。

 

また、去年までにはなかったテクニックや
原理も多く創出できました。

 

WTSにおいても方式も変更をしていくつもりです。

 

この冬休みの期間に新生WTSをまとめ、
新年度には発表したいと考えています。

 

来年もよろしくお願いいたします。

来年度触るから・・・ シリーズ・オステオパシー

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BDFTの復習会をやって、いかに臨床家の
基本が全くできていないのかと痛感した。

 

「こんな基本の考え方、やり方しらんの?」
という感じだが、それも致し方ないのだと思う。

 

考えてみたら、基本の考え方を教えていない
セミナーが、あまりに多いということか?

 

たぶん学校ならば、その点はたぶん大丈夫(?)と
思いたいが、残念ながら、某手技学校の生徒を
見ていると、違うらしい。

 

それとも私が細かいところまでうるさいのだろうか?
と自分に疑問を持つ次第である。

 

しかし、臨床でそんなこともわからず出来ずでは、
きちんとして結果が出せるはずはないのだ。

 

来年の初めての「触るから」セミナーでは、
脊柱の「2点接触」と「4点接触」の秘伝を公開します。

クラニアルテクニック 教本2 シリーズ・オステオパシー

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今は色々やることが多くて、しかも
多方面のことをやっているため、
私の頭の中は大運動会状態となっています。

 

そのうち破綻をきたさなければ
良いのですが(笑)

 

その忙しい中でも続けているのが、
少しづつですが、「クラニアルテクニック
教本2」です。

 

これは「頭蓋治療教本1」とは
まったく趣の違う本です。

 

1はどちらかと言えば基本的事項について
説明していたのに対して、こちらは
実践応用の高度な(といっても中級から
上級までのレベル)内容となっています。

 

そして今書いているのが、視床下部の
テクニックについてです。

 

これも実際に手取り教えないと
分かりにくい技術なのですが、一応
文字化して表に出しておきます。

 

非常に内容豊富な本となりますので
出版されるのを期待してお待ちください。

 

来年度の出版を目標にして頑張っております。

毎年恒例の・・・

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当院は毎年最後の日に大掃除をします。
それが非常に大変で。

 

やるとなると本当にうんざりする感じですが、
新しく気持ちよく新年を迎えるには必要です。

 

去年より、朝から行うことで充分にやることにしました。

 

以前は午前中は治療、昼食をとって午後から
大掃除でしたが、これだと終わるのが夜9時になるので、
もうこんなんやってられんということで、早めに仕事をやめ、
朝から1日掃除ということにしました。

 

普段なかなか片付けきれないので、この時に
大片付けということです。これが終わって、
晴れて休めるということですが・・・・

 

休みに入って、今度は自分のところの
家の片付けがあります。

 

何しろ大量の資料、本の山積みですから、
少しでも整理しないと、生活スペースが
なくなってしまいます。

バイオダイナミクス シリーズ・オステオパシー

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このテクニックは、私の中に深化していっているようです。

 

ジェラス先生のバイオを学び、そしてダライアン先生の
バイオを学び、セミナーをするために何度も資料を見直し、
かつダライアン先生から頂いた資料を訳して
読んでいるうちに、少しずつバイオダイナミクスが
私と一体になってきているように思います。

 

最初のころに教えた先生たちにいいかげんに
教えていたわけではないですが、次第に深い理解と
使いこなしができているように思われます。

 

これは自分の勝手な思い込みということではなく、
私から学んでいる人たちが、私の技術を以前とは
感じが違うと感じていることからも、そうである
ことがわかります。

 

バイオは理解し、使い、学びを繰り返して、
本当に分かってくるようなテクニックだと思います。

 

ゆえに一度学んだからOKなんてこのテクニックに
関しては言えないし、1回学んで使えないテクニック
であるという人や、使えるという人は、今の私には
ちょっと理解できません。

 

中身の濃い、味わいのあるものは、やはり
十分な咀嚼が必要であろうと思います。

BDFT総復習アウトラインを受講した感想/2017.12.23-24

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順不同でご紹介しています。

 

T.S先生

バイオを復習して、いろんな事項を忘れていたのと
ロングタイドを引き入れてもらうと、自分でやっているのとは
だいぶ違うということが確認できました。

手の感覚をまだまだ作っていくことと、
チューニングの必要性を感じました。

 

関屋淳 先生

総復習というタイトルのセミナーでしたが、期待通りに
新しいことも多く教えていただいてありがとうございました。

BDFTフェーズ1~4ではなかった、ロングタイドや
リキッドライトへのアクセスの考え方や日々の
練習方法も教えていただけて良かったです。

これだけでも今回受講した価値がありました。

肥田式を含めて、中心軸を強くするメソッドも
続けていますが、まだまだ足りていないことが
わかりました。鍛えます。

一番驚いたのは、田尻先生に治療してもらった時に
今までのバイオでは感じなかった(私が感じられなかった
だけかもしれませんが)力強さを感じました。

「私自身が進化している」と先生がおっしゃっていて
驚きました。田尻先生のセミナーは、治療の可能性に
限界はないと感じさせてくれます。

縦隔や骨間膜などのコンタクトの復習ができて
良かったです。コンタクトが分かったとしても、
ロングタイドのモールディング、エクスパンションの
過程ができなければ何もできない反面、
治療原理はすべて同じなので、可能性は
無限大とも思いました。

デモで見せていただいた「触れずにバイオ」でも
組織が鮮明に動いていたので驚きました。

WTSで触れずに身体が変化することも何度も
何度も見せていただいていますが、組織全体が
グニャグニャ動いていることを実感できたので
良かったです。

ロングタイドと友達になることが、より難しく感じました。

いろんな要素が重なり合っていたため、自分の
修正点が膨大になってしまいました。

正直、「自分に使いこなせるようになるのか?」と
また自信が持てなくなりましたが、絶対に自分の
ものにしたいので、田尻先生との違いを深く考え、
練習に励みたいと思います。

2日間ありがとうございました。

(コメント:自分の悪いところがわかるというのは
進化の証、頑張ってください。)

大脳の葉や、脳の触診を復習できてよかったです。

以前に教わった椎間板の治療ですが、手を添えて
いただいたときに、前よりも深く細かくロングタイドが
働いていたのを感じました(ロングタイドについていく
田尻先生の手も前よりも速く細かく感じました)。

バイオは術者がどれだけ感じられたかによって
効果が変わるということを実感できて良かったです。

 

鈴木意久夫 先生

少人数のセミナーで最高でした。今までの
BDFTと違い、感覚(知覚)を開発する
トレーニング満載で、大変勉強になり、
その他のテクニックにも応用できるので
大変うれしかったです。。

フルフォードテクニックも教えていただいて
嬉しかったです。ぜひ公開してください!

やはり治療感覚を伸ばしていかないと、
治療家人生としてダメになると思いました
(偽治療家になってしまう)。

親切丁寧に教えていただいて、大変わかりやすく、
大変勉強になりました。1度学んでいると、再度
教えていただいたら、大変理解しやすかったです。

ぜひまた総復習BDFTセミナーを、年一回くらい
開催してほしいです。よろしくお願いします。

ロングタイドの感覚をいろいろなコツを
使いながら教えていただけて幸いでした。

今まで自分がやっていているのが
まがいものだったとよく理解できました。

 

折笠敏明 先生

何回受けても、やっぱり最高のセミナーは
BDFTだと思います。総復習で重点だらけなので、
以前のノートを見比べながら、総復習の復習を
しっかりしたいと思います。

総復習で以前にも教えていただいたテクニックから
さらに進化したものもあると思います。盛りだくさん
なので忘れてしまったものもありそうです。

また、セミナー後にもフルフォードテクニックや
トラウマ解放テクニック等も教えていただき、
最高のクリスマスプレゼントになりました。

BDFT総復習 シリーズ・オステオパシー

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今回もフィナーレ(フェーズ5)に向けて
完璧を期したいという気持ちもあり、行いました。

 

私自身、今回やっていてよかったと思いました。
なぜならば・・・・

 

あまりにできていないのが分かったからです。

 

やはりバイオダイナミクスという技術は一定以上の
感覚を持っていない人には使いこなせないと
いうことが明確に分かったからです。

 

そして今後このBDFTはやらないという理由を
参加者の前で説明しました。

 

1つには、やはりこのセミナーは教える側も
本当に負担であること。

 

2つめは、何回も行うシリーズになると、
何人も続けて行うことができず、かつ途中から
参加するのも難しいため、参加者の人数が
減っていくというリスクがあるためです。

 

そういうこともあり、今後の開催は
大変難しいと思います。

 

フェーズ5を楽しみにしておいてください。

 

また今回の復習会で特別に上級レベルの
BDFT「身体に触れず」を行いましたが、
これはフェーズ5ではありません。

 

フェーズ5は終わりですが、まだそれ以上の
上があり、それは全く公開する予定はありません。

人をおとしめたならば

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ある個人に対し、策略をたてて
おとしめるという行為をもし
治療者が行ったとしたならば
それはとても恥ずかしいことだと
思っていただきい。そして、何より
優れた治療を行い得ない。

 

治療家の本道を踏み外した人間であり、
たとえどんなに優れた技術を持っている
としても、そんな治療者は、治療道に
反する人間であり、本物の治療は
決してなしえぬ。

 

私が過去に関わった先生の中にも、
残念ながら何人もいる。

 

幸いにも私はそういった方々とは
関係を切っているし、今後も関係
しないであろう。

 

そして、今がどんなに素晴らしい
治療者になっていても、その先生の
治療人生において、それは大きな
汚点として一生消えないということを
忘れないように!

またそういった人間を、治療の神は
決して許さないことだろう。

久しぶり、懐かしい

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私が銀座で治療院をしていた時の
スタッフで、実家に帰り開業した先生が
約25年ぶりに会いに来てくれました。

 

星英之先生である。

 

最近まで私の作ったテクニックをいくつか
体験してもらったが、ほとんどは何をやったか
わからないようだった(当然であるが)。

 

それでも、彼は何かのヒントはつかんだ
ようであった。

 

今彼は彼なりに考えた方法を研究し、
またセミナーで教えているようである。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

晴れ晴れとしている

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今年もあと数日で終わりですが、
今日は雲一つない好天気となりました。

 

最近は本当にずっと天気の良い日が
続いており、気持ちも晴れ晴れしています。

 

また、今年最後となるセミナーも終え、
今年の責任の一部はなくなりました。

 

少人数であったとはいえ、非常に
充実した内容であったと思います。

 

今私のまいている種が、やがて彼らの中で
花開くことでしょう。

 

来年はいったいどんな年になるのか?
そして私はいったいどんな年にしたいのか?

 

この正月の間に策を練っていこうと考えています。
内容の濃い一年にしたいと思っています。

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肥田式2

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前回に続き、今回は足裏が
ピリピリする感じが出てきた。

 

そういえば空手家の宇城憲治氏が
今のような不思議な能力を発現する前の
武道雑誌の取材のインタビューで
空手の練習をしていて、手に熱が
返るとか何か言っていたのを思い出した。

 

私はそれを読んでいて、「ああ、この人も
気に目覚めつつあるな」とは思っていたが、
このような形で目が開くようになるとは
思っていなかった。

 

私も何年も前にチャクラが開いて
クンダリーニが上がっていても、
継続的に気のトレーニングや瞑想を
してはいなかったが、唯一肥田式
強健術は継続している。

 

それがよかったかどうかは知らないが、
私は仙人になることもクンダリーニを
上げ続け、各チャクラを活性化することも
望んではいない。

 

それを修行する方法は知っていても、
それに対して十分な時間を使うことが
できないためである。

 

むしろ一番の望みは、短時間で行える
肥田式を続け、いつか聖中心が
開かれることである。

 

また何かあれば報告したいと思う。

羽生結弦 シリーズ・オステオパシー

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私は以前より、彼の身体はあちこちに
無理をためているといっていました。

 

今回も負傷した靭帯の回復が悪く、
大会に出場できなくなったとか。

 

彼は才能も精神力も努力もあるんですが、
いくら若くても無理を重ねていては身は持ちません。

 

医学的検査には出ない疲労の蓄積が
あると思います。

 

本来、身体に蓄積した負担がなければ
怪我もせず、しても回復が早かったろうにと思うと
残念ですね。

 

これらのアスリートには必要ですが、本当に
技術ある人がサポートしていたら、だいぶ
違ってくるでしょうね。

 

残念ながらこのような状態になったことを
思わずにはいられません。

 

一流を保つには、単に練習を考えたり
生活のリズムや食事を考えるだけではだめです。

 

身体に入り込んだ肉体ストレス、ダメージ、
毒素、精神面における諸々のマイナス、
正常に反応しない神経回路、潜在意識にある
何かや、能力の引き出しすべてをカバーできる
ことが、その選手の可能性を広げ、かつ負傷せず、
選手生命を伸ばすことになると思います。

シリーズ・オステオパシー

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来年のクラニアルセミナーはいよいよ
佳境に入ります。

 

伝統的技術とともに、私の考え出した
テクニックなどを紹介していくつもりです。

 

1.ブロック理論
2.CV4の新しいアプローチ
3.重層動
4.FIRT
5.下垂体および視床テクニック

 

これらは中級から上級レベルのテクニックです。
みなさん頑張って初級を乗り越えてください。

 

おいおい情報を出していきますので、
楽しみにしていてください。

 

また、今は初級レベルのセミナーですので
初心の方もどうぞ参加してください。

 

また一定レベルの人も、かなりの
勉強になると思います。

馬鹿げているぞ!!

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「インフルエンザが流行するぞ」と
ニュースが流れると、ワクチンをする人が増え、
ワクチンが不足するとか、本当にこの国の
国民は、自分で情報を集めて自ら考える
ということをしないのだろうか?

 

聞くところによると、幼児にワクチンの
注射をさせたくないと考えている母親も、
幼稚園に入るには、数種類のワクチンを
行っていないと入れないとか・・・・・

 

国と製薬会社と医師がつるんで
罠にかけているとしか思えない。

 

そして弱い国民が犠牲になるなんて
本当におかしい。

 

そして、それに対し、声を出さぬ国民も
おかしいと思うが、いかがであろうか?

新しい? シリーズ・オステオパシー

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私は今クラニアル・テクニックにおける
新しい技法を作り出し、効果も上げている。

 

ただ適用が何に対し最も有効なのかを見るため、
あらゆる症例に対し行っている段階であり、いずれ
このテクニックもクラニアル上級で行う予定でいる。

 

そのテクニックを使っていて、1つの治療原則を見つけた。

 

何気なくやっていたが、意識すると、これが出来ないと
このテクニックはできないと思った。

 

そして、その原理は昔からやっていた。

 

今明白になったので、古くもあり、
新しくもあるものである。

 

それに名称を付けた。
それは「重層動」というものである。

 

 

教えればできると言う物ではないため
基礎的な体作りが必要である。

 

例えて言うならピアニストが左右の手を
バラバラに使いながらも1つの調和を持った
指使いをするような感じである。

 

今行っているクラニアルのセミナーではまだ
ブロック理論は公開しておらず、来年はかなり
新しいことをクラニアルセミナーでは行えそうである。

 

この名称、「重層動」には意味があるが、
重く、重要な極意であるという意味も込めてある。

 

また名前からは簡単に内容が
分からないようにもしてある。

 

学ばれた人だけの特権ということである。

 

そして、CV4について新たなる気づきと
新たなるアプローチ手法を見つけたので、
それも来年度のクラニアルセミナーで行う。

 

これは説明を聞かねば、決して気づくことのない
方法であろうと思う。

 

「クラニアル教本」には一般的なCV4と
私の考え出したCV4を載せてある。

 

BDFTのCV4のやり方を含めると、現在私には
4つのCV4のやり方が存在することになる。

 

EV4は一般的なもの、BDFTの方法、そして
今回考え出した方法の3つということだ。

 

BDFTの方法は、BDFTにおいてのみ公開となるので、
これらCV4、EV4はクラニアルセミナーで行うという
ことになる。

自分で考える習慣

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やはり!

 

12月22日号の週刊ポストを読んでみてください。

 

減塩減塩と世の中、総出で塩を目の敵のように
言っていましたが、このようなことを言うように
なりましたね!

 

詳しくはご自身で記事を読んでいただきたいのですが、
医者に言われたからとか、世の中がそうだからとか、
私は血圧が高いからと、おいしくなくなるのに
塩を抑えて生活している人がいかに多い事か!

 

塩などは昔から大事にされてきた食料です。

 

昔は給料の代わりに塩をもらっていたり、
塩のために戦争をしたなどと言われています。

 

そして私は食卓塩は悪いとも言っています。

 

こちらの方が安いからと、健康を害しているものを
とる方がよほどおかしなことです。

 

本当にこの世は嘘、でたらめに満ちており、
一般人は権威ある(と思われる)人の言葉を
鵜呑みにしすぎています。

 

それによって、いかに自分の健康を失ったり、
大事な家族を失っているかを知らずに!

 

薬を信じていたり、ありがたがっている人の
気持ちは、全く異常であり、そのように教育
されてきたことに、もっと国民は声を大にして
怒るべきだと思います。

 

おとなしすぎです。
それともあほなのか?

 

もう少し、何が正しく、何が変かを
自分の頭で考える習慣がつくとよい。

 

うそつきのマスコミ、本当の事や真実を
決して出さないマスコミの言葉をもう少し
疑ってはいかがでしょうか?

ちなみに

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布団乾燥機をすでにお持ちの方は
ご存知と思いますが(私が買ったのは
アイリス・オーヤマのもの)

 

濡れた靴を乾かしたり、雨でぬれたりした
服を乾かしたり、部屋を温かくしたりと
多様な使い方ができて大変便利です。

 

これから先、1,2月は寒くなるので
大変お勧めです。

布団乾燥機

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つい最近布団乾燥機を購入して、
さっそく使ってみた。

 

寝る前に使ってましたが、本当に布団が
ふんわかとして軽くなり、羽毛布団が再生する。

 

羽毛布団は湿気を含んでいくと次第に
ぺちゃんこになっていくが、それがふかふかに戻る。

 

おまけに夜これをやっておくと、一晩布団が
暖かくなっていて、快適に寒い夜を過ごせる。

 

これはすごいものを手に入れたと思った。

 

電気敷き毛布やかけ毛布を使うのは、
電磁波のためよくないが、乾燥機ならば
健康に良いと思った。

 

日中布団を太陽に当てられなかったり、
体力がなく布団を持ち上げたり、身体を
痛めていて布団を干せない人にも
ぜひおすすめである。

シリーズ・オステオパシー

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今年もあと少し。日曜は31日を除いて
全て何かしら入ってしまい、大変疲れた。

 

しかし、そのどれもが非常に密度の濃い
ものが出来たと思っている。

 

そして、だいぶ肩の荷が下りたが、まだ最後、
今年最後にBDFTの復習会、来年のフェーズ5
に向けてのセミナーが残っている。

 

これが無事に過ぎなければ、私は肩の荷を下ろして
新年を迎えることが出来ない。

 

何とか無事成功に終わらせたいものである。

 

バイオダイナミクスに関しては、私の手元に
かなりの資料が集まっていて、それを整理し、
またいくつかの私のアイデアもあり、
「私の」と言えるようなバイオダイナミクスが
作れそうな予感がしている。

 

新生バイオダイナミクスが誕生したとき、
再び世の中に「これはどうだ!」と問う意味を
含めて出す日が来るかもしれない。

 

とりあえず来年の2月のフェーズ5で、
BDFTは終わる。

 

元来、人に物を出していく、教えるというのは
私の性に合わない。

 

新しいバイオの片鱗はフェーズ5にて
出すつもりでいる。期待してほしい。

肥田式強健術

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当院で肥田式簡易強健術を行っていることは、
以前に書いたと思います。

 

今日は「爆発呼吸」を用いてやっていました。

 

時間もないので各動作1個のみ
(正中の型は常に3回やる)行いました。

 

ある動作で、右足の湧泉に腰から熱が通る、
抜けていくのを感じました。

 

?と思い、重心が右に偏ったなと感じ、次からは
重心に注意を向けると、湧泉が温かくなりました。

 

現にこれを書いている今も私の両方の湧泉
(足裏の拇趾のつけ根にあるツボ)がポカポカ
しているし、脚も温かです。

 

これを気功で「通気」とか「貫気」又は「経絡が開く」
という言い方をしますが、初めての体験でした。

 

丹田から温かいエネルギーが背中を上がるのは
よく起きるし、腕や手が温かくなったり、労宮穴
(手の平の中心にあるツボ)が温かくなることは
今までもありましたが、この湧泉に気が通った経験は
初めてでした!!

 

これは「爆発呼吸」で簡易強健術を行ったためでしょう。

 

ただし、今まで普通のやり方で肥田式をやっていた人が
この呼吸を行うと得るものがあると思いますが、
最初からやっても意味のないことと思います。

 

上半身より下半身が温かい!

 

これは「上虚下実」又は「頭寒足熱」という状態であり、
健康には大変に素晴らしい状態を指します。

 

私から(セミナーを去年と今年に一般向けに行っている)
肥田式を学んだ人達も、どうか頑張ってこの境地に
いかれんことを望みます。

 

この段階までくると、次に何が起こるか楽しみです。

 

知識では知っていますが、個々人のレベルにより起こることは
違うだろうから楽しみです。

 

何かあれば、又報告します。

ベクトル・テクニック シリーズ・オステオパシー

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WTS中伝において、昼休みの時間に
2人ばかりにベクトル・バランスを体験してもらった。

 

ほぼ1分くらいで、ゆがんだ指と肘がまっすぐになり、
同時に身体の緊張が取れたそうである。

 

まだ生まれたばかりのこの手技は
可能性を秘めたまま眠っている。

 

というのは、今私はめちゃめちゃ忙しいため、
この技術を研究する暇が全くないのである。

 

いつか必ず世に出したいと思っている。

 

現段階でまだ世の中に公開していない
テクニックがいくつもあり、万一私に何かあれば
それらはすべて消失してしまうので、
なんとかそれは避けたいと思っている。

 

ベクトルテクニックは、上級レベルの方法であるが、
今までにない方法であり、この方法による哲学が
あるので楽しみにしていてほしい。

新しいテクニック シリーズ・オステオパシー

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年の終わりに近づくと、私はこの数年
新しいテクニックを発見する(?)

 

今回もどうやらそうらしい。
その名は、「ベクトル・リリース(仮)」である。

 

まだアイデアの段階ではあるが、直感的に
効果がありそうなことが分かる。

 

このテクニックを完成させ、来年度には公開できる
と思うので、楽しみにしていてほしい。

 

ヒントは、今までのテクニックのようにフルクラムに
働きかけるのではなく、「マトリックス」に働きかける
のだということ。

 

マトリックスはバイオダイナミクスのオステオパシーを
勉強している人ならよくわかるであろう。

 

もしマトリックスに影響を与え、治すことができるなら、
本当にすごいことなのだ。

 

この意味もバイオを勉強している人には
分かることであろう。

 

何はともあれ、まだまだこれからである。

 

しかし、年末において、またひとつのテクニックの
誕生を迎えられて、嬉しい。

一休み

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素晴らしい冬の日の夕暮れと
晴れた朝の画像がありますので
喧噪のなかで生活している人が
しばし心を癒す事が出来ますように
お楽しみください。

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あなたの周りにある身近なちょっとした
自然の美とパワーとエネルギーを感じ
癒されんことを!

塩、水不足の人!

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私のところに、62年の現役でまだ
しっかりと仕事されている人がおります。

 

ついこの前治療に来られ、「先生、
9日間のうち6日間続けてテニスの
練習をしたんですが、以前より全然
疲れが残らないんですよ!

あの塩(クリスタル岩塩)、そして
それを入れて作った水を飲んでいると
すごいです」ということを仰っていました。

 

周りの人にも、この塩を勧めているそうです。

 

私も最近また調子が落ちてきた人を調べると
やはり水不足と分かります。

 

寒くなって水を摂らなくなる人が増える
ためですが、「ちゃんと水を摂らないと
だめですよ!」とアドバイスします。

 

私も1日1.5リットルは飲むように
心がけています。

 

ぜひ、治療の先生も自ら飲み、また
患者さんにクリスタル岩塩の塩水を
飲むようアドバイスしてください。

ある日の夕暮れ

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今日も1日の終わりに向かって、自然の変化を
我々に見せてくれる。

 

この日の夕日は大変きれいであった。
この夕日に気づいた人は何人いるだろうか?

 

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この雄大な自然の美を楽しめないのは
大変にもったいない。

 

いやなことがあっても、希望を失っても、
勇気をなくしても、元気がなくとも、
この大自然の美を何も考えずに
楽しみたいものである。

 

空気の澄んだ冬の日に見られる美しい夕焼け。
身近に自然があることに感謝しよう。

 

下ばかり見ていないで、時には上を見てみよう。
最近は東京も晴れ渡り、気持ち良い青空を見せてくれるよ。

触るから始めるオステオパシーセミナー6を受講した感想/2017.12.10

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順不同でご紹介しています。

 

鈴木意久夫 先生

検査法を念入りにチェックしていただけて
大変勉強になりました。検査法の秘伝も
ところどころに学べて良かったです。
自分の適当さがよく分かって勉強に
なりました。色々な検査法と注意点、
秘伝を学べて良かったです。

眼球テクニックがかなりすっきりして
ビックリでした。爪からのリリースの
仕方も復習できて良かったです。

立たせ方から、術者が立つ位置で患者さんに
変化があることを教えていただいて良かったです。

ツボの個所を見つける秘伝も教えて
頂いて良かったです。

 

車田暁則 先生

検査をチェックしていただける機会は
なかなかないので、学びの場でご指摘いただき
ありがたかったです。

爪や眼球のアプローチはレベルの高いこと
でしたが、とても興味深く勉強できました。

田尻先生の実技を受けるとイメージが
膨らみやすかったです。

田尻先生がおっしゃっている通り、その場では
上手くできず、なんとなくのイメージでしか
再現できませんでしたが、いくらか
組んでいただいた先生に変化を出すことが
できました。熟練すると、素晴らしい結果に
繋がると思いました。

本と実践では違う シリーズ・オステオパシー

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今年最後の「触るからー」セミナーが
先日で終わりました。

 

締めくくりとして、全員に今まで学んだ
検査法で検査してもらい、その結果を
分析し、それに治療を加えるとどのように
変化するかを再検査してもらう練習を
行いました。

 

「検査のために触れること」と「治療の
為に触れること」の違いを勉強してもらいました。

 

来られた方はみな、私の「診断教本2」も
持っていて、読まれていても、やはり自分が
行うことになると、出来ていないことを
痛感されたようです。

 

全員に対し、つまり1人ずつの良くない
ところを皆で検証しました。

 

私は「セミナーでは恥をかいた方が良く、
実践時にミスをなく」という考えです。

 

何も勉強する必要ないレベルなら
セミナーに来る必要はないわけですから。

 

「言葉の使い方」に始まり、検査の方法まで
細かい点を修正しました。

 

おそらく世の中の大半の先生方がやっている
であろうミスを見ているようでした。

 

それらを指摘された先生は本当に勉強に
なったはずだし、以後は悪い点を治して
向上されると思います。

 

自分のやっていることは100点だなと
思っていると、とんでもないことに
なりますぞ!!

 

また実技においては、爪の治療を通し、
治療の細部までの考え方とコツを
伝えました。

 

そして眼球治療を通じ、他組織と
治療をつなげていくコツを伝えました。

 

これらは難しく、一朝一夕でできるもの
ではないですが、これを知っていると
知らないとでは、ものすごい差となって
現れてくるでしょう。

 

今後ともこれは深めていきますので、
しっかりと勉強してほしいと思います。

触るからはじめるオステオパシーセミナー シリーズ・オステオパシー

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今回「触るからセミナー」今年最後の
セミナーで気付いたミステイクを
少し述べておこうと思う。

 

それは世の中の多くの治療者が
陥っている問題でもあろうかと
思われるからです。

 

1.手順が考えられていない

2.やり方が不正確である

3.注意力が散漫なため、観察力に
かけていて、1つの検査から得られる
多くの情報を見落としている

4.自分の思い込みを前提にして
(つまり結果を予測して、そちらに
持っていこうとする)検査を行っている

5.自分のポジション取りが悪い。
つまりはなぜそのような検査のやり方を
するのかの認識が欠如している

5.少しのやり方の違いで、何がどのように
変わっていくのかを知らなさすぎる

 

以上であるが、具体的には人それぞれで
あるので、人のやり方を見なければ
私も指摘できないが、何かの参考に
なればと考え、今回気付いた点の
いくつかを挙げてみた。

 

参考になれば幸いである。

いつも同じ シリーズ・オステオパシー

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私は性格ゆえか、いつも同じことを
するのは嫌だし、飽きてしまいます。

 

セミナーのやり方も、たんなるお金儲け
ならやり方を作り上げ、毎回同じにして
インストラクターを作り、同じやり方を
させたら良いのですが、それも自分には
できません。

 

また治療においても、患者さんが毎回
同じことは全くないので、同じ治療を
することもできません。

 

パターン化してやる方が
疲れないやり方でしょう。

 

それも私にはできないし、少しづつでも
やり方の向上を常に考えているため、
治療中も常に頭を回転させています。

 

つねにパターン通りでやっている治療とは
やる側が何も考えていないのじゃないかと
私からしたら言わざるを得ないと思いますが
いかがでしょう?

 

反論お待ちしています。

「グレイの解剖学」 シリーズ・オステオパシー

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これは以前にもブログに書きましたが、
よくオステオパシーの本でグレイの
解剖学を参照とあるのは、今回も紹介する
「グレイの解剖学」の本であり、今出ている
ものでは全くありません(最近のオステオ
パシーの本は分かりませんが)。

 

何故この本がよく引き合いに出されるのか?
それは今の解剖学にはない説明が出ている為です。

 

それは何か?

 

私と同様に、この絶版になった「グレイの
解剖学」の本をなんとか入手してよくよく
読んでください(大変勉強になりますよ!)。

 

すべてなんでも新しいものが優れていて、
良いということにはならぬこともある
ということです。

 

テクニックにおいてもそういうことはあります。

 

解剖書を色々と持っていて勉強している方は
この「グレイの解剖学1~3巻」はぜひ
そろえておくべきシリーズと思いますよ!

びっくり!

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いつも正月にお世話になる深川不動は
門前仲町にあるのですが、その隣の
富岡八幡宮で殺人事件があった!

 

殺されたのが富岡さんという宮司だった
そうですが、以前よりここの雰囲気が
好きではなく、数年前から、深川不動に
お参りしてから寄ることもなくなっていたが、
事件の内容から「なるほどね」と
合点がいった次第である。

 

真面目に関わっている人たちには
申し訳ない言い方であるが、以前より
ここは雰囲気がよくないだけではなく、
エネルギーを深川不動のように
感じなかったので、お参りしたことはない。

 

神をまつるようなところで殺人は頂けない。
どんな理由があってもだ。

 

しかも、神社の関係者が殺人、身内の殺人を
おかすなどとんでもないことである。

 

関係がない、ただ祈りのために
通っていた人たちがかわいそうである。

ある日の一日

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最近めっきり冷え込んできました。

 

先日の朝は写真のように雲は多かったけど
いい天気でしたが、午後に入ってから
写真のごとく曇ってきて、さらに
冷えてきました。

 

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IMG_0721

 

12月に入り、いよいよ冬になってきた
ということでしょう。

 

私はすでに帽子(今はお気に入りのもの)と
マフラー(カシミヤ製)手袋、そしてマスクと
完全防寒体制となっております(笑)

 

温度差のある時期には体調も崩れやすく、
風邪に注意です。

 

まあ、自分が元気であれば、周りがいくら
風邪になっても全く関係ないというのは
私の信念であり、そう考えているほうが
風邪になりませぬ。

 

「病は気から」でしょう。

頭蓋をゆるめる?クラニアル? シリーズ・オステオパシー

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今世間には、「頭蓋治療ができる」とうたう
治療者が増え、ましてや治療に関係しない
種類の人までもが学ぶということに
なっているようですね。

 

一般に広く「頭蓋治療」というものが
知られていくのは良いことであると思う。

 

ただし、正しい認識の下で、正しい
「頭蓋治療」というものがいかなるものかも
合わせて広がってくれたらよいが。

 

多くにはまがい物があふれかえっているのが
現状のように見受けられる。

 

頭蓋をゆるめる、ゆるまった、リラックスする
だけならそれは単なるマッサージレベルと
同じということに他ならない。

 

ただゆるめるのではなく、バランスや機能、
そして脳のことも考えて治療したり、
生命力、バイタリティや骨内病変、脳の
スパズムまでを考え、そして骨なのか、
脳なのか、脈管系なのか、TMJなのか、
歯が関与するか等々を含んでいなければ、
一人前のクレニオパスとは言えないと
思うが、いかがであろうか?

 

安易に学び、効果がある、短期間で学べる
ようなテクニックではないのだ。

 

今の状況を、クラニアルテクニックを
作り上げたウィリアム・ガーナー・
サザーランド先生が知ったならば、
どのように思うであろうか?

 

またそのようなことを行っている人を
どのように思うであろうか?

 

クラニアルテクニックをセミナーで
教えている先生が、もしサザーランド先生を
目の前にして、私のやっていることは
クラニアルテクニックですとしっかりと
言えるなら、それは素晴らしいと思います。

ゆるめる シリーズ・オステオパシー

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マッサージ、特にということであるが、
その他何でも良いのだけど、オステオパシー
においてもよく考えてほしいことがある。

 

「ゆるめる」と「ゆるむ」ということは
全く違うことは分かりますか?

 

「ゆるめる」は能動的で、「ゆるむ」は
受動的であるということの違いなのだが、
これは大きな差である。

 

ゆるめるということは、ゆるんでいない
固いところに対し「緩めるようなことをする」
のが一般的だと思う。

 

しかし、人体はアクシデントや不可抗力が
かかり固くなったときは除いて、必要性が
あってそうなっている場合があるのだ。

 

それは、肩だのどこかに問題があるせいで
そうなることがある。

 

例えば、右膝が悪い、例え本人にその認識が
なくとも、身体はそれを知っているので、
それを左側の足でかばって、左足首や
左母趾の(外反母趾のような)痛み、
左膝や左腰の痛みを生じていて、
固くなってしまうことがある。

 

結果として悪い左足をゆるめてしまうと、
2つのことが考えられる。

 

1つは、本来問題のあった右膝が痛くなる。

 

もう一つは、原因は治ってないので、また
すぐに左側に問題が出て、それをゆるめる
ことをくりかえすということだ。

 

私が言いたいのは、世間一般でゆるめることが
良いと思っていたり、またそのようなことを
勧める本に問題があることを、もう少し
専門的に知ってもらい、ただ固いから
緩めればいいというような短絡的発想は
止めた方が良いということだ。

 

つまり、受ける側も、行う側も、もう少し
考えないと、余計な負担を身体にかけて
しまうということだ。

 

ある人が悪いと世間は責め立てたとする。

 

その人は自分がそうせざるを得ない状況、
または出来事があってそうなった、
そうやってしまったとき、それを
周りに言えない時に、周囲の人は
起きた現象だけ捉えて、その人が
悪人と考えるのと同じだよと
私は言いたいのである。

 

そのようなミステイクは、極力
しない方が良いのは分かるでしょう。

終了 シリーズ・オステオパシー

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いよいよBDFTフェーズ5に向けて、
12月に復習会、そして来年2月に
フェーズ5を行い、私の教える
バイオダイナミクスを終えます。

 

何年間にもわたって教えてきましたが、
この、今あるオステオパシーとは一線を
引いて存在している技術、ベルナール・
ダライアン先生のバイオダイナミクス、
そしてそれを発展(?)させた私の
バイオダイナミクスを教えることは
終わりとします。

 

今後もダライアン先生の教えるバイオ
ダイナミクス(ジム・ジェラス先生のもの
とは違う!)を学びたい人は、努力して
フランスに行って直接学ばれることを
お勧めします。

 

どれだけ大変な思いでひとつの技術を
学び取ったかは、自ら体験なさるのが
良いでしょう。

 

そうすれば、私が今までさんざんに言ってきた
ことが十分理解できることと思います。

 

私自身は、自ら学んだバイオダイナミクスを
これからも発展させていくつもりです。

笑いが止まらぬ?

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国民がバカになってくれると、
その陰でほくそ笑んでいる人たちが
大勢いる。

 

自分でもう少し考えてくれれば
それに気付けるのに、何の疑問も持たぬ。

 

マッサージがどうしてダメか、
少し考えれば誰でも分かることなのに。

 

ハイヒールを履いていればどうなるか?
タバコを吸い続けるとどうなるか?

 

きちんと現状を見据え、将来を考えたら、
今なにをしていかねばならないか、
分かろうというものである。

 

今がとりあえずうまくいっているから、
お金をかけたり、時間をかけたり、
自分の遊ぶ時間を削ったりしたくないと
考え、努力しないのは、「3匹のこぶた」
(知らない人は調べて、童話を読んでください)
のようになりますぞ!

継続はやはり力。天地の差!

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当院に家族で来られ、もう15年以上に
なる方たちがおられます。

 

その方の母親はもう80歳をすぎて
おられますが、同じく長く通われています。

 

周りの友人たちの体調が悪くなったり
姿勢が悪くなっても、その人は周りから
「いつも姿勢が良いですね」と言われている
そうです。

 

もともとその人を紹介してくれた方は
既に来られなくなって10年以上経っています。

 

その人から衝撃的な話を最近聞きました。

 

なんと、その紹介してくれた方は、
脊柱管狭窄症になって、家から出るのも
ままならないということです!

 

一方は80歳過ぎても元気ていることができ、
他方は具合が悪くなり、動けない!
なんという差でしょうか?

 

来なくなってしまった方は、完全に症状が
取れたわけでもなく、自分の判断で
治療に来るのをやめてしまった人でした。

 

年を取り、体調が悪く、身体の自由が
きかなくなることが、どれほど大変か。

 

しかし、それを選んでしまったのも
自分であったということです。

飼いならされているか?

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自分で物事を考え、周りの世界をよく見て、
何が本当で何が正しいかを思考する力を
養いたいものである。

 

正しい情報、隠されている情報、
歪められている情報をきちんと見つけ、
解釈できる人間。

 

どれだけいるだろうか?
そして悪しきはNO、
正しきをYES。

 

やるべきをやり、やらないこと、
間違っていることにNoと言える人が
どれほどいるか?

 

そのような人間は、今のような教育や
社会のありようから果たして生まれて
くるのであろうか?

 

なあなあで治療していて、それで良し
とする患者も治療者も、いつになれば
減ってくれるのか?

必要ない薬はいらないと言える人は
増えるだろうか?

 

それどころか、自分より上の人が
言っているからとか、マスコミが
そのように言っているからと言って、
何の疑問も持たない人は、いつになったら
変わるのであろうか?

ある日突然に シリーズ・オステオパシー

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一生懸命に正しいことを、正しい手順で
進めていくと、あるとき突然にぽかっと
高いレベルに上がっていることがある。

 

そこで油断せず精進し、努力していくと
そこはまだ到達地でないことに気付き、
気を緩めないで、さらに進んでいける。

 

ここでしばらくのんびりしてしまうと
進歩はさておき、技術向上においても、
また疾患を治される立場においても
同じである。

 

「よくなったイコールそれでよし」
ではないことを肝に銘じておくべきだ。

 

油断、慢心こそ恐れるべきことである。

 

少し疑うくらいが良い。しかし、
疑いすぎるのは、進歩するうえでは
決して良くないと心せよ。

診断2 シリーズ・オステオパシー

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オステオパシー技術としては、私の
診断テクニックとして、インパクション
テクニックで用いている擦過テストがある。

 

また、WTSの技術にNMRTという
テスト法がある。

 

いずれも特別なテクニックであり、
治すべき部位やそれが何によって
問題、病変となったかとの原因を探って
治療に結び付けるという意味において、
オステオパシー創始者のスティル先生の
4つの言葉の最後にある、「それを見つけ
治し」を実践しうるための技術である。

 

そういう意味においては充分オステオパシー
的なテクニックであると言うことが
できると思う。

 

これらの技術が21世紀的な
テクニックであるという所以は、
これによって毒素、ストレス、トラウマ、
感情、電磁波、アレルギー等の何かの
影響によって生じた問題を見つけ出せる
ことが、他の診断法より優勢であると
考えられるからです。

 

それにきちんと対応することが
問題に正しくアプローチし、解決
していくのだと思います。

 

そして、そこの問題が肉体的ブロック
によるものと判明したなら、
オステオパシーは最大の力を
発揮するでしょう!

診断1 シリーズ・オステオパシー

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どんなに高性能の爆弾でも、きちんと
目標物に到達しなければ何にもなりません。

 

切れ味の鋭い刀をいくらめくらめっぽう
振り回しても、敵に当たらなければ、
まったく意味なしということです。

 

私は言いたいのは、どんなに優れた
オステオパシー技術を身に付けたとしても
学んだとしても、それを用いるべき
タイミングと場所をきちんと知りえないなら、
何の効果も出ないばかりか、かえって
身体には余計な負担をかけるだけの
結果となるということです。

 

それゆえに、診断技術の高度な方法が
必要となります。

 

オステオパシーでいうなら、「傾聴」
または「ローカリゼーション」という
ことになります。

 

傾聴は、その人の身体で最も強い緊張や
病件を探し出す技術であります。

 

これは他団体においても勉強することが
可能であると考えます(正しく指導できる
先生がいるかどうかは別として)。

 

2に続きます。

いやー、まいった!

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今私は、モンブラン(万年筆では有名な
メーカー)の万年筆を3本使っている。

 

1本目はマスターシュティック149
と呼ばれるもので、万年筆会の代表的
名万年筆であり、大きさの割には使いやすい!

 

2本目は、ビンテージモンブランであり、
大変に貴重なもので、私はその外形の
美しさを大変気に入っています。

 

そして、今回入手した、以前にブログで紹介した
モンブラン初期の名品の復刻版の万年筆・・・

 

これが非常に素晴らしく、書き心地よく、
1番細くて小さいのであるが、一番に
重いのだ!

 

最近はフリクションボールと言って、
ペンのしっぽにあるゴムで間違いを
消すことのできるインクを使った
ペンで書いている。

 

何しろ私は、視覚タイプの触覚人間であるため、
考えが文章として出てくるのではなく、
イメージとして出てくるので、思考が早い。

 

ゆっくり考えてなんて、まったくできないのだ。

 

これは聴覚タイプの人間には、特に
理解のできないことだと思う。

 

それゆえ、私の書いたものを見たことある人は
分かると思うが、字が汚い。

 

というか、書くスピードがしゃべるくらいの
速さのため、よく誤字を書いてしまうので
このフリクションボールというペンは
大変重宝している。

 

しかし、最近入手した、このモンブランの
名品の復刻品の万年筆を試し書きしてから、
再び万年筆で書くことの快を味わっている。

 

この万年筆を使って書くことが、どれほど
心地よいか、何しろ自分の手にしている
筆記具のペンが数万円、ときには数十万円の
もので書いていると、決してそんなことは
ないのだが、自分の書いているものにも
価値があるような錯覚に陥るのだ。

 

しかし、これはあくまで私の感覚であって、
一般的では決してないのであしからず・・・・

 

でも皆さんも一度万年筆を使って何かを
書いてみるということをされては
いかがであろうか?

 

今の時代、ボタンを押せば簡単に、
いともたやすく文章にすることが
出来るのだが、やはり自らの手で
字を書くということの楽しさ、楽しみ
というものを体感してほしいと思う。

 

何でもかんでもパパパッとやって、しかも
出てくる字がどれも同じということより、
その人の個性の出てくる字というもので
文章を書いてはいかがか?

 

今の時代、そのようなゆとりを持つことも
大事だと私自身が万年筆を使って感じるのだ。

 

万年筆は、最初に出会うもの、書き心地が
非常に重要であると思う。

 

たしかに本当に安い万年筆というものがある。

 

しかし、良い万年筆のインクのなめらかに
出てくる感じを一度覚えてしまったなら、
きっとあなたも万年筆ファンになるもしれない。

 

私は治療技術といか治療者のこととか、
お分かりのように、大変こだわりがある。

 

何かにこだわるというのは、本当に
大事であると感じている。

 

使えるから何でも良いでは、何かを目指して
いる人間には決して良くないことと思う。

 

確かに100円ショップで買ったペンでも
字は十分すぎるほどかける。しかし・・・

 

万年筆で書くということは、まったく・・・
全く違う体験なのだ!!!

生きた教育を!

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今の教育がダメなのはGHQのせい
であることは、歴史を紐解けば
よく分かるであろうし、そういう本も
多く出ている。

 

世界の教育者が、日本の幼稚園や
保育園での教育を絶賛し、小学校以上の
教育を「なぜダメになるのか?」と
不思議に思っている。

 

それは今の教育者が、「人を育てる」
ということを意識していないからだ。

 

人を育てることの意味を、もう少し
考えよといいたい。

 

人は社会人になる。社会人とは?
人の言うことを聞く、社会のためになる?

 

社会とは?今の社会はどうなっている?
真実の世界とは何か?作られた社会観、
世界を支配している人たちの言いなりの人間。

 

個性はなく、決まりごとに何の疑問もなく
従う人間のこと、自分のやっていることに
疑問を持たぬ人間をつくること?

 

そういうことを考えて教育してほしいし、
子供の家族、両親も考えて欲しい。

 

ただ教えやすい子供、教えることに
従順な人間をつくること、それが教育と
思っている教師。

 

日本は本当に問題だらけである。

 

ダメをNoと言える人づくりをしてほしい。

いまだに・・・呆れる

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テレビを見ていたら、地方活性のための
アイデアということをやっていた。

 

地方でスーパーがダメになっていくのを
そして、年配の方が増えていく地域に
どのようにアプローチするか?という
ことをやっていた。

 

そこでは、巨大なスーパーを作ろう、
そしてそれは「健康に良い」というのが
テーマだそうだ。

 

そして、年配の方に喜ばれるようにと、
そのスーパーで食事を作って、健康の
為のメニューということで、番組で
紹介していたのは魚のあんかけで、
しかも塩を一切使っていないそうである。

 

腎臓病とか何かなければ、年配者でも
天然の塩はとるべきなのだ!!
あほくさくて何も言えぬ。

 

しかし、これが世間の常識なのである。

 

インフルエンザの流行する冬だといって、
何も考えずにワクチンを打たれに行く
そのあほさ加減。

 

テレビの料理番組で、どの調理者も
料理を作るのに、科学的な塩、食卓塩を
使っている。いい加減にしろといいたい。

 

こんなのを見ていて、多くの人は
何気に洗脳されていく。
本当に怖い世の中である。

 

65歳以上は、肺炎が怖いからと
予防接種を受けなさいと!

 

誤嚥性肺炎が死亡順位を上げている
だけなのに、国も医師も予防接種しなさい、
はいわかりましたと注射を受けに行く。
何も考えずに。

 

本当にこの国の国民は、自分の頭で
何か考え、行動することができなく
なっていると思う。

 

「みんながやっていることだから」とか
「国、医者が言っているから」とか、
あなたは知識も知恵もない人ですか?

 

まあ、治療者はいても、治療家が
いなくなっているのと同じですね。

 

何が大事で、何が必要で、何はダメで、
何が良くないか?自分は本当は
どうしていくべきなのか?

 

もう少し考えてくれる人が
増えることを望む限りである。

この世界は・・・

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トランプ大統領がフィリピンの
ドゥテルテ大統領に会見にいったのは
耳新しい話です。

 

その時ニュースで市民が反対デモを
やっていたのを見ましたか?

 

そのプラカードには戦争反対とありました。

 

2017年1月、ドゥテルテ大統領は
安倍首相がミサイルの提供を申し出たことに
対して、「私は安倍首相にミサイルは
必要ないといった。私は第3次世界大戦を
目にしたくない。外国の軍隊がいない国に
したい」と言ったことを、フィリピン紙
The Philippine Starが伝え、世界が驚いた、

 

という話を、みなさんはご存知でしょうか?

 

安倍さんは、そんなことをやっている、
言っていると知って、多くの人が選挙で
自民党に入れたことに、驚き以外の
何物もありません。

 

前のブログでも書きましたが、安倍首相は
トランプ大統領の軍事兵器の輸入を
受け入れています。

 

このことに反発の少ない国民(声を大にして
言わないということ)や、マスコミが
どれだけ腐っているかをよくよく考えてください。

 

何度も言っていますが、この国は決して
国民を守る国ではありません。

環境汚染

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インドで交通渋滞が起こった
ニュースを見た人はいますよね?

 

それの原因がスモッグです。

 

インドや中国のような大きな国が
地球環境をぐちゃぐちゃにしたら、
人類は、地上の生命は助かりません。

 

あのニュース映像を見ても、この日本人
という人種の多くは、「ああ、大変なんだな」
くらいにしか感じないと思いますし、
(腐った)マスコミも、何も騒ぎません。

 

そのように作られてしまっているからね。

 

これを読んでいる人は、少しづつでも
まともな思考ができることを望みます。

更なるテクニック シリーズ・オステオパシー

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実は今まで私が出来て、かつセミナーを
行ってこなかったものに「液テクニック」
が存在する。

 

そして、その上に「エネルギー・テクニック」
が存在する。

 

液の上にエネルギーなのだ。
なぜ教えないのか?

 

この最終のエネルギーテクニックの中には、
「ハードポテンシー」が入ってくる
為である。

 

ここに行くには「液」が必要である。

 

だから、この液をきちんと教えることは
すなわちハードポテンシーにつながるため
いま教えるつもりはないのです。

親孝行

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久しぶりの日曜休みで、実家に行き、
母親と妹を治療してきました。

 

母親には私が昔苦労をかけていたので、
恩返しせねばなりません。

 

また、父が亡くなったときに、
「母親を頼む」という意識を
受け取ったためでもあります。

 

母親は過去に、どうも4回圧迫骨折を
していたらしく、脊柱が前方に曲がって
しまっています。

 

まあ、年も年なので、色々な症状が
出てくるのですが、一番困ったのが、
食欲がなくなってきて食べ物を
食べなくなったことでした。

 

また、足が弱くなってきて、あまり
外出せず、家にいるとよく寝てしまう
という具合だったそうです。(妹は母と
一緒に住んでいて、生活を知っている)

 

そこで私は母親に、両手で左右の壁
(一方には手すりがある)につかまらせて
足上げを交互に100回させ、1回休憩させ、
その間に果物を食べさせ、再び100回
やってもらい、塩水を飲み、果物を食べ、
合計400回やってもらいました。

 

すると、ミカンを1個半、大きな杏を一房、
水を500mlとりました。

 

また夕方には味噌汁一杯、豆腐一丁、
あともう一品を食べました。

 

妹は、今日一日で普段の3倍食べている
と言っていました。大変親孝行のできた
一日となりました。

手に入らない!

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クリスタル岩塩は大変に素晴らしく、
私個人も利用、使用しています。

 

そして、当然患者さんたちにも
お勧めしているのですが、大変残念なことに、
「手に入らないんですよ」と言われてしまます。

 

幸い、すぐに入れることができた人も、
待っていて手に入った人もいますが、
何人もの人が途中で「キャンセルにされて
しまった」と聞いています。

 

まあ、あまり世間では評判になっていなくても、
隠れブームのようになっているのでしょう。

 

出来るだけ早く、皆さんの手元に届いて
使われることを願うばかりです。

世界進出への布石 シリーズ・オステオパシー

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詳しい情報を言うことはできませんが、
今着実に世界進出のための布石を
打っています。

 

いずれにせよ、世界に羽ばたいていける
人材も、急には無理です。

 

今から少しづつ私のところに来て
勉強をしてほしいと思います。

 

何名かは、「この人が成長してくれたら」
と思う先生がおり、私の中では期待しています、

 

頑張って努力してきている先生、
私にしっかりついて勉強している先生方には
必ず日の目を見るときが来るように、
今後も努力していきたいと思っていますので
しっかりと勉強に来てください。

 

J.P.バラル先生がそうであったように、
いずれ基本的な項目のセミナーは
当方スタッフが行う予定です
(いま一生懸命育て中)。

 

その時は私は中級以上のレベルの
セミナーしか行わないつもりです。

 

天高く馬肥える秋

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このフレーズを知っている人は
何人いるでしょうかね?

 

最近の東京は天気の良い日もあります。

 

そういう日はまさしく秋の良さを
感じますが、一変して天候が
変わってしまい、気温が変わります。

 

患者さんも、風邪っ気の人が多いようです。

 

そういう意味では、充分に用心しなければ
ならない時期のようです。

 

温度だけではなく、湿度にも十分に
気を付けてほしいです。

 

湿度が保たれていると、全体的に楽です

 

またよくきくのが、夏と違うので、
水の補給を忘れてしまうということです。
充分に気を付けて(塩)水を摂って
頂きたいと思います。

 

火ではなく水用心!です。

ただいま研究中 シリーズ・オステオパシー

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骨盤帯の治療は、当然腰のため、
下肢のためにも、内臓の為にも、
上半身の安定やクラニアルの為にも重要である。

 

今私は、尾骨仙骨、腸骨、股関節に対して
幾つかのアプローチを考案して、実際の
臨床において用いている。

 

そして、やはり恥骨結合は、恥骨結合を
きちんと矯正しないと全体がまとまらないと、
上記の問題が解決しないと考え、いくつかの
テクニックを考案中です。

 

近いうちにセミナーにおいて公開するように
なると思います。

 

ここの治療ができると、骨盤帯に対しては、
ほぼ完全な治療ができると思います。

 

逆に言えば、今までの骨盤治療でうまく
いかなかったのは、この恥骨結合に対しての
アプローチが甘いからだとも言えます。

 

骨格治療における必須のテクニックになる
のじゃないかと思っています。

 

それ故、色々と研究中なのです!!

参考図書

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サムライ・ボディワーク
日本人が求める身体の作り方は日本人が一番知っていた!

BABジャパン

以前にも紹介した気がしますが、再登場です。

この本は昔から武術に伝わる身体鍛錬法を
紹介してある本で、肥田式強健術についても
述べられています。

 

脳は嘘をつく、心は嘘がつけない: 脳と心のミステリー
春秋社

心は脳があるから存在するのか、
それとは関係がないのか?

諸説織り交ぜながら著者の考えを述べた本。

 

生命進化の偉大なる奇跡
学研プラス

非常に読みやすく、かつ大変にためになる本である。
人類発達の歴史から、人類の進化プロセスを述べた本。

こういうのは勉強の価値あり。
ベルナール・ダライアン先生も
大好きな分野である。

 

トラウマと記憶: 脳・身体に刻まれた過去からの回復
春秋社

トラウマについて、実例に多くの写真を用いて
解説された本。オステオパシーで精神治療に
携わる人は読むべきでしょう。

 

 

シリーズ・オステオパシー

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私は、ついてくる人しか真剣に
教えようとは思わない。

 

私がやっとつかんだコツや極意を
なぜ熱心でない人たちに教える
必要があるのだろうか?

 

私は今の上級レベルはいくつも
教えてはいない。今は基本から
中級レベルである。

 

私は人を見ている。

 

真伝は、私の教えることに真摯に
向き合って努力している人にしか
教えていかない。

 

昔からすべての芸道はそのようであった。

 

たぶんオステオパシーも、真伝は一部の
人にしか教えないであろう。

 

秘密にするというよりも、
そうせざるを得ないのである。

 

一級のオステオパスは、意識の弱い人に
自分の真伝を伝え、それがゆがめられて
伝わってしまうのを恐れる。

 

少なくとも私はそうである。

 

お金をもらえば教えるとか、お金を出せば、
高級秘伝を習得できると思っている人には、
この考え方は決して分からぬことであろう。

 

もし私がいま開いている心をさらに
引けられる人たちがいないなら、やがて
戸を閉めざるを得ないでしょう。

今回トランプ大統領が要求したこと

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トランプ大統領はアジアを回って、
中国は別として、日本や韓国に対し、
軍事的な武器を買うようにさせたという
ことを見ていて、「あ~やっぱり」と
感じました。

 

世界を支配している力が、やはり
トランプ大統領に影響を、というか
操っているのが見えてきます。

 

日本のマスメディアは、また評論家の誰も、
そういう表現を一切しないのが、むしろ
おかしいくらいです。

 

これを見ている人は、そういう見方で
世の中を見て、判断された方が良いと思います。

シリーズ・オステオパシー

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昨日はとある事情のため、多くのゆとりある
時間が持てました。

 

そのため何人かの患者さんにはご迷惑を
おかけしたことも、ここで一言おわび
申し上げます。

 

そのおかげで私は大変に助かりました。
途中から体調がよくなり、元気になりました。

 

まだ少し時間が空いていたので、X、ブルー先生を
少し鍛えました(笑)

 

骨盤ー腸骨と仙骨、腸仙関節のバランスの
コツを教えました。その中で幾つかの恥骨
操法を試してみました。

 

案の定、素晴らしい効果が出ました。
やり方をいくつか考え中であります。

 

また、CV4を行いました。

 

これは基本中の基本であり、かつ重要な
技法であり、これを行う時に人体操作の
やり方、手の使い方、コンタクトの方法と
学ぶべきことが多くあり、かつクラニアル
リズムに合わせて治療する方法も学ぶので、
練習としても大変良い技法です。

 

が、あらためて、難しいらしいです。
(私にとっては全く簡単なので)

 

来れもセミナー等で、きっちり
伝えねばならないと思いました。

水道水の悪化 シリーズ・オステオパシー

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体調を崩している人の理由の1つに
水道水があるようだ。

 

というのは、東京の水道水においてのみしか
検査をしておらず、日本中の水道水については
不明であるため、言及できないからである。

 

試しに、これを調べるには、コップに
水道水を入れて1口飲んで検査をするか、
または、飲まないで手に持ったまま、
一定の動作をしてもらうと、動きに低下や
悪化が見られるかである。

 

その場合、水道水の影響を切るために、

1.ロックして治す
2.水道水を波動放射器にのせて治療する
3.1口飲んでもらい治療する
4.小瓶等に水を入れて、それを持たせて治療する

そして今後は、水道水は飲まず、ミネラルウォーターを
飲んでもらうことである。

4つ? シリーズ・オステオパシー

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自分でも「ふ~ん」と思ってしまうことが
1回で起こった。

 

それは、4つのテクニックに関しての
アイデアである。そのうちの幾つかは、
その日の臨床で使ってみて、確かに
効果があった。

 

もちろん、この4つとも精査し、
煮詰めていき、さらに確かな
技術に育てなければ、使い物に
ならぬであろう。それらは以下である。

 

1.モティリティ・リリース
2.ダイアログ・リリース
3.エキビジョン・リリース
4.マインド・アクセス・テクニック
(すべて現時点での仮名です)

 

1はすでにあるものをさらに発展させたもの、
2は今まで世の中にはないと思われる
テクニック、3は以前にセミナーで行った
ものをもう少し具体化したテクニック、
そして4は、単にアイデアであり、まだ
試してはおらず、理論的には可能であろうと
思っているテクニックである。

 

いよいよ年末に近づいてきて、新しい
テクニックのアイデアが出てきたが、
その中の幾つかが実際にものになるかは
現時点では不明である。

 

そして、まだ残る約2か月ほどで、
何が生まれてくるか、今は全く分からない。

 

なんとなく頭の中ではぼわーっとした
ものがあるのは確かであることだけ
お伝えしておこう。

傾聴 シリーズ・オステオパシー

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私の書いたテキストの中でも一番よく
売れているのが「傾聴テキスト」でありますが、
これは修得すれば臨床上、ものすごい技術となります。

 

だからこそ、習得するのは大変に難しい
技術でもあります。

 

「極意セミナー」及び「内臓テクニックセミナー」
では、それぞれ別の傾聴習得のために、私が考案した
練習法を行いました。

 

その2つの練習によって、受講生は傾聴を
しっかりと感じ、行う何かの感覚を得られたようです。

 

それだけでも大変意義のあることだったと思います。

 

そして以前は傾聴→ローカリゼーションという
流れだったのが、傾聴→傾聴の傾聴→
ローカリゼーションという流れに変わり、
より上達しやすくプログラムされました。

 

「傾聴の傾聴」は私の考え出したものであり、
どちらかと言えば、ローカリゼーションの
テクニックの範疇に入りますが、このテクニック
により、より精密な検査が出来るように
なったと思います。

 

またこのテクニックは、検査のみではなく、
治療に用いることができます。

 

それはそれで1つの独立したシステム
でもあります。違う期待にこれだけ教えることも
考えています。

いずれ シリーズ・オステオパシー

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オステオパシー技術は大変優れており、
これほど研究されている治療技術は
他にあまりないであろう。

 

しかし、この人類の財産であるともいえる
素晴らしい技術も、やがて功をなさない時代が
来ることでしょう。

 

それは一言で言って、地球規模の変化に伴い、
人体の悪化について対応しきれなくなるからです。

 

単純な肉体操作の技術などは、
お話にならなくなるでしょう。

 

私は、それはすでに起こり始めているだろうと
考えています。だから人はただ強く刺激されて
やってもらった感じがあったり、やってあげた
気になる方法で、ごまかしているように思えてなりません。

 

そんなものは何の解決にもつながりません。

 

むしろ、見るべき悪いところから気持ちを
そらしたり、紛らわせてしまい、次第に
悪化してしまうことを許すことになって
しまわないかを懸念します。

 

ごく一部の治療家は、このことに気付いています。

 

が、さらに悪化の道をたどるであろう環境状況に
やがて何の手も打てなくなる時が必ず来ます。

 

それらを打破しうるのは、量子的治療、または
量子的医学であることを忘れないでください。

 

オステオパシーをしっかりと修得し、時間もお金も
努力も使って得た技術は、量子的治療を併用
することで、無駄にならず、有効になってくる
ことでしょう。

 

それにどれだけ早くすべてのオステオパスが
気付けるか?手遅れにならぬことを願っています。

瞬時テクニック 2 シリーズ・オステオパシー

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このテクニックを最近やたらと使っている。
それは労力を少なくして効果を得るためである。

 

今日偶然にも治療中に別法を思い付き、
やってみて大変効果があった。

 

治療後なぜ効果があったかを考え、
原理を思いついた。

 

つまり、最初にこうやろうじゃなくて、
「こうやったらどうなるか?」とインスピレーション
が出て、行い、その後原理を考えるというのが
私のパターンなのだ。

 

今回もまたそのような方法で新しいテクニックが
生まれたということである。

 

「極意セミナー」で教えたやり方が「陽」の
テクニックとするならば、今回使った方法は
「陰」のやり方である。

 

陰陽合わせて1つのものとなるのだから、
これでよいのだと思う。

 

2017年も終わりになり、まったく今までの
治療世界にない原理を見つけて、出来たテクニックは
まだうぶ声を上げたばかりであり、今後体系を
作っていかねば、1つの流派とはならない。

 

しかし、これは本当に可能性のある技術であり、
内臓は言うに及ばず、クラニアルや脳にも
行えるかもしれない。

 

クラニアルにも応用できることは、既に確認済である。

 

ついこの間、「陽」の瞬時テクニックができて、
3日くらいで「陰」の瞬時テクニックを考えついたのは
早いと我ながら思う。

 

しかし、この方法は爆弾、いや、水素爆弾クラスかも
しれない。私はこんなテクニックは世の中に出しては
行けないと思っている。

内臓マニピュレーションを受講した感想/2017.11.4-5

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順不同でご紹介しています。

 

鈴木意久夫 先生

朝のクレモンティーヌのアニソンボサノヴァで
癒され、嬉しいです。素晴らしい出来栄えの
テキストを頂けて大変嬉しかったです。
完成本も楽しみです。

検査法とリリースが盛りだくさんで、覚えるのが
大変でした。特に手のポジション。傾聴、
ローカリゼーションをいっぱい勉強、練習できて
良かったです。少数精鋭でみっちりしっかり
極意を学べて良かったです。

インパクションとリコイルの違いが知れて、
また色々と細部にわたり詳しく学べて良かったです。

内臓マニピュレーションの検査手順を詳しく
学べて良かったです。傾聴の新しい練習法が
分かりやすくて良かったです。胸膜、心膜、血管の
リリースの検査法を習えてよかったです。

さっそく前肩で頸がガチガチの患者さんに使用して
大変好評を得られました。サポートなしでは
歩行困難なおばあさんも、両足でしっかり
立つことができるようになり、何にもつかまらず
少し歩けるようになったのでビックリでした。

冠状動脈のリリースの仕方を学べて良かったです。

肺のモティリティは難しかったです。

ぜひ内臓マニピュレーションのセミナーをやってください。
実技もいっぱいで、治療していただいて、
とても楽になりました。

少数精鋭だったのでよてもよく学べて、
大変良かったです。傾聴、ローカリゼーションの
応用が分かって良かったです。

前立腺、子宮の治療の仕方の復習ができて良かったです。

尾骨の治療法と脊柱までの治療法を学べて
良かったです。新しかったです。

閉鎖孔の治療法も確認復習できて良かったです。
股関節、椎骨の治療法も新しく、勉強になりました。
気管支、縦隔の治療法も学べて良かったです。

肺について細かく治療法を学べて良かったです。

 

田所亨 先生

内臓は以前受けましたが、大変難しい印象がありました。
だいぶ忘れてましたが、今回は傾聴に続いてセミナー
だったので、内臓の感覚が分かりやすかったです。

内臓のリコイルがうまくできませんでしたが、
なんとなくコツが掴めた気がします。心臓の
テクニックは難しいですが、やってもらうと虚弱な私は
とても元気になりました。

肋骨や胸鎖関節、胸膜等は、手の当て方や力加減が
微妙に難しく、地元に帰って練習しようと思いました。

今日も肺や気管支テクニックの練習で、どんどん
身体が楽になって助かりました。内臓は身体の内部
なので、感覚がやはり難しかったです。

3日間、内臓、極意セミナーと大変内容の濃い
セミナーでした。頭がいっぱいになりました。

子宮前立腺のテクニックは初めてだったので
とても良かったです。今まで治せなかった患者さんにも
対応できるのでありがたいですが、難しいので、
練習をたくさんしないとマスターできないと
感じました。頑張ります。

北海道から受講しに来た甲斐がありました。

治療極意セミナーを受講した感想/2017.11.3

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順不同でご紹介しています。

 

車田暁則 先生

治療極意の名の通りの、目からうろこの
テクニックの数々でした。田尻先生の
テクニックの中に様々な技術が詰め込まれて
いるのだなと感じました。

1つの動作でも、力の使い方、身体の動かし方を
工夫するだけで効果にとても差が出るものだと
思いました。傾聴も基礎から応用まで
想像もつかないテクニックでした。

 

鈴木意久夫 先生

大変充実した内容で大変面白かったです!
またやってください。傾聴、ローカリゼーションを
かなり詳しく解説してくれ、よく理解できました。
出来るかどうかは別として。

傾聴が少しできて良かったです。念波や手の触覚
テスト、トレーニングも新しく、面白かったです。

〇〇の〇〇法の極意がクラニアル治療に
大変重要であり、学べて良かったです。
内臓の自動力も学べて良かったです。

極意ばかりの盛りだくさんなセミナーで、
今までこんなたくさん極意を教えていただいた
ことはありませんでした。「瞬時テクニック」の
すごさに驚愕です。〇〇術によるセットアップ法も
手の形が難しかったですが、手に気が通ってきて、
柔らかくなったので良かったです。勉強になりました。

傾聴の傾聴は難しく、リリースできなかったのが
残念でした。脳のMMP治療のすばらしさに感動!

 

大野慎吾 先生

本日もありがとうございました。一生かかっても
気付けないことを教えていただき、参加して
本当に良かったです。貴重なお塩までいただき
ありがとうございました。

すべてのテクニックに応用できるので、
しっかりと身に付けたいと思います。

まだこの上があるということのなので、
セミナー開催を楽しみにしています。

 

田所亨 先生

〇〇による身体の開き方、経絡の通りをよくする方法、
傾聴の極意は、今までよりリスニングが上手に
できるようになりそうな気がします。やはり感覚を
研ぎ澄ますこと、集中することがとても
大切だと認識しました。

〇〇テクニック、瞬時テクニックなど、まさに
極秘のテクニックでした。この身体の使い方で、
治療すれば、他のテクニックも数段効果が上がる
と思いました。特に瞬時テクニックは、目からうろこの
テクニックでした。瞬時にこんな変化を起こすのは、
他のオステオパシーのテクニックには全くないものでした。

いつも同じところには シリーズ・オステオパシー

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今回の「極意セミナー」では傾聴の
新しいやり方と治療法を公開した。

 

そして、傾聴をマスターするための
新しい練習法も公開した。

 

それらは私の作りだしたものであり、
他の方でも内臓マニピュレーションを教えている、
つまりセミナーを行っているようだが、
私は日本にこの技術が入ってきてから学び、
最初に日本で講師として教えて数十年
経っているし、常に工夫しているので
生み出せたものと言える。

この方法で、より容易に傾聴技術を
身に付けられるようになったといえる。

 

極意セミナーの中に、この特別な傾聴技術を
入れたのは、内臓マニピュレーションの
セミナーに入れてしまうと、時間を
とられすぎてしまい、内臓のテクニックを
教える時間がなくなるという理由が1つ。

 

もう一つは、やはり普通に内臓マニピュレーション
にて行われる傾聴とは異なる故、別にしたのである。

 

今後内臓マニピュレーションのセミナーをする
ことがあっても、この技術は特別セミナー
でしか行う予定はありません。

脳神経アプローチ シリーズ・オステオパシー

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これも極意セミナーにて初公開した。

 

ほとんどの受講生がうまく使えたようである。

 

この技術はまだまだ研究途上にあり、
完成した技術とは言えないかもしれないが、
各受講生はその効果を実感されたようである。

 

この技法も、おそらくオステオパシーを
勉強している人にも全く意表を突くものであり、
オステオパシーの世界(つまり世界中のどの技法)
にも存在せぬものであり、完成すれば世界に
誇れる技法になることは間違いない。

 

つまり、今回のセミナーは、1日において、
非常に贅沢な1日であり、まさしく
「極意、秘伝」セミナーにふさわしい内容であり、
今から考えると20万円でセミナーを行えば
良かったと後悔している次第である(笑)

 

今後これほど贅沢なセミナーは
開催しないのであしからず!

 

一期一会である今回参加された先生方は
大変ラッキーであった。

大変なことで シリーズ・オステオパシー

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今回、金土日と3日続けてのセミナーを
初めて行いました。受講生が参加しやすい
ようにという配慮から、1日+2日間という
形にしました。

 

 

やはり、1日のみの受講生と、2日間のみの
参加者があり、それはそれでよかったのだろうと
思いましたが、両者ともに3日間出たいという
意見もありました。

 

3日間出た先生は、内容には非常に満足
されていました。

 

北海道から参加いただいた、帯広で開業の
田所先生も、北海道から3日(彼の場合前泊で
4日間)使って勉強に来た甲斐がありました
という感想を言われていました。

 

3日間のうち1日たりとも中だるみした
内容はなく、3日間とも私のオリジナルな
技術を含み、内容は充実していたと思います。

 

それだけに、私自身も非常に疲れました。

 

過去、海外から先生が来日してセミナーを
3日間行っておられましたが、それは
「大変だったろうな。ましてや外国に出て
セミナーだから、相当疲れたろうな」と感じました。

 

今後はよほどのことでない限り、
この3日連続はしたくありませんね。

 

それでは、「今年アメリカへ行って、4日間も
続けて教えてきたではないか?」と突っ込まれ
そうですが、あの時はなんとか日本人の技術
レベルをアメリカのオステオパスに認めてもらう
のだという意識の強さで、アドレナリンが
バンバン出ていたのだろうと思います。

 

私自身は疲れた、すごく大変であったという
感じは、それほどなかったように感じます。

 

しかし、「内臓のテクニック」は、まだまだ
充分に出来ていない先生もおり、今後も
やっていく必要はありそうな状態だけど、
どれだけの先生が興味を持って勉強にくるか?
を考えた時、この先どうなるか分からないというのが
現時点の思いであることも確かであります。

瞬時リリース シリーズ・オステオパシー

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これは原理であるため、他の技術と組み合わせる
ことで、その技術の輪を広げることも可能である。

 

たとえば、インパクションテクニックと合わせることも、
圧力バランスに合わせることもできる。

 

それはセミナーでデモしたので見た人には
十二分に理解できることと思う。

 

このテクニックは爆弾並みの破壊力を持つので、
今後は本当に特別なセミナーの時にしか
公開する予定はありません。

というか、いまハード・ポテンシー並みに
公開をやめることも考えています。

極意セミナー シリーズ・オステオパシー

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合気の原理の1つを使い、それを治療テクニックに
昇華させた「瞬時リリース」は、来た人に
脅威を体感していただけた。

 

治療時間は10秒以下。

 

クラニアルにも内臓にも関節の治療にも
用いるこのテクニックは、この原理ゆえ、
身体のどこにでも用いうる。

 

この原理はあまりに突飛すぎて、
今の治療界には存在しないであろう。

 

ましてや、オステオパシーの世界には
存在しない原理である。

 

しかし、この技法を用いるためには、
オステオパシーの知識や技能がなければ
十二分には使いこなせない。

 

そういう意味においても、
これはオステオパシーなのである。

 

この素晴らしい技法は、極意セミナーでしか
行うつもりはない。極意セミナー次回は、
今のところ行う予定は全くない。

次回クラニアルは・・・ シリーズ・オステオパシー

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もう一度クラニアル全体の動きの
勉強をし、今度はそれをしっかり
感じ取り、どこが病変かを知る、
それに対してどのようにアプローチ
していくかを考える、個々のクラニアルの
リリース法を行う。

 

4回目はクラニアルの全体を整える。
そしてそれが出来るためには何が必要なのか、
また3回目の続きで、個々の頭蓋の治療法を行う。

 

5回目はクラニアルと身体のつながり、
6回目は身体からクラニアルを操作する。

 

5、6回目は中級レベルのクラニアル
ということになります。

 

しっかり勉強し、中級レベルの技術を
身に付けてほしいと思います。

クラニアルセミナー初級2を受講した感想/2017.10.29

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順不同でご紹介しています。

 

田所亨 先生

今回も極意的な部分を色々教わり、
目からうろこが落ちました。SBSも
側頭骨も、臨床上患者さんが多いので、
とても為になりました。クレニオはやはり
難しいとも思いました。

ビーナスサイナステクニックは以前も
やりましたが、今回は、以前やらなかった
教本にも載っていない極秘の部分を教えて
いただきとても良かったです。

SBS、側頭骨も理解がさらに深まり、
解剖学的にもテクニック的にもクリアーに
なりました。繰り返し練習して感覚を
磨きたいと思います。

 

車田暁則 先生

クラニアルの繊細な仕組み、動き、テクニック。
本で読んでも分からないことが、セミナーを
受けることによって、実際の手の感覚で
感じることが少しできました。

奥深いテクニックで、習得したいと思いました。
使いこなせると、変化を出して治療できるように
なると感じました。

クラニアル初級セミナー シリーズ・オステオパシー

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第2回目は参加者は少なかったですが、
非常に内容の濃いセミナーを行いました。

 

自分がどれぐらいの位置にいて、
どれくらいのレベルに上がらなければ
ならないかを理解してもらうことも
セミナーの目的の1つであります。

 

基礎的なことをしっかりせず、上級レベルの
セミナーを受けていても、何にもならないから、
このセミナーを行っています。

 

何人もベテランの先生がいますが、本当に
基礎的なことが分からず、出来ずという
先生が多いように思います。

 

それではどんなに素晴らしい技術も
身につきません。

 

2回目はまず、どんな触り方をしても
よいから、自分の感じたものを把握すること。

 

そして、私の「頭蓋治療教本1」の中にある
テクニックを用いて「骨を触ること」、
それがゆるんで中に力が入って「骨下の
組織にアクセス」して「それをゆるめる」という
体験をしてもらいました。

 

そして、教本のテクニックをかなり
細かく解説しました。

 

また教本のテクニックは、基本的な方法が
書かれていて、それを元にテクニックの
やり方を学ぶ、そして知ることが大事です。

 

しかし、本に書かれていることが
全てではありません。

 

初級ですが、そのテクニックの「中級レベルは
こう」そして「上級レベル」だとこうなるという
ことを体験してもらいました。

 

私がこういうことを体験してもらう目的は
上には上があり、さらにその上もあるという
ことを知ることが大事で、「ああ、そんなもんか」
は絶対に思わせないということがあります。

 

そういう意味でも、1~2回セミナーに出たら
出来るんだという考え方はしない方がよろしい。

 

むしろ「そういうことか」「なるほど」
くらいがよろしい。

 

1~2回で分かって出来てしまうレベルは
天才ということ。

 

あせらず、ゆっくり、しかも
しっかり進んでいくべきである。

この国はどうかな?

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自民党が圧勝、つまり多くの人が
自民党に投票したということであり、
それはそうなったで仕方ないが、
不支持が支持を上回るなんて
おかしくないか?

 

つまり、投票したけど、支持しない人が
いるということでしょう?

 

一体何を考えているのでしょうか?
それとも何も考えていないのでしょうか?

 

今も相変わらず当院では、水不足や
塩不足の人に、クリスタル岩塩を入れた
水や、直接クリスタル岩塩を摂るように
話をしています。

 

多くの人が、医者は自分より勉強していて
頭がよく、身体のことに対して正しい
判断をして、指導してくれると思っている
んでしょうね!!

 

もう少し自分の身体、健康、人生のことを
自分で考えて、自分で決められない
んでしょうかね?

 

この塩治療だって、有名な医者が、そんなもの
まやかしとか雑誌やテレビで批判されたら、
一気にやめてしまうんでしょうね。

 

自分の頭で、身体で感じたことを
信じたらどうですか?

 

近頃、ますます日本人は、馬鹿になりつつ
あるんでしょうか?

 

頭の良い人も、知恵のある人も、
昔より少なくなったのでしょうか?

 

GHQに洗脳教育されてきたせいでしょうか?

 

日本人はもっと日本人であることの
誇りを持つべきだし、誇りを持てる
日本人に、各人があるようになってほしい。
おごり高ぶる人はいりません。

今回もやはり・・・

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台風は東京を襲わなかったか?

 

30日は、29日に北海道からクラニアルの
初級を受けに来てくれた田所先生が帰られる
日で、台風によって飛行機が飛ばないと
大変ということで、念入りにあることを
行っておきました。

 

そのせいかー違うかー

 

その真偽はともかく、30日は気持ちよく
雲一つない天気になりました。

 

これは今後も台風が来るたびに行って、
検証していこうと思っています。

 

これは私の作りだしたあるテクニックの
上級レベルのテクニックを用いるとだけ
言っておきましょうかね(笑)

今年は・・・

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10月は大変に天気が不順でした。

 

まだ(今書いている時点で)10月は
終わっておらず、台風22号の影響で
天気が崩れている状態であります。

 

実は台風21号も22号も、私は
あることを行っていました。

 

それが効果あったかなかったか?

 

おそらく効果はなかったのだろうと
思いますが、この2つに対しても
進路を変えるようにあることをしていました。

 

これは信じるも信じないも、これを
読んでいる人の全くの自由だし、また
私もこれを真剣に行ったというわけでも
ありませんが。

 

台風21号は、予想の進路を変えていたのは
あったと思います。

 

ただどうして書かなかったかというと
(いま書いていますが)、世の中、
理屈ばかりではないことも起こりうる
んじゃないか?あってもよいなと
思っている方が良いと思うからであります。

 

あんまり正論ばかりでは、世の中は
面白くないでしょ?

ああ~

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今ちょうど日本最大の「古書まつり」が
神田神保町で行われていると思います。

 

これに行けなくなって、
もう何年にもなります。

 

本好きのあつまるこの一大イベントが
大好きでした。いまはそこに行く
ゆとりもなく、残念です。

 

すごいものが見つかるーというわけでもなく、
ゴミゴミした本の中から、「おっ、これは!」
と思うような本を手に入れたときの喜び。

 

あれは体験した人にしか分からない喜びでしょう。

 

この時期が来て行けないと、来年こそはと
思うのですが、その時期くらいになると、
これを忘れてセミナーをやっていますね。

 

今は趣味に時間を割くよりも、治療者の
レベルアップを図ることが優先ということです。

 

時間が取れる人は、ぜひこの一大イベントに
参加してみてください。

努力、精進

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これはすべてのことを行う、または
上達する目標を持つ人は大事であろうと思う。

 

これは、その人の目指していることの
高みによって、その度合いは変わってくる。

 

もし他の人を引き離すレベルを考えている
ならば、自分の限界点までそれを持っていく
べきだし、それ以上を目指すならば、
限界以上の努力は必要だと思う。

 

しかし、並でよいならば、その人が頑張れる
レベルで行うべきだろう。

 

これは何を指しているのかと言えば、
その人の意識のありようを指している。

 

同じことをしていても、意識の集中や
思考をよく働かせるなどであり、単に
時間をかけるということではない。

 

密度が鍵である。

 

やみくもに、しかも方向を決めずに
めくらめっぽうにやらない、
ということである。

 

努力を始める前に、熟考してみる
ことが大切であろう。

恐るべき1冊の本!! シリーズ・オステオパシー

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最近出版されたばかりの1冊の本を
紹介したいと思う。これは外科医の先生が、
手術のために参考にする本で、文章には
日本語、英語の両方が出ている。

 

 

この本を見ると、本当に脳は精緻なる器官
であることが良ーくわかる。

 

クラニアルをしっかりと学びたいと思っている
人にもお勧めだし、見ておいた方が良いと思う。

 

自分の手の下にある組織がどんなふうに
なっているか?イラストの解剖学の本よりも
何倍も参考になると思う。

 

ただし、英語が多いので、細かい解剖名称が
分かりにくい点が、医学生でない我々には
ちいときついので、ちゃんとした解剖学の本を、
さらに横において見る方が良いかと思う。

 

これほど脳を生々しく見られる本はない
ということで紹介した次第である。

 

どんなものでも、それを活かす器があるか、
ないかであろう。

 

その器にあらざれば、私の書いた本も無用の
長物となるだろうし、よく分かっている人ほど
その価値を分かってくれるのだろうと思う。

昔の私の弟子が・・・

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私が銀座に治療を開いていた時に教えて、
実家に戻って開業した先生が、
先週来てくれた。

 

最初のころは年賀状のやり取りをしていたが、
いつしかそれもしなくなっていた。

 

普段は私のところから巣立った先生のことを
考えることはない。

 

それははっきりと言って、そういうことを
考えている時間がないのだ。それほど
今の私の状態は忙しい。

 

周りから見たらそうは見えないかもしれないが、
いつも色々なことを多方面について考えている
ため、気持ちにゆとりがないのだろう。

 

だから、時たま休日があり、特に何も用事を
しなくて良いと、本当に心身が楽になる。

 

おっと、話がそれたが(私にはよくあります)、
銀座時代、私のもとで一生懸命勉強していた
先生も、今は一人前の治療者になったようである。

 

残念ながら、来てくださった時は、私は治療を
していて時間がなく、その先生も気を使い、
帰って行かれた。

 

また12月に東京に来るとのことで、
その時にまたこちらに来てくれるとのことで、
久しぶりの再会となる。

 

銀座で治療をしていたころとは、今の私の
技術は全く違うもので、あの頃の技術が
幼稚園クラスなら、今は大学院クラスに
なっているという感じである。

 

博士号を持って研究者になっているとか、
ノーベル賞を受賞したレベルとまでは
残念ながら言わない。

 

私はそんな天狗になるような気持ちは
ありません。世の中にはえてしてそのように
なってしまう先生も多いようですが、
私にはできません。

大変な季節だね

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このところ気温の変動の酷さは目に余るものが
あります。

 

患者さんも風邪を引かれている人が出ています。

 

本来、10月は体育の日もあり、運動会や遠足
などに適した時期であったと思いますが、
特に今年は酷いようです。

 

私もコートやマフラー、まだ着けていませんが
手袋も出しました。

 

そんなものを身に付けてもおかしくないような
気温の時があります。

 

周りがどんな服装でいようと自分が寒く感じた
ならば、素直に自分の体に合わせた服装をすべき
であると思います。

 

あなたが周りを気にして薄着して風邪なんか
になる方が割りに合いません。

 

この天候の変動も11月になったら落ち着いて
くるのだろうと思いますが、いつでも天気の変化
に合わせた服を選んで欲しいと思います。

 

「注意一秒、怪我一生」

 

この言葉を知らない人も多いかもしれませんが、
よくよく考えて欲しい言葉であると思いませんか?

最近は・・・

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セミナーに来られている折笠先生と
田所先生は、私の影響もあって、
セミナー中は万年筆をよく使われています。

 

2人ともイラストが上手で、思わず
私の本のイラスト担当にお願いしたいと
思ったくらいです(笑)

 

2人に聞くと、やはり万年筆で書くのは
良いとのことです。

 

何か付加価値が上がるような気がしてよいし、
筆記具に値打のあるものを使うと、やはり
身の引きしまる思いがします。

 

最近は何も買っていないかと言うと
そうでもなく、モンブランのヘリテイジ
コレクションのアガサクリスティーモデル
というのを手に入れました。

 

これは大変に貴重で使いまくるという
感じではないですが、試し書きの感触は
滑るようにかけていて最高かも知れません。

 

今これを書いているのが、写真の
万年筆によるものです!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

クリスタル岩塩はすごい!

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相変わらず当院は塩水を飲むことを
勧めています。

 

そして、このクリスタル岩塩のすごいこと!

 

脛を怪我したために、それをかばって歩いて
いたので足首が痛くなったという人に、
この塩を1かけらなめてもらい、再度
脚を動かしてもらうと、痛みは完全に
消失しました。

 

ご本人は、それはもうびっくりしていました。

 

このクリスタル岩塩は、ヒマラヤの岩塩であり
昔海が盛り上がって出来た山で、まだ全く海が
汚染されていない頃の海水のミネラルを含み、
山の圧力でそれらがさらに圧縮されたもので、
他の岩塩のミネラルより粒子が小さいそうです。

 

それで納得です。

 

また、以前紹介した塩と水に関する本はぜひ
多くの人に必ず読んでいただきたいです。

 

この本にはいろいろと大事なことが
書かれており、中でも電磁波についての
説明は、本当に全人類に知ってほしい内容です。

 

どうして私がWTSで電磁波や
ジオパシックストレスについて
うるさく言っているのか、よく分かるでしょう。

 

また、クリスタル岩塩は、源気商会から
ミル用のものと砂状のものが出ていますが、
どうもミル用の結晶のものの方がパワーが
強いように思います。買おうと思っている人は
ぜひミル用のものをお勧めします。

感情と体緊張

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性格や考え方、習慣によりその時々の
出来事や状況において、手を握りしめたり、
額にしわよせたり、肩に力を入れたりします。

 

しかも、ほとんど無意識で。

 

このパターンが色々な形で、しかも
複雑に組み合わされて症状や病気が
起こります。

 

つまり、そのパターンを崩し、壊して
いかないと、本当には治らぬという
ことがあるのです。

 

逆もまた真なりで、そのような身体の緊張を
させることによって、そのパターンで生じる
精神状態や決心の方向性、考え方を
呼び込みます。

 

この場合、身体のパターン修正によって、
考え方や気持ちが変わっていくという
ことがあります。

 

ただし、これは単純な治療法でそうなる場合も、
もっと複合的に治療を組み合わせないとならない
場合もあります。

 

精神面から身体に持っていくのはWTSがあり、
肉体から精神に持っていく方法に、
ソマトエモーショナルリリースや
インパクションテクニック、BDFTがあります。

 

より難しい状態の患者さんに対し、いずれの
テクニックも持つべき義務が、本当の治療を
やるならあると思います。

自分に注意を向ける

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日常生活の負担などということで、
「自動化」ということが起きている。

 

つまり、何かをやるのに注意を向けないし、
できないということではなく、自動的に
行動していることが多い。

 

それはそれでよいことなのだけど、それを
仕事に持ち込むと発展性はなく、毎日を
ロボットのごとく繰り返すということになる。

 

「自分はなぜそれをしているのか?」
「それをこのようにやる理由は?」
「こうやらないとすると、どういう
やり方があるか?」
「この目的は何か?」
「もっと効率よくするにはどうするか?」
などなど。

 

色々と考えることで
気付きがあるかも知れない。

 

それによって違う方法があることに
気が付くかもしれない。

 

ただ淡々と繰り返していると分からなくなる
ことが多くなり、脳は機能しなくなる。

 

「常に創造的である」ことは特別なことに
対してだけではなく、何に対してもできる。

 

すると毎日の生活が少しづつ違った
角度に生きていけるのだろう。

 

同じ毎日の繰り返しはつまらない。

付け爪など・・・怖い

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最近、爪を治療することで、肩の痛みを
取り除き、膝や腰の痛みを取ることを
やっています。

 

これを考えると、一般の人はあまりに
自分の爪を大事に考えていない、つまり
無知であるのかを思い知らされます。
特に女性においてです。

 

女性は付け爪、つけまつげ、ハイヒール等で、
男性よりもはるかに爪にストレスをかける
ことが多く、それにより、婦人科の病気や
便秘、肩こり、頭痛、腰痛、膝痛、手首、
肘、指の痛みを発症することなど
思いもよらないのだと思います。

 

それで、どうすれば良いのか、どうしたら
それを予防でき、または改善できるかを
教えてくれる人も医者も、誰もいません。

 

それで、これから「触るからー」のセミナー
において、そのメカニズム等を解説していく
つもりですが、そこで学んだ人は、
ぜひ多くの人を助けてあげてください。

シリーズ・オステオパシー

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習って、学んでいて、その技術が使えない
というのは、ほとんどは練習不足の一言に尽きる。

 

出来ないといっている先生、使えないと
言ってる先生ほど、実践して使っていなかったり、
練習してないのだ。

 

ドニー・イェン主演の「イップマン」という
映画がある。その中のセリフで、「流儀に
優劣があるのではない。個人の力である」と
言ってるが、まさにその通りでしょう。

 

熱心に一生懸命に努力している人は、
やはり、やがてものにあります。

 

治療も同じで、難しい疾患の人が数回で
治ってしまうと思って治療を受けるのは
はっきり言って間違いです。

 

多くの人が苦しみのため、即時を望みますが、
たいていそのようにはなりません。

 

たとえ才能がある先生であったとしても、
努力と汗と時間を惜しんでいたら、
ものにはなりませんね。

 

そういう人は、より容易な方向に向かって、
結局は時間もお金もすべて無駄にするという
ことになります。

 

本物の、高度なものを身に付けたかったら、
何をかけなければならないか、
よーく考えることです。

参考図書

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ぼくが生まれてきたわけ
KADOKAWA

今この国で知り得る最も危険な隠しごと
宇宙人UFO軍事機密の【レベルMAX】

ヒカルランド

 

EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫)
講談社

ちはやふる(35) (BE LOVE KC)
講談社

 

コンバット・システマ─テクニックを
超えた自然な動きと知恵【システマ戦闘学】

BABジャパン

 

 

インド神話
青土社

 

エイブラハムの教えビギニング――
「引き寄せの法則」で人生が変わる

ダイヤモンド社

 

CRISPR(クリスパー)
究極の遺伝子編集技術の発見

文藝春秋

アメリカ・インディアン神話
青士社

 

 

デザイナー・ベビー
ゲノム編集によって迫られる選択

丸善出版

 

「切紙神示」「たまほこのひ可里」
「八紘一宇の数表」 天皇家秘伝の
神術で見えた日本の未来
王仁三郎の予言「吉岡御啓示録」も収録!

ヒカルランド

 

ケンカ十段と呼ばれた男 芦原英幸
株式会社 日貿出版社

 

 

クリスパー・キャスナイン

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皆さんはこの名前が何か分かりますか?
知っている人は少ないことと思います。

 

これはジェニファーロペス・ダウドナにより
開発された遺伝子の編集技術のことを指します。

 

遺伝子が編集できる?といっても、一般の人には、
何のことやら分かりにくいでしょう。

 

この中には、難病の要素を取り除き、
健康を保つから始め、今まで地上に
ないような生物を作り出すことまで、
あらゆることが可能になってくることを指します。

 

それほど大変な技術です。

 

これは最近私が買った2冊の本で知りました。

 

つまり神の領域に踏み入る技術という
ことになります。

 

この技術は、まだ安全とは言えず、また
倫理上の問題も含めて行われていませんが、
最近中国はこの技術を人に使って、
実験を行ったようです。

 

この技術が怖いのは、もし間違いが生じても、
人体の生命メカニズムが、それをキャッチして
排除するということはなく、そのまま反映
されてしまうということです。

 

人類は幸せをつかもうとして、
これからどれだけ大きな代償を
払わねばならなくなるのか?

 

考えただけでも恐ろしいことですし、
もしそのような方法でつくられた
傷害、疾患が発生した時に、
どのように治すのでしょうか?

 

さらに遺伝子を操作して治すつもり
なのでしょうか?

 

さらに複雑な状態を生み出すのでは
ないでしょうか?

 

人類は自らの手で、フランケンシュタインの
怪物を作るつもりでしょうか?

 

蠅男や、映画「ザ・フライ」のように
ならなければ良いのですが・・・・

 

そういう技術で一番怖いのは、
軍事的利用です。

 

半魚人のように、海の中を自由に
泳げる人間を作り出すのでしょうか?

触るから始めるオステオパシーセミナー5を受講した感想/2017.10.15

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順不同でご紹介しています。

 

鈴木意久夫 先生

「押せば引け、引けば押せ、膠着したら回れ」の
柔道の言葉を教えていただけて良かったです。

〇〇という新しい秘伝を学べて良かったです。
大変深い哲学が学べて、大変勉強になりました。

1+1=1という深い哲学も、次回教えて
いただけるようなので楽しみです。メジャーの
話も再確認できて良かったです。

タオルトレーニングから始まり、空中秘伝にまで
つながるテクニックを伝授いただきありがとう
ございました。大変勉強になりました。

基礎から学ばないと分からない秘伝が
学べて良かったです。

骨間膜の治療法が学べて良かったです。
骨間膜の治療の深さに驚きました。
三点バランスも練習できて良かったです。
新しい感覚トレーニング法も楽しく
勉強になりました。

 

川合健太 先生

治療の概念を細かく教えていただき、
ありがとうございます。治療の中で
根本とは何かという質問に答えられず、
自分自身が掘り下げられていないと痛感しました。

人間の知識だけでなく、柔軟性を持たないと
治療は出来ないというところから、自分の治療
概念のレベルの違いを痛感しました。

トレーニングも、感覚を鍛えるまで効果的な
ものを教えてもらったので、実践していきたいです。

骨間膜のリリース方法を教えてもらったので、
臨床で実践していきたいです。リリース感覚は
素晴らしいものがありました。自分のものに
出来るようにしていきたいです。

 

車田暁則 先生

さまざまな感覚を養成するトレーニングを
教えていただき、新鮮な感覚で驚きでした。

繊細な感覚の変化で応用していき、
レベルを上げていきたいです。

骨間膜の操作は実際やってみると
非常に難しく、基礎を積み上げていきたいです。

奇書?

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今はパソコンによって、古い本を
容易に入手できる時代ですが、
私が20代のころは、神保町に
出かけていき、足を使って
あちらこちらと古本屋さん巡りを
休日にはやっていました。

 

当然神保町以外の古本屋に行くために、
電車であちらこちらと移動し、さらに
歩いて探し回ったものです。

 

そのようにして手に入れたものは、
なかなか手放すことができません。

 

そのようにして、私は肥田先生の本を
多数入手しました。

 

おかげで「聖中心道肥田式強健術」の
原書は5冊持っています。復刻版は
20冊ほどでしょう。

 

このようにして最近、肥田先生の直筆の書も
入手できるようになり、時代の違いを
感じないわけにはいきません。

 

今当院には2つ飾っており、治療室の
場のエネルギーを大変高めてくれます。

 

その私も、今回初めての本を手に入れました。
それは「強い身体を造る法 川合春充著」です。

 

当然私は、この本の原書は数冊持っていますが、
なんと・・・

 

この本はコピーをし、それも両面コピーで、
きちんとハードカバーで製本され、
背表紙に本のタイトルが刻印されているのです!

 

製本だけでも、5000~1万円以上したはず
なので、手間とお金からしたら大変なもので
あったろうと思います。

 

しかも、手に入れて中を見ると、大変きれいな
状態でした。そこまでしてこの本を
手に入れたかったひとがいたのだなと、
それだけでも貴重な本だというものです。

 

 

すごいね、秘伝盛沢山! シリーズ・オステオパシー

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先日の触るからはじめるオステオパシーセミナーは、
大変貴重で、重要な内容を行った。

 

はっきり言って、この内容のセミナーならば
10万円はほしいところである、残念(笑)
それほどに充実した内容を伝えられたと思う。

 

まず、かなり初公開のものばかり出した
ということである。

 

耳学問にしても、私がというより、今まで
おそらくどのオステオパスも話したことのない
であろう内容である。

 

そして、私の考え出した感覚トレーニングで
これも今まで私が表に出したことのないやり方、
つまりこの世には今までない方法ということ
になるが、それを行った。

 

そして午後からはさらに午前中の講義の
トレーニングを活かした実践テクニックを
公開した。

 

それは骨間膜の病変テストとリリースである。

 

当然初歩のやり方を教え、その上に中級
上級のクラスの方法があることを伝え、
数名に体験していただきました。

 

これは今研究中のテクニックである
「カッティング(リリース)テクニック」
というものです。

 

何しろこの技法を用いると、筋肉、関節、
そして内臓、および頭に対して治療を
行うことが可能です。

 

しかもリリース時間は1分と掛かりません。
これはあくまで今研究中であり、人に教える
というものではありません。

 

そしてセミナー終了後、私のセミナーには
初参加の先生に対して、これも今研究中の
テクニックである「遠隔診断」および
「遠隔テクニック」を体験してもらいました。

 

本人は、私が遠隔診断で、「どことどこが
このように悪い」と指摘し、かつ「右側から
打撃のような力が加えられた過去がある」
という指摘に対して、「以前海に飛び込んで
右側を強く打ちつけました」と話され、
治療後に、「自覚している所を全て
当てられたので驚きました」と言っていました。

 

この遠隔法も研究中のものです。
そう!つまり最近私は、2つのテクニック、
「カッティング(リリース)テクニック」と
「遠隔テクニック」を開発中ということです!!

 

これで、

1.WTS
2.インパクションテクニック
3.オリジナル・クラニアル・テクニック
(顔面、歯科、サザーランド支点、脳神経
テクニックなど)
4.ローカリゼーション
5.ニュートラル・バランス・テクニック
6.圧力バランス・テクニック
7.生殖器テクニック
8.カッティング(リリース)テクニック
9.遠隔テクニック
10.感覚トレーニング法
11.合気テクニック

これらが完全に私のオリジナルテクニック
ということになります。

 

10月という、もう今年も終わりに近づいて
これだけのオリジナルテクニックを創造できて
私は嬉しい限りです。

 

この中の1,2,3,6はすでに一つの
治療体系まで出来ており、かつニュートラル・
バランス・テクニックにおいて、最近
ニューバージョンとして全く新しいと言える
くらいに内容を変えることもできました。

 

11は実はテクニックというよりも
原理を示しており、その原理を用いれば、
他のテクニックに応用できるというものです。

 

11については、11月の「極意セミナー」に
おいて、また感覚力アップトレーニング、
傾聴、および内臓自動力キャッチ、
そしてニュー「傾聴テクニック」の公開なども、
このセミナーにおいて行いますので
ぜひご期待ください。

 

ひとこと言っておきますが、残り2日の
内臓セミナーでは、感覚についての勉強は
致しません。感覚については、極意セミナーで
行うため、内臓セミナーでは実技のみ
行う形になります。

 

そうでなければ、2日間で多量のテクニックを
伝えきることは出来ません。

 

鋭意執筆中 シリーズ・オステオパシー

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今一番原稿書きが進んでいるのは、
「頭蓋治療教本2」です。

 

それに合わせ、少しづつ書き進めているのが
「圧力バランス・テクニック」の本です。
両者ともに、けっこう原稿書きが進んでいます。

 

来年早々に出版することができることを
希望し、努力奮闘中であります。

 

しかし、思ったほど「診断教本2」を買って
勉強しようという熱心な人は少なかったので、
今回はソフトカバーで安く作って売る
というのもどうかとも思っています。

 

しかし、私の信念は「安い、悪い」であります。

 

それだけの値段にふさわしいものを作る
というのが私のポリシーです。

 

少なくとも、「頭蓋治療教本2」はハード
カバーで作りたいとは考えていますが、
「診断教本1,2」は、「診断をする」という
ことの深い意味合い、意義を知ってもらうため、
大変内容の濃い本であると自負していますし、
今でもこれだけの本を書ける先生がどれだけ
日本にはいるのかとも思います。

 

今からでも興味あり、真面目な努力家の先生には
是非とも購入し、勉強してほしいと思います。

シリーズ・オステオパシー

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WTS通信でも発表しましたが、今回
6月にアメリカに行ってセミナーを
開催して教えてきたことに、フロリダ
ホスピタルより講師料が出されました。

 

私の成功ステップ、そしてそれに
刺激されて自分の技術に自信のある先生、
ぜひ私の後について、アメリカ、いや
世界に行って、その技術を広めてください。

 

そして、われわれ日本人は、あなた方海外の
オステオパスから学ぶだけではなく、すでに
あなた方に教える立場になりましたよと
言ってほしいと思います。

 

日本でオステオパシーを学ぶ人が、
私のように本場アメリカで、自分の作り出した
オリジナルのテクニックが、アメリカの
オステオパスに受け入れられたことを
誇りに思い、頑張って技術を伸ばすよう
精進してほしいと思います。

 

そして、「オステオパシーでは日本人は
我々の下である」という海外のオステオパスの
考えを打ち破ってほしいと思います。

 

ただし、中途半端な技術などでは、
逆にバカにされますからね!

 

十二分に世界に通用する技術を
自分のオリジナルの技術を作ってください。

 

アメリカ人は、人真似はどんなに良く
できていても評価してくれません。

 

しかし、それが本物であれば、
きっと受け入れてくれますよ。

良い日 シリーズ・オステオパシー

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今日は本当に良い日であった。

 

アメリカの友人のジャレッドさんより
「日本に小切手を送ったよ」というメールを
もらっていたのですが、なかなか来なかった
ので、どうなったか心配していました。

 

治療院の住所を教えていたので、そちらに
来るかと思っていたのですが、なんと
私の家に直接来ていました。

 

「ありがとう、ジャレッドさん!」

 

向こうではセミナー準備に、非常に
忙しい中頑張ってくれました。

 

自分が我々を呼んだのだからと言って、
嫌な顔一つせず、それより私の教えることを
何一つ聞き漏らすまいと真剣に聞いてくれ、
一生懸命に学んでくれたことが
非常に嬉しかった。

 

またいつか会って、私の技術を伝えられる
日が来ることを楽しみにしています。

 

彼は私の作ったテクニックをしっかりと学び、
それをアメリカに広めてくれると約束
してくれました。

 

第一号のアメリカのオステオパスの弟子です。
というか友人であります。

 

私よりはるかに若い彼が、本当に頑張って
くれたなら、間違いなくアメリカで、私の
技術は広がってくれるでしょう。

 

つまり、今年アメリカに行ったということは
世界に私の技術を広めるという私の夢が
すでに現実となって動き出したことを意味します。

 

私は出来ないことを大口叩いて言うのは
好きではなく、今まで黙っていましたが、
既にもう種は蒔いたということです。

 

あとはそれがきちんと成長し、やがて
大きな実を結ぶように育てるだけです。

 

日本人はあまり私についてきて、熱心に
勉強しようとする人が少ないし、
離れてしまう人の方が多かった!

 

一部の本当に熱心な先生、北海道の
田所先生等は、将来必ずよき日本の
指導者になってくれると思います。

 

アメリカでは2人が「日本にいったら
先生のテクニックを教えてくれるか?」
とまで言ってくれたのが、私は本当に嬉しかった。

 

この言葉を聞けただけでも、アメリカに行った
甲斐があったというものです。

 

私は自分が東京の、いちオステオパシーを
やっている先生で終わる気は毛頭ありません。

 

それこそ私の出版した本にプレミアが
つくような人物となるまで、自分のやるべき
努力も精進も続けていくつもりです。

 

私のテクニックを直接学ばない先生も、
私のことを応援してください。

 

 

ニューブック宣伝! シリーズ・オステオパシー

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今回ニュートラル・バランス・テクニック
セミナーを行い、そこで傾聴やレベルの
高いオステオパシーに絶対に必要とされる
「感覚力」の不足について、それをどうやって
磨いていくのかということが、大変重要である
ことが分かりました。

 

今回11月に行うオステオパシーの
秘伝セミナーにおいて、徹底的にそこを
掘り下げて行うことにしました。

 

そこではオステオパシーの上級レベルの
テクニックに必要とされる感覚能力、そして
傾聴という特殊技術を身に付けるための感覚を
発達させるためのトレーニングを行います。

 

また、あまりに多くの先生が、高度な技術を
学び、使うために必要とされる感覚が未熟
なため、使いこなせないことが十分わかって
いますので、今まで「ローカリゼーション
テキスト」を作ろうとしていたのですが、
それを含め、また傾聴テキストを一新し、
このトレーニング法まで含めた本を
書くことにしました。

 

一応来年を出版目安にして書きたいと
思いますので、ご期待ください。

 

いま一番力を入れて書いているのが、
頭蓋教本2、それに続いて圧力バランス
テクニックについての本です。

 

言い訳ではないですが、何しろ私は
頭も体も1つしかありませんので、
仕事あり、テックニックの研究あり、
セミナーあり、勉強ありの状況で、
思うようなスピードで出版できぬことを
ご了承ください。

 

しかし、出来上がった今までの本を含め、
それらは私の誇りであります。

 

これら私の本が、治療界にとっての
貢献となることを願っております。

ニュトラル・バランス・テクニックを受講した感想/2017.10.8.9

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順不同でご紹介しています。

 

川合健太 先生

初めてNBTを受講させていただき、改めて
感覚の重要性を痛感させられました。

全く新しい概念だったので、頭に無意識に
入るまで時間がかかりそうですが、臨床で
やっていきながら、自分のものにしていきたいです。

フルクラムの概念が分かって良かったです。
フルクラムを特定できるように感覚力を
鍛えていきます。

NBTのリリース感は素晴らしいものでありました。
このリリース感を自分のものにできるように
努力したいです。意識の大事さを再度痛感しました。

治療するにあたっての感覚トレーニングを
教えていただきありがとうございました。

他のセミナーでは教えてもらえない秘伝を
日々練習していきたいと思っています。

先生に手を添えてもらった感覚を忘れないように
患者さんを触っていきたいです。

NBTを用いて脊柱、骨盤、頭部を治療
しましたが、今まで感じられなかった
リリース感覚が得られてとても良かったです。

触診からうまくなるように練習していきたいです。

今後、液やエネルギーのやり方を教えて
頂けるよう、自分の技術を上げていきたいです。

 

田所亨 先生

久しぶりのNBTでしたが、とても細かくなり
さらに効果的になったと感じました。
手の感覚もさらに微細なものが
必要になったと思います。

フルクラムの重要性を再認識いたしました。

本日も治療していただき、身体がとても
楽になりました。肉体、液、エネルギーの
ブロックが取れ、別人のようになりました。

足底筋膜、脚のリリーステクニックは、
難しいですが、とても脚が軽くなり、
大変良かったです。

タオルや棒を使ったトレーニング(練習)は
感覚を磨くのにとても有効そうなので
毎日やりたいと思います。

人体の神秘、中心軸の重要さを改めて
感じました。頭に蓄積したタバコのヤニを
出していただきスッキリしました。

今回も体調が改善して北海道へ帰れるので
ありがたいです。

 

折笠敏明 先生

やっと念願のニュトラル・バランス・
テクニックを受けられ、大満足でした。

BDFTに似ているテクニックかと思って
いましたが全く別物で、中級も大変楽しみです。
3つのフルクラムを教えてもらえて
勉強になりました。まずは1つめの
フルクラムを正確に感じ取れるように
日々精進します。

三点バランス、線と面の違い、光輝線と
手技のテクニックだけでなく、家での
練習法も教えてもらい、さっそく練習します。

2日目は実技が多く、頭よりも体に覚える
ものが多く大変でしたが、治療もしてもらえ、
健康にもなりました。

BDFTに似ているようで、まったくの別物で、
ニュトラル・バランス・テクニックの方が
自分には合っているように、今のことろ
思っています。

今日は今まで以上に、すべてのテクニックに
大満足でした。特に後頭環椎と頭蓋が
勉強になりました。

ニュートラルバランスの上級もぜひ
開催していただきたいと思います。

おまけ? シリーズ・オステオパシー

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私は時々セミナー終了後に「おまけ」を

つける?ことがあります。

 

今回NBTセミナー終了度、一人の受講生の
TMJが悪く、医者に頭部のレントゲンを
撮られて、顎の手術をして1か月入院しろと
言われたとのこと。

 

私も触診をして、残っている受講生3人にも
確かめてもらいました。

 

これは一筋縄ではいかない(短時間では
治療できない)と思ったので、WTSセミナーで
行う予定であった「周波数干渉テクニック」を
用いて行うことにしました。

 

やはり、私の作った波動干渉器が効力を
発揮し、頭、TMJがかなり緩みました。

 

私はそのまま今やっているクラニアル中級と
上級で教える予定のテクニックを用い、
10分以内に頭蓋を治し、TMJを修正しました。

 

どれくらい良くなったかは、本人はもちろん
最初に確認をしてくれた3名の先生も認めました。

 

「これなら手術しないですむでしょう」と
私も言いました。

 

手技が優れていただけではなく、この
「周波数干渉テクニック」の素晴らしい
威力のおかげであることは論を待ちません。

 

手技を行う人にとって、このテクニックは
強力なアシスタントとなるでしょう。

 

そして、この技術は私の考えでは、
WTSと双璧をなすという予感があります。

 

何故なら、この周波数干渉テクニックは、
WTSのように複雑なプロセスを持たずして
効力を出すためです。

 

WTSセミナー参加者は楽しみにしていてください。

新人 シリーズ・オステオパシー

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今回セミナーでは、最近WTS研究会に
入会され、すごい勢いて私のセミナーに
出席されて勉強している川合先生が、
大変するどいところを見ていて、
私も少し驚かされました。

 

彼がこのまま、その感性と努力を止めないで、
数年頑張ったならば、それは本当に
素晴らしい治療家に成長するであろう
ことが予想されます。

 

また今回は、ベテランの先生であり、かつ
私のセミナーにも遠方でありながら非常に
真面目に、たくさん出席されている田所先生の
謙虚な姿を見て、ずっとこのままで成長して
いったなら、きっとさらに素晴らしい先生に
なり遂げるであろうと思っていますし、
私個人は、ぜひとも高い技術を持ち、
北海道地域に私の技術を根付かせ、
広げて行ってくれることを期待しています。

 

逆に私の「診断教本」も読まれていない
先生もおられ、それは大変に残念な思いでいます。

 

私がこの本を作ったときに、「この本は
あの先生、この先生に読んでもらい、
役立ててもらいたい」と思い、想像しながら、
日々疲れた体にムチを打って作り上げた本でした。

 

もちろん見ず知らずの多くの先生に
受け入れられていることは嬉しいのですが、
知っている先生の何人かは、この本を
読まれてないのが、大変に残念でもあります。

 

まあ、それでも熱心に私を応援してくれる
先生たちに報いるためにも、今後とも
頑張っていきたいと思いますので、
応援のほどよろしくお願いいたします。

NBT,ニュー! シリーズ・オステオパシー

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NBTには「トラウマNBT」があります。
これはまだ臨床に用いていないため、
今回のセミナーでは紹介いたしませんでした。

 

私の臨床において有効性が確認できたならば、
来年行う「上級NBTセミナー」において
公開いたします。

 

何しろ、今回NBTセミナーに出なかった人は、
逃した魚は大きかった以上の損であったと
思います。

 

次にNBTを公開する予定は現在ありません。

 

私はブログやセミナー案内において、
過小に表現することはあっても、
誇大表現は致しません。

 

よくよく考えてみてください。

 

そんなに安くないセミナー料金で、
へたくそなテクニックを教えると思いますか?

 

私の信念にも近いのが「安かろう悪かろう」です。

 

それだけの高いレベルの、他では決して得られぬ
内容であるなら、堂々とそれにふさわしい
金額を取るべきだと思います。

 

逆を言えば、それだけ安いセミナーならば、
私ならばわざわざ自分の貴重な時間を
つぶしてまで学ぼうと思いませんが、
いかがでしょうか?

NBTセミナー シリーズ・オステオパシー

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今回の「ニュートラルバランスセミナー」は、
受講生に非常に刺激を与えたようです。

 

今回で4回目となるこのセミナーは、
今までの内容とは全く違います。

 

感覚トレーニングも、私の考え出したものであり
全く新しいものです。このトレーニングは、
傾聴の為にもあり、またクラニオテクニックの
役にも立つという優れものです。

 

特にウケたのは、「ダウトトレーニング」です。

 

また今回は、「液NBT」と「ENBT」
そして特別に「4次元NBT」と「脊髄マイクロ
マニピュレーション」を公開しました。

 

「4次元」のテクニック「液NBT」「ENBT」には
皆さん度肝を抜かれたようです(笑)

 

今回どこまで教えられるか分からないで、
細かいセミナー内容は発表していませんでしたが
(できれば私は2日間で上級レベルまで
教えてしまおうと思っていました)、
それはやはり時間的にも無理でした。

 

そして頭蓋NBTでは、「第3脳室NBT」
「蝶形骨NBT」「SBSNBT」を教え、また
「下垂体NBT」の公開と「光統合」の公開をしました。

 

これらは今までに見せることもなく、
次回の上級NBTセミナーにて
教えることになるでしょう。

 

上級は、今回のセミナーを受講した人しか
受けられません。これは来年度を予定しています。

 

NBTがかなり細分化し、テクニックや方法が
多くなっており、初級中級は分けて行うか、
回数を多くしなければ、情報量もテクニックも
多すぎて、教えることも、またついてくるのにも
大変に難しいことが分かりました。

筋肉痛

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以前のブログで、久々にディズニーシーに
言ったことを話しました。

 

1つのところで、2時間や1時間半
待っているので、大変に疲れた
ということも話ました。

 

実は普段は「立ちっぱなし」という状態は
全くないし、その日は疲れたので、翌日や
2~3日したら筋肉痛出るんだろうなと
という気持ちでいました。

 

ところが、様子を見ていたのですが、
全く筋肉痛にはなりませんでした。

 

実はその日水筒の水にクリスタル岩塩を
2~3粒入れた塩水(塩の味は全く
分からない程度)を作って持っていき、
途中で少しづつ飲んでいましたし、
なくなってしまったので、途中で
ペットボトルの水を買って水筒に入れ
(冷たい状態を保つため)飲んでいました。

 

水分はかなりとれていたと思います。
多分そのせいで筋肉痛にならずにすんだ
のだと思います。

 

これから秋になって、どこかに外出して
ハイキング、山登りをされる人は、水筒に
クリスタル岩塩をごく少量入れて、
持っていかれることをお勧めします。

サザーランド支点の治療法 シリーズ・オステオパシー

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新しいアプローチ手法を開発しました。

 

硬膜の治療として、新しく今までの治療の
中に加えるべき方法と思います。

 

新しい硬膜の検査法と合わせて、今行っている
クラニアル初・中・上級の中で教えていく
つもりです。

 

これができないと、結局はクラニアルの
治療は成功しません。

 

クラニアル治療で成功している先生は、
私の行っている方法とは別であっても、
やはり硬膜の制限をリリースしている
はずです。

 

また、今回紹介していく予定の
硬膜の検査は、非常にユニークであり、
受けた患者さんも一目瞭然分かるという
優れモノです。

 

楽しみにしていてください。

大変なことだよ

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さて、前のブログで、今の人に丹田力がない、
中心がないということを書きました。

 

これはもう、本当に恐ろしいことなんです。

 

詳しくは肥田先生の著書を読んでほしい
ところですが、肥田先生曰く、丹田の力が
強くなると、「決断力がつく」「物事に動じない」
「物事の流れや真偽を明白にする」これらは
「不動化」ということです。

 

それらがなくなるということは、日本民族の
弱体を表します。

 

なんて恐ろしいことでしょう。

 

西洋体育理論がまかり通り、東洋体育道が
すたれている。中高校では形だけの剣道や
柔道をさせます。

 

こんなもん、やっても何の意味もないことで、
なぜやらせるのか、私には今もって全く不明です。

 

これらを通して、日本的精神や丹田を
少し磨くということなら大きな意味が
ありますが・・・・・・・

 

西洋の人が「日本の幼稚園や保育園での
教育は世界的に見て非常に素晴らしい。
あのまま小学、中学と進めていけば
すごいのに、なぜ出来ないのか?」と
言っているそうです。

 

遊びの中で色々なことを教えますからね。

 

日本人の中学校以上の教育ができていない
ことは、多くの人の感じていることであり、
かつ一般の母親、父親たちが分かっていない
ことは、大変に嘆かわしいことです。

 

本気で教育の在り方を変えないと、
日本はダメでしょうね。

 

日本が世界の真似をしろというのではなく、
日本人独自の方法があると私は思うのですが、
如何でしょうか?

 

この辺を日本人は真剣に考えていくべき
だと思います。

 

型にはまった人間をつくらない、個性や
独自性、発展性、そして何よりも自分という
ものを持ち、精神的に強くある人間教育を
目指してほしいと思います。

なるほどね!

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ディスニーシーに行ったという話をしました。

 

一番最初に「タワー・オブ・テラー」に行き、
2番目に「ミステリアスアイランド」、
最後は「インディ・ジョーンズ」でした。

 

ファストパスが手に入らなかったので、2時間待ち、
1時間40分待ち、1時間30分待ちの順で
待っていたので、乗れたのはこれくらいでした。

 

私は知らなかったのですが、すべてジェットコースター
のような乗り物でした。私はジェットコースターの
ようなものが大嫌いなのですが・・・乗る羽目になりました。

 

ただし、今回は大変に勉強になりました。

 

私はなぜジェットコースターが嫌いなのか?

 

今の若者たちは全然平気で、時として
両手を離してそれらの乗り物を楽しんでいます。

 

私は、慣れなのかな?とか若さかな?とか
色々考えていて分かりませんでした。で、
3回もこのような乗り物に乗って気付いたのは・・・

 

機械により、強引に方向転換を繰り返されると、
実は自分の中心がズラされてしまうのです。

 

それが私には、非常に、得も言われぬくらい
不快だったのです。

 

だから私は取っ手をしっかりつかみ、両足で床を
ぐっと踏みしめて、自分の中心軸がずれないようにすると
その不快感がだいぶなくなり、不安や恐怖心が
なくなったのです。

 

では一般の人たちはなぜ、それらの乗り物で
平気でいられるのか?

 

それは、中心軸、中心力、丹田が収まっておらず、
それどころか、丹田、中心を持っていないからだと
いうことに気付きました。

 

そして、「あー、怖いな」と思ました。
現代人は、強い中心力がないんだ!!

 

これが何を意味するか?

 

そして、私が中心力をしっかり固めてしまうと
「不安」や「恐怖」がなくなる・・・これはまさしく
肥田春充先生が喝破していることなのです!!

 

「ああ、まさかディズニーシーに遊びに来て、
こんな大事なことに気付き、悟るとは!」と
ビックリした次第です。

 

その日は、色々な意味で、大変
有意義な一日となりました!

久しぶりに行きました

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ディスニーシーに久々に行きました。
天気も大変良く、素晴らしい一日でした。

しかし、1つ勉強になりました。

 

それはファストパスがないなら、
もう行かない方が良いということです。
心の底からそう思いました。

 

知っている人は知っていると思います。

 

しかし、何年もディズニーには行ってなかったので、
久しぶりに行って、非常にびっくりしたことがありました。

 

夜までディズニーシーにいたのですが、な、なんと
ゴキブリが出たのです!

 

私の中では、ディズニーは虫一匹すらいない場所・・・
というイメージでしたから、ビックリです。

 

まあ、あれだけの広い場所、かつ緑もあれば、
虫がいて当然なのですがね。

 

しかし、今の時期にゴキブリ、しかも
建物の中ではなく外ですから、少しびっくりです。

品薄?

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私は先週から治療までに塩(ヒマラヤ
岩塩-源気商会)入りの水を患者さんに
飲んでいただき、その恐るべき変化を
体験してもらっています。

 

そして、健康と今の症状に良いと
説明しています。

 

人は、良いから是非にといっても、
なかなか従ってくれないし、本を読んでも
「そんなもんかな?」ぐらいにしか
思わない人も多い。

 

私は実体験として水を飲んでいただき、
その変化を体感してもらっている。

 

治療前に水を飲んでもらうことで、
身体も治療によく反応してくれるし、
柔らかくなるということもあります。

 

そのせいか、今日来られた方は、
「アマゾンで塩を注文したら、品薄で
4週間かかります」と言われていました。

 

当院に宣伝料を頂けるとありがたいです(笑)

お茶がまずい!

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最近お茶がまずく感じられます。
特にペットボトルのお茶です。

 

ご存知かと思いますが、私はいまかなり
塩入のお水を飲んできます。

 

そのせいかどうかわかりませんが、
ペットボトルのお茶をまずく感じるのです。

 

よく考えてください。

 

いつも同じ味。
いつも同じ風味。
いつも同じ色を保つお茶。

 

おかしいと思いませんか?

 

当然ペットボトルのお茶では無農薬の
茶葉など使うはずもないので、
色々なものも入ってきているでしょう。

 

水を多く飲んでいるためか、その嫌な
感じに敏感になったということでしょう。

 

ぜひぜひ皆さんも、塩入(クリスタル岩塩
ー源気商会)の水を、一日1~2リットル
飲むことをお勧めします。

 

しかし、少しづつ飲むことです。

 

1リットルとか2リットルとか言うと
大変そうですが、1リットルは500mlの
ペットボトル2本です。それを1日かけて
飲むということです。

水の効果 シリーズ・オステオパシー

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先生方、治らず、効果出ず、一生懸命
勉強して学んで身に付け、それでも何故か
治らない。

 

そんなときには、水を十分に
その人が飲んでいるか?水不足の体
ではないか?細胞内液は十分かを
チェックするべきでしょう。

 

浸透圧により、細胞は細胞外液から
必要なものを取り入れ、細胞膜から水を通し、
出た不要物を外液に出します。

 

その時に電気を生じ、その電気は
生命活動になるということらしいのです。

 

その理論は、バイオダイナミクスを
勉強している先生には、嫌というほど
分かることと思います。

 

そのためには、体に十分な水が
なくてはならない!それは残念ながら、
オステオパシーでもバイオダイナミクスでも
習いませんでした!

 

そして、水がなければ、つまり細胞が
きちんとした活力を持たぬならば、
精神面でも内臓機能でも思考力でも、
怪我、損傷においてもダメなことは
論を待たぬことです。

 

そして、できるなら治療院に(塩入りの)
水を用意しておき、治療前の患者さんに
飲んでおいてもらうと、治療効果が
違うことでしょう。

 

「えっ、やったけど変わらない?」

 

それはあなたの技術がないためで、
私のところへ来て、しっかりと勉強
した方が良いでしょう。

水だよ、水

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今当院の患者さんは、やたらと塩入りの
水を飲まされているし、私に「健康」を作り、
病気にならぬよう、そして今の症状を早く
良くしたいなら、これから毎日「水」を
取りなさいと指導されています。

 

水の作り方や飲み方、そして効果の出方などの
動画を作りましたので、ぜひ多くの人に
見ていただきたいと思います。

 

まるでインチキっぽいでしょうが、
全て事実ですよ!

細胞の研究 シリーズ・オステオパシー

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最近はあることがきっかけで、
細胞を研究しなければならないと思っている。

 

オステオパシーで膜が大事である
というのは正しい。その膜に関与して
非常に重要なものが水である。

 

すなわち体液なのだが、オステオパシーが
膜を考えるというのであるならば、究極的には
細胞膜まで考えなければならないと思うが、
いかがであろうか?

 

そして、細胞膜レベルで考えて治療対象と
しているのは、バイオダイナミクス
であると言える。

 

今後、BDFTもWTSも、この辺を考えて、
さらに進化していきそうに考え、感じている。

クリスタル岩塩

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というものがあることを本で知りました。

 

塩は好きで何種類か持っているのですが、
最近買った本の「医療マフィアは
伝統療法を知って隠す。なぜ塩と水だけで、
あらゆる病気が癒え、若返るのか?」の中に、
ヨーロッパでは、「塩水療法」というものがあり、
そこにこのクリスタル岩塩が出てきたので、
さっそくアマゾンから取り寄せてみました。

 

粉と砕いたものと、結晶の塊のものとが
売られています。

 

この塩はヒマラヤで、まるで水晶ができるように
結晶化されてできたものだそうです。

 

この塩の結晶のかたまりは、
やはりパワーを感じます!!

やっと良い季節に

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湿度の少ない良い気候となってきました。

 

晴れたり曇ったり、雨、ときに台風と
散々でしたが、すがすがしい季節の
到来という感じです。

 

よい天気に恵まれないことも多かったので、
このように素晴らしい天気の時には
外に出て、自然を満喫したいと思います。

 

仕事の時には窓を開けて、空を楽しんでいます。

 

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何故? シリーズ・オステオパシー

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いま「クラニアルテクニック教本2」を
書いています。その中の「頭蓋治療-
力の質と区別」という文章を、この連休
(9月17,18日)で書いていて思いました。

 

「これに気付いているかな?」

 

私が、「触れるから-」と「初級クラニアル」の
セミナーを2つ行っている理由の1つにも
なっています。

 

詳しくはこの本を読んでいただくとして、
クラニアル・テクニックを使っている人は、
このことをきちんと使い分けして考えているか?
または、このような差があることを考えずに
行っているかということですね。

 

これは、自分がクラニアルテクニックを
行っていて、それを少し分析・分解して
考えた時に、明確化したと言っても良いでしょう。

 

クラニアルを治療する際に、単に力を加える
やり方(それが非常にソフトであろうが、
力強く行うものであろうが)がある。

 

あまりこれから先は詳しく書けないけど、
術者がただ単に頭に触れているだけでは、
当たり前であるが、何も起こらない。
少なくとも、有効な変化はしない。

 

ここには、「イメージ、フォーカス、意識、
意図」などの要素が入り込んでくる。

 

というよりも、それらの要素と術者の使う力との
調和がなければ、素晴らしい結果とは
ならないのである。

 

それゆえに、「触るから」の触り方と、
クラニアルは、離れているようで、
非常につながりが深いということになる。

 

これは、2つのセミナーを共に受講した
先生になら分かってくることである。

 

触るからセミナー シリーズ・オステオパシー

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今後触るからで行う予定のテクニックの
一部を紹介します。

 

骨間膜の治療を用いてリリースの方法を教えます。

 

1.深意法
2.筋膜リリース
3.強圧リリース
4.インパルス法
5.他動法

 

この5つを教えます。

 

また、足の形状テストと観察法を
行っていきます。

 

以上の方法の幾つかは全く新しい方法であり、
大変興味深いテクニックです。

 

多数の参加者をお待ちします。

精度 シリーズ・オステオパシー

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回復力の強い人、または大きな問題ではない
症状の人に対しては、完璧な手技を行わなくても
良くなることはある。

 

しかし、問題が大きかったり、強い病変を
持つ場合には、しっかりと変化させないと
良くならない。

 

つまり、アバウトではダメであるということだ。

 

そのためには病変の状態を正確に、そして
正しくとらえ、自分の手技の精度が
高くなければならないのである。

 

少しずつの不正確さが、やはり結果ゼロに
繋がってしまう。

 

そのためには、より正確なる感覚力を持たねば
それはなし得ないのである。

 

そのためには、正しい技術を持つ
指導者について学ぶことである。

 

 

 

アイデアは? シリーズ・オステオパシー

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湧いてくるのか?

 

アイデアは湧いてくるべく、普段から
情報を入れていなければ何も出てこない。

 

つまり、出るべくして出るようにしなければ、
何もでないということである。

 

そして、斬新なアイデアを生むためには、
創造性を刺激するような情報を少しづつ、
多方面から仕入れておかねば、単調に
同じ世界のものを見ていたら出てこない。

 

各方面に触手を伸ばしていなければダメだ。
それこそが刺激となる。

 

それが蓄積していき、あるきっかけで
ポンと出てくる。

 

だから常に、何かあるか?何かないかという
気持ちを持って、外界を見ることである。

 

「流れるものは腐らず、動きを止めてしまえば
腐っていく」である。

新しい肥田先生の書!

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今まで私の手元には、肥田先生
直筆の書が3つあった。

 

今回新しい書が手に入った(手に入れた)。
とてもパワーが強い!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

治療室に飾ってあるので、見れる人もいると思う。

 

当院のお宝が増えてきました。

 

今治療室には、野口晴哉先生の、複製ではあるが、
書が2つばかり置いてあり、ブルースリーの
書も飾ってあり、大東流合気柔術の佐川幸義先生の
書の複製(合気についての言葉)が飾ってある。

 

私は本当の本物の人物の、出来るだけ本物を
身近に置くことで、自分も少しでもそのような
所に近づくべく、努力する気持ちをなくさず、
鼓舞している。

 

それは何かをなすために必要な心の在り方にも
関係し、影響する無形の力を与えてくれる
ものだと感じています。

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だいぶ涼しくなり、秋の気配が出てきました。

 

私は時々、治療室の窓を開けて外を見ます。

 

部屋の中に入りっぱなしでいると、
気がふさがれる感じがするからです。

 

窓から見える範囲は狭いですが、
空や雲を見ることは出来ます。

 

時として、素晴らしい自然の造形に
出会うことがあり、そんなときは
それを楽しみ、写真を撮り、気分転換をします。

 

あなたも自分の自由になるわずかな時間に、
自然に触れることをお勧めします。

不要なものなどない! シリーズ・オステオパシー

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ヘリコバクターピロリ・・・ピロリ菌については

けっこうな人が知っていることと思う。

 

胃潰瘍の原因であるとか、胃がんの元だとか
色々言われている。

 

面白いことに、発展途上国の成人の胃には
この菌は存在するが、アメリカなどの先進国では
極めて低くなっているそうである。

 

先進国では、約100年の間に、
このピロリ菌は減少してきているそうだ。

そのせいもあってか、消化性潰瘍や胃がんの
発病率は減少したそうだ。

 

ところが、同時に酸逆流疾患や死亡率の高い
タイプの食道がんなどの食道器の疾患が
劇的に増加しているそうであり、
このピロリ菌の減少と関係があるという
証拠が多く報告されているのだ。

 

それもピロリ菌は、人によって種類が異なる
ことも分かってきているそうだ。ピロリ菌と
一言で言っても種類があるというのだ。

 

ピロリ菌を殺すために使う抗生物質とも
関係があるとか。

 

だから何かをやっつけるために何かを
犠牲にするというやり方では、本当の
健康は作れないということである。

爪 シリーズ・オステオパシー

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少し前のブログで、爪について
書いたことがありました。

 

その後、バネ指、外反母趾、
その他多種な問題において、検査(傾聴)や
観察をすると、爪の問題を持っている人が
大変に多いことに気が付きました。

 

その結果に、やはりと思う反面、そこを
見逃していることもあるかと思いました。

 

爪はかつて拷問として、剥ぐということに
使われました。

 

また、鍼灸師は知っていますが、
「気つけのハリ」という、
気絶した人に、指先にハリをさして、
目覚めさせるという技術があります。

 

それくらい鋭敏なところということです。
特に足の拇趾は大事です。

 

もし拇趾がなくなってしまうと、きっと、
ちゃんと歩けなくなります。

 

それぐらい大事なのですが、その指の爪が
曲がっていれば、そのねじれは上まで
影響するということです。

 

自分の足の親趾をよく観察して、
左右が違って、しかもねじれていれば、
それが原因の何かはあるでしょう。

クラニアル 教本2 シリーズ・オステオパシー

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今はものすごい勢いで、「クラニアル
教本2」を書き込んでいます。

 

教本1よりもだいぶ量が増えるでしょう。
これは最初教本2を書き始めてから、
新たに発見、創り出したテクニックがあり、
それが加えられているということです。

 

ただし、この本を出版する予定は
今はありません。

 

なぜなら、「診断教本2」が、診断力を
それほど重要視しない先生が多いためか、
値段が高いと思うせいか、WTSの会員ですら
購入されていない先生がいるため、私自身の
出版する欲がなくなっているのが
現在の気持ちであります。

 

購入された先生で、この本の価値の分かった
先生方からは、ものすごい高い評価を
してもらっています。

 

「診断」については、あれ以上の本は
現在は書けないほどの内容であり、
「クラニアル教本2」の内容は、「教本1」の
内容をはるかに凌駕する内容の本になることは
間違いないでしょう。

 

少なくとも私の持っている、どのクラニアルの
本より、詳細、明確に書いていると思いますが、
今のところ書き上げても、私自身のため、または
身内の先生(スタッフ)のためぐらいにしか
考えていません。

炭酸と歯

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炭酸は歯のホーロー質を溶かします。

 

でも、そんなに強い影響が
出ないのは何故か?

 

それは唾液が歯を守っているためです。

 

しかし、炭酸も少量ずつ続けて飲んでいると、
そのコーティングがしきれず、少しづつ
歯は溶かされてしまうようです。

 

暑い日に炭酸を飲むとスッキリするでしょうが、
歯のことを考えて、あまり多くは飲まず、
飲むときは立て続けに飲まぬように
した方が良いと思います。

 

もうひとつ、

 

医師が塩分過剰摂取をうるさく言っていますが、
そこにあげられている塩分過剰食品の多くが
スーパーで売られていたり、レストラン、
食堂でつくられたものを指しています。

 

基本的なものをまず知っておいた方が
良いと思うのが、それらの食品に使われている
塩が、食事塩(Nacl)の塩であり、
天然の塩ではないということです。

 

確かに、人工の塩だと血圧も上がり、
良くないと思います。

 

医者も、そういうことがあることをふまえて、
天然の塩を摂るように、食塩は避けるように
指導されるのが本道と思いますが?

サザーランド支点テクニック シリーズ・オステオパシー

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サザーランド支点テクニックを
開発しましたよ!

 

今までサザーランド支点に直接的に
治療を行う方法はなかったので、これを
用いることで、どのようなことを
起こせるのかは、これからの検証になります。

 

まだ開発したばかりなので、より高い
精度のあるテクニックに作り上げる
必要はあります。

 

そして、確かに有効なテクニックに
なった時には、セミナーにおいて公開します。
その時を楽しみにしていてください。

 

今までテクニックを多く作ってきました。

 

公開しているのは有効性が認められた
テクニックであり、有効でないと判断した
ものは、表に出ることなく消えていっています。

 

テクニックの開発というものは、そういうものです。

 

今後も試行錯誤を繰り返し、より良いものを
生み出していくつもりです。

クラニアルセミナーにて シリーズ・オステオパシー

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いまクラニアルセミナーを行っていますが、
そこで新しいアプローチ法、概念である
「ブロック理論」を行う予定です。

 

また、今回の上級においては、
前回行ったものに、新しく私の開発した
「歯列バランステクニック」を行います。

 

これらの治療により、一連の「歯科のための
クラニオテクニック」は完結していきます。

 

すなわち、この一連のテクニックとは、
「骨バランス」「筋肉バランス」「神経記憶」
そして「歯列バランス」ということになります。

 

そして、さらに最近開発している
「硬膜のための検査法と治療」を
新たに紹介します。

 

「前硬膜」「後硬膜」「硬膜運動のテスト」
そしてそれらのリリース法を、クラニアルの
中級クラスで行うつもりです。

 

この部分のみに注目し、検査治療を行う方法は、
今現在他のクラニオテクニックの中には
存在していません。

 

これを学びうるのは当院においてのみとなります。

「まごはやさしい」

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知っている人は知っている。
知らない人は全く知らない。
そして知っていてもできない人もいる。

 

ま=まめ、ご=ごま、わ=わかめ、こんぶ
などの海藻類、や=野菜類、さ=小魚、
し=しいたけなどのキノコ類、い=いもです。

 

これは健康を作る食物ということです。

 

私は平日の昼食は、豆腐、納豆、野菜、果物が
メインですが、それにオメガ3のオイルを
かけて食べています。

 

その他、腸内細菌によいサプリメントと
プロポリスの錠剤、また毎日波動水を
作って飲んでいるし、できるだけ丹田を鍛える
ことをメインにトレーニングを、
出来るときにはやっています。

 

これで病気になるなら仕方ないことですね。

 

今は飲み物も、水とお茶がメイン、そして
1日1回の果汁のジュースです。

 

これを3食やるというわけではなく、
1食は肉やラーメン、その他も食べるように
しています。

 

あまりに窮屈なものは長続きしません。

 

お菓子も食べますよ。ほとんどはおせんべいです。
まれにチョコも食べます。ナッツ類もね。

最高峰≠オールマイティ  シリーズ・オステオパシー

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今年終わりにBDFT(バイオダイナミック
フォーステクニック)総復習を
行うことにしました。

 

BDFTをオステオパシーの
最高と位置付けています。

 

それは量子医学のオステオパシーと
思うからであります。

 

当然オステオパシー技術に習熟している
人が学び、使うべきテクニックと考えています。

 

しかし、どうも私が最高であると
言っているのを勘違いして、
バイオダイナミックオステオパシーで
何でも手技のことはできるーと
考えているふしがあるようである。

 

しかし、テクニックには、それぞれの
特色があり、その患者の状況、状態に応じて、
テクニックは用いるべきであると思う。

 

でなければ、オステオパシーには
あれだけたくさんのテクニックは
存在しないはずである。

 

それゆえ、私は違う特徴ある
テクニックをつくっているのだ。

 

その辺が分からず、1つにこだわりすぎる
ことは、頸椎一番を治療すれば、すべて
OKというやり方と何ら変わらない。

 

できるだけ多くのテクニックを学び取り、
修得するべきである。

 

そして適時適選に、それら技術を使い分け
られるようにするべきである。

 

これもあればできて、しかし自分はこの方法を
中心に治療を行っていくと考えることと、
これとこれしかできないので、こちらを
メインにして治療をやっていくというのは
天地の違いがあるのだ!!

 

この差がいかに大きいか?

 

それだけのものを持っている人にしか
分からない世界があるのだと言っておこう。

 

もちろんテクニックを3つも持っていて、
それをうんと深めていくというやり方が
良くないと言っているのではない。

 

それらを知って出来て、なおかつ
色々を知って出来て、それらに
こだわるのでは、その深みが全く違うのだ
ということをよく知っておくべきだと言っている。

おめでとうございます シリーズ・オステオパシー

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私自身は妊婦さんの治療は
数えきれないほどしてきました。

 

しかし、昔と今は、治療法が違って
きているためか、前回に引き続き
当院に来られていた妊婦さん(初産)が
無事出産されたという連絡を頂きました。

 

お二人とも短時間で出産されたようです。

 

今回の方も、3時間半くらいで
陣痛から出産まで無事終わったそうです。

 

出産は女性にとって、一大仕事です。

 

少しでも負担なく、無事に出産することを
手伝い出来て良かったと思います。

人類は汚染を作る、しかし・・・

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世界では、毎年3億トン以上の
プラスチックが生産され、
その約半分はごみ埋め立て場へ行き、
1200万トンは海洋汚染となる。

 

生活の便利さのためとはいえ、人類が
地球環境をダメにしていることは明白である。

 

ところが、スペインとイギリスの
研究グループが、「ハチノスツヅリガ」の
幼虫がポリエチレンを
分解できることを発見した。

 

ポリエチレンとは、プラスチックの
40%を占める物質である。

 

この虫の分解酵素によるものか、
消化管内にいる微生物のせいかは今後の
研究次第ということだそうだが、
研究が成果を出したならば、人間が急速に
地球を汚染しているのに、歯止めを
かけられるかもしれない。

 

地球は(または神は?)、何かのトラブルに
対しての回答を用意してくれているかの
ようである。

 

しかし、すべての問題の解決が存在する
とは限らないので、出来るだけ宇宙船
地球号を破壊しないようにしていくことを
人類はちゃんと考えていかねば、
取り返しのつかぬところにまで行くであろう。

見直せ! シリーズ・オステオパシー

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人はルーティンで行動していることが多い。
それを良しとし、当たり前とし、
そうやっていれば間違いないと。

 

1.その視点を変えてみる

2.周り、または相手から見たらどう感じるか?
自分がこうだと思ってやっていることは、
感性の違う人間の時、どのように思うのか?
感じているのか?

3.新しいやり方の方が無駄がない
のじゃないか?今のやり方は効率が
悪いんじゃないか?

 

という見方でもう一度考え直してみる。

 

今やっていることが正しいとか、
良いという見方ではなく、再構成、
再構築が必要なんじゃないのか?

 

常にそう考える習慣を持ちたい。

 

全てに対してそれを行うことは
たいへんとしても、何か特定のことに
しぼってやることができるであろう。

 

時には自分の近くにいる第3者に
意見を聞くのも良い。

 

私は、「今の治療の流れは良いのか?」
という疑問符を常に自分に突き付けている。

やはり、それた

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大型の台風15号が東京に来ると
困るので、ある方法をやっておきました。

 

大型の台風5号の時も行った方法です。

 

それがうまく行ったのか(?)、台風は
無事東京に来なくなったようです。

 

まず100発100中になってみないと
この方法のせいと言い切れませんが、
もしかして、ひょっとして、台風の進路には
影響を与えたのかも知れません。

 

しかし、そのように考えることも、また
発想することも楽しいじゃないですか。

 

何かを行うときに、遊び心というものも
なくてはと思います。そしてこれが
効果なかったとしても、誰にも迷惑を
かけるわけではないですからね。

エネルギーアップセミナーに関する質問及び回答

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WTS会員の関屋先生より、今年行われた
エネルギーアップセミナーのことで
質問を頂きました。

 

何かの参考になることもあると考え、
関屋先生に許可を頂き、私の回答と共に
紹介致します。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

≪質問≫

お世話になっております。WTS会員の関屋です。

7月のエネルギーアップセミナー受講後、
毎朝毎晩、胸腹式呼吸法や簡易強健術に勤しんでいます。

 

少しずつですが体質が変わってきた感があり、
特にFATやBDFTで感じるもの、見えるものが
以前より増えてきているのを感じでいます。

 

また以前は新宿等の人込みの中を歩くと
どっと疲れてしまったのですが、
最近ではそれが気にならなくなってきました。

 

少し身体が強くなった気がします。

 

お急がしい中申し訳ありませんが質問です。
お応え頂けると幸いです。

 

昨晩、一分間の強健法を参考にセミナーの時に
先生に見せて頂いたのを思い出しながら
正十字型呼吸法を腹式胸式呼吸法の後にやっていた所
下腹部から天上方向にと尾骨方向に2本、
白いような黄色いような太い光の筒が
ほとばしったような感覚があったので

「これは良い感じか?」と思い、

2・3回やった後、体の背面がべたっと床に
くっついて離れないような感覚を覚え、
気持ちよくて動きたくないような、
動けないような感じで3分程で寝ていました。

 

体質が変わったかな?とも思いましたが、
今朝から体はだるく関節は節々痛くなり、
39℃の発熱が起こりました

(以前にも瞑想をしていて、なんか
体質が変わった気がすると思った翌日に
同じような状態になりました。)

 

体質が変わる過程での好転反応なのか、
それとも身体を壊してしまったのか。

 

私の知っている限りですが、
肥田先生の著書に好転反応のような記載は
見当たらないと思うのですが、
肥田式でも好転反応は起こるのでしょうか。

 

またこれが好転反応だとしたら、
体質を変えていく上で通らないといけない道
なのでしょうか。

 

アドバイス頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。

 

(関屋 淳 先生 理学療法士 WTS会員)

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

≪回答≫

肥田式に励んでおられ、なによりです。

 

基本的には練習中に何かが見えたり、感じたことに
意識を取られ過ぎることは良くありません。

 

ただ肥田式を行うことに集中するべきでしょう。

 

又、「熱が出た」とのことですが、
話しの感じからクンダリーニが
上がった反応ではなさそうです。

 

可能性を幾つか述べます。

 
 
 1.自分では気が付かないでいて、風邪を引いていた。  
   気を回す、動かすことでそれが出てきた。

 2.何か微生物に体が攻撃を受けていたのを、
   体が自己防衛、免疫力が働き、
   やっつける反応として熱が出た。

 3.エネルギーの動かし方を間違えた。

 
 
 4.体質変化の為の一過程(これは今回は考えにくい)
 
以上です。
 
 
今回のことに恐れず、真っ直ぐ精進して下さい。

投資 シリーズ・オステオパシー

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もし今がきつくても、将来自分が大きな
ことをなしたい、または大きなものを
目指すのであれば、目標を達成する
ためには、時間や努力やお金を
投資することは当然のことである。

 

それをできずして、高い目標を掲げていく
なんて、おこがましいと思ってください!
世の中そんなに甘くはない。

 

しかし、めくらめっぽうに努力も時間も
お金も使うのではなく、やはり考えて
やらねばダメである。

 

それら別々なことが1つに統一されてこそ
大きな力となるのである。

 

しかし、した努力の大きさ、使った時間の
多さやお金の多さは、きっとなせることの
大きさに比例してくると思う。

 

結局ちまちました人間は、ちまちました
小人物にしかなれない。大成したいなら、
大きく強く、賢くいかねばならぬ。

根本から? シリーズ・オステオパシー

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私の家に、治療院のチラシが入っていました。
しかもイラスト入りでね。

 

それを見ると、ただの整体。
そのチラシには、「首・肩。腰の痛みが
90%以上改善する」んだとか。

 

そして、「他の治療院がダメなところは
根本を治療していない」と。

 

その根本とは、何を見るのか?

 

「筋肉、骨格を診てーもんで、骨を
バリっとやる」んだそうです。

 

本当に笑ってしまう内容であり、
ビックリであり、今時こんな旧式の
やり方が根本治療をうたっているなんて、
信じられない気持ちですが、世の中には
こんな文句を信じる人たちが
いまだいるんでしょう。

 

上の文章には突っ込みどころが
いくつもありますが、それはしません。

 

それらのやり方で本当に色々な治療院に
言っても治らぬものが治る人なら、
私が何十年と苦労し、かつ努力してきた
ことの意味なんて無いですからね。

 

こういう先生たちに、ぜひぜひ私の
技術を見ていただきたい。セミナーに来て
学んだらと言いたいと思います。

 

なぜ私がこんな辛辣なことを言うのか?

 

あえて憎まれ口をきいて、世の中の
普通の治療をやっている先生を
敵に回すような言い方をするかと言えば、
患者さん側に立ったとき、あなたたちは
本当に困っている患者さんを救えるのか?
ということです。

 

出来もせぬことを言って、本来助かる人の
希望を奪うのは良くないと思う故です。

均整 シリーズ・オステオパシー

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最近「均整」=「姿勢均整術」という
治療手技(学校があります)の資料を
大量に入手しました。

 

均整の資料は他にも持っていますが、
これだけ大量に入手したのは初めてでした。

 

まだ目を通していないのですが、なかなか
面白いことが書かれていそうです。

 

たとえば、1969年に出された
「均整第14号」の14ページには、
「頭蓋には縫合があり、関節をなしている
のだから、大きな動きではなくとも
動きがあるのだ」(だから治療できる)とし、
頭蓋治療を均整では行う。

 

そして、この雑誌には、頭蓋治療の
やり方が載っている。これだけでも
手に入れた甲斐があった!と思います。

 

今回手に入れた資料は、
「脊髄神経反射の診断法と調整法」
「骨格均整法」
「運動系調整の臨床参考集」
「生殖器講義録」等合わせて17冊です。

 

均整の技術の中には、野口先生の言われる
~体癖に相当する「~の体質」があります。

 

それは均整術の創始者である亀井進氏が、
昔、野口晴哉先生と協力して技術を研究
していたことがあげられます。

 

それゆえ今回、均整の大量の資料を入手した
ということです。

 

これらの資料の蓄積こそが、新しいものを
創り出しバックボーンとなるのです。

 

現に今も、「アクシス・バランス」という
テクニックができましたし、今後も
大いなる期待をしてください!

傾聴 シリーズ・オステオパシー

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私が「自閉症スペクトラム」や「多動症」に
対して効果を出しているものの1つに
脳治療があります。

 

それを上手くいくためには
「傾聴」の能力が必要です。

 

そして、自分のやっていることをよくよく
考えてみると、傾聴には3種類あります。

 

1.構造傾聴
2.機能傾聴
3.精神傾聴 の3つです。

 

そういう意味で言うと、私の考え出した
傾聴グループには、「ローカリゼーション」と
「マインド傾聴」と合わせて、新しい概念を
述べたテキストが必要そうです。

 

これらについては、できれば11月に予定
しているセミナーで公開しようと考えています。

 

一般的に内臓マニピュレーションで
教えられているのは構造傾聴です。

 

これら新しい傾聴を身に付ける先生が
多くなることを望みます。

Tower of Death!

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最近は家の書斎も本が山積み状態で、
治療室の私に机の上もこんなんです・・・

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

これも今1つのテーマで研究をしており、
そのための資料が増えていて、致し方ない
状態なのです。

 

そのうち読み終えて不要になった本は、
受付のところの物販品の本棚にのせて
おきますので、よろしければ見てください。

 

本棚の中には絶版本も多数あり、
1冊で5~10万円した本も
ごろごろ入っています。

素晴らしい頭蓋バランスの概念! シリーズ・オステオパシー

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クラニアルテクニックがサザーランド
によって作られ、広まり、色々な
テクニックが生まれてきました。

 

すでに世の中には色々なクラニアル
テクニックが存在しています。

 

その中にあって、独自のものを作り出す
というのは、それはそれで大変なことであります。

 

しかし、常により良いものを考えていると
少しづつ進化していくものです。

 

今回も新しいクラニアルのテスト法を
考えつきました。そして、新しい治療法です。

 

これらは今回よりスタートするクラニアル
セミナーにて、追々紹介していく予定です。

 

1つのものも、違う方向から考えていくと
まったく違うものに生まれ変わっていくことが
あります。今までの治療法ではなく、
新しいテクニックの方がしっくりくるとか
効果を出していくことはあるでしょう。

 

常に精進し、努力を続けていると見えてくる
分かって来る世界というものもあります。

 

私はそのガイドをしているような感じです。

 

新しいことにトライする気持ちを
常に失わないようにすることです!

格調高くとは? シリーズ・オステオパシー

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私が8月2~6日に公開したブログや
日曜日のブログを見て気付いている人も
いるだろうが、これらは全て、
事前に書き上げている。

 

ブログに関しては、たいてい8個くらいの
ストックがある。

 

はっきり言って、何がどうなったとか、
こんなことを想う、こんなことを感じている
という文章などは、造作なく簡単に書ける。

 

いくつでも書く気になればかけるし、
短くも長くも、いくらでも何個でも書ける。

 

例えばWTS通信に書いた、「治療の成功、
治療効果、利益」のブログは、大変難しく、
パッとは書けない。

 

自分の思考を整理し、述べるべきを考え、
自分は何か世の中のためになることや、
自分というものをどのように出すかを
誤解ないように書かねばならない。

 

時々そのような文章を書いているが、
そのような文章は1度ではなく、
2回くらい読んでいただきたい。

初歩クラニアルセミナー シリーズ・オステオパシー

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初歩クラニアルセミナーは・・・

 

これから始めるこのシリーズの初歩では、
クラニアルや脳の異常があるときに、
どこの問題は体のどこに影響しているか
ということから始めたいと思っています。

 

無症候性の症状というものがあり、
術者が「ここが病変でした」と言っても、
それを患者さんが実感として捉えられないと
「?」で終わってしまいます。

 

治療上必要な治療であっても、それを本人が
無症状で感じていない時は、意味が薄れ、
治療上の効果が減じることさえあり得ます。

 

本人がその治療を受けて楽になった場合は
困らないのですが、治療者にそこまでの
技術がない場合、徒労となってしまいます。

 

それは頭蓋だけではありませんが、
頭蓋以外であれば、動きや圧痛などで
事前に患者さんにそれを知ってもらい、
治療後にそれが良くなることを簡単に
示すことで患者さんの理解を得やすいですが、
クラニアルは難しいのです。

 

それを今回の初歩クラスからやっていきたい
と考えています。この試みは、今まで他の
どのクラニアルセミナーにおいても
やられてはいないことと思います。

ハッピーニュース! シリーズ・オステオパシー

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ご夫婦二人で治療に来られており、
奥さんも妊娠中に通われており、
無事出産されたと聞きました。

 

出産も早く、しかも赤ちゃんも元気で、
おっぱいをよく飲むそうです。

 

大体私のところに妊婦さんが来られると
つわりや出産が楽であり、生まれた子供は
体調が良いと言われることが多いです。

 

世の中には妊婦さんの治療を敬遠する
先生もいるようですが、困った人を
どんなでも助けられなければ
本物とは言えないと思いますが、
いかがでしょうか?

心臓に対する新しいテクニック シリーズ・オステオパシー

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心臓に対して、新しいテクニックを作りました。

 

心臓は言うまでもなく、最重要臓器と考えられます。

 

他の内臓と比べて、その機能不調は、即生死に
関係してくることからも、大事にしなければ
ならない臓器です。

 

心臓に大きな問題がなくとも、心臓に負担なく、
ストレスなく、高機能を持ち続けてくれることは
生きていくうえでの重要な要素です。

 

横隔膜や気管支、肺も呼吸に関与し、その機能は
重要であるとはいえ、心臓の重要性と比べたら、
その差は大きいでしょう。

 

心臓が負担なく大きな働きを続けてくれたら、
健全で不安の1つもない人生を送れるでしょう。

 

他にはガンと脳の病気があります。
ガンについてはWTS通信にて今後書く予定ですので、
そちらを見てください。

 

心臓の高い機能は、バイタリティや身体の機能向上、
疲労の早期回復、血圧、冷え症等に関与することが
明らかであり、しっかりとした血液の運搬は、
脳の働きの上でも大事と考え、今回新しい
心臓テクニックを開発しました。

 

私が内臓の治療を教えなくなって数年経ちましたが、
その間に停滞していたわけではなく、色々な
試行錯誤により、少しずつ変わってきました。

 

内臓の教本はすでに8割くらい書き終わっていた
のですが、少しづつの進化が、その出版を
遅らせているとも言えます。つまり前に書いた
内容は、すでに古くなりつつあるということです。

 

そこで全体を見なおし、書き直す必要も
出てきています。

 

また、すでに新しくなった内臓治療もあり、
今回の心臓テクニックもあり、近い将来
「内臓セミナー」を行いたいとは考えています。

内臓マニピュレーション シリーズ・オステオパシー

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今回、「内臓マニピュレーション」の
セミナーを行う予定を組んだのには、
いくつかの理由があります。

 

1つは、内臓を治療する技術を身に付けること。

 

2つめは、内臓を特定し、それを動かしたり
触れる感覚を身に付けること。

それは内臓マニピュレーションのみならず、
BDFT、インパクション、圧力バランス、
ニュートラル・バランスのテクニックにおける
内臓治療のために必要な知識と知覚を得るため。

 

3つめは、内臓の治療は他組織の治療と
違った独自性を持つ。

 

4つめは、WTSで内臓を治したといっても、
何がどう悪く、どう治ったかを認識できなければ
盲目状態で治療をやったのと同じになってしまう。

 

5つめは、内臓治療は他組織を治す以上に
重要なことがあり、ここをきちんと
治せないために、身体を治せない
ということは多々ある。

 

以上のことを考え行う予定にしました。

 

多くの先生の参加をお待ちしています。

 

私自身、筋骨格系治療、頭蓋治療、そして
内臓治療が手技におけるメインです。

触るから始めるオステオパシーセミナー シリーズ・オステオパシー

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午前いっぱい使って特殊な感覚を磨き、
発達させるトレーニングを行いました。

 

各人のレベルにより、成果はまばらでした。
各様に成果があったようです。

 

そして、触診と、今回は今まで表に出した
ことのないテクニックである「アクシス・
バランス」というテクニックを教えました。

 

これは、正しく行えると、脚の形をその場で
変えてしまうほど強力なテクニックであります。
O脚、X脚等OKです。

 

大変難しいテクニックですが、身に付けられれば
強力な武器、ツールとなりますので、学んだ
各受講生にはしっかりと身に付け、臨床に
活かしてほしいと思います。

 

私のセミナーでは、たとえ初心者向けでも、
今まで誰も見たことのないテクニックを学べます。
できるだけ多くの人に学んでほしいと思います。

 

これからクラニアルも始まりますが、
今までにないアプローチが学べるはずですので
多くの先生に来ていただきたいと思います。

 

次回の触るから始める
オステオパシーセミナーは
10月になります。

 

今回来られた受講生も、また今まで来たこと
ないけど、受けてみたいと思う人も、
どんどん来て、新しい世界に「触れて」
欲しいと思います。

志、やる気、努力、成果 シリーズ・オステオパシー

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志を持たねば成長なし
やる気なければ向上なし
努力なければ進歩なし

 

しかして、この3つをもってしっかり行っても、
それが成果につながる保証はどこにもない。

 

成果につながるためには、
正しい道を進まねばならない。

それは多くの場合、本物を知ることに他ならぬ。
本物と自分の差がどのくらいあるのかを
感じ取れる感性を持たねばならぬ。

 

自分との違いが分からぬ人は、
まだまだ未熟とは言えない。

 

どのくらいの差があるのかを感じ取れず
迷っていると、「邪」の道に進みかねない。

 

これは本物と思える人にアドバイスをもらって
正しい道を歩むのが最短距離を進むためには
必要なことがある。

 

ただし、本物を見極める感性を
持たねばならない。

ピンコロ シリーズ・オステオパシー

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世の中の多くのお年寄りには、
認知症になるのは嫌だとか、
歩けなくなり、動けなくなり、
周りに迷惑をかけたくないと
いう方が多いようです。

 

好きでそうなってしまう人はいません。
ガンもそうですね。

 

しかし、好まざると言えども、
助けてくれる人がいる方は
幸せだと思います。

 

しかし、中にはそういう人がいないという
方もいるでしょう。

 

自然界の植物は、古くなると「枯れていく」
のだそうです。腐ったりしないそうです。

 

つくられているものが、いかに不自然なのか
分かるというものです。

 

自然の生活、身体を動かし、自然に親しみ、
自らの生活のために工夫し、食物作りなど
やれることをやっていたら、ずいぶんと
不自然な体にならず、不自然な死に方を
しないで済むのじゃないかと思います。

 

もう少し自分で考え、ダメにならないうちに
自ら行動することで、未来は変わっていく
のではないかと思います。

 

本来自然な死は老衰で亡くなるものであり、
それが好ましいと思います。

 

ピンコロは本人が楽であったとしても、
もう少し何かしたかったことや、誰かに
何かを伝えたかったことなどがしきれず
突然終わりを迎えるのですから、

老衰のように少しづつ身体が弱っていき、
周りに伝えるべきを伝え、最後の別れの挨拶をし、
周りの人も家族も伝えたいことを伝え、
気持ちの整理をしながら、家族を送り出すことが
出来るものが、一番良い死に方なのだと
私は思っています。

 

治療は、きっとその手伝いをできうると思うし、
そのようなアドバイスができる治療者に
ならなばならないと思います。

その通りでございます! 参考図書 シリーズ・オステオパシー

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最近がんについて勉強しようと、かなりの
本を買い込んでいます。

 

この本もそのうちの1冊なのですが、
「はじめに」のところに、「医者や国は、
早期発見、早期治療のことはうるさいくらい訴え、
それによって救われます、助かります、を
うたっているけど、予防の方が大事でしょう、
なぜそれを言わないのか?

 

それは予防のためには、色々な検査をしなさい、
我々の病院は大金を出して高価な機械を
買ったので、それを回収するために、
患者さんに来なさいと言っている」とか、

薬も大量に仕入れているので、早くはけさせたい、
効果ないとかなんらかの欠点が見つかれば
製薬会社も病院も大損失だから使わせるとか、

日本という国は、大企業が利益を上げないと
経済が成り立たないから、ダメな所も目を
つぶっているのだとか、あまりに真実を
ついている言葉が出てくるので、

私は、まったくその通り、こういう考え方を
知らぬ一般人が騙され、搾取され、命も
奪われていくんだ!と心の底より思っています。

 

多くの人に、必ず読んで欲しい本の1冊です。

夏休み シリーズ・オステオパシー

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今年は8月2日から6日までが休みで、
その間去年も行った小浜島に行きました。

 

ご存知のように今年は台風5号で
日本中が大変な目にあいました。

 

私が小浜島に行く前も、5号の影響で
帰りが心配でした。沖縄方面にも
この5号がどう来るか分からなかったためです。

 

それで今年はキャンセルしようかと
だいぶ考えたのですが、行くことにしました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

行くと向こうは快晴で、何の心配も
ありませんでしたが、台風の動きは
どうなるか分かりませんので、やはり
帰りが心配でした。

 

行き帰りはは羽田空港から石垣空港へ、
石垣空港と港のフェリー乗り場間は
タクシー、そこからフェリーで3~40分で
小浜港につき、そこからバスでホテルまで
行くのですが、飛行機が出られても、
フェリーが止まれば、やはり帰れなくなります。

 

そこで、「気象コントロール」という
テクニックを試してみました。

 

今回の台風5号で3回使ってみました。

 

3回やって感じたのは、確かに効果がある
とは言えないが、もしかしたら気流は
変え得るかも、台風は消せないけど、
もしかしたら効いたかもしれないかな
と思いました。

 

それは、沖縄方面だけでなく、台風5号で
3か所の地域でそれを試したので、もしかしたら
効果があったかもしれないと空想しました。

 

確かにできるなんていうことは言いません。
しかし、そんな可能性があっても面白いと思います。

 

すべて否定したところからは、
何も生まれてこないわけですからね。

 

そんな可能性を信じてみることが、
新しいものを生み出すパワーになります。

 

つまり、そんなこんなで私は無事に
小浜島から何の心配もなく帰れました。

 

おまけに、帰りの飛行機の窓から
虹を見ました!

 

何度も飛行機に乗っているし、虹も
地上からは見たことありましたが、
空の上から見たのは初めてでした。

 

iPhoneで動画をとりましたが、
残念ながらアップするには
画像が粗いらしく、お見せできませんでした。

記録 シリーズ・オステオパシー

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私はいつのころだかはっきり覚えてないですが、
自分のセミナーはすべて記録に残しています。

 

この記録をすべて残すということを
やっている先生はまず・・・・
他にはいないのじゃないでしょうか?

 

それらは大量の無駄か、
はたまた財産となるか?

 

それらは分かりませんが、
今後も残していくつもりです。

 

これは純粋に、自分のやったことを残す
ことであり、自分の成長記録であります。

 

セミナーのやり方はマニュアル化
していないので、映像として残さないと、
もうてんでバラバラになります。

 

マニュアル化は、マスターすればきっと
誰でもやれるでしょう。

 

しかし、私は技術というものは生きており、
また、来ている人たちのレベルや理解度により
内容の進め方は変えるべきなのじゃないか
という考えがあります。

 

常に、行けば何を、どう習えるかを
受講生が分かるというのは、時として
良いけど、マンネリ化するんじゃないですかね?

 

そして10年一律のごとく行うというのは、
進化しないということで、それはいかがなもの
かと思う次第です。

どうせやるならば シリーズ・オステオパシー

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一流を目指してほしい。

 

どうも世の中の治療者を見ていると、
そういう気概を持って努力している人が
圧倒的に少ない気がする。

 

そういう気持ちをもって向上する人が
増えたなら、どれだけ苦しむ人が救われ、
また社会の治療世界に対しての認識が変わりうるか?

 

本当に個人的なことしか考えない治療者が
残念ながら大多数というのがあまりに残念。

 

すなわち、自分の生活のため、仲間内で
自分のことを認めてもらうとか、仕事だから
仕方ないとか、どれだけ利益を得られるかとか、
生活が苦しくやっていくのが手一杯、精一杯とか、

そんな考えばかりだから、かえって自分を
追い込むのだと、なぜ気付かない、分からない
のだろうか?

 

私のところに来ていた先生たちの多くにも
そのような気持ちを持つ人が多かった。

 

もっと大志を抱けないかと思ってしまう。

 

個人の技術力アップしか考えてない人だからね、
自分のとる考え方、ありかたが本当に小さいこと、
しかし当然それは大事なことであり、そこを
成り立たせなければ、その先もないだろうことは
十二分に分かる、分かるが、
それだけじゃないだろーと言いたい。

 

孤高というのは、個人主義ということ
ではないのだ。

 

自分のありようは、どうしていきたいという
考え方を根底に持たなければならないと
私は言っています。

 

どーぞよく考えてほしいと思います。

 

私のこの強い気持ちが、常に上に上にと
やることを押し上げてくれています。

 

さ~て、私の考え方についてこれる
日本人の先生は、果たして何人いるや、いなや?

周波数調整装置 シリーズ・オステオパシー

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最新の周波数調整装置
購入することにしました。

 

今まで使ったことのない種類のもので、
周波数を直接身体に影響させるものです。

 

自らの身体で、または、X先生、ブルー先生の
身体で検証してみたいと思います。

 

自分自身の身体能力の向上に今興味があり、
色々やっていきたいと思います。

 

それも、世間一般で行っているような
方法ではなく、滅の方法で行います。

 

成果がなにかあったら、ブログで発表します。

 

何か起こることを私自身が期待していますが、
いずれにせよ、特に健康を壊すようなものでは
ありません。

空気が悪い!

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小浜島という沖縄の方に行っている間は
気付かなかったのですが、東京に
戻ってきたら、いつもの胸のあたりの
重い感じ、たんのつまる感じと、
声が少しかすれるようになる感じが
再び戻ってきました。

 

向こうに行っている間は、それらが全くなく
普通にしていたので、気付きませんでした。

 

いかに東京の空気が汚染されているかという
証明ですね!!これを同じことを、同じ時期に
言っていた気がしますが。

 

知らず知らず体調を悪くしている人たちは、
絶対この空気の影響を受けているのだと思います。

 

本当は東京は、人が安心して住める土地では
なくなっているんじゃないかと思います。

 

それを感じられないくらい、現代人の感性は
鈍くなっているのでしょう。

 

自分を守るすべを持たねば、病気になって
苦しむだけでしょう。できる自衛はするべき
だと思います。それには・・・・・・

 

治療を受ける
良い水を飲む
食事に気を付ける、質の良い食品をとる
不要な薬をとらない
適切な運動をする
睡眠はしっかりとる
ストレスから解放される時間を持つ

例えば、のんびりとぬるめの風呂につかる、
ゆったりとしたストレッチをほどよく
全身に行う、瞑想を数分行う、などである。

 

少しづつそういったものを生活の中に
取り入れて、身を守ることである。

 

そして、有用と思う情報に耳を傾け、
自分でそれらに対し、善し悪しを判断
できるように知識を仕入れ、知恵を
身に付けてほしいと思う。

 

一番良くないのは、医者任せ、薬任せ、
人任せだと思う。自分の命だから、
やはり自分のことは自分で行動していく
べきであろう。

世界に広がるよ! シリーズ・オステオパシー

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アメリカはジャレッドさんとその仲間の人たち、
そして今回ニュージーランドの窪田先生と
少しずつであっても、私の技術が広まる
国を広げていけて、非常に嬉しく思います。

 

これからも少しずつチャンスを作り、また
チャンスがあれば広げていきたいと思っています。

 

残念ながら、日本の中でこのように動いてくれる
人が少ないのが悔やまれますが。

 

日本人とは、身近なものをあまりありがたく
思わないところがあるのでしょうね。

 

現に私のところに来られる患者さんは、
近所の人より、わざわざ遠方から来て頂く
患者さんの方が圧倒的に多いですからね。

 

それに近くにいて気軽に来てもらうというより
わざわざ来てくれる患者さんの方がありがたく、
むしろ近所の人には来てほしくないとも
考えています。

 

いまはまだ夢のような話ではありますが、
世界中に私の技術を広めていくというのは
もしかして現実になる日が来るかも知れません。

 

私が多くの本を書いているのも、もしかしたら
将来海外で出版することも視野に入れている
こともあります。

 

できるだけ多くの人や資料を作っておけば、
やがてそのチャンスが来た時には、すぐ
動けますからね。

 

私はワールドセラピーシステムについても、
膨大な資料を作り上げていますし、
クラニアルテクニック2、内臓治療、
圧力バランステクニック、
ローカリゼーション等々の本も
書き続けています。

 

たとえ日本で評価されずとも、
海外で評価される日は来るかもしれません。

参考図書

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カラー版 細胞紳士録 (岩波新書)
岩波書店

全ての写真がカラーで出ていて、
たいへんに興味深い。自分たちの身体を
ミクロで知るということである。

 

新・細胞を読む―「超」顕微鏡で見る生命の姿 (ブルーバックス)
講談社

こちらは細胞の世界の、成り立ちや活動が
解説されている。

 

ドローン・ウォーズ
イースト・プレス

すでに蚊のドローンが存在し、戦争時に
どのように使うかも考えられている。
たんへん怖い兵器としてのドローンが
描かれている本です。

文藝春秋SPECIAL 2017年夏号
文藝春秋

「脳と心の正体」というタイトルのついたものです。

「脳の反応」「意識のありよう」「行動」について
最近の科学の出した結果が書かれており、
専門書を読むよりも、読みやすいと思う。

 

たいへん申し上げにくいのですが
… 雑学だらけの歯科エッセイ

秀和システム

歯科医の知識、そして一般の人の持っている
疑問や考えていなかった知らなかったことが
面白く書いてある本。

閃光の催眠術入門
三五館

私の趣味で買った本です。

アプレジャー先生も、野口先生も、催眠術を
やっていたので、時々面白そうなものが
あると買っているジャンルです。

 

超訳 イエスの言葉
ディスカヴァー・トゥエンティワン

イエスの言葉を分かりやすく、筆者の解説で
出された本です。けっこうためになることが
多く出ています。悩み、迷いある人にお勧めです。

 

すごい物理学講義
河出書房新社

大変難しい話と面白い話があるので、
興味ある人には面白い話である。

この世界の姿を知ることは大切で、
今私たちのいる世界のことを知ることは、
この世界に生きていることを知ることで、
世界観も変わると思う。

 

新・日本神人伝 ―近代日本を動かした霊的巨人たちと霊界革命の軌跡
太玄社

これはブログでも紹介した本です。

以前に紹介した「日本神人伝」の増補版で、
ボリュームアップしました。以前の本を
手に入れられなかった人は、ぜひこの機会に
手に入れ、読んでください。

過去にこれらのすごい能力を持っていた人達が
いたことを知ることは、埋もれさせてはいけない
大事なことがあることを知らせてくれます。

 

窪田先生、頑張って下さい シリーズ・オステオパシー

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窪田先生より、お礼のメールを頂きました。

 

先生が当治療院に来られて色々な話をした時に、
「あぁ、この先生は私のブログをよく読んでいる人だな」
という感想を持ちました。

 

私の患者さんでも、WTSの会員でもこんなによく
読んでくれていないんじゃないかと思うくらいです(笑)

 

詳しくは、「診断教本2」の感想文のところにも
出しておりますので、そちらを参考に
して下さい。

 

先生はニュージーランドにいて、
向こうの勉強会に参加されているようです。

 

私の治療を体験され、ニュージーランドには
私のような繊細なやり方は無いそうです。

 

きっと「診断教本2」を読まれ、その技術を
アップされることと思います。

 

窪田先生には、「私に協力できることがあれば、
連絡して下さい」と話をしました。

 

少しずつでも海外に私の技術を届ける
ことが出来たならば、私の努力も
報われるというものです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ヨガナンダ

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パラマハンサ・ヨガナンダの本が出たと
WTS研究会会員の鈴木先生より聞いて
早速手に入れました。

 

一応、手に入るものは全て手に入れているので
手に入れたのですが、なかなか良いので
興味ある人は読んでみていください。

 

私は20代のころより、ヨガナンダ氏の本や
写真に触れているので、特に何もなかったのですが、
ヨガナンダの映画を見られた人の何人かには
色々と起こったようですね。

 

私もDVDでこの映画を見ましたが、
特に何も起こりませんでした。

 

何か起こることを期待していましたが、
残念です(笑)

 

この「パラマハンサ・ヨガナンダの言葉」
表紙の写真を見てもらえれば分かりますが、
目の力が素晴らしいです。

 

初めて見たり、よく知らない人で、感受性の
強い人は、何かを感じ取るのだと思います。

恐るべきことになっている

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写真を見てもらえれば分かりますが、
今治療室の私の机の上が、
えらいことになっています。

 

ちょっと間違えたら雪崩が起こりそうです(笑)

 

早く多くの本を読んで、受付のところにある
販売コーナーにたくさん送り出して
やらねばなりません。

 

しかし、私は本は捨てられないので、
私の読まなくなった本が、それを必要と
している人の手に渡って活用してもらえれば
幸いです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ニュージーランド シリーズ・オステオパシー

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先日、以前フィールド・アジャスト・セミナーに
参加されたニュージーランド在住の先生が、
当院に立ち寄られた。久しぶりである。

 

私の書いた診断教本2を買いに来られたのだ。

 

治療の合間であり、長く話をすることは
できなかったのだけど、先生はニュージーランドで
勉強会に参加されているとのこと。

 

「何人か集まり、読んでいただければ、
ニュージーランドにも行きますよ」という話をした。

 

私の目標の1つが、私の治療を世界に
広めることなので、呼んでいただければ、
どこにでも行きたいと思っている。

役目 シリーズ・オステオパシー

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世界は広いだろう。
そして、私の知らない世界も多くある。

 

しかし、私の胸の中には私独自の広大なる
治療の世界が広がっている。

 

今も私はこの広大なる治療の世界を
歩み続けている。

 

時として、素晴らしい発見をすることもあり、
同じところをぐるぐる歩いているときもある。

 

しかし、私は常に新たな発見を求め、
希望の光を絶やすことなく燃やし続けている。

 

この命が尽きるまで求め続けたい。

 

そして、まだ見ていない、発見していないものを
見つけ出して、それを形にして、世の中に
出していきたいものである。

 

それは私のこの世の中での役目の
1つであろうから。

スコールだね~

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今の日本の気候を見ていると、本当に
熱帯地方のようであると思わざるを得ません。

 

昔の日本の気候はもう少し穏やかであった
と思います。

 

昔の日本の気候が見られなくなってる現在、
あきらかに気候が狂っている。多くの人は
口にしないまでも、心で思っているのでは
ないだろうか?

 

「このままで未来は大丈夫だろうか」とね。

 

一般人に知らされていない情報というのは
たくさんあると思う。

 

まず多くの人が目にできるのはケムトレイルである。
時々晴れた日に空を見上げてチェックしてほしい。
なかなか消えない飛行機雲を。

 

それが井桁状になっていたら、明らかに
おかしいでしょう。

 

それが一切マスコミ等に何も
取り上げられないでいることの不思議を!

高み シリーズ・オステオパシー

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技術は奥があり、そこまで来ると
今まで見ていた風景が変わり、
さらに奥が分かり、一生懸命頑張り、
それを乗り越えていって、ほっとする
こともできず、さらに上があることを知る。

 

良い本、本当に良いものや、値打のあるものとは、
そのようなものであり、それを知らずして、
底辺でうろついているうちは高みを知ることも、
感じることもできぬ。

 

ひどければ現在に満足し、慢心して、
「俺はもう勉強しなくてもよい」と思ってしまう。
まさしく、井の中の蛙大海を知らずである。

 

そんな治療師はおめでたいというか、
バカというかである。

 

かわいそうなのは、その先生の治療を
受けている患者さんたちである。
いい迷惑である。

 

この辺のことはX先生、ブルー先生のブログを読むと、
少し理解できるのではなかろうか?

 

少しできるようになると、私がその鼻を
きちんとつぶしてあげるので、彼らは決して
慢心している暇などないのである。

 

しかし、それを可哀そうと思うことはない。

 

常により高いところを見せ続け、体験させて
もらえる勉強の場をありがたいと感謝している
うちは伸びるであろう。

 

そのことですねたり、ひねくれたりしたら
本人の永久的損であると私は思う。

 

何はともあれ、「感激したことを一生
忘れてはいけない、常に謙虚であれ」
私の教えである。

ニュージーランド シリーズ・オステオパシー

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ニュージーランドから来られた先生は、
2日間来ていただきました。

 

2日目は少し時間があったので、少し
診断教本2の実技を体験していただきました。

 

先生の名前は「窪田先生」、時間があればもっと
色々な話、「どうしてニュージーランドで開業
したんですか」とか「どのくらいやっているんですか」
等々、色々とお話をしたかったのですが、
技術的な話をして、少しでも私の技術が
世界に広まってほしいと思い、体験して頂きました。

 

「三点バランス」は、私の作ったものなので
当然ながら、初めての技術だと言っていました。

 

これで先生の身体を調べて「ここが悪いですよ」と
指摘すると「自覚があります」と大変感覚力の
ある先生で、もっと多くの勉強をされたら、今以上の
治療ができることは間違いないでしょう。

 

そして診断教本2について聞くと、「私もあれだけ
細かく書かれた本は今まで見たことがないですね。
時間をかけてじっくり読みます」と言っていました。
そして「私も診断力が一番重要だと考えています」と。

 

診断力がなければ、どこがどのように悪く、
自分の治したところがどのようにどのくらい
良くなっているかを知ることができません。

 

窪田先生は、「機会があれば、先生のセミナーで
勉強したい」と言われたので、私がニュージーランドに
呼んで頂けたら行きますよ!と言って
別れました。

 

ニュージーランドで更なる活躍されんことを
期待しています。

 

追伸

窪田先生から頂いたマヌカハニーの
ドロップ、美味しかったですよ~~!

イタリア シリーズ・オステオパシー

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イタリア在住の方が、日本に帰国ということで、
ご紹介で治療に来られた方を治療しています。

 

なんとイタリアには治療はないそうです
(医学的なものを除く)。

 

オステオパシーも当然ないということですが、
人間である以上、体調の悪い人はいるわけであり、
なんでかなと思いますが、国民性ということでしょうか?

 

私の治療を受けられたこの方は、
治療を大変喜ばれているのですが、
私からしたら、このような治療がどこにいても
受けられるような時代が来ることが
望ましいのだと思います。

 

私のやるべき、またはやらなければならないことは
なんとしても達成していきたいとますます思う次第です。

ニュージーランド シリーズ・オステオパシー

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今回ニュージーランドからの先生が、
時間を作って当院まで、診断教本2を
買いに来てくれて、感激でした。

 

しかし、私は自信をもってそれを彼に
渡すことができます。

 

何故か?

 

この本を買うことに迷いを持つ人に言いたいのは、
もし中身のない本を作り、それを今まで私が
作った本の中で、一番高い値段の本として
売ったのなら、きっと笑われていたでしょう。

 

しかし、そんなことがあるのでしょうか?

 

私はやはり、「安い悪い」という考え方をします。

 

私がそれだけの値段をつけたならば、きっと
それはそれだけの値打を持つのだと当然
考えてほしいのだと思います。

 

私が自信をもってこの世に作り出し、
多くの先生に向けて送り出したこの本を、
もっと多くの先生に読んでいただきたいと思います!

触診力 シリーズ・オステオパシー

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バイオダイナミクスの治療(BDFT)においての
診断によって、ある所に病変があることを
「感じる」とする。

 

それをBDFTによりリリースしたとする。
タイドもクラニアルリズムもよしとする。
それで「治った」とし、良しとしてしまう
のだろうか?

 

できれば、最初と最後に、特に治療後に、
手により触診し、どのくらい確実にリリース
しているかをチェックすべきではないか?

 

また、筋膜リリースが緩んだとしよう。

 

それがどのぐらい効果があったのか?
可動性検査を行って、どれぐらいリリースを
しているかを確認せずして、治った、治したから
OKにしてしまってよいのであろうか?

 

私は手によって、確実にリリースしていることを
確認するべきだと思う。

 

傾聴で反応がなくなったらOK?
そんなことはない。

 

やはり、他の方法で確認をしておくべきであろう。

 

それらがすべてできてこそ、プロの仕事と
言えるのではないだろうか?

 

確かに、時間をおいて、変化がゆっくり起きて
良くなっていく場合もある。

 

それでも良い治療後には、治療前と比べたならば、
確実になんらかの組織変化を起こしているのだ

 

それを確認することの重要性は、予後の善し悪しを
決めるための大事な情報である。

 

その体の反応を見て、患者さんに、「次回は
いつまでには来てください」という指示をする
ことができるのである。

 

何の根拠もなく、「3日後に」とか「1か月後に
来てください」はないのである。

 

それでも急性期の状態の人は、何らかのことで
状態が変わることもあるので、そのへんのことも
きちんと伝え、何かあればこちらに連絡をしてもらい、
治療日を早めるようにすることを言っておくべきである。

 

そういう、こまめな配慮こそが、お互いの
信頼を築くことになるので、治療者は
よくよく考えておくべきである。

次々とくる症例報告 シリーズ・オステオパシー

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圧力バランス・テクニックのセミナーをやって
まだ数日しかたたないのに、受講者から
好結果の報告を頂きました。

 

本当に「圧力バランステクニック」は
ウルトラC級の(古い!)テクニックであります。

 

このテクニックほど、形と軸を変える
テクニックはまずないと思います。

 

まだまだ工夫の余地のあるテクニックであり、
それは一番最近に、今年に出来上がった
テクニックであるからでもあります。

 

圧力バランステクニックとニュートラルバランス
テクニックは、2つともバランスすることでは
一致していますが、狙っている効果が違う
こともあり、そして臨床で私が試して、
間違えないのが、この2つのテクニックを
ミックスすることで、より強力なテクニックと
なることです。

 

セミナーでは、テキストを渡し、ある程度の
方法を伝えましたが、このテクニックの原則に
則って行えば、いかなるやり方、コンタクトでも
行いうるものです。

 

2日間と決められた時間で教えきるのが大変で、
本来3日間は必要となるほどのテクニック数があります。

 

しかし、今回のセミナーを受けた先生から、
即効果を出したというありがたい報告を受け、
本当に人を治せる技術を伝えることができたのだ
と感じることができます。

 

このテクニックを使える先生が増えたなら、
今自分の身体で悩み、これから先に望みがない
と諦めている人にも、またリハビリを行っている
理学療法士及び整骨院の先生方にも、まさしく
宝となるような技術であると思います。

 

FDMというテクニックの存在も方法も知っています。

 

より患者さんに負担を少なくという意味では、
圧力バランステクニックは素晴らしい効果を
持っていますし、またこの両者の狙っている
ところも違うため、FDMを知っている先生にも
非常に有益であると思います。

上級セミナーをやって シリーズ・オステオパシー

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毎回思うことだけど、皆さん基本中の基本の
修得が曖昧です。

 

まあ、基本のことであっても、極意的な内容は
致し方ないとしても、もっとしっかりと基本を
身に付けてほしいものだと思います。

 

それは、せっかくの高度な技法を、十分に
つかいこなせない、または修得しきれない
ことを意味します。

 

今回も、頭蓋の圧力バランステクニックを
行いましたが、ほぼ全員が、難しいと
感じていました。

 

そして、このテクニックを行った後に
行った頭蓋テクニックは、「調和テクニック」
私が呼んでいるもので、誰もできませんでした。

 

もしこれができない時は、CV4がこの代用には
なりませんが、良いと思います。

 

「調和テクニック」は、圧力をかけられ、
急激に変化した頭や脳が興奮したのを
安定化するために行うテクニックです。

 

このテクニックは、一見簡単そうに見えますが、
非常に高度な技術です。どこかのクラニアルの
セミナーでこのテクニックを行いたいと思います。

 

どんなクラニアルのテクニックの後に行っても
良いテクニックであると思いますし、精神的に
不安定、興奮気味の人、ストレスをものすごく
抱えている人に対し、これを最初に行ってから
クラニアルを行う導入のテクニックとしても
たいへん便利です。

今回のセミナーで シリーズ・オステオパシー

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婦人科と前立腺のテクニックを公開しました。
これらは世界に類を見ない方法です。

 

私は今まで、私の患者さんに、「このテクニックは
世界でここでしか受けられないものですよ」と
話していましたが、今回受けた先生方が
きちんと使えれば(?)、何人か他にも
いますよ、ということになります。

 

この大変すばらしいテクニックを、内臓の
セミナーを教えず、圧力バランステクニックで
教える理由は、骨盤のバランスがとれなければ、
せっかくこの素晴らしい方法で調整しても、
治癒力が出ないだろうと思うからです。

 

ですから、圧力バランスと内臓と、別なやり方ですが、
骨盤に関して言えば、他の方法できちんと
整えることができるならば構わないと思うので、
内臓のセミナーの時に教えても構いませんが、
内臓のセミナーは、今後いつ行うかは未定です。

 

しかし、この素晴らしいテクニックを
世に出さないのはもったいないので、
出来るだけ早い時期に公開したいと思っています。

道具 シリーズ・オステオパシー

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私は常に、どのように勉強していけば
技術をより進化させられるかということを
頭の隅に置いています。

 

今回、クラニアル・フォース・テクニックと
クラニアルテクニックを勉強するために、
大変すばらしい道具を手に入れることができました。

 

今後のセミナーに期待してください!!

 

勉強において、すぐれたツールを持つことは、
時として非常に重要です。

 

それは、技術をより高みに上らせることを
常に考えて、また求めている人にしか
分からないことなのだと思います。

 

私が持っている模型だけでも、べらぼうな
お金を使い込んでいます。

 

まあ、お金をかければよいという
わけでもないけど、あった方が
良いことには違いありません。

難しい症状 シリーズ・オステオパシー

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以前にブログに書いた自閉症スペクトラムの
子供は、今保育園に普通に行けているそうです。

 

そして治療時も、この年齢の子供と同じような
感じで話もできるようになっています。

 

まだ多少の問題を持っているものの、我々とも
ごく普通の会話ができるようになっています。

 

また、以前学校に行けていなかった
子供の話をしました。

 

少し歩けば、動悸のため動けなくなり、
ほとんど家で過ごしていた子供です。

 

今は毎日学校へ行けています。

 

まだ朝から最後まで行けている状態には
なっていませんが、治療に来られてから
1年足らずでここまで良くなられました。

 

どんなに悪くても、周りが諦めず治療を
受け続けたならば、どこに行っても治らなかった
症状が良くなるということです。

 

大事なことは、本人が「諦めない」そして
「根気強く治療を受ける」ことに尽きます。

 

難しい症状を持っている人は、精神力も弱く、
諦めてしまいがちですが、やはり最後は
本人次第だと思います。

 

また治療の先生に言いたいのは、難しい疾患を
お持ちの人を治せる技術を持ちなさいと言うことです。

 

私から見たら、まだまだ未熟な技術をもって
治療にあたっている治療院や、治るはずもない
やり方で治療を行っている治療院が大半です。

 

自分の技術を高める努力をして、
この業界のレベルを上げてほしいと思います。

掘り出し物 シリーズ・オステオパシー

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最近良いなと思われるオステオパシーの原書を
アマゾン等で見かけたら入手しています。

 

いくつか掘り出し物を見つけました!
それらはきっと、将来私の力になってくれそうです。

その中の1冊が下記の本です。

 

 

これは日本の初期のオステオパシーテクニックを
紹介しているイラスト(アメリカ人)のテクニックを
見ていて、原書があるはずなんだがと思っていました。

 

この本がまさしくそれに当たります。

 

まだほかにもある可能性がありますが、
この本を見れば、「ああ、ここから取っているな」
と思えます。使いようによっては、今でも
十分使えるかも知れません。

 

テクニックの本から私が学ぶのは、
テクニック自体よりも「なるほどな、
ここに刺激を加えるのに、このような
コンタクトやポジションを使えばよいのか」という
ヒントをもらえるからです。

 

ただし、あまりに奇抜なやり方は、身体を
壊してしまう可能性があり、そのまま
用いるのには疑問があるようにも思えます。

 

第一、この昔のテクニックが、本当に
素晴らしいものならば、今での使われている
わけですから、消えてしまったということは、
それなりの理由があったことは
考えねばならないでしょう。

「えこる」に行きました

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木曜日は久しぶりに休みだったので
(セミナーが続く時には、当院は
木曜休みがあります)、久しぶりに
治療院で使っているサンダル2足分を
「えこる」に修理に出しに行きました。

 

私はえこるさんで靴を作って以来、
他の靴は一切履く気が起きなくなっているので、
靴もサンダルもすべてえこる製です。

 

最初に足の方を作ってもらってから、
何年もたっているので、お願いして
型を取り直してもらいました。

 

すると左右ともに5mm長くなっているとのこと。

 

それで新しい靴を作ってもらいましたが、
やはりぴたりと来て合う。しかも新品なのに
何カ月も履き続けた感じはさすがです。

 

靴も、仕事や、一日を長く室内にいる人は
サンダルも、一度えこる製のものを履くことを
お勧めします。

 

また型取りして何年も経つ人は、もう一度
型を取ってもらってチェックしてもらうことも
お勧めします。

 

人間はたえず変化するものであり、何年も
同じはないと思うからです。

 

ましてやえこる製の靴は、靴により身体を
調整して、脚や膝に問題ある人を楽にする
ことを考えているのであるから、長年使っていて、
体系が変わってくることもあり、
チェックは必要と思います。

ものすごい効果!! シリーズ・オステオパシー

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今圧力バランステクニックを、
より高度な方法に転換するために、
色々と工夫している。

 

側弯症のきつい方で、新しい試みを
行った結果、今までにないくらい
脊柱、背中がまっすぐになった!!

 

これは圧力バランスとNBTを組み合わせた
やり方であり、これはものすごく強力な
方法であることが分かった。

 

ちなみに婦人科のテクニックは、まあ以前より
WTSで子宮筋腫の治療をやっていた方であるが、
婦人科の検診でOPEはなしが出ていた
そうであるが、婦人科の新しいテクニックを
行った後少しして検診に行くと問題なしと
言われたそうである。

 

ご本人には、問題なしが、「筋腫が消えてOKなのか」、
「OPEをするほどの大きさがなくなったか」、もう一度
医師に確認してほしいと依頼しました。

 

また、弱いけど顔面神経麻痺も持っており、
「脳神経リリース」と、新しいクラニアル・フォース・
テクニックを行ったところ、ほぼ消失したようなので
(治療後)、次回まで様子を見ることにしました。

 

最近の私の状況である。

葉問

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これを「イップマン」と読みます。

 

香港で有名になった武術家で、文革の時
中国から渡ってきた武人だったと思います。

 

香港で「詠春拳」という武術を広めた人で、
ブルース・リーの師として、世界中に
その名前は知られています。

 

そのイップマンの映画がつくられていたのは
知っていましたが、どうせ大したことないと思い
見ていませんでした。

 

今回アメリカに行く途中、飛行機の中で、
この「葉問」の映画があったので見ていましたが、
それにハマった私は、日本に帰ってから、
この映画の主役のドニー・イェンの出演している
DVDを買い集め(笑)見ましたが、大変良かったです。

 

興味ある人はぜひ見てください。
ドニー・イェン以外はお勧めしません。

 

この人の詠春拳アクションは秀逸で、
見るに値するのに充分です。

 

なるほどこのようにあの技を使うのかと
私は感心しきりでした。

 

 

「気の手」とは? シリーズ・オステオパシー

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以前に私のセミナーに出られた先生方に
私の手を触れてもらい、気を出した時の感じを
体験してもらいました。

 

 

気の手には幾つもの意味があります。

 

 

詳細に話すことは出来ませんが、
少し話をしましょう。

 

気の手

①術者のエネルギーがアップした為、
本人の意志とは関係なく、その状態になる。

②普段はそうではないが、本人の意識により、
操作され、コントロールされて、使われる。

③術者のコントロールで気を好きな所へ運べる。

④術者は意識のコントロールで
自分の両手以外、気の手を使って、
治療を手伝わせる。

 

まだありますが、このようなことです。

 

これを行いうるには術者の体を気の通る体質に
変換し、大量の気をため、中心力を強くし、
中心軸を確立することである。

 

その為には、意識と気を繋げ、
コントロールする技術を修得しておくことと、
経絡を開くことである。

 

その為にするべきことは...
これ以上は秘密でございます。

ああ・・・夏かな、深刻な話

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日曜は久しぶりに、のんびりした時間を
過ごせました。

 

1日晴れていて、大変気持ちよい日でしたが、
今すでに真夏のような天気でどうすんのかな?

 

深刻な水不足にならねば良いがと心配ですが、
個人が使う水量を節約するしかないんだと思います。

 

しかし、東京の地下には水をためるという名目の
巨大なトンネルが存在するのだから、そこに常に
雨水をためて、それを浄水して使うことをやれば、
だいぶ水の節約になるはずだと思いますが、
どうでしょうか?

 

最近はしょっちゅう水道管工事をしていて、
大変なことになっていますが、水資源、
水の利用ということについて、もっと
長い目で見た戦略を立てられないものか?

日本には、だいぶ頭の良い人たちが集まって
いるのだから、もっと先を見通せる人が
強い意見を言える国になってほしい
ものだと思います。

 

目先の利益、目先の健康、その場主義、
そんなものからは本当に良いものは
生まれてきません。

 

長期的視野に立った見方、捉え方、
やり方が絶対必要でしょう。

 

医療費の35兆円、すくなくとも40兆円に
させず、かつ減らしていくには?

 

手順は実に簡単でも、実行は不可能に近い。
医療の在り方をすべて変えてしまうこと。
医師も、製薬会社ももっと違うシステムで
利益を考えるようにする。

 

国民は全て、自分の健康に対して、
自分のできることを行う、自分で身を守る。
そのためにどのようにしたら良いかを知る。
そのためのお金を国が出す。

 

教育を変えること。

 

真に健康的であるとはどういうことで、
何をしてはならず、何をしなければならず、
という知識を、小学中学の段階で身に付ける、
それこそが保健体育の意義と言える。

 

そのためには教育者を変える必要もある。
そのためには教育の在り方や、社会の生活や、
会社の社員に対しての対応、考え方をもっと考える
・・・・・・・

 

というような、グローバルな、そしてグループ的な
アプローチをしていかねば、この国は決して
本当の意味で、豊かな国にはなり得ないと思うけど、
現実は難しいんでしょう。

 

それは各人の個人的利益優先の社会が
変わらねば、決して良くならないからである。

 

そして、これを強力に推進するためには、
大きな企業、政治力、そして日本、世界と、
大きな視点でものを考え進める頭と、
力ではなく、意志の力と結団力(個人ではない
ということ)が絶対的に必要であろう。

 

ではければ、今後恐るべき社会がやってくることは
間違いないであろうと思う。

 

治療師も、このようなグローバルな思想を持ち、
社会に貢献できる考え方を持つ人が、少しでも
出たらうれしいが、あいにくどこを見渡しても、
そのように人物は治療界にはいなそうである。

次々と出来上がってきました シリーズ・オステオパシー

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何が?

 

「圧力バランステクニック」のセミナーテキストが1つ
「診断教本1」のサンプル1冊です。
大変良い出来です。

 

セミナーテキストは、このまま販売しても
おかしくない感じだし、教本は厚みがある本になりました。

 

以前のものも悪くはないのですが、
厚みが出た分だけ本という感じになり、
私としても大変満足な感じです。

 

ここに追加されたものは全てではなく、
こういった検査において、注意すべきこととして
書いたものであり、それは全てに対して
言えることと考えてください。

 

それらをすべて書いたら
分厚い本になってしまうでしょう!

 

しかし、これを改めてみて、手技というものの
奥深さを感じてもらえたならば何よりです。

 

検査について書いたものですが、
治療に対しても同じことが言えると考えてください。

エネルギーアップ セミナー シリーズ・オステオパシー

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今回2回目となった「エネルギーアップ
セミナー」は、好評のうちに終わりました。
今のところ、今後に行う予定はありません。

 

我々治療者を含め、健康でいることは
大事なことであります。

 

そのあたりを絡めて、陰陽思想、食事について、
そして食べ物の善し悪しの考え方などを話しました。

 

そして、小天法についてと、陽神結成について
話をしました。

 

この「周天法」も「陽神結成」も、知る人は
誰もいなく、まあ当然と言えば当然ですが、
そのことを話しました。

 

少なくとも治療者であるなら、
人間に関わることの大体のことを
知っているべきであると私は考えますが、
いかに知識が片寄っているか分かろうというものです。

 

人間に対して広い考え方や見方ができた方が
良いのには変わりはありません。

 

治療者であるならば、少しづつでも多くのことを
知っていくべきであろうと思います。

 

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