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症例報告

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WTS会員の先生より症例報告を頂きました。

これがWTS研究会会員やその他多くの人や先生を
啓発してくれたら有難く思います。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

47歳男性

症例1

1か月前位に道路で転倒し、手のつき方が悪く
右手小指からついてしまい、第1関節の伸筋腱が断裂し、
小指は第1関節から曲がったままで固まっている。

動かすとかなり痛む。医師からは手術をすすめられた。

結果

治療したのは10日位前です。

治療のキーワードは気合、色(黒)など。

一回目の治療後、左の手のひらに右小指を
グッと押し付けてみてもあまり痛みを感じなくなる。

次の日、2回目の治療を行うが、ほぼ痛みが無くなる。
小指は曲がったままであるが、その後は
もう気にならなくなった模様。

結果的に治療はとても簡単に終わり、
治療時間も短く、患部に触れる事なく終了したが
医学の常識を超えていると思います。

同じ男性

症例2

本人いわく、20歳の時にバイクに乗ってる最中、
トラックにぶつかり4メートル程飛ばされ
血だらけになる位の事故に遭い、その為むち打ち症になる。

27年もの間、毎晩夜中になると突然左首から肩にかけて
激痛が走り目が覚めてしまうとのこと。

痛みの為、27年間寝不足の日々が続いていた。

過去に3人の医師に見てもらったが結果は
頸椎ヘルニアで全ての医師に手術をすすめられた。

しかし手術が失敗した時の後遺症の恐さと
痛みが完全に消える保証もないので拒否される。

左肩も大きく下がり頭も左側に大きく傾いていた。

結果

治療はほぼWTSのみで回数も5回程度。
精神や電磁波の問題などいくつか問題があったが、
治療後は痛みも消失。

それと同時に左に下がった肩や左に傾いた頭も
解消され姿勢がとても良くなる。

女性

症例3

若い時に腰椎椎間板ヘルニアを発
疲れると左殿部から足先までシビレが出る。
正座して1分位経つと左足裏がピリピリするとのこと。

原因はいくつかあったが
潜在的な治りたくない心や日常動作
(自宅でフラフープの運動されていた)、
将来、癌になったら嫌だという思いなどが原因。

腰部に一切触れずに2回の治療でシビレが無くなる。
しかし腰の痛みはまだあり。

61歳男性

症例4

胸椎と腰椎の移行部に大きな左側弯が見られる。
本人も長年気になっていたとのこと。

結果

ある問題をクリスタルで、次に精神的不安の問題を治療。

骨格の治療は一切無く患部にも触れず、
検査や治療時間を合わせても約5分。

その後、側弯が消失。

47歳男性 

症例5

状=眼球運動に左目の内側への制限あり。
左右の片足立ちの際ふらつく。

原因は過去のケガ(交通事故による頭部のケガ)でWTSにて治療。
次に回路の視と出た為、バイルを使って治療。

ふらつき改善の為、動きの悪い左目の眼球をWTSにて治療する。

結果

左目眼球運動制限とふらつきが完全に改善。

結果的にその延長で長年の目のボヤけが軽減され、
文字が以前よりも見えやすくなった。

今までは左目の眼球に小さな黒い点(交通事故の後遺症)
があり、物を見るのに邪魔になっていたのだが消失。

ご本人いわく、過去に病院で眼球の底に
水が溜まってると言われたことがあるとのこと。

治療は1回で時間もわずか。

相手から見ればたったこれだけで?
という程度だったようで驚かれていた。

補足ですが高齢者が具合が悪い時に原因を
NMRTで調べてみると、まず初めに薬の毒が
体内に溜まったままで、外へ排出されないでいる方が
数人に1人の割合で見受けられました。

そういう方は服用している薬の量が多い、
または毒性の強い薬を使用してる方に見られます。

それをWTSにて体外へ排出してあげると
後々元気になられますが、薬はただ単に病気を悪化させてる、
新たな病気を作っている、寿命をも縮めているとしか思えません。

最後にWTSを使って治療していると病気の原因は
治療家または一般の方々が考えてる以上に実に様々で
あることがよく分かります。

その原因を徹底的に追究し、治療しようというのがWTSですが、
オステオパシーや他の代替医療の治療効果の壁を越えたいのなら
客観的に見てもWTSの治療が一番だと思っています。

それが治療家だったり治療を受ける側だったとしてもです。

S.N先生(按摩・マッサージ・指圧師)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ありがとうございました。

多くの悩みを抱えている人達にとって
何か考えさせてくれれば、報告を頂いた先生も
きっと喜んで頂けると思います。

やっぱりなー!

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新患さんや、まだ数回しか来られていない人を
治療すると、大変面白いことがあります。

たとえば、WTSで治療するときに、首が痛いという
患者さんにNMRTで検査し、?というエネルギー、
波動と言っても良いですが、適切なものをNMRTで
幾つか見つけ、2?3個エネルギーを加え、
NMRTで反応が消えたのを確認し(その間は
ほんの数十秒です)、再度、「首を動かしてください」というと、

軽く先ほどと同じように動かし、再び、今度は
首が動く範囲を超えて、肩まで動くくらい動かし、
「まだ痛みます」というので、

あまりおかしかったので、「そこまで首を無理して
動かしたら、私でも痛いですよ。先ほど動かしたくらいでは
もう首はいたくないんですよね?」と聞くと、

再度、最初動かしたくらい動かして、「痛くありません」と
少し納得しかねた顔で答えてくれます。

その人はブログを読んで、私の治療を受けに来たと
言っていた人なので(当院に来られる患者さん全員に
ブログを読んでいただくように言います。それで嫌な人は
来ません)

私は、「ブログ呼んでますよね?私が量子医学とか、
量子治療と言っているのは知っていますよね?」と聞くと、
「読んでいます」と答えてくれました。

そこで私が、「無理もありません。一般の人どころか、
治療専門の人に、この方法や意味を教えても
理解するのは大変なんですよ」と言ってあげます。

あまりに世の中、世間と言うものに作られてしまった
常識と言うものの為に、その他の世界があることを
受け入れられなくなっている人が、いかに多いのかと
いうことなんでしょうね。

いつか、多くの人が、これを受け入れてくれることを
願うばかりですが、それにはまず、我々治療家自身が、
そういうことをきちんと受け入れなければならないのでしょう。

この世は本当は、目に見えていないものによって
大きく動かされていることを、もっと多くの人々が
認識できれば、私の言っていることも、もっと容易に
受け入れてくれるのだと思います。

一生懸命に集中し、時間をかけて刺激を加えること
のみが治療なのだという、ばかげた考え方からは、
もっと多くの人が脱却してほしいと願うばかりです。

100%全員が治すのだとは言い切れませんが、
きちんと治療していけば、花粉症は治ります。

聞いた話ですが、テレビで専門家の先生が、
「花粉症を治す薬はない」と言って、かつ
「何でなるのか分からない。私も花粉症です」と
言っていたそうです。正直な先生なんでしょうね。

しかし、私の分かった範囲では、
1.過去のトラウマ
2.自己催眠
3.複合的アレルゲン
によるものが大多数でした。

この、2の自己催眠の場合がやっかいです。

多くの人は、小さい時に学校の先生から、
「?ちゃんは、どうしてみんなと同じように出来ないんだろうね?」
「みんなと同じようにやりなさい」と、母親からも
言われて育つため、

ニュースで「花粉が明日飛びます」とか、
「今年は花粉が多いです」とか、周囲の人が
花粉症になり、「私もなった」なんて聞くと、
自分も花粉症にならなければと思うようになります。

笑い話のような、本当の話です。

伝播

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最近WTS研究会会員の2人の先生が、
私の影響を受けて、万年筆を使い始めました。

私が、「おー、万年筆使ってますね!」というと、
「なかなか書き味も良く、はまっています」と
お二人とも同じ意見で、書くのが楽しいと言ってくれました。

そこなんです。

治療も本当は大変地味な仕事です。
しかし、それを如何に日々面白くしていくか?

ただ、何気なくなっているのでは、面白みがなく、
また、発展しません。

仕事である以上、大変であり、苦労し、時には報われ、
時には報われないかも知れません。

しかし、我々はそれでもコツコツ、毎日
何かを積んでいかねばなりません。

それは、よりよい未来を、自らが作りだしたいがためです。

ほんの少しでも、飽きず、面白みがあり、長く使えて、
使えば使うほど、自分の手に馴染んでいくのが万年筆であり、

WTS(ワールドセラピーシステム)もまた、
そのようであってほしいと願うばかりです。

世界広しといえども

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治療院と名の付くところは世界に多々あれど、
ましてやこの日本においても、何万軒あれども、
ルルドの水から出来たお菓子を患者さんに
提供しているところはないであろうと思います。

治療院の受付においてあり、どなたでも
食べられるようにはしてあります。

知っている方は、「貴重なものが
置いてあるんですね」と言っています。

受付において、「当院では直接フランスのルルドから
送ってもらっているんですよ」と教えると、
「へえ?!」という感じです。

感じる人は、やはり胸からお腹までが
スーッとすると言います。

来られた人は、どうぞ試食してみて下さい。

 

秘伝的技法

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今は、BDFTシリーズも終えて、
ほっとしている時であります。

おそらくあと数年したら、今教えている内容の
セミナーは一切しなくなると思います
(WTS研修会は別です)。

本来は秘伝的な技法や情報を出しており、
私自身も秘密にしておくべき内容を
どんどん出している状況です。

一定の優れた先生が出てきたならば、
もう教えないと思います。

これは、日本の治療家の技術と意識レベルを引き上げ、
海外からの講師に馬鹿にされている日本の現状を
変えたいという願いと、かつ、悩んでいる治療家や患者さんを
救いたいという願いから行っているセミナーです。

すでに、我がWTS研究会の先生方からは、
私自身も驚くような、素晴らしい成果を上げている方が
何名も出てきています。

これは、すなわち私の教えていることが
本物である証であると思います。

公式に発表することは、ちょっとできないような、
驚くべき結果が出ています。

それらの話を聞くと、本当に今までの
苦労も報われる思いです。

志ある、日本や患者さんを良くしたいと思う先生は、
是非ともセミナー、ゼミ、ガイダンスに参加して
頂きたいと思います。

インパクションはインパクトがあった!

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セミナーの時に、インパクションを
2人の受講生に行いました。

1人は股関節が痛くて外旋できないという症状、
もう一人は私が触診して、左脳がスパズムを持って
きちんと機能していない先生でした。

股関節、骨盤、内臓と検査し、問題のあるところに
インパクションを加え、本人に確認していただきました。

全ての痛みがとれ、正常に股関節が動くようになりました。
その間、2?3分くらいです。

次に、左脳の異常を感じたので、右脳の検査の為にハミング、
そして左脳の検査の為に、掛け算を声に出していただきます。

その状態で筋力テストを行うと、ハミングの時は
力が入ったのですが、掛け算の時は力が入りません。
おまけに、2x2=6、2x3=8みたいな答えです(笑)

いや、これは笑えない、危ない状態です。

頭蓋を検査すると、左上顎がくぼんで、右前頭が出ている。
右目は出ていて、左目はくぼんでいました。

私は頭蓋にインパクションを加え、眼球にインパクションを加え、
修正した後、脳にインパクションを加えて、再び掛け算を
やってもらいました。

筋力は正常で、掛け算も、2x2=4、2x3=6と言えました。
これを見ていた先生方は「おーっ!」という感想(?)でした。

早くセミナーで公開してほしいというのが、
その場にいた先生方の意見でした。

ぎっくり腰治療

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これはその場で8?10割取れて当たり前です。
ただし、組織が損傷している場合は別です。

手技による治療は、私自身もその昔
治療して取るのに大変であったし、
回復させるのにも時間がかかったのを覚えています。

たしか2回目にフィリップ・デュレル先生が来日して
セミナーが開催された時に、その特別セミナーで
(別枠で行われた)の実技の時に、ぎっくり腰に
なった先生がおられました。

私達も心配しておりましたが、デュレル先生は
我々に教えたことを続けて練習しなさいと言われ、
そのぎっくり腰になった先生を、一生懸命に
治療されていました。

一通り治療を終えて、デュレル先生は、少し
休んでいなさいと指示されたようでした。

私もこれで、そのまま良くなると思っていたのですが、
違うセミナーでその先生に会うことがあり、
「あのあとどうでしたか?」と心配の気持ちから聞きました。

「しばらくは腰は痛かった」そうです。

ぎっくり腰は過去に何度もされていたようでした。
「デュレル先生でもその場でぎっくり腰の痛みを
取り切ってしまうのは難しいのだな」と私は思っていました。

それゆえ、世間一般の治療家にとっては、
ぎっくり腰は難しいのだろうと思います。

今の私には、全く難しいことはありません。
それを考えると、隔世の感があります。

ありがたやワールドセラピーシステムです!

今後のセミナーの予定

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今後、日程や内容が一部変更となる可能性がございます

5月10日 

身体トラウマ治療セミナー

・トラウマの身体リリースとは?
・感情の解放
・トラウマのフォースについて
・フォースの検査法
・局部(四肢、首等)、脊柱に対してのリリーステクニック
・身体全体に対してのテクニック 

5月17日

北海道セミナー

・検査法
・身体の見方
・内臓マニピュレーションとは? 
・傾聴
・インパクション・テクニックのイントロダクション

6月7日

第3回入門セミナー

・直接法及び間接法とは?
・上肢編 肘、肩の検査法、直接法及び間接法の治療
・神経、筋肉の触診
・検査ポイント、感覚トレーニング

¥15,000

6月28日

診断セミナー?

・弾発テスト
・モビリゼーションテスト
・抑制テスト、傾聴 以上を合わせ、総合的に診断する。
・その他の診断法の紹介
 エネルギーシスト、ローカリゼーション、
 NMRT、反射テスト

7月5日 

第4回入門セミナー

・下肢編 足 検査法 直接法及び間接法の治療
・神経、筋肉の触診
・意識とその使い方

¥15,000

7月19日20日

インパクションセミナー? その概念、検査法

胸椎、腰椎、骨盤
及びインパクション・テクニック

1.何で治るのか?
2.原理
3.脊柱、骨盤、四肢、骨内病変
  簡易オステオパシー検査法の修得

4.骨内病変について インパクション・テクニックの有効性
5.インパクション・テクニックの為の検査法(ストレス テスト)
6.インパクション・テクニック

一般 ¥100,000 会員 ¥90,000

8月9日

第5回入門セミナー

・下肢編 膝、股関節
・神経、筋肉の触診
・ポジションについて

¥15,000

8月30日

診断セミナー?

・脊柱及び骨盤

9月20?22日(3日間) 

インパクションセミナー?

・身体構造の検査とインパクション検査法
・内臓(心臓、肺、肝臓、胃、十二指腸、小腸、大腸、膀胱、腎臓)
 クラニアル、脳、目、皮膚、筋肉

一般:15万円  WTS会員:14万円

WTS治療院紹介

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今、現会員の開業している先生で、
一定レベルにある先生方を、
WTSホームページで紹介しています。

これらの先生方は、WTSを臨床において
用いており、私がちゃんと、WTSを使っていると
認めている先生方です。

もし、健康面や、精神的な問題でお悩みの方は、
お近くの会員の先生にご相談してみて下さい。

ただし、不安だからと言って、これらの先生方の
治療院を渡り歩いたり、試しに行くというような考えでは
行ってほしくはありませんので、その辺を
充分考えていただきたいと思います。

当院においては、一見さんは完全にお断りですし、
通う意思のない人は、問い合わせをやめていただきたいと
お願いしております。

紹介した先生方は私よりずっとやさしいので(笑)
大丈夫と思いますが、くれぐれも迷惑をかけることが
なきようお願い致します。

WTS研究会 代表 田尻茂

ペンダントの威力!

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先日は私の作ったペンダントの試作品によって、
素晴らしい効果を出したという報告を聞き、
また頑張って作らねばと思いました。

現在ペンダントを加工してくれる良い業者さんが
見つからず、中断しているためです。

今ある在庫品しか販売できず、
積極的には売っていないのが実情です。

しかし、代理店になられた2人の先生方から
催促されましたので、ぜひとも再開したいと思っています。

それは、ある先生の報告を聞いたためです。

その先生の患者さんの子供が引きこもりになっていて、
母親に、「なんとかなりませんか」と相談されたそうです。

その子に会って治療が全くできなかったそうです。
「このペンダントを持っていて」と言って終わったそうです。
それが、次第に治療に来れるようにまでなったそうです。

それを聞いて、やはり治療の助けとなるんだなと
改めて思いました。

その先生からは、ペンダントを用いて、ちょっと
信じられないような結果を出していて、それは私の口からは
言えないとのことなのですが、ある患者さんの人生を
救った(私はそう思います)話しでした。

なんとか、このペンダントも世の中に
広めていきたいと思いました。

ただし、このペンダントだけは、私が生きている間しか
作れないので、出来るだけ世の中に残しておきたいと思いました。

北海道セミナー!

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今回、BDFTフェーズ4に、私を北海道に
呼んでくれた先生が参加してくれたので
話しをしました。

具体的に何をやるかは、来られた先生方の
レベルを見てからと思っていたのですが、
一応こんな形でやろうと思います。

午前中は、「身体の診方」で、身体の歪みと
可動性検査、そしてその検査の意味です。

脊柱と骨盤の検査法を、オステオパシーのやり方と
私のやり方で解説します。

何故身体をきちんと評価しないと、ちゃんとした
治療が出来ないかを講義します。

一通り、治療に関する検査法、および、
その感覚を伸ばすための訓練法等の
紹介が終わりましたなら、2人の先生の要望で
傾聴実技(ローカリゼーションの紹介)と、
実は何名かの先生方の要望をもらっている
「インパクション・テクニック」の基礎をやろうと思っています。

これは、正確な検査法ができる上に成り立つ、
瞬間的な治療法です。検査法もシンプルです。

ただし、瞬間における、術者の集中力は要求されます。

時間をとらず、頭蓋、脳、目、首、喉、内臓、四肢、脊柱、
骨盤を治せるところが魅力と思います。

北海道の地においては初めて公開されるテクニックがあり、
かつ基本を重視したセミナーとなりますので、
ぜひ多くの先生に来ていただきたいと思います。

現在、受付中です。

BDFTフェーズ4

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今回は、星天唯一法を公開しました。

そして、4では本来やらなくて良い、
手を触れないで、ロングタイドを身体に
働きかけて治すことを見せました。

手が触れていることが治療上重要でないことは、
見ていた人、かつ2人の体験者はよーく
理解されたことと思います。

もし、フェーズ5をやるとしたならば、この、
手を離してやるBDFTも公開します。

これは、はたから見ているとまるで気功師が
空中で手をかざし、患者の身体が動くさまと
全く変わりません。

しかし、これはれっきとしたオステオパシーでございます。

いつか公開されるのを楽しみにしていて下さい。

伝え終わった!バイオダイナミクス秘伝!!

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一昨日でBDFTの全容をほぼ伝えることができました。
最後まで頑張ってついてきた先生方も
お疲れ様でした。

非常に難しい理論と実技によくついてきました。

フェーズ4では、非常に重要な理論と
テクニックを伝えました。

これにより、脳に対して治療が出来るようになりました。

すでに何名かの先生方は、バイオによって
非常に素晴らしい成果を上げているようでした。

4を学ぶことでBDFTの全容を理解し、また
使いこなすことで、難しい疾患に対しての
重要なアプローチが出来ることと思います。

脳に正しくアプローチ出来るやり方を知ることで、
真のCV4の感覚を全員がつかめたのだと思います。

これにて、しばらくはバイオダイナミクスはやりません。

もしやることがあれば、新しい装いと、さらに充実した
技術体系を構築して、公開します。

BDFTにおいて、最重要な内容と技法を含む
フェーズ4を受けられなかった先生方は、ぜひとも
次回のフェーズ4に出られたら良いと思います。

では、次回フェーズ1でお会いしましょう!

参考図書

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暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待  
エイドリアン レイン
学者である著者が長年の研究を一般の人にも
知ってもらうと言う趣旨で書かれた本である。
脳が、脳の状態が犯罪と密接に関係があることと、
そしてどんな要因で生じるか、非常に豊富なデータを
もとに解説されている。
これを読むと、栄養面、環境面、心理面、肉体面で
アプローチできる我々治療家の役割もかなり重要
なのではないかと思う。
そして脳へアプローチができるBDFTやWTSも
今後ますます重要であると思う。
結合の神秘 1 ユング・コレクション (5)  
C・G・ユング

結合の神秘〈2〉 (ユング・コレクション)  
C.G. ユング
これはユングの心理研究の1つである錬金術の
研究成果である。ユングはこれから紹介する
「赤の書」という、ユングの本の中で最重要とされる
本への流れ、これはユングが心理実験と呼んだものであり、
「黄金の華の秘密」と続き、その思考は
変化していくのだと思う。
私自身はユングのことを充分に知っている訳ではないので、
解説するなんておこがましいのだが、一治療家として
述べる次第である。
錬金術(人間意識と体の変容)のユングの研究成果である。
赤の書 テキスト版  
C・G・ユング
これは「赤の書」のうち文章だけを3つにして
読みやすく、かつ見やすくしたものであるが、
ただそれだけではなく、ユングに対しての解説の章を
もうけてあり、ここの文章だけで、この本は
一読に値する。よくバイオダイナミックスの
ジム・ジェラス先生が参考図書として挙げていました。
赤の書 —The”Red Book”  
C・G・ユング
これは近年になって、「やっと」出版されたと言う
大判の書である。ユング自身によって書かれた
カリグラフィーや、図、イラストは大変に興味深く、
私もこのイラストを見て、潜在意識に何かを
与えてくれる感覚を持った。
4万以上する、この大きくて高価な書物は
そのうち絶版となり、高値で売られる時が
くるであろうことを予感せずにはいられない書物である。
こうして、思考は現実になる  
パム・グラウト

こうして、思考は現実になる(2)  
パム・グラウト
この本はビジネス書が置いてあるコーナーで
見つけた本なのであるが、「エネルギー・フィールド」
についてかなり突っ込んで書いてあり、即買った本です。
「意図」を持つことの重要性や思念について、
よくわかりやすく書いてある本だと思います。
 
潜在意識をとことん使いこなす  
C・ジェームス・ジェンセン
 
この本もビジネス本のコーナーで見つけました。
潜在意識とアフォアメーションが書かれており、
読んだ人は何かしらの益が得られると思います。

「永久に治る」ことは可能か?
難病の完治に挑む遺伝子治療の最前線  
リッキー ルイス
これは遺伝子により病気が発病し、
医学がこれらの人々に対して回復を願い、
その可能性に挑戦していく物語です。
遺伝子治療の今までと現在の物語です。
その治療の可能性を示すものであると思います。

フューチャー・オブ・マインド
—心の未来を科学する 
ミチオ・カク
とにかく読んで欲しい本である。
目次から第1章ー心、ブローカ、地図
第2章ー意識、第3章ーテレパシー、
第4章ー念力、第5章ー記憶、
第13章ー心がエネルギーそのものとなる、
補足ー意識の量子論、これをニューヨーク大学の
物理学教授が書いたのであり、難しく書かれて
いるのだが、大変興味深い内容であります。

ハリウッド・スターはなぜこの宗教にはまるのか
 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)  
ジョン・スウィーニー
これは、ロン・L.ハバードという作家が作った
「サイエントロジー」という宗教団体について
書かれた本です。
その昔、「サイエントロジー」という本を読んでいた
こともあり、この宗教を知ってる人には
読んでもらいたいと思う本です。

ニュートンのりんご、アインシュタインの神
科学神話の虚実
アルベルト・A・マルティネス
これが、ガリレオ、ニュートン、ダーウィン、
フランクリン、アインシュタインたちの逸話の、
その真実がいかがであったかを検証している。
読み物として大変面白いので
時間のある人にはお勧めです。
知のトップランナー149人の美しいセオリー  
リチャード・ドーキンス
※説明なし
 
バックミンスター・フラーの世界
—21世紀エコロジー・デザインへの先駆  
ジェイ ボールドウィン
バックミンスター・フラーという人の名前を知らなくても、
「テンセグリティ」という言葉を知っている治療家は
きっと多いと思います。

もし知らないなら、絶対に知っておいてください。

この本は天才と呼ばれたフラーの業績を
詳しく解説しており、どんなことをやった人かが
充分わかります。

もちろんテンセグリティについても書いてありますよ。

コズモグラフィー—シナジェティクス原理  
R.バックミンスター フラー
この本の中に、「宇宙には<単一な存在>、すなわち
観察者は単独では存在しない。観察される<存在>が
必ず存在する」という話が出てくる。
本書は「クリティカル・パス」よりも、専門的なので
非常に門外者である私にも難しく思うのであるが、
この本にはやはり、私の知識を刺激する言葉が出てきて、
時間を作ってサーっと読み下したい本である。
クリティカル・パス
—宇宙船地球号のデザインサイエンス革命  
R.バックミンスター フラー
この本の帯(オビ)に、「宇宙船地球号には、
エネルギーの欠乏も危機も存在しない。
人間の無知が存在するだけである」と書かれている。
少し古くなったとはいえ、この人から学ぶべきことが
多いのだと思わせてくれる。
笑うカイチュウ (講談社文庫)  
藤田 紘一郎
大変有名な、カイチュウ先生の代表作
なんじゃないでしょうか?
いろいろ為になる話しが、面白いストーリーと
ともに書かれており、比較的気楽(?)に
読める本であります。
寄生虫ビジュアル図鑑: 危険度・症状で知る人に寄生する生物  
濱田 篤郎
この本は、このビジュアルが非常に素晴らしく、
一般の少し小さい街の本屋さんで見つけたときに、
何故?と思えるくらい専門書でした。
図説人体寄生虫学 改訂8版  
吉田 幸雄
これは教科書的な本なのでありますが、
少し前ならあんまり必要性を感じなかったことが、
現在多くの国に簡単に飛行機で出かけ、
その地の食事をしたりと、完全に無いと言えない
現状において、この本も私の治療上の
重要な本の一冊となりました。
趣味の文具箱 33 (エイムック 3038)
これは、本当に美しい万年筆の魅力を知るには
素晴らしい雑誌であります。
今回はペンシル特集であり、私も10本ほど
持っている(持った?)ので、非常に興味深く
読ませていただきました。
気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル  
ジェリー・E・スミス
地震兵器の存在やうわさを聞いたことがある人は
多いと思います。この本がすごいのは、多くの資料、
米国軍人の証言を、多くの資料から抜粋し、
この本の信ぴょう性を高めていることです。
現にWTSの治療において、HAARPの影響を
受けている人を治療している私は、全く嘘として
扱えない話なのであります。
大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気
力を超える奇跡の技法”合気”への道標  
『月刊秘伝』編集部
「月刊秘伝」において特集されてきた記事に
プラスアルファして出された、非常に素晴らしい本です。
武術に興味ある人、人間の持つその可能性の偉大さ、
そして、90才を超えても現役でいた、この日本武術史上
永久に名が残ると言われている佐川先生の本で、
私は4冊買いました!
農薬毒性の事典  
植村 振作
こんなに毒性ある化学物質が、身の回りに
いかに多くあるかを教えてくれる、
それはそれは大変恐ろしい本です。























HAARP!!

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これは、アメリカのアラスカにあるという、
表向きには高周波活性オーロラ調査プログラムで、
高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に
関する研究をうたっているものです。

しかし、これは軍事兵器で、気象コントロールや
地震を起こしたり、人間の精神に影響を与える
兵器であるとも言われています。

私のワールドセラピーシステムの中でも、
それに対しての治療を組み込んであるのですが、
今回婦人科の問題を持つ人にNMRTで検査していて
出てきましたので、ビックリして3回確認しましたが、
やはり「HAARP」と出てきました。

まあ、とにかく検査で出たので治療しましたが、
驚きでした。

これからの21世紀型治療には、ケムトレイルや
HAARPに対する治療も入れないといけなんだなと
改めて思いました。

21世紀の資本

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この本は大変分厚く、また内容も難しい。

経済学なので、あんまり関係ないように思う。
(治療家的には)

しかし私も、1治療院の経営者なので、
少しは分かっていないといけないと思い、
この本を読むことにした(笑)

私は大変飽きっぽいので、この本をずーっと
読み続ける忍耐を持ち合わせていないのだけど、
毎日、小項目を読むようにした。

それは2つ目の理由による。

私は色んなジャンルに興味を持ち、
本を読むのであるが、やはりいつも同じと言うのは
頭の働きを結果的に悪くするということなのだ。

それゆえ、普段はあまり考えもしない、
この経済学の分野を読んで、脳を刺激してやろうと
思ったためである。

みなさんもお試しあれ。

違うジャンル、知らないジャンルのことを読むのは
今まで使ってない脳が刺激されますぞ!

1939年製モンブラン33ペンシル

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約76年前の繰り出し式エボナイトペンシルです。

これはペンシルに1本ずつ1.18mmの芯を入れて

ペンのトップのところをまわすと、ペンの本体から
金属の細い棒が伸びてきて、芯を前方に
押し出すという仕組みです。

 

今では、このようなメカニズムで芯を出す
シャープペンシルはありません。

その昔は、またボタンを「カチッ」と押すと
芯が出るというのがない時代は、このような
メカニズムが一般的でした。

今のペンシルには風合いがあり、私は好きですね。

オステオパシーとWTS

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フライマン先生は、世界でも10本の指に入る
オステオパスであると言われている。

日本からダライアン先生のオステオパシーを
勉強に行った我々は、ホメオスタシスについて学んだ。

「人間の内界は、外界と共に生きており、
外界は常に不安定である。

内的世界を、我々の身体は一定に保とうとしている。
この秩序をホメオスタシスと言う。」

そして、「オステオパシーの役割は、内なる世界を
外界と適応させることである」と教えてくれました。

そうであるなら、ワールドセラピーシステムが
外界に影響を受け、その適応ができずにバランスを
崩していることで、多様な症状を出しているのを
治すのであるから、これもりっぱにオステオパシーを
実践しているのだと思う。

スティル先生は、「私の原理、原則、哲学にのっとっていれば、
それすなわちオステオパシーである」と言ってるのですから。

外見が手技を用いないからと言って、それは
オステオパシーではないと言いきれるのであろうか?

確かに私は外国でのオステオパシーの専門学校は
卒業していないので、オステオパスではないだろう。

しかし、オステオパシーの学校を卒業したからといって、
知識や技術だけを身につけた先生が、スティル先生の
言うところのオステオパスであると言いきれるであろうか?

しかし、身体のことを理解していない人は、確かに
オステオパシーやオステオパスを名乗ってはいけないと思う。

しかし私は20代のころより、何十年の勉強の歴史を持ち、
それなりの研鑽を積んできていると思っている。

オステオパシーの理念から言ったならば、
WTSもオステオパシーを実践しているのだと言いたい。

逆に、WTSが出来ても、身体を理解していない人は、
オステオパスを名乗ってはいけないのである。

傷害エネルギー

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フルフォード先生は、「人体は複雑な
エネルギーの流れから出来ている」と
その研究及び体験から述べています。

今まで私は、人体が外部より損害を受けると
そのエネルギーが人体に入り込むことを
多くのオステオパスから学んできました。

バイオダイナミクスしかり、アプレジャーD.O.からは
エネルギーシスト、フライマンD.O.からはフォース、
デュレル先生からはフルクラムについて学びました。

そして、フルフォード・セミナーにおいて、
サトルボディの歪みについて学びました。

これらはいずれも表現や感じ方の違いはあっても、
身体の正常性を失わせる、外部から入り込んだ
力について述べており、その解放のやり方は違えども、
身体に入り込んだエネルギーによって歪められている
「複雑なエネルギーの流れ」を正常化します。

BDFTにおいても、WTSにおいても、全ての
オステオパシーにおいても、目的とする
本来のあり方は、身体の量子的整合性を
取り戻し(バイオダイナミクス)、
セントラルチェーンが正常化して(フィリップ・デュレル先生)、
サトルボディと身体が調和すること(フルフォード先生)によって、
1つのユニットとして(スティル先生)身体が機能し、
健全さを取り戻すことであります。

逆に、これらの目的にかなわない治療は無効なのでは
無いかと思う次第です。

オステオパシーの個々(カウンターストレイン、筋エネ、
リガメンタス、パーカションハンマー、スティルテクニック)の
テクニックが使えても、本来の目標に意識の
向かない術者は、創始者の意図を汲んでいないと
思うのだが、いかがであろうか?

それゆえ、今回の身体のトラウマを取るテクニックの
目的の1つは、身体を全身的に捉えて、
身体の正常性を失わせているエネルギーの
侵害を解放させることである。

この骨とこの骨のずれは、どうなっているのか
という細かい見方はしません。

細かい検査法の勉強をしたい先生は、
入門セミナーに参加されるのが良いと思います。

また、今回のセミナーとは内容は全く違うけれど、
上記の考え方を同じ意味において、その延長線に
あると思うセミナーを2日間します。

それは、BDFTとは違う種類のロングタイドの
治療法であります。

ここにおいても、診断ということが重要なのですが、
その身体の検査と言うのは違うものであります。

私はセミナーにおいて、常々、診断、検査法は、
多く持つべきで、臨床においても1つのテストで
「それだ、それを治療しよう」と短絡的に行うのではなく、
最低2つのチェックを行う方が良いと言っています。

治すための技術を使いこなすのは重要ではありますが、
それを「どこにどのようなタイミングで、どれくらい」
用いるのかが大事であると思う次第です。

まず、診断法を学ぶという意味においても、
今回のセミナーは重要な意味があると思います。

肩 頭 背中 腰 問題

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これらに問題を持つ方は・・・・

もちろん治療も運動も大事かも知れません。

しかし、もしこのように日常気をつけられたならば、
せっかく症状が運動や治療にとってよくすることが
できたのを、維持できるのかも知れないことを
もう少し考えてみましょう。

腰痛のある人は、自転車に乗るときは
注意しないといけません。

凸凹のある所を走るときに、ドンとサドルを通して
腰や首に衝撃を与えるし、また自転車の横に立って、
自転車を移動させるのも、身体のバランスを崩して
歪みを作ります。

買い物も、いつも同じ側に持てば歪めてしまいます。

そして、最近気になるのが、机とPCなどの
高さのバランス、椅子の位置、そしてPCや資料を
斜めにして身体のバランスを崩してストレスを与えること。

そして、テレビを見る時の姿勢です。

テレビは目線より水平か、下に来るようにするべきで、
上を見るようにしてはいけません。

同じ理由で、映画や舞台を見る時も、
上を長く見る姿勢は避けたいところです。

その他たくさんありますが、自分で気付けるところを
改善することで、健康を保つことになります。

嬉しい報告

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先日のWTS研修会フェーズ?において
急性期の疾患(痛み)に対するテクニックで既に
首の寝違い3名と肩関節周囲炎の患者さんをその場で
消したという報告を頂きました。

今までの既存の治療手段では、このような
結果を出すのは容易ではないことを十分に知っています。

そして、このワールドセラピーシステムが
私だけが使えるテクニックなのではなく、
「きちんと」勉強して頂けたならば、万人が結果を出せる
ようになると信じています。

本当に現代に生きる治療家が、この治療を受け入れ、
学んで、活用して頂きたいと思います。

トーマス・エジソンが昔に
「将来の医学は薬を使わないで治す」
と言っていたそうですが、私の行う
「波動医学」又は「量子医学」と呼ばれるものこそ、
これから先の未来の治療法であると断言致します。

ここに、報告のあった会員の先生の言葉を
そのまま掲載致します。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


いつも大変お世話になっております。

先日は研修会ありがとうごさいました。

 

WTS急性期治療で、

首寝違えの方3名と肩関節周囲炎の方の

痛みと可動制限がその場で消えてしまいました。

運動器系の治療として、とても有効だと思います。

教えて頂きありがとうございました。

WTS研究会会員

あおい整骨院 有間智巳

NMRT、神経精神反射テスト

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私はいくつかの、独想によるオステオパシー
手技の開発と、WTS(ワールドセラピーシステム)の
為にいくつかのテクニックを開発しています。

しかし、その中にあって、非常に重要なテクニックは、
NMRTによる精神治療であります。

この技術(NMRT)を用いることで、私はほぼ正確に、
その人の人生のいつの時に、何のトラウマを受けたか、
全く本人がその内容を言わなくても、現時点の治療で
重要なものを特定することができます。

この技術のおかげで、本人が口に出して、
第3者に言いたくない心情や出来事を、
我々治療家は知らなくても、ほぼ正確に
治療していくことが出来るのです。

私自身の今までの臨床経験では、本人が
完全に忘れてしまっている出来事を、
現在までの関連するトラウマ全てを
患者さんの身体の情報記憶から引き出す
事が可能であり、また、その忘れていたことが、
現在までの身体症状と深く関係しています。

だから、むしろ本人が認識できている
辛い出来事や思い出を対象にして治療している
旧式のやり方は、多くの場合、意味をなさず、
多くの心理治療が多くの好結果をもたらさないという
結果に終わるわけです。

どんなに専門用語を用いて、また小難しいテクニック名を
出して治すと言っても、多くの成果を上げられないのも、
全く本人も忘れてしまっている、原初となった出来事を
思い出せず、またそれを関連つけるテクニックが、
今の心理療法に充分に完備されていないと
思わざるを得ないのです。

それゆえ、当院に来られている患者さんで、
心理療法やカウンセリングによって、良い結果を
得ない人ばかりであるということは、
また世の中で同様に苦しんでいる人のことも
示しているのではないかと思う次第です。

私は自分の方法が最高と言いたいのではなく、
実際に効果を出している、私の精神治療の方法を
多くの心理療法家が修得し、自身の持っている
技術を、それに加えてさらに素晴らしいものに
進化させてもらえるのではないかと期待しているのです。

私の声は、おそらく多くの心理療法、カウンセラーの
耳には全く届いていないのでしょう。

でなければ、自分が抱えている患者さん(彼らは
クライアントと呼ぶのでしょうか、私はこの言葉は
好きではありません)を、苦しみから、少しでも早く
助け出してあげたいという気持ちを持ち合わせて
いないのではないかと思うばかりです。

現在私は、1人ではもう対応するのに苦慮するくらいに
患者さんに来ていただき、それはきちんと来院して
治療したいと思っている方々にご迷惑をかけているという
現実を、大変申し訳なく、それゆえ、真面目に通う気持ちの
無い人々には、決して来ていただきたくないという
言葉が出てきます。

本当はもっと苦しんでいる人を、どんどん制限なしに、
受け入れてあげられたら良いのかと思いますが、
やはり私一人の時間では、また能力では不可能です。

ですから、本当に各地で、私のやっている治療ぐらいは
できて、なおかつ自分流の治療をやる先生が多くなれば、
本当に素晴らしいと思っています。

少なくとも花粉症で悩む人は、日本から
消えてしまうのではないかと思うくらいです。

5/10(日)開催 身体トラウマ治療セミナー開催のお知らせ

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ジョン・E.アプレジャーD.O.が

ご健在のころ、日本に来られ、私が直接学んだ
SER(ソマト・エモーショナル・リリース)と、

やはり数度日本に来られた時に、世界的に
著名なビオラ・フライマンD.O.が教えてくれた
アンワインド・テクニックをベースとして、

身体にケガなどの衝撃を受けた時に入りこんだ
フォースによる身体の歪みや機能障害を取り除く
テクニックを行います。

また、身体に入り込んだフォースを読み取る
検査法としてセミナーを行います。

まず、今ではこの身体のトラウマを取り除く
オステオパシー手技を教えてくれるところは
ないでしょうから、この機会にぜひ学んで
日々の治療に役立てていただきたいと思います。

今回の後次回いつ公開するかは未定です。

ちなみにこのテクニックを教えたのは2年前でした。

【内容】 ・トラウマの身体リリースとは?
     ・トラウマのフォースについて
     ・フォースの検査法
     ・局部(四肢、首等)、脊柱のテクニック
     ・身体全体に対してのテクニック      

【場所】  当治療院

【日程】 5月10日(日) 9:00?16:30

【受講資格】   クレニオリズムがわかる人
         基本的なオステオパシー手技を身につけている人

         
         有資格者(柔整師、鍼灸師、按摩・マ・指圧師、理学療法士等
         又は同学生)又は治療の学校を卒業し、治療に携わっている人
              

【人数】 12名限定

【申し込み期間】 3月20日(金)朝8時からFAXで受付開始
         4月24日(金)まで         

         ※(定員となり次第、締め切らせて頂きます)

【セミナー料金】  一般        45,000円
 
         WTS会員       40,000円

※ 「お申込み時の注意点」をご確認頂き、ご理解の上でお申込み下さい。

※お申込み用紙 ⇒ 

H27.5.10[身体トラウマ治療セミナー]申込書.pdf

気付いているだろうか?

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今回のフェーズ2での感想として、
受講生の皆さんを見ていて感じるところがありました。

ある先生は、すでに入会されて2?3年たちましたが、
当初は周りの人ともあまり話をせず、静かでしたが、
最近では本当に周りの先生方とも馴染んで、かつ
自信があるというか、落着きが出てきました。

また、ある先生は、本当に治療家として
良い顔つきになってきています。

また、ある先生は、会員になって1年もたたないうちに、
治療成果を上げ、かつ入会された時は、顔つきも姿勢も
前傾し、横に身体が傾いていましたが、今回、お互いに
治療し合ったせいもあるでしょうが、大変顔色も良く、
かつ姿勢も見違えるようになっていました。

私も20代のころより、カイロ等を修得する為、
お互いに練習するのですが、それによって、
身体に、非常に無理が来たのを覚えています。

技術を身につけるため、お互いに仕方がない、
なんていうのは本当に間違えています。

私は自分が内臓マニピュレーションのセミナーを
させてもらっていたとき(他いくつかの団体で)、
調子を悪くする受講生をないようにしていましたし、
もし調子が悪い受講生がいたなら、きちっと治していました。

しかし、このワールドセラピーシステムは、
効果が出ることがあっても、まず壊してしまうというのは
非常に考えにくいところです。

言うならば、たんに効果が出せないくらいでしょう(笑)

セミナーに来られたり、研修会に来られた先生方が、
お互いに練習をしあって、お互いが健康になる、
これほど素晴らしいことはありません。

感想

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今回来られた先生方の症状報告から、
癌の患者さんやパーキンソン病、
骨折直後の患者さんに対して効果を出した等々、

本当に、「ホンマですか?」と聞き返したく
なるような成果が出てきて、非常に頼もしい限りです。

そして、私がやってきたこと、教えてきたことが、
間違えないことに嬉しさを感じ、かつ会員皆さんの
努力に対し、感謝する次第であります。

また、縁をもてて、これら素晴らしい先生方に
当会に参加していただいて、本当にありがたいことです。

今回のフェーズ2を受けられて、受講生の先生方が、
更なる可能性、そして未来がこのワールドセラピーシステム
にはあり、必死に勉強することで、今までにないような
結果を出せるのだということを確信していただけたと
したならば、創始者としては望外の喜びであります。

だから、ただただもっと多くの会員に、この最新の
WTSをしっかり勉強してほしいと願うのみであります。

私が今回見た限りでは、一番難しいと言われるNMRTの
修得を、ほとんどの先生ができつつある、完成しつつある
事を見て、安心いたしました。

出来ないからと言って、努力しないのが
一番よくありません。

このワールドセラピーシステムは、完全に
21世紀の治療であります。

前のブログでは、量が多かった(笑)ので
書きませんでしたが、症状に対しての
「脳アプローチ法」を公開しました。

ただ、今回は時間が充分に取れず、また次回の
フェーズ2等でしっかりと練習してもらいたいと思います。

各フェーズの内容は特徴があり、そのフェーズの
内容は他のフェーズでは行わないので注意してください。

また、私は常に良いものを作りだし、かつ提供したいため、
およそ同じ内容で研修会をすることがないことを
知っておいてください。

その中にあって、今回のフェーズ2は、「これほど
変わることがあるのか!」と思われるほどの内容であり、
来られた先生方も大変であったろうと思います。

むしろシンプルにまとめられたやり方の為、
ほとんどの先生はこれらをしっかりと勉強することが
できたようでした。

今回は今までごちゃごちゃとやっていたことを
一掃してしまったため、余計な労力が無くなったと思います。

ワールドセラピーシステム フェーズ2研修会

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今回は今まで出されていたリストは
完全に変えて一新しました。

これにより複雑な方式は一掃されて、
非常に効果よく治療することを
可能にしました。

また、今回は他治療テクニックの模倣を
排除し、完全に私のオリジナルな考えの
方式に変え、そのような手順にしました。

チェックの入れ方は、「量子法」「認知法」「認識法」の
3つに変え、NMRTの3形態によるチェックの方法を
公開しました。

これらによって、完全に取りこぼしの無い治療を
可能にしました。

予告通り、内臓治療のプロトコルを公開しました。

これにより、「内臓自動力」と「可動力」の
調整まで出来るようにいたしました。

また、今回来られた受講生の先生が、
たまたま数日前にぎっくり腰になり、
痛みがあったので、急性疾患のプロトコルを公開し、
その場で完全にぎっくり腰を治しました。

これは今回の予定には入って
いなかったのですが、おまけです。

また、今回時間がなくてやれなかったのですが、
新しいTMJ治療のプロトコルを少し話しました。

また「関節治療プロトコル」が完成していることを
話して、実際にデモンストレーションしました。

NEW「TMJ治療」および「関節治療プロトコル」は
次回以降に公開します。

こまかいNMRTのアドバイスと、今回も非常に
内容の濃い研修会となりました。

また、「WTS測定治療」の中級レベルの講義を
いたしました。これにより、今回の受講生全員が
このやり方の深い意味を理解していただけました。

今回公開し、また渡された資料により、
来られた先生方は、今までとは全く違う、
素晴らしい治療ができるようになると思います。

私は、WTS研究会の研修会では、症例報告を
お願いしているのですが、みなさんが、確実に
力をつけてきているのがはっきりと分かりました。

そして、今回のフェーズのテクニックが、さらに
素晴らしい結果を生むことを期待し、また報告を
楽しみにしています。

ただ、今回のフェーズ2に来られなかった会員との
差がものすごくついてしまったことが、非常に残念でした。

今さらながら驚く!

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すでに一年以上治療に来られている
スポーツのインストラクターの方がおります。

ほとんどは精神治療でのみ治療が終わります。

来られて当初より、だいぶ精神的によくなり、
身体も元気になられました。

この数か月で、以前から気になっていた
膝や膝関節が痛むとのことで、
その治療を始めました。

前2回は、身体を中心に治療しました。
だいぶ良くなっていましたが、今日は1カ月以上
あいて、また痛くなってしまったということでした。

3回目の今日は、大量の精神問題が出てきました。

脚を横に出したおばあちゃん座りで股関節と
膝に痛みが出ることを確認してもらい、
その日出てきた、過去から現在までの全ての
トラウマを治療して、再び座ってもらいました。

すると、「あれ、痛くない!」と。

最初のころより、「精神に問題があれば
身体は良くならない」「精神の問題を取らなければ
身体を治療してももとに戻ります」と、さんざん
言ってきたのですが、

実際、精神の治療のみで、全ての痛みが取れたので、
不思議そうに言われるので、「あなたにとっては、
身体の問題は肉体的治療では良くならず、
精神面を治療することが重要です」と言いました。

筋肉の張り

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リンパ浮腫で治療に来られている方がおります。
だいぶ細くなってきました。

他所で治療を受けていたときは
全く変わらなかったそうです。

確かに、当院に来られてすでに一年は経っていますが、
正常な左足の4?5倍の太さだったことを考えると、
今は足の形が見えてくるくらいに良くなっています。

この人も、まず坐位で(重力のもとで)、脚の固さを
チェックしまして、ご本人にも確認していただきました。

WTSの1つのエネルギーを用いただけで、
ほんの2秒ほどで、脚がご本人が自覚できるほど
柔らかくなりました。

あとは、傾聴にしたがい、脳のバランスを行い、
脚の各所のむくんだところをアシスタントに触れてもらい、
反応する脳のポイントに対し、治療を行い、
リンパ浮腫の脚にBDFTを行い、再び坐位で
脚の固さと太さをご本人に確認していただき、
明確に細くなり、さらに柔らかくなったことをチェックして
頂きました。

毎回このように色々と治療を行い、
今確実に脚は細くなっています。

一般の治療では、脚の原型が分からなくなってしまって
いるほどのリンパ浮腫を治すことは不可能です。

どんな疾患であっても、本人があきらめた時は終わりです。

多くの治療家に、患者さんに希望を持っていただく技術を
身につけていただきたいと思っています。

目には

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よく、ベリーとつく果物は目に良いと言われます。
ブルーベリー、クランベリー、ストロベリー等です。

しかし、それよりも良いのがカシスだそうです。

これはカシスアントシアニンという物質が、
抗酸化作用と目の血流を良くするためだそうです。

時として、緑内障の人を見かけますが、
近視や遺伝、眼のケガ、糖尿病、年齢等がある。
そしてやはりストレスは、目に影響してくる。

目が疲れてきたときには、
その時に疲れを取るのが良いです。

私が患者さんに勧めるやり方を紹介しましょう。

1.まず目をつぶり、両肘をテーブルか机の上に乗せて、
  楽な姿勢を作る

2.示指または中指と合わせて、目の周りの骨のところを
  小さく円を描くようにマッサージする。
  右回り、左回り、両方行う。

3.それで目の周囲をぐるりをマッサージして、
  特に痛むところはやさしく、入念にマッサージする

4.両手をこすって、手を温める
  その両手で目をつぶった瞼の上から、掌で覆うように
  目には直接手がかからないようにする

5.その状態で眼球を左右、上下、右回り、左回りに、
  ゆっくりと各5?10回くらい動かす

6.終わったなら、そのまま両手で両目を覆ったまま、
  腹式呼吸を20?60回ゆっくり行う

以上、試してみて下さい。

手を離したときに、だいぶ明るく感じたなら、
目の疲れもだいぶ取れたのだと思います。

花粉症 私の得意科目(笑)

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今日は大変ユニークな花粉症の
症例を紹介します。

私は花粉症が出ているという患者さんが
来られると、たいてい当院の治療室の窓を
大きく開けて、「どうですか?花粉症状は
出ますか?」とやります。

症状が出てきやすいように、治療当日には
花粉症の薬は飲んでこないように言っています。

窓を開けて、症状が出ると、「出てよかったですね。
今この場でそれを取ってあげます」と言って、
私は早速治療を開始して、出ている症状全てを
その場で消します。

出ないと、「残念ですね。出てくれば、明確に
治療効果が分かりましたのに」と言ってしまいます。

今日の紹介の例は、NMRTで精神の問題と出てきました。

その方は、「こうでなければならない」と言う、
自己を規制、抑制される過去のトラウマでした。

一番古いトラウマから現在に向かって、
関係するトラウマ一切を取り除きます。

ユニークだったのは、窓を開けても痒みがあんまり
出なかったのに、この治療を始めると、すぐに
痒みが出てきたそうです。

ある年の出来事では目、別なものでは頭、
さらに違うものでは全身という具合です。

また、あるトラウマでは、腰まで痛くなりました。
その時のトラウマをなくすと、その症状が消えるのです。

そして現在のトラウマを取ると、全く痒みがおさまりました。

本当に人間の脳や精神と言うものは不思議なもので、
無いものをまるであるように感じさせ、見せてしまいます。

現に私の治療する大多数の花粉症と思いこんでいる人は、
自己暗示や条件反射による花粉症が多く、単に
アレルゲンによる身体の反応の治療をしても、
それらの人々は、絶対に治らないと断言いたします。

私にとって、花粉症は単に遊びくらいの治療で終わります。

もう一度言います。花粉症になる可能性は、
アレルゲンースギなどの花粉、PM2.5,火山灰、
放射性物資や、排気ガス等による化学物質、
そして水道水に使われているフッ素、次亜塩素酸が
お風呂に入るときに水蒸気として気化して入り込むなどです。

次に過去のトラウマ。
そして3つ目に、条件反射や自己暗示です。

圧倒的に多いのが3つ目の、自己暗示、条件反射であり、
次にトラウマとアレルゲンによる花粉症であります。

だから薬を飲むのは抑えているだけで、
治しているものではなく、上記の3つの治療こそが
花粉症を完治させます。

参考図書

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偉大なる失敗:天才科学者たちはどう間違えたか  
マリオ・ リヴィオ
過去の偉大なる5人の科学者たちも、大きな成功
ばかりでなく、失敗をしてきている。

しかも、大きな失敗をしているのだということを
史実を交えてストーリーが載っている。

「失敗を恐れるな」と、著者は
過去の偉人を例にして言っているのだ。

長生きしたければ、運動はやめなさい! 
佐藤青児

激しく運動したり、マッサージや、しっかりした
ストレッチは、むしろ健康を壊すと、医者である
著者はさかんに述べている。

内容も方法も、この著者の考えをうたい、
自分の方法が一番みたいに言っているが、
はっきり言って賛成しかねる。

この本の良いところもあるのだが、それは
例えば、りすぎの運動やマッサージが健康に良くない
という話などです。

持論を強調し、他を排除するのが強過ぎと思うが
得ることもあるので一読してほしい。

魔道書ネクロノミコン完全版  
ジョージ ヘイ

これはラヴクラフトと言う人の書いた
ネクロノミコンという、その世界では大変有名な
本があるのだが、

この物語は単なる空想ではなく、
それを裏付ける「魔術書」が存在する。

そして、本書の大変長い序文に、
コリン・ウィルスンが解説を加えている。

その論拠となる魔術書は、私の知っている、
または持っている本である、

ラヴクラフト、または魔術に興味ある人は、
持っておくべき本である。

緑内障の最新治療  
平松 類
緑内障について書かれている本ですが、
この分野に関心ある人には、かなり広範囲に
情報を提供してあるので、かなりの好書です。

この分野での良い医者、悪い医者について、
また良い目薬、悪い目薬についても
書かれています。

病気を治せない医者
代医学の正体に迫る (光文社新書)  
岡部 哲郎

大学で抗がん剤の研究をしていた著者が、
現代医学の薬による治療に疑問を持ち、
漢方薬の効果を知って研究し、漢方からの
病気治療を考えなさいと教えている。

現代の薬の悪さ、また、漢方についても
注意を促すなど、冷静に述べられている。

エンジェル・ライフ
「天使を感じる力」を高める方法  
ドリーン・バーチュー

この本は、「天使を感じる力」を高めるという
文句がなければ、栄養についての真面目な
本であり、食卓を考え、自分の健康やエネルギーを
高めるのだという教えは大変素晴らしく、
ビーガン(完全菜食)をうたっている。

オステオパシーの高名なビオラ・フライマン先生も
完全菜食主義者であった。

もう、だまされない! 
近藤誠の「女性の医学」  
近藤 誠

この人は、ガンの医学的治療を批判した医師として
非常に有名です。その人が婦人科の本を書いたと
いうので、私も買いました。

目次には、「キレイの代償は高くつく」「サプリを
飲んでも若返らない」「ワクチンでインフルエンザは
防げません」「風邪薬でカゼは治りません」
「カゼに抗生物質は効きません」等

大変気になる記事が多数出ています。
ぜひぜひ読んでください。


新装版 霊的治療の解明  

ハリー エドワーズ

この本は、一時絶版になっていたのだけど、
再版されたので、持っていない人は是非とも
入手された方が良いです。

治療家には非常に参考になる内容が
多数出ています。

ハリー・エドワーズは、当時、世界最高と言われた
霊的治療家で、英国王室から政治家、軍人までが
治療を受けていた。

抗ガン剤で殺される
抗ガン剤の闇を撃つ  
船瀬 俊介
この本は、多くの「癌治療批判」の人たちや
著作を参考に、多方面にわたり、今の医学の
癌治療のあり方を批判し、こういう考え方、
こういう癌へのアプローチがあるんですよと
教えてくれる本であり、「癌治療」を考える人には
必ず目を通していただきたい本です!

「モンスター食品」が世界を食いつくす! 
遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢  
船瀬俊介

この人は言うべきことをガンガン出してくれます。
もし話半分として聞いても、それはそれは
恐ろしい話なんです。

しかし、多くの人が目を向けない、聞こうとしていない、
又は気付いていない世の中の現実を教えてくれます。

本当に事実を知るという努力を、もっともっと
多くの人が行ったら、きっと今の医学のあり方や、
食事についての認識が変わるのだと思います。

医療は始まりに過ぎなかった
大崩壊渦巻く[今ここ日本]で慧眼をもって生きる!  
増川 いづみ
この本はWTS研究会会員の先生から紹介された本です。

この本の内容が話半分であっても、
非常に恐るべき内容です。

老人ホームにおける「老人殺人マニュアル」の存在、
輸血に対する危険性と、それを知らずに使われて
寿命を縮めたり、ガンを再発させたり、戦後アメリカの
日本人痴呆計画、食べ物の危険ーファーストフードに
使っている原材料である、牛、豚、鳥の危険性、
その他もろもろ、驚愕する内容です。

知らずに心身を蝕まれていくか、知って、自分の頭で
考えて対処していくかです。

21世紀の資本  
トマ・ピケティ
今話題の人の本で、世界的に大ヒットしています。
この人の、消費税を増やさず、貯蓄に税金をかける、
つまり、一定金額以上持っている人に対して
税金をかける考えの方が、

経済上非常に良いと私も思います。

モンサント
世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業  
マリー=モニク・ロバン

この企業が非常に恐ろしい、怖いということを
知っている人は非常に少ないと思われる。

特に日本では、それはマスコミでも
取り上げられないためである。

モンサントは、世界中にダイオキシンとPCBを
ばらまいた会社である。

そして今も遺伝子組み換え作物を作り、
除草剤を作っている。この本を読むと、悪魔の企業である。

多くの治療家に読んでもらいたい。

またすごい内容の本だが、一般向けには
この半分以下の、縮小したものがあればよいと思われる。

人生を決めるのは脳が1割、腸が9割!
「むくみ腸」を治せば仕事も恋愛もうまく行く
 (講談社+α新書)  
小林 弘幸
この本で良いのは、「疲れむくみに
マッサージはダメ、害ばかりで良くない」ということ。

持論を強調しすぎて、結論は精神論に
かたより過ぎている。

「むくみは腸から来ている。腸を整えると
むくみが良くなる」

「その為には、食事のリズムを変えなさい」と言っています。

腸がむくむとは「腸の内壁が炎症を起こし、
パンパンになる」

炎症があるから便秘になるのか、
便秘があるから炎症を起こすのか、
ということでしょうか?

そしてこの人の主張は、「何を食べるかより、
リズムが崩れ、メンタルストレスがかかると
腸はダメージを受ける」と言っています。

3食をきちんと取ること、と言っています。

食事は6時間間隔手食べ、
夕食は8時までにすませる、と言っています。

この本で、「たとえ少しでも朝を取ること。
日光に朝当たって、概日リズムを整える
体内時計の為、夜更かし、朝食とるとらないで
不規則にすると、自律神経バランスが崩れ、
ホルモンバランス、新陳代謝が滞り、
腸がむくみだす」というのは参考になるであろう。

この本の良いところは、「どんな原則であっても、
力まず、いい加減にやること」というものである(笑)

ヨガの真義  
M.ドーリル

大変昔に出版されたもので、それが今でも
絶版とならず、出版されているという本である。
ヨガの真髄を知る為に、一読されたい。

知って帰るのだ! 全宇宙を内蔵する《あなた》へ!
 ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上) 
サタン-ムーンマトリックスによって
真実情報のすべては切断される  
デーヴィッド?アイク

今こそ声を上げ、不服従のダンスを踊るのだ! 
ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(下)
すべての方面から推進される
《血族》による支配と淘汰のアジェンダ  
デーヴィッド・アイク
この本は(上)(下)巻の本で、だいぶ分厚い本です。

疾病一掃の大福音 (1976年)  
三浦 関造
この人はヨガをきちんと日本に伝えた
最初の人であると思う。

そして、この本はまさしくエソテリックヒーリングに
関するものであり、ヒーリングに関心ある人には
是非とも読んでいただきたい本である。

長引く痛みの原因は、血管が9割
(ワニブックスPLUS新書)  
奥野 祐次

これはドクターである著者が、痛みについて
あることに気付く。

それは医者からの、医者又は医学への批判である。

「レントゲンには痛みの原因は出ない」から
「モニターばかり見ていて、目の前の患者を見ない
ドクター」と言うものまで、医師が書いている。

また、医師によって診断が全くバラバラであることにも
疑問を投げかけています。

また、原因不明の痛みに対して、簡単に
「ストレスが原因」ということもおかしいと言っています。

むしろ、「痛みがあるからストレスになる」、
痛みは「もやもやした(レントゲンで)血管が
発生したせいで、それを治療すると取れる」と言っています。

医者よ、老人を殺すな!  
和田秀樹
若者のドクターは、よほど医学界に対して、
悪い印象があるのか、「各学会は、偉そうに
言っている」という表現をしているのが、面白い。

本当に一昔前なら、こんなことを書いたら
医学界から締め出されたり、干されてしまうと思う。

著者は精神科医であり、老人のある状態や疾患に対し、
どのように考え、どのように対処し、どのようにするか
書かれている。

ガンの原因も治療法もとっくに解明済だった!
底なしの闇の[癌ビジネス] 隠蔽されてきた
「超不都合な医学的真実」  
ケイ・ミズモリ

この本は多くの人に読んでほしいし、また
知ってほしいと思う。実は「こんな方法にて
病気を治せる」ということや、やはり、という感じで
抗がん剤は癌を治していない、むしろ患者を
死に向かわせるという内容で、私がもし癌に
なったならば、決して抗がん剤は使いたくないと思う。





















悪に手が染まる前に!(慢性疾患)

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これは、善良な人が、悪い人と
知り合いになることで働きます。

悪い人と知り合いになった時(急性の状態、
ぎっくり腰等)、これではいけない、なんとか
手を切らないとと思っています。

しかし、急性期をすぎ、その悪い状態に
身体が適応しだすと、強い痛みが無くなって、

疲れた時、無理をしたとき、ある動作をした時に、
痛いと慢性になります。

こうなると身体はその悪い状態を良しとして受け入れ、
その状態でもって身体を機能させようとすることになります。

これは、悪い人と思っても、次第に善良な気持ちが
マヒして、自分も悪いことをしても、良心が
痛まなくなるのと同じであります。

だから、根本的に問題を取り切りたいなら、
悪とは一切手を切る決心をしなければなりません。

治療においては、それが1つのポイントとなります。

80年前のシャープペン

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私の年齢よりも長く生きているペンです(笑)

金色の方は名称にL、つまり
タグジュアリーという名が入っています。

この昔出された2本のシャープペンは、
ピックスPIXと名付けられたものです。

トップのボタンを押して芯を出すときの音が、
「ピックス、ピックス」となるからだそうですが、
私には「カシッ、カシッ」と聞こえます。

しかし、芯の太さが1.18mmと、今普通に
使われているシャープペンの芯より太いものです。

書き具合は、特に素晴らしいという訳ではありません。

しかし、80年も長く生き延び、使われてきて、
これだけの美しさを保っているものは、おそらく
持ち主に大事に使われてきたのだろうと思います。

今これを書いている原稿も、このシャープペンを
使っています。

金色の方のペンシルには、その当時、
10年保証書という非常に貴重なる一品です。

 

一番奥のシャープペンは、80年前のペリカンのもの、
真ん中と手前がモンブランのペンシルです。

ついでにモンブランの万年筆のインクです。
2つ世代のインクビンと、さらに昔のインクを
写真に出しました。

まず、めったにお目にかかれないものです。

また、私の貴重なるモンブランのシャープペンの
写真も入れておきました。

 

これはトップにモンブランのマークに
ダイヤモンドがあしらわれている貴重なモデルです。

また、昔のモンブランシャープのチラシと、
手に入れたモンブランペンシルの貴重なる
写真も載せておきました。

人間の心理 ?盲点

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目は眼球内に視神経細胞がびっしりとあり、
そこに入ってくる光を捉え、情報を脳に送り、
映像を作りだすので、我々は物を見ることが出来る。

しかし、眼球の後ろに視神経乳頭というものがあり、
そこから脳に向かって視神経が伸びていくのだが、
その乳頭には視神経細胞はないので、

ここに入ってきた光の情報は
捉えることができないのである。

つまり、我々は本当なら外を見て、
何も見えない黒い円があるはずなのだ。

しかし、実際には我々は全てを見ている
(つもりになっている)と思うのだ。

では何故見えていない状態はないのか?

それは、脳が周囲の情報を元にして、
映像を作りだし、見させているのである。

つまり、脳は見えない世界を作りだし、
本人はそれがあると思って生活
している訳である。

脳は、そんな風にして、
ないところを作りだせるのである。

実際にはない感覚を感じる症状、
幻肢痛というのがある。

腕や脚を損傷し、OPで切断したとする。

すでに脚はないのに、元あったところを
指さして、足がかゆいというのである。

脳の記憶の中ではまだ脚が無くなったことを
認知できず、前にあった感覚が維持されるわけだ。

このように脳の中では、実際にはないものを
作りだしたり、又はあるはずのないものを作りだして
しまうのである。

目のレーシックという手術も、急激に見えるように
してしまうことによって、生じる神経症状が
あるはずである。

人体はそんなに急激な変化を
喜んで理由なく受け入れてはくれない。

受け入れてくれるような状態にしてから
手術をするべきなのだと思う。

私が何を言いたかったのかというと、
身体の症状というのは、単純に物理的なものから
生じているのではないのだということを

多くの一般の人も、大多数の治療家も
考えるべきだという私の考えである。

それに対応すべく、考え出されているのが
ワールドセラピーシステムであるのだ。

人間の心理 ?ルート

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今来られている患者さんで、
背中の痛みを持つ人がいます。

過去、非常に痛くなり、病院に担ぎ込まれた
ことがあり、痛みを取る為に薬を飲んでいた人です。

だいぶ良くなって薬も飲まなくなっていました。

しかし、つい2か月くらい前に、
「何もしていなかった」のに背中が痛くなり、
動けなくなり、病院に行ったそうです。

前の時もそうでしたが、病院でいくら検査しても、
異常は全然出なかったそうです。

入院していたのですが、痛みが引いてきて
退院されて、当院に来られました。

まだ痛みがあったのですが、痛みを取りました。
その時に出てきたのが、ご主人に対してのストレスでした。

その後、今日は2回目だったのですが、
もう薬は飲まず、だいぶ痛くない、とのことでしたが、
首の違和感が残っていて、

以前に背中が痛くなった時も、背中の痛みが引いたあと、
首の不快感はしばらく残っていたそうです。

今日もそうだそうですが、残りの首の症状も、
やはりご主人に対しての気がかりが原因で、
それを取って首の症状は完全に消えました。

その方は何回か来られていないので、
精神の問題が身体に出ていることは
良く分かっています。

私は、「私は身体を治して今の症状を
取ることは容易ですが、私のやりたいことは、
この症状を永久に出なくすることです。

しかし、あなたの背中の痛みは身体にかかる
負担からではなく、心の問題ゆえ、その考え方を
変えていくことが、永久に治すことです」と言いました。

「つまり、脳と心が症状を作っているのです」
と言って、盲点の実験をしました。

盲点とは何でしょうか?

お知らせ(ブルーノ・グルーニング)

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ブルーノ・グルーニング
ドキュメンタリー映画上映会のお知らせ

以前にも紹介したことのある、
ブルーノ・グルーニングのドキュメントの上映です。

この人は自分の利益を度外視して、
多くの人を救った人です。

しかし、医師らの反対にあい、ひどい目に
合わされながらも人を助け続けました。

この人が多くの人の前に立って「神の愛」について
話しをしただけで、多くの難病者が治ったという
キリストの再来のような人でした。

その模様がフィルムに残されているのです。

時間の作れる人は、ぜひ見に行ってください。

**************

2015年3月?4月、日本の6都市において、
ドキュメンタリーフィルム
『「奇跡のヒーラー」ブルーノ・グルーニングの足跡をたどる』
の上映会が、下記の日程にて行われます。

上映時間は5時間ですが、2回の休憩を含みます。
前回も多くの方が長いとは感じなかったという感想を述べておられます。
入場無料(自由意志による寄付金の箱はあります)

——————————————————————————
ドキュメンタリー映画 予告編(以前のものです)
https://www.youtube.com/watch?v=STrXuVzMc9U
主催:自然による人生救済の会(ドイツ非営利社団法人)
    ブルーノ・グルーニング交友会
——————————————————————————
☆ 予約キャンセルの場合は、必ずご連絡いただき、
 多くの方に機会を与えてくださいますよう、お願いします。
 開始10分前までに入室をよろしくお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
*名古屋* 2015年3月21日(祝) 10:00?16:30
名古屋国際センター 第三研修室
愛知県名古屋市中村区那古野1?47?1
名古屋駅から徒歩7分(駅の正面)
お申し込み先↓
http://kokucheese.com/event/index/258649/

*千葉* 2015年3月22日(日)13:00?19:30
船橋勤労市民センター 第一会議室
千葉県船橋市本町4?19?6
JR船橋駅から徒歩5分
お申し込み先↓
http://kokucheese.com/event/index/258645/

*広島* 2015年3月28日(土)14:30?21:00
西区民文化センター 大会議室C
広島県広島市西区横川新町6?1
JR横川駅南口から200?
お申し込み先↓
http://kokucheese.com/event/index/258647/

*大阪* 2015年3月29日(日)10:00?16:00
ホテル セイリュウ 楓の間
大阪府東大阪市上石切町1?11?12
近鉄奈良線「石切」下車徒歩5分
お申し込み先↓
http://kokucheese.com/event/index/258651/

*福岡* 2015年3月29日(日) 10:30?17:00
ももちパレス 第二研修室
福岡県福岡市早良区百道2?3?15
地下鉄藤崎駅2番出口から徒歩1分
お申し込み先↓
http://kokucheese.com/event/index/258646/

*東京* 2015年4月5日(日)13:30?20:00
国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟1階 103号室
東京都渋谷区代々木神園町3?1
渋谷駅から京王バス14番「代々木5丁目」下車
お申し込み先↓
http://kokucheese.com/event/index/258644/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

始まりました花粉症

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そういう時期になりましたね。

患者さんにも風邪なのか花粉症なのか
分からないという人がいます。

確かに、風邪+花粉症の人がいます。

私はNMRTによって判定します。

風邪であれば風邪の為のWTSを
花粉症であれば、そのWTSの治療をします。

私は過去、とあるアレルギー治療に有効とされる
治療の勉強をして、それを信じて治療していた
時期がありました。

花粉症も治ると信じて。

結果、治る場合もありましたが、
ほとんどはダメでした。

WTSを研究している過程で、最初私はアレルゲンに
対しての身体の反応をなくすことを考えて、
色々治療してきました。

それによって、良くなる場合も、良くならない場合もありました。

アレルゲンに対しての治療の場合、確かに
その場は良くなっても再発を繰り返していました。

アレルゲンとしては、今ならばさしずめ時期の
花粉すべてとか、PM2.5、黄砂、排気ガス、
火山灰、そして放射性物質です。

それから温度変化、日光、風等の要素を入れて、
治療していました。

それでかなり良くなる人が増えましたが
やはり再発します。

それで私が気が付いたのが、やはり
精神の問題でした。

あることに気付いて、その治療を加えることにより、
ほとんどの患者さんは再発することなく、
時を過ごすことが出来るようになり、
去年治った人は、今年はもう出ません。

花粉症はどんな重症なものでも
ほぼ数回で治ります。

難しい場合があるとすれば、多くのアレルギーを
持っている人で、それら全てを治していかないと
充分に効果が出ない人がまれにいるくらいです。

だから、今のWTSにとって花粉症は、
既に難しくもなんともない疾患になりました。

花粉の治療は難しいと悩んでいた時代を
懐かしく思います。

どんなにすごい治療家でも

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1.運動不足
2.睡眠不足
3.栄養問題

と今までずっと言ってきました。
しかし、ここで2つ加えたいと思います。

4.歯科問題
5.靴の問題

これも非常に重要で、患者さん本人が、
この専門家に任せなければ、この問題ゆえに
身体を壊している人の治癒は無理です!

靴が悪ければ全身を支えている土台が不安定になり、
治療は安定せず、再び症状を出します。

そして、最も重要なのが「歯」の問題です。

ここに問題があったならば、内臓治療、頭蓋治療、
脳治療をしても、再び戻ってしまう。

ゆえに、もし歯に問題ある人は、必ず信頼できる
歯科の先生に診てもらうことである。

私個人は当院の患者さんで難しい歯科問題や、
あまり良い歯科の先生に行かれてない人は、
丸山先生に診てもらうよう勧めている。

私は日本で、また世界で、この先生と同じ
治療のできる先生はいないと思っている。

中目黒で開業されているので、このブログを
読んで歯の問題で悩んでいる人は、
相談されるというでしょう。

先生の治療は保険ではないので、あらかじめ
心して言ってください。私の紹介で行かれた
患者さんは、みな感謝しております。

ただし、いいかげんな気持ちで連絡することは
決してしないでください。

先生も忙しく、いい加減な人を見る時間は
持ちわせておりません。

連絡先はリンク集に出ています。

北海道セミナー開催!

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今回初めて東京を離れ、遠い北海道の
地まで足を運んでセミナーをやります。

これは北海道在住の、WTS研究会会員の
2人の先生のご尽力のおかげで実現しました。

本当に私は、自分のやっていることで、
世の中の先生も患者さんも救われる世の中に
なることを望んでいます。

今回私が見せて、体験してもらい、また教えることが、
北海道におられる先生方の力になればと思います。

今回のセミナーが成功すれば、
次回も行いたいと考えております。

是非とも多くの先生に参加していただきたいと思います。

定員15名のうち、すでに数人決まっておりますので、
最大であと6名で受付終了となります。

参加を希望される先生は、
当方まで申込みしてください。

北海道セミナー開催のお知らせ

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【日時】 2015年5月17日(日)9:00?16:30

【場所】 おおどおり身体調整センター
     
     080?0101
     北海道河東郡音更町大通4丁目2?15     

【定員】 残り6名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【受講資格】 健康に携わるお仕事をされている方

  
【受講料】 30,000円(税込)

【申込方法】 2015年3月12日(木)朝8時からFAXで受付開始

【申込期限】

 4月27日(月)まで

  「お申し込みの注意点」をご確認頂き、ご理解の上お申込み下さい。

※申込用紙 ⇒ 

H27.5.17[北海道セミナー]申込書.pdf

【内容】(一部内容を変更する可能性もあります)

第1回

オステオパシーの検査?タオルトレーニング、可動性検査、
           ディストーションとメジャー選定法

内臓マニピュレーション紹介?傾聴トレーニング

頭蓋治療?ベーシック(クラニアル・リズム、前頭骨リフトと硬膜リリース)

ワールドセラピーシステム(WTS)の紹介

BDFT(バイオダイナミック・フォース・テクニック)の紹介

(時間があれば液テクニックの紹介)

「体は1つのユニット」

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これは、A.T.スティル先生の
4つの原則のうちの1つである。

つまり、身体を分割して考えるのではなく、
どの部位も人体という1つのユニットを構成し、

また、その部位の機能は、身体全体の機能とも
関わるということで、「構造は機能に優先する」
と言っている。

しかし、カウンターストレイン、内臓マニピュレーション、
HVLA、クラニアルテクニック、筋エネルギーテクニックを
学ぶ人たちに、そのような考えがあるだろうか?

スティル先生は、骨格のみならず、内臓や
頭蓋全てを治療していたという。

学ぶ側の考え方の「HLVAを習ったから」
あるいは「カウンターストレインが出来るから、
カウンターストレインでこの人を治す」のだという
考え方は、全く正しくないのだ。

自分の主義主張で治すのではなく、
目の前の患者さんを見て、何を、どこを治療
すべきなのかを見つけ、それに対して、
必要な刺激を加え、その変化、又は治療の
効果のほどを確認したら、

あとはその人の回復力に任せるべきなのである。

そして、治癒の過程で大事なことをきちんと伝え、
アドバイスするというのが我々の使命である。

何かテクニックを学んだならば、それは自分の
倉庫にしまい込んで、必要とあらばすぐに出すという
やり方が本当であるし、スティル先生の
やり方なのだったとして、勉強を積んで、

その時に何が、そしてどうすることが必要なのかを
知ることができた時に、それを行うのに、
必要な技術を持っていない時に、自分で工夫して
治療原則にのっとって治療することである。

それが出来て初めて、「自分はオステオパスである」
と言えるのではなかろうか?

少なくとも、スティル先生の考えていた
オステオパスはそのようであり、オステオパシーの
学校を出た先生は、その能力を持つのだと思うが
いかがであろうか?

私の知るオステオパスは、皆、自分の風格とか
自分流のやり方を持っていた。

ビオラ・フライマン先生、フィリップ・デュリュエル先生、
レンゾーモリナリ先生、ポール・ショフール先生、
パオレッティ先生、Dr.M.L.リース先生、
ラファエル先生、Dr.マーク・ピック先生等々である。

もし、一流の先生に触れて、勉強する機会があれば、
その辺も学んでほしい。

無用なる権威付け

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よくHPや出版物に、「私は?先生から認定された」とか
「?協会から認定されている」とか、「?セミナーを
何百時間受講した」とか出している先生がおります。

それが、自分の身元を明らかにする程度なら
良いのですが、「こういうことなので自分は素晴らしい」
みたいな表現をされている人もいるようです。

それは、その学んだ元の権威や能力が
自分にもあるように言うのは、お門違いだと思うのです。

私ならば、確かにオステオパシーの素晴らしい
先生方から、多くを学び、影響を受けました。

例えば、内臓マニピュレーションの、ジャン・ピエール・
バラル先生とかです。

しかし、内臓の治療に関しては、私なりの
考え方があり、また私独自のテクニックもあり、
「守破離」のうち、破→離になってきています。

もちろんバラル先生の内臓マニピュレーションの
おかげであると思うし、とてもありがたく思っています。

しかし、今の私は、内臓治療はすでに私の一部と
なっており、多くのテクニックのうちの1つに過ぎません。

自分が何を勉強してきたかという身元を明らかにする
という意味では外に出しますが、それで権威付けする
気はありません。

その教えてくれた先生の権威を
借りる気はないということです。

過去の偉大な先生たちは、むしろ自分が何を
勉強してきたかを隠そうとさえしているのが多いです。

野口先生しかり、肥田先生しかりです。

何百時間学んだも関係ありません。
へたすれば数時間でマスターしてしまった
天才の方がすごいと思います。

一番大事なことを、「過去に何を学んだかではなく、
今現在何ができるのか?」です。

ただ、教えていただいた先生方に礼を持って、
接することは大事であることを忘れてはいけません!!

あまりに物理的

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今出ているターザンの特集をみました。

トリガーポイントが云々、テンセグリティが
云々とか出ています。

一般の雑誌としては、なかなか専門的なことを
取り上げており、「お?、最近の雑誌にしては
やるなー」という感想です。

そして、解説にもなかなか目を見張るところがあります。

ただし、それの対処として行うことがあまりに
一般的過ぎて、当たり前で意味のないやり方を
紹介しています。

何故に筋肉が、または筋膜が固くなるのか、
全く分かっていません。

大変良くできていた内容である為、
それがただ残念ですね。

しかし、解説には目を見張るものがあり、
是非とも目を通してみて下さい。

一般的オステオパシー

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今教えられているオステオパシー・
テクニックの多くは、現代医学と同じような道に
進んでいるように思える。

つまり、「原因を見つけ治す」ではなく、
「現象に対して治す」である。

スティル先生は、「それを見つけ、治し、放っておく」と、
その4つの原則で述べているにも関わらず、である。

例えば、「ある出来事の為に心の中が怒りで一杯で
あったならば、肩に力が入り、顔は怒り顔になり、
お腹は緊張する」

それを、顔、つまり頭部に緊張があるから
クラニアル・テクニックを使いましょう。

腹部が緊張しているから内臓マニピュレーションをしましょう。

肩に力が入っているから、カウンターストレインを
使いましょうのようなやり方である。

私であったなら、なぜそれらの場所は緊張しているかの
原因、つまり、怒りを見つけ、その怒りの原因となった
トラウマを取り除き、

結果として生じたところを、例えば筋肉内の
代謝産物や代謝物をデトックスするようにする、である。

本当の苦しみを取る

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多くの症状を持つ人の治療で
共通することがあります。

それは、必ず過去に多くのトラウマを
受けていることです。

WTSのNMRT(検査)によって、過去の何歳の時に
どんなことがあったのかを探し出し、解除します。

その時の年齢が低いほど、その人にとっての
根源的原因となっています。

たいていは、そのことを思い出してもらえます。

それを自分なりに考えられるように、私はサポートし、
解放します。もしそれが出来ない時には、
さらにその前の年齢において起きた出来事により、
精神にブロックを作っていますので、
これを解除することで、出来なかった年齢での
トラウマが解除できます。

そして現在までのトラウマ全てを取り除くと、
多くの患者さんは大変身軽で、楽になるようです。

精神のブロックをしっかりと解除しないと、
きちんとした治癒は始まりません。

ズ〇ズ〇体操

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ニュースでこの事件を見た人もいると思います。
色々と非難が出ています。

もちろん、この事件を起こした人に対しては
怒りも感じますし、とんでもないことだと思います。

しかし、正当な治療においては、
赤ん坊の治療は安全で、効果のあるものだと
いうことを知ってほしいと思うし、

この事件で、子供の障害を治療しないとなってしまう、
子供に対しての治療を否定するようなことが
あってはいけないと思います。

私自身は赤ん坊を過去何十年も治療してきていますし、
それによって事故なんてただの一度もありません。

海外では、オステオパシーによる赤ん坊の治療は
当然のこととして行っています。

オステオパスは、それだけの技術を持っている
ということです。

きちんと技術を身につけている先生には、
安心してお子さんの治療を受けてもらいたいと思います。

ただ、日本で赤ん坊をきちんと治療しきれる先生が、
どのくらいいるのかは私は把握していないので、
調べてみて下さい。

確かに大人を治療するのとは、全く別の
観点ややり方が必要なので、難しいと思いますが、

日本にも、赤ん坊をちゃんと治療できる
先生はいると思います。

アトピー性皮膚炎

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今日は、全身アトピーの患者さんを治療しました。

去年来られた頃は、背中が痛くて、まともに
ベッドに寝ていられませんでしたが、今はちゃんと
寝ることが出来るようになっています。

全体的には良くなっているのですが、今日は
両前腕がかゆくて、皮膚が突っ張って
しまっているとのこと。

そして、左人差し指のしびれがあるとのこと。

以前は左手全体がしびれていましたが、
今は示指だけでしたので、約1分のWTSで、
左人差し指のしびれは消えました。

WTSで、両前腕のかゆみとつっぱりの
ほとんどを取り、あおむけになってもらい、
BDFTで全身の代謝を良くするようにして、

まだ残る前腕のかゆみとつっぱりは
BDFTによる脳治療によってなくしました。

アトピーの場合、前進的に体質を変えるのには
時間がかかりますが、その時の症状も効果的に
WTSで治していきます。

本人の苦痛が良くなることで、精神的に
どれほど救われるのかを我々治療家は
知るべきでしょう。

ルルドの水のお菓子

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今、当院では、ルルドの水を使って作られた
お菓子タブレットをフランスから取り寄せ、
来られた人が食べられるように出しています。

私とX君は、食べると、お腹の中がスーッとしてきます。

日本では多分売っていないものなので
貴重だと思います。

置いてあるのに気が付いた人は、
試食してみて下さい。

ぎっくり背中

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今日は、やりたてほやほやのぎっくり背中の
人を治療した。

今朝何気なく身体をひねっていたら、
痛くなったそうです。

身体を左右にひねると左背中が痛いとのこと。

ワールドセラピーシステムでほとんどすべての痛みを
2?3分くらいでとって、身体にかかってるストレスを
BDFTで治療し、帰りは何ともなく帰られました。

「念のため、今日明日は、無理しないで下さい」と
アドバイスして、「すぐに来てください」ということは
全く言わず、通常通りの予約日に来て下さいで
終わりました。

「ねじってしまったことでいたくなった」という
トラウマと、気候の温度変化、そして
「家族に対しての思い」を取り除いて、
背中の痛みは取れました。

普通の治療家ならば、内臓の緊張を取ったり、
骨盤を治したり、少しましな治療家は
頭蓋を治療してバランスをとって治します。

今は昔で、私はもう、そんな旧式な治療は
致しません。

WTS治療で、自分の動作では痛くなくなったので、
仰臥位に寝てもらって、立て膝で左右に
私が足を倒すと、まだ痛むとのこと。

出来るだけ今日中に全ての痛みを
取りたかったので、BDFT(今回フェーズ4で
行う)脳治療を行い、全ての痛みが
完全に消失しました。

驚異に満ちている

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私はほぼ毎月「Newton」と「日経サイエンス」を
買っている。また、時々出される別冊も買っている。

その記事の中に、時として
本当に驚くことが出ている。

今回3月号のNewtonには、青色の光が
虫を殺すことが分かったとか、

別冊日経サイエンス「先端医療の挑戦」には、
「細胞外マトリックス」により再生医療が
可能となるという記事など、驚くべきものがある。

医学知識はそれなりに持っているのだけど、
この「細胞外マトリックス」というものが存在する
事は知らなかった。

これは組織が安定する為と、自己治癒を助ける
シグナルを出しているそうで、これを利用し、
損傷した組織を再生させる研究をしているのだそうだ。

そして、拳銃を作ったり、話題となった3Dプリンターを
用いて臓器を作りだす研究をしているのだそうだが、

もう本当にSF小説の話が現実になってるような
記事が出てくると、「すごい」と思う。

ケムトレイル 2

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もし本当にケムトレイルやHAARPのような
作為によって地球環境が影響されているとしたら、

多くの難しい症状、または体調不良を
訴える人が出てくると容易に想像できます。

食物は、「モンサント」のように汚染されており、
特に海外での食品は非常に危なくなっているし、
それが国内で出回ってるのも恐いことです。

多くの人が国産とか国内生産品という文字で心しても、
それは国内で作られていることにはならず、

魚系は、日本の海や川に何時間かつけておけば
日本産となるし、またそれはダメだと規制する
法律もないことを知らない人もいます。

空気中には電磁波、電波、放射性物質、PM2.5、
黄砂、排気ガスが充満しているのです。

通常の治療で対応できるはずがありません。

巨大な獣に対して、槍や斧で
立ち向うようなものであります。

波動医学や量子的治療を、もっともっと
研究して立ち向かっていくのでなければ、
手遅れになるでしょう。

今では医者が「前世」「精神」の問題が
症状に関係すると言いだしています。

精神面の治療は本当に重要なのですが、
そのほとんどは本人が自覚するストレスや
精神であります。

しかし、私の臨床においては、そうである場合も、
またそうではなく、本人すら忘れてしまったことに
原因があることもあります。

まだまだ研究すべき多くの問題はあります。

しかし、大事なことは、いま世界で起こっていることを
多くに人が知って、理解することです。

それが世の中を救う道であります。

ケムトレイル

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この言葉を知っている人は何人いるでしょうか?

これは、飛行機雲に似せて、色々な有害物質が
まかれているんじゃないかと噂されているものです。

過去に飛行機雲を見た人はいるでしょう。
たいてい2?3分で消えますよね。

しかし、最近、「あれ飛行機雲だよね。しかし
だいぶ長く消えないね」というものがありますよね。
それを「ケムトレイル」と言うんだそうです。

真相は分かっていませんが、HAARP、ハープという、
気象や地震、あるいは人の精神状態まで影響を
与えるといわれている装置のことを書いた本、
「気象兵器、地震兵器、HAARP、ケムトレイル」の
著者であるジェリー・E・スミス氏は、執筆直後、急病死、

また出版社代表も事故死したそうです(恐)
(大崩壊渦巻く今ここ日本で慧眼を持って生きる!より)

あまり真実に近づくと、または、世界を支配している
人達に不利益になることをあまり表に出すと、
消されてしまうという事実があります。

私もあまりワールドセラピーシステムで治ると
言わない方が良いかもしれないし、また
広まらない方が、身の為かも知れません。

アメリカでは、ウィリアム・ライヒや、ニコラ・テスラ
という人たちが、人知を超えるエネルギーを開発
したため、その研究資料は全て没収され、
投獄されていて死んでいますから。

その他何人もの人が、巨大な権力によって
消されています。このようなことを書くのも
本当は危険ですよね。

薬も全く使わず、特別な刺激を加えることもなく、
治す技術は多くの現存する企業には
邪魔な技術だからです。

もし私が突然死んだなら、これらの組織に
消されてしまったと思ってください(笑)

まあ、今の私の規模からは、とても
狙われてしまうようなことはなさそうです。

しかし、本当に私のやっていることが広まり、
薬や手術にたよらず治す技術が広まり、
既存の企業が迷惑するくらいになった方が良いのです。

その結果、私が狙われてもです。