ワールドセラピーシステム セミナーのご案内

夏季休日のお知らせ(8月)

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7/31(日) から 8/4(木) まで
夏季休日のためお休みとなります。

8月は25日(木)
都合により平日休みとなっております。

10月の予約受付は、8月5日(金)AM 9:30からになります。

宜しくお願い致します。

グリーンハウス事務局より

脳に対する新たなる可能性

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当院に自閉症を持つあるお子さんが
治療に来られている。

最近はだいぶ良くなっていて、来た時に
ちゃんと挨拶は出来るし、こちらが
話しかけることに応じてくれている。

ところがこの日は、どうしたことか
そうではなかった。

挨拶しても私の方を見てくれず、
反応してくれないのだ。

それどころか、「~先生、蹴ってもいい?」
「~先生、殴っていい?」と言いながら蹴りだした。

肘をうったり、パンチを出したかと思うと、
今度は「〇〇先生を蹴っていい?」
「△△くん殴っていい?」といって、
母親を困らせていて、治療に入れないのである。

そこで私は前から考えていた「脳治療」を行った。

ほんの1分くらいで大人しくなってくれ、
私に挨拶も返してくれた。

それどころか、最初に言っていた
「~先生、蹴っていい?」から、
「~先生、好き」と言ったのである。

それを見て母親は笑っていたが、
私のやったことがいかに画期的
テクニックであったかも知る由もなく、
そのままいつも通りのWTSの治療に入れて
母親も一安心されたようであった。

その後はいつもの通り、最後まで
おとなしく治療を受けてくれた。

ただし、

特筆すべきことが起こったのである。

私が治療のため位置を変えるので、
イスを動かした時に、その椅子が
倒れてしまったのだ。

「バタン!」その子からは見えない
頭部の方だったのだけど、何年も来ていて
初めて聞く言葉を言ったのだ!

「先生、大丈夫?」である。

私は「大丈夫だよ」と言って平然として
そのまま治療をしていたが、内心は
「えっ?」と思ったのである。

昔より私は脳に対する治療の
重要性を訴え続けてきた。

今の私は脳をWTSの方法、無血手術
の方法、BDFTの方法、ニュートラルバランス
による方法、そしてインパクションテクニック
による方法、クラニアルテクニックによる方法と
色々行っている。

私以外にも、脳のどこどこと特定し、
治療している先生は何人もおられる。

私はそのやり方に対し、
何を言うつもりもない。

確かに局在化して治療するのも
効果があるし、私の上記に挙げた
テクニックの中にもある。

ただ、この数年脳の局所を狙って
治療する以外に脳の働きを考え、
もう一つのアプローチ法を考え実践してきた。

それはインパクションテクニックとBDFTに
おいて顕著になっていて、すでにそこそこに
効果を出すことが分かっていた。

しかし、今回の急激なる変化。

1分前とは全く別人格と思われるほど、
つまり攻撃性をしめしていた子が
「好きだ」といっておとなしくなって、
しかも「大丈夫?」とまで聞いてくれる
変化のあり方。

これで、私の仮説は正しい、そして
有効であることを臨床が証明した
ということなのだ。

ただし、今回の場合、時間をかけて
ゆっくりと脳にアプローチなんていう
ことはできなかったので、脳の触診をして
「ハードポテンシー」による治療を行い、
効果、しかも即効的効果を出したのである。

本当にこの時の様子はビデオに残して
起きたかったと思うほどの変化であった。

しかも痛みとか何とかではなく、精神状態を
変えたということが本当にすごい出来事で
あったのだ!それが何よりも嬉しい!!

1.ハードポテンシーによる治療の正しさ
2.新しい脳アプローチによる仮説を証明した

この2点において、しかも即変化したという
点において、本当に画期的なものである。

これは脳を探ることのできるほどの触診能力と
そこに対して適切なテクニックを使えることが
絶対条件である。

いつか本格的に脳に対するアプローチを
セミナーで教えたいと思う。

なんせ本当に私がいま死んでしまったら、
これらすべての技術や理論は消滅して
しまうのだから。

このテクニックがこの理論が正しければ、
脳障害による心身の異常をかえていく
新しい治療を行得ることを意味する。

充電

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これから8月20日までセミナーもなく
ゆったりとした仕事と生活、そして
夏休みが待っています。

7月のベーシックが終わり、しばらくの
休みが取れるというわけです。

エンジンをかけっぱなしでいると
焼ききれてしまうので、休ませることも
大事なことです。

充電ができれば、またパワフルになって
新しいことが出来るに違いないと思います。

あと5年くらいは頑張ろうと思っている次第です。

5年後どうなっているかは・・・
はっきり言って分かりませんが。

ただ先を見据え、これから何が必要とされる
時代となるか?それに対応できるものを考え
作り上げていきたいと考えています。

それに必要なのは情報です。

諸事情のため

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今回なんとか「診断テキスト2」を出したら、
その後の「内臓教本」および「頭蓋教本2」は
出版を見合わせることとします。

いつ出版できることになるか、
現時点では不明です。

見込みが立って、実際に形が出来てから
改めてご報告いたします。

誠に残念ではありますが、
以上ご報告となります。

9月4日 BDFTフェーズ1 開催決定のお知らせ

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最低人数に達したため、BDFTフェーズ1(1day)の
開催が決定致しました。

今回が最後の機会になります。

そしてブログに出す予定ですが、
顔面骨フォース診断法とBDFTを
どこかのフェーズで公開することにしました。

これはオステオパスならば
知るべきテクニックであると思います。

ただし、この顔面診断は私のオリジナルであります。

眼の問題、鼻、歯列、TMJ等広範囲に
必要と思われるテクニックです。

(このテクニックを受けると顔つきが
5才~10才位若返ったようになります。)

この機会を逃さない様にして下さい。

ワールドセラピーシステム研究会

代表 田尻 茂

それじゃダメ

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人は往々にして、自分の知っていること
体験したことを基準に予測したり、
考えたり、判断をしてしまいがちである。

それゆえ、その範囲を超えたものを
拒絶か否定してしまう。

だが、それをやってしまうと、真実から
目をそらしたり、自分の知らない世界のことを
知るチャンスを失ってしまうことに
なりかねないのである。

自分だけの損失ならばよいけど、
人からしたら、自分の考えのために
周りさえ巻き込んでしまうことになりかねない。

あらゆる可能性は、むしろ自分の
知らぬ世界にこそありである。

そうならぬように充分に気を付けることが
新しい可能性を広げることであろう。

常に新しきを求め、見識を広げたいとは思う。
自分の行える中で。

あまりに無理をしてもパンクする。

9月11日(日) 21世紀の治療を修得しましょう!!アレルギーセミナー&ワールドセラピーシステム ガイダンス開催のお知らせ

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※入会を前提にお申込み下さい

21世紀の治療! 代替療法との差別化には最高です!

【日時・内容・場所】9月11日(第2日曜日)

①ワールドセラピーシステム ガイダンス(アレルギーについて)
(9:30~12:30)

アレルギーやエネルギーの干渉についての勉強であり、 WTSの基本概念を学ぶものです。
1.身体とエネルギー 2.アレルギー治療の実践 3.アレルギーと身体構造

②ワールドセラピーシステム ガイダンス
(13:30~17:00)
4.ワールドセラピーシステムの体系及び基礎テクニック 

当治療院

※詳しくはワールドセラピーシステムHPをご覧下さい。

入会に関して
入会金30,000円、月会費10,000円、
顔写真2枚(パスポートサイズ)、印鑑が必要になります。

※入会の際に面接がございます。

【応募資格】

①柔整師、鍼灸師、按摩マッサージ師、理学療法士、 心理療法師、
カイロプラクティック、オステオパシー、 エステティシャン、
アロマセラピスト等 実際に身体に携わる仕事をされている方。

また基礎医学を学ばれた方

②55歳未満(年齢制限あり)

【定員】最小催行人数に達した場合に開催致します。

【受講料】20,000円(①と②両方参加)

【申込期間】

8/8(月)朝8時からメールフォームより受付開始
8/28(日)〆切

「お申し込みの注意点」をご確認頂き、
ご理解の上お申込み下さい。

ただいま執筆中

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診断テキストは、初めての人には
驚愕の内容になることを
お約束しましょう(笑)

と言ってしまうぐらい、色々な考え方、
アイデアに満ちたテキストとなります。

これを出しても、まだテキスト3冊くらい
書けそうなほど、診断に対して
知るべきことはあります。

にもかかわらず、それらを知らない人が
非常に多いのは何故でしょうか?

多くの人が軽視しているためか?
それとも教えてくれないのか?
教えられる人がいないのか?

おそらく、それらすべてが正解なのだと
思います。

あっという間にテキストが絶版と
なったので、この2は、一応、、
1の倍の数を印刷するつもりです。

診断テキストは2までで一応終わろうと
思います。何でもかんでも字にして
出してしまうというのは、あまり良くない
と思うので。

これが終われば、次に内臓教本に
本格的に取り掛かりたいと思っています。

熱中症

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もし病院に行くほどではないけど
熱中症のようになり、身体がほてって
熱がこもってしまったとき、または
日焼けがひどくて辛い時は、少しだけ、
ほんの少しだけ沸かした水風呂に
入ることをお勧めします。

その状態が気持ちよければ、しばらく
つかることで、かなり身体が楽になると思います。

そしてミネラルを必ず補給すること!!
夏には絶対必要です。

なにしろ普通の時でも、一晩には
コップ一杯分の汗をかいていると
言われているのですからね。

今現在は日本は大変涼しく、猛暑に
なると言われていた夏は冷夏ですが。

でも外に出歩く時間が長くなるなら、
水分補給と塩分(天然の塩など
ミネラルを多く含むもの)か、
スポーツドリンクを摂るようにして下さい。

道家導引術

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故早島正雄氏は、一昔前に導引術の
本を多数書いて、一世を風靡していました。

この人の本で貴重なものは、「道家合気術
内功の巻」「写真版導引術入門」この2冊ですね。

この中で紹介されているのは、大東流
合気柔術の流れを汲む技です。

柔術の技は、ゆっくりと、呼吸に合わせて
スジ(靭帯、筋肉)をのばすように行うならば
健康に多大なる影響を与えます。

このことを早島さんは充分に分かっていた
ことが本を読めば分かります。

この「道家合気術」は今や数万円の値が
付く本になってしまいました。

すぐれた柔術技法はエネルギー技法であり、
経絡武道であり、エネルギー、経絡は
関節部で滞りやすく、そこを開くように
してやるのであり、上手い技は力でかける
のではないために、その時は「痛い!」と
感じても、後々残ることはありません。

ただし、受け手が力づくで頑張ってしまうと
関節部を壊してしまい、後々痛むこともあります。

ベーシックセミナーを受けた感想/2016.7.24

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順不同でご紹介しています

T先生

1日でとても濃厚なセミナーで、とても
多くのことを学ぶことが出来ました。

自分の評価や知識があいまいだったと
実感しました。もっと解剖学を勉強して
本日学んだことを使っていきたいと思います。

すぐに臨床で応用できる上肢の評価法や
テクニックを学ぶことが出来ました。また
今後どのように評価やテクニックを練習
していけばいいのかのヒントや教えを
多く得ることができました。

ありがとうございました。

M先生

・ 上肢帯の理解がとても深まった

・ 基本に忠実に積み上げることが
治療技術に繋がることが分かった

・ クリニオリズムの触診が難しく、
田尻先生に手を取り教えていただいたこと。
実際に治療していただき、感覚が少し
分かるようになった

・ 普段見落としていたことや出来ていると
勘違いしていることが、非常に重要だと感じました

・ 全身の繋がり(末端から内臓や筋膜の連続性)を
体感したので、臨床でじっくりやりこみたい

S先生

肩関節の構造を改めてみると複雑で、
肉体全体からの影響が肩に出やすいという
イメージを作ることが出来ました。

肩関節のブロックがどこから来ているかを
特定する検査がかなり為になり、臨床の
強い武器になりそうです。

ひじも肩も検査法が多様で参考になりました。

活力の無い側から、〇〇〇で遠隔的に構造を
正すのが予想以上に効果的だったので、
普段からやってみようと思いました。

9月4日(日)開催 1日BDFT フェーズ1(まとめセミナー)

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今回BDFTは今までやっていないものを
やりました。

私はこれで最後に、BDFTは
やらないつもりです。

それを変えるつもりはないのですが、
ある先生のために、もう一度フェーズ1を
やろうと思います。

ただし、人数が集まればの話です。

それなので、参加を希望される方は、
8月21日(日)までに申込してください。

2日でやった内容を1日で完全に
行うのは無理ですが、内容はほぼ網羅します。

このフェーズ1に出た人は、それ以降の
フェーズに参加できます。

【内容】

前回のフェーズ1の総復習

【日時・時間・場所】

・9月4日(日) 9:00~17:00

・当治療院

【受講料】

7/17・18のフェーズ1に出た人 4万円(税込)
過去のフェーズに出た人 6万円(税込)
初めての方 7万円(税込)(※フェーズ3まで出るという条件になります)

【受講資格】
 
今まで当院で過去に行われたBDFTセミナーに出席された方

③オステオパシーの基本的技術を習得し、
 基本的クラニアル・テクニックを習得した人

※はじめての方③の条件を満たす方+代表の許可が下りた方フェーズ3まで出られる方)

【申込期間】

2016
年7月26日(火)16時よりメールフォームから受付開始
(〆切 8
/21

「お申し込みの注意点」をご確認頂き、ご理解の上お申込み下さい。

次に大変なのは・・・

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インパクションセミナーが控えていますね。
これは果たして、どこまで教えて良いのやら。

ニュートラルバランスの新しい技法
(ステップ3)は、きっと学んだ人は、
「あっ、こんなやり方があったのか!」と
思われるでしょう。

BDFTのセミナーで発表したのが、
新しい脳情報回路治療と
目に対する治療です。

目については、その場で視野狭窄を
よくすることを2人の患者さん(緑内障)で
確認していて、効力ある方法です。

むしろ、身体全体をアプローチして、
更にこのテクニックを加えることで、さらに
目が良くなるのだと思います。

インパクション、ニュートラルバランス、そして
個別のテクニック、WTSの新しいテクニックは、
まだ誰にも教えておらず、いま私が死んだら
すべてこの世の中に残らず消えてしまいます。

そしたら、死んでも死にきれないので、
とりあえずなんとか、たとえ一部の先生達で
あっても、教え伝えたいと思います。

1人でも多くの先生に学びに来てもらいたい
と思います。

参考図書

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怖れ-心の嵐を乗り越える深い智慧~
ティク・ナット・ハン

 

怒り(心の炎の静め方)
ティク・ナット・ハン

 

微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践
ティクナットハン

 

〈気づき〉の奇跡: 暮らしのなかの瞑想入門
ティク・ナット・ハン

 

大地に触れる瞑想―マインドフルネスを生きるための46のメソッド
ティク・ナット・ハン

 

アントロポゾフィーの人間認識と医学
ルドルフ シュタイナー

 

エーテルと生命力―アントロポゾフィーによる自然科学の拡張
エルンスト・マルティ

 

診断法テキストの感想文

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診断法テキストの感想文を頂きました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

オステオパシーを勉強し始めて2年目ですが、

患者さんの問題点の評価から治療をする時に、
傾聴して引かれたところをみつけ、
モーションパルペーションで評価して、
抑制テストで主要問題点をみつけ、
その後治療という流れで臨床を行うなかで、
ふと治療して患者様の身体は変わるが、
評価が漠然としているのではないかと考えていました。
 
その時に、診断力を身に付けたいと思っており、
ネットで検索していたところ、
たまたま田尻先生のブログを見つけ、
ブログを全部読ませていただき
そのなかに診断法テキストという本があり
すぐさま購入しました。
 
この本を読んでの感想は
オステオパシーを学ぶ人なら
必ずと言っても良いほど知るべきな
識が詰まっている本だと思いました。

細かく評価から、エネルギーブロック、
液についてなどなど、様々なことが載っており、
読んだ日から参考にして行いたいことだらけです。

セミナーに実際に行ったわけではないので、
技術を得たわけではないですが、知識として
知るだけでも考え方の広がりを感じれる
波動のある本でした。
是非ともセミナーを受講して
さらなる知識、技術を習得したいと思います。

また診断法テキスト2も作られているとのことで、
完成したらすぐにでも購入したいと思います。

 
 M.M 先生

(※ご本人の許可を得て掲載しております)

完売!

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「診断テキスト」が完売しました。

考えてみれば「頭蓋教本」も一度完売して
再版したのですね!出した数は少ないとはいえ、
それらが完売したのは嬉しい(つまり、それを見て
役立ててくれている人もいる)ということです。

傾聴テキストは自分たちで製本しているため
完売はないですが、これもトータルでかなりの
数は出ています。

先の2冊は印刷所に頼んで作っているため
完売すると、そう簡単には作れません。

少しづつ書いているのは、「診断テキスト2」
また「頭蓋教本2」「内臓治療教本」も書かねばならず、
死にそうです(笑)

まずまず出来上がれば、今までどこにも
なかったような本になるだろうと思います。

内臓の方は、7割以上書き終えており、
もう少し手を加えれば完成しますが、
なんせやることが多すぎて・・・

でも書かねばならないでしょうね。

今まで日本のオステオパスが
誰も出来なかったことですからね。

BDFTを受講した感想/2016.7.17-18

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順不同でご紹介しています。

田所先生

発生学の重要性、発生学上のパワーの
強力さが分かりました。オステオパシーと
意識の関係もためになりました。

BDFTをちゃんと出来るようになれば、
今まで治せなかった患者さんを治せるように
なるかもと思いました。

先生の腕でバイオを試すことが出来たので
自分の欠点が良く分かりました。手が邪魔している、
途中で違うフィールドにアクセスしてしまっている
等です。ルーチンにあてはめない、生きたテクニックが
使えるように練習していきたいと思います。

折笠先生

今回も大満足なセミナーでした。

フェーズ2や3の内容もあり、お得なセミナーでした。

田尻先生に直接手を添えて教えて頂け
踏み外しそうだった方向を修正できました。

ロングタイドの存在や手の持ち方等、
基本的な事項も再確認できました。

頭蓋エネルギー場や頚椎治療も、一度では
理解できなかったテクニックが、2度目には
臨床で使えるくらい理解できました。

究極のオステオパシーのBDFTは最高です。
フェーズ5までよろしくお願いします。

ニュートラルバランス募集打ち切り

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ニュートラルバランスには、私自身まだ
気付いていない秘教的真実があるらしい
ということに気付き始めています。

どうやら、一番最初に(または治療の最後に)
今回教えるセンターバランスを用いる
必要がありそうです。

3では秘教的な教えが必要となるため、
私自身あまり出したくなく、宣伝にうたって
しまった以上出さなくてはならないので、

3は今集まっている人だけに教えるという
ことでやめようと考えました。

それゆえ、申込み締め切りを待たずして
本日で募集打ち切りと致します。

お知らせ(8月21日開催 NBT ステップ3について)

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ニュートラル・バランス・テクニック ステップ3は
本日で打ち切りとします。

グリーンハウス事務局より

暑いね!

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7月18日BDFTの最終日。
この日は大変良く晴れていました。

セミナーが終わり、帰るとまだ明るいのですが、
すでにミンミンゼミとアブラゼミが鳴いていました。

それを聞いて、「オー、もう夏だね!」
と思いました。

あっという間にまた夏になってしまいましたね(笑)

セミナーで頭がもうろうとして疲れたので、
甘いものを少し食べました。

頭を使っていて、疲れた時には、
甘いものが効果あることがあります。
しかし、全然ダメでした。

そこで、当院の受付においてある
塩タブレットを1つ食べると・・・
頭がスーッとしてきました。

疲れが取れたわけではありませんが、
やはりミネラル不足になっていたようです。

皆さんも、これからの夏に向けて
ミネラル補給を忘れずにやりましょう!

これを書いている今は・・・・・

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BDFTの2回目のセミナーを終えて
いま家で書いています。

初日も、終わって10時ごろには
布団に入って寝ていました。

2日目もまだ・・・そう、9時半ごろですが、
すでに眠くて仕方ありません。

これを書き終えたら速攻で
布団に入りたいと思っています。

疲れたら寝るに限ります。

そして、今回のBDFTのセミナーの出来は、
今までで一番と言える内容で、満足、
達成感があり、「終わったー!」と気も緩むと
本当に眠く・・・・グーっ

おっと、まだ寝てはいけません。

さてさて皆さまは、この連休は
いかが過ごされたでしょうか?

夏休みでもなければ、今や私は
続けて休むなんということは・・・

あ、ゴールデンウイークがありましたね。

さてそろそろ限界です。

おやすみ・・・・なさい・・・

いよいよ始まった

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BDFT(バイオダイナミクス)の
セミナーのフェーズ1が行われました。

オステオパシーを知っていればいるほど、
そしてある程度の勉強を積んでいる人ほど、
そしていわゆる国際セミナーに出てきた先生や
他のバイオダイナミクスのセミナーに
出ている先生ほど、

私のBDFTのセミナーを受けると
驚愕の内容に度肝を抜かれる
ことと思います。

現に今回来られた先生方は、
そのようでした。

私はフェーズ3でやめようと思っています。

しかし、受講生の数人は、フェーズ5まで
やってほしいそうです(笑)

今回再受講者は2名でしたが、その内容が
前回と全く違っていたので驚いていました。

圧倒的な情報量の多さに、多くの
受講生は面食らっていましたが・・・
何しろ疲れました。

みなさん、よくついてきました。

バイオダイナミクスのセミナーで、おそらく
今回のフェーズ1が一番内容が深く、
美味しいものだったと思います。

私も今回のセミナーの準備を、大変な
思いでして来ました。

自分が出来ることと、人に教えるのは
全く違います。

そういう意味できちんとバイオダイナミクスを
日本で教えるのは本当に大変です。

私が今回のシリーズをやる理由の1つが、
あまりにもひどすぎる内容のバイオダイナミクスが
日本で行われているからです。(これはJ.ジェラス
正統のセミナーとは関係ありません)

治療というよりもヒーリングに近い
ものになっているようです。

W.G.サザーランド先生の晩年の成果が
そんなくそみたいなヒーリングの訳で
あるはずがありません。

過去の偉大なるオステオパスのデニス・ブルックス、
トーマス・スクーリー、ロリン・ベッカー、アン・ウェールズ
各先生方を愚弄するものだと思います。

真実のバイオダイナミクスは、
そんなものじゃありません。

今回のBDFTを非常に楽しみにしていて、
頑張ってこられた先生が、急病のために
受講できませんでした。

その先生は苦労して、何としても受けようと
頑張ってこられた先生です。中途半端な
気持ちで受けなくなったのとはわけが違います。

本当に真伝は日本において20名もいれば
充分と思う私は、これ以上このオステオパシー
最高の技術を教えることを望んではいません。

しかし、この先生のことは、あまりにかわいそうであり、
できればもう1回なんとかチャンスを作ってあげたいと
思っています。

もしBDFTを行うとしても、これが本当に
最後となるでしょう。

いま教えたのは、私の臨床からのものがあり、
2回目の受講でも非常に勉強になることと思います。

診断テキストあと2部

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診断テキストは好評のようで
作ったものはほぼなくなり、
残すところあと2部となりました。

しばらく増刷する予定はありませんので
欲しい方は今のうちに申し込んでください。

いまオステオパシーをやっている先生で
個人で本やテキストを作って出している
先生(技術力のある先生という意味)は
他にはいません。

いま診断テキスト2も執筆中で、これも
今まで世の中、世界中探しても、これに
匹敵するものはないであろうと
自負できるものであります。

なんとか今年中には出版したいものである
と思っています。

完成したら、また物販リストに載せますので
お申込ください。

視野は・・・広がる

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今2人の女性で視野狭窄の方が
来られている。緑内障のためである。

しかし、
2人とも治療後に視野は広がる。

残念ながら1人の人は、都合で
月1回しか来れないのだけど、
それでも治療後は視野が広がる。

もう一人の人より視野欠損が
ひどいこともあるが・・・

しかし、1カ月に一度でも来ていなければ
どんどん視野は狭くなってしまう可能性が大きい。

視覚能力とは、多くの人にとって
大事であると思う。

もし自分が脳の病気になってしまい、
視力か聴力を失うとしたならば、
残ってほしいのは、大多数の人は
視覚能力であろう。

2人とも治療後に視界が変わるので、
希望の光を持たれている。

私も、いくら治療しても望みがなければ
治療無理宣言をするけど、望みがある。

2人には、治療以外に、眼筋トレーニングと
ピンホールメガネのトレーニングを勧めている。

治療はWTSとニュートラルバランス、そして
最後に眼球治療である。

これは私の開発したやり方で、直接
目を刺激する方法である。

いつかどこかでこの方法を
伝えたいとは思う。

というか、WTS会員で、ニュートラルバランス、
BDFTを学んだ人でなければ、眼を治す
ことは難しいかも知れない。

いつか上記の条件を満たす人に対し、
眼の治療セミナーをやっても良いと思う。

仮性近視が良くなることは
間違えないのだから。

フルクラムについて

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フルクラムは、解釈が実は大変難しい。

フルクラムはオステオパシーの世界では
良く使われる言葉なので、一般的には
支点という意味になるのですが、これは
バイオメカニカルの解釈です。

バイオダイナミクスでいうフルクラムは
全く違う意味を持つと考えてください。

そして、私が今までセミナーで言って
きているフルクラムも、バイオメカニクスの
考えに基づいたフルクラムです。

今回BDFTのセミナーフェーズ1において
その点を明白に説明します。

BDFTで述べるフルクラムは、
バイオダイナミクスにおける
フルクラムということになります。

ニュートラルバランスが扱っている
対象としているフルクラムは、
バイオメカニクス上のフルクラムであります。

とある先生の報告に出てきたので、
ここで少しだけ解説します。

ニュートラルバランステクニックは、
形状を治すためのテクニックではありません。

もちろん形状も治すのですが、フルクラム
によって正しく機能できなくなった
身体機能及びエネルギー活動の
妨げを正常化するために構築された
テクニックです。

であるから、身体の構造バランスが修正され、
エネルギーのバランスも修正され、
正常化されるのです。

私ははっきりと、インパクションテクニックも
ニュートラルバランステクニックも、FATも
今までにない手技テクニックであると
断言しています。

ニュートラルバランスで素晴らしい効果を
出しているという報告は何人かの先生から
頂いており、普通のオステオパシーでは
起こせないような効果(当然カイロプラクティック
は無理)が出ています。

今度フェーズ3のニュートラルバランス
テクニックを行った後、少しお休みです。

脳のテクニックが入っていますが、これも
脳組織の為の治療というよりも、脳機能の
治療と考えてください。

できるだけ多くの治療者が、これらの
(インパクションやニュートラルバランスなど)の
テクニックをマスターし、難しい疾患に
対応せられんことを望みます。

インパクション!

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ニューテクニックはほぼ完成してきています。
「インパクション障害テクニック(仮)」
というものです。

これは以前にも話をしたことが
あると思います。

人体にはメモリーという機能が付いており、
いくら損傷した組織やずれ、歪みを正しても
記憶された情報を解除しなければ、
それが消えないということはよくあることです。

しかし、それを知らない、または
知っていても、それを取り去る方法を
持っていない先生は、ただただ同じところを
しつこくアプローチし、「今回はここで
終わります」と言って、次回ということにしています。

これに対処する3つの方法を
考え出したというわけです。

1.組織メモリー
2.神経メモリー
3.感情メモリー です。

これらを適切に使うと、今まで治せなかった
症状を治せるようになるわけです。

しかも、私は事前にWTSで余計なものを
除いた後になるので、非常によい結果を
出しています。

このジャンルにはまだまだ研究余地があると
思いますが、この新しいアプローチは、
今後行う予定の「インパクションセミナー」の
どの段階かで行います。

少なくとも第一回ではありません。

第一回目は、原理、アプローチ法、検査法等の
解説及び実技がメインとなると思います。

いま研究予定は、「インパクション〇〇
テクニック」と、「インパクション〇〇〇〇
テクニック」の2つです。

おそらく今の段階では、この2つのテクニックは
セミナーする予定はありません。

インパクションテクニックは、初級、中級、
上級を考えています。9月に第一回を
行うので、多くの参加者に、新しい
インパクションを学んでいただきたいと思います。

8月28日(日)ベーシックセミナー6 開催のお知らせ

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研修会及びセミナーは メールフォームからお申込み下さい。
http://www.oste-greenhouse.com/seminars/

【日時】 2016年 8/28(日)9:30から16:30

【場所】 当治療院

【定員】 10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【受講資格】
●有資格者(例:鍼灸師、マッサージ師、柔整師、理学療法士 他)
●カイロプラクター及び整体師(治療に携わる方)
●医療国家資格養成校の学生

【受講料】 20,000円(税込)

【持ち物】 解剖学の参考書、日本手ぬぐい(ハンカチでも可)

【申込方法】 7月16日(土)朝8時よりメールフォームから受付開始

【申込期限】 8月13日(土)まで

「お申し込みの注意点」をご確認頂き、
ご理解の上お申込み下さい。

【内容】(状況により内容を変更する可能性もございます)

・検査について

・治療法

初歩(スパイラル、ベクトル法)

クラニアル原理
(直接法、間接法)

筋膜リリース

リンパテクニック

熱感

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暑い日が続いています。

部屋の中にいても、身体に熱がこもって、
身体が辛くなるということがあります。

水分はもちろん、ミネラルが必要です。

そして、もし熱感が身体にあり、辛い時は、
水風呂(少しだけ温かい)に入って
皮膚から水分を入れ、冷やすと楽です。

特に日光にあたり、日やけしている人には
お勧めです。

熱中症気味の人にも、日焼けの辛い人にも
お勧めです。

お知らせ(7月の休日)

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7月は日曜祝日と14(木)、28(木)
都合によりお休みとなっております。

よろしくお願いいたします。

グリーンハウス事務局より

バイオダイナミクス参考

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私がジェラス先生のバイオダイナミクスを
学んでいた時には、よくユングの本が
参考図書として出されていたと思います。
(今はどうか分かりません)

私がBDFTを学ぶ上で参考になるのは、
ルドルフシュタイナーのアントロポゾフィー
関係の本、量子力学(入門系)、人体
発生学関係の本、そして○○です。

○○はセミナーで教えます。

そういった本は非常に参考になると思います。

私以外のバイオを学んでいる人にもよい
と思われます。

8月21日(日) ニュートラル・バランス・テクニック ステップ3 開催のお知らせ

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※ステップ3は、ステップ2の参加者のみ受講可能です。
 
【日時】 2016年8月21日(日)9:30から17:00 

【場所】 当治療院

【定員】 10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【受講資格】

2016年4月3日もしくは6月26日のステップ2に参加された方

● 有資格者(例:鍼灸師、マッサージ師、柔整師、理学療法士 他)
● カイロプラクター及び整体師
● 医療国家資格養成校の学生 (オステオパシーのセミナーに参加したことがある方) 

※ 上記に該当する方でなおかつ下記の条件を満たす方

● オステオパシーのセミナーに参加経験のある方
● オステオパシーの治療経験をお持ちの方

【受講料】 

60,000円(税込) 

【申込方法】 2016年7月13日(水)朝8時からメールフォームより受付開始

【申込期限】8月6日(土)まで

「お申し込みの注意点」をご確認頂き、
ご理解の上お申込み下さい。

【内容】(一部内容を変更する可能性もあります)

1.肋骨バランス診断 及び 治療

2.三点診断 及び 三点リンクバランス
(別名 陰陽バランス・テクニック)

3.センターバランス・テクニック(2法)

4.三輪リンクバランス・テクニック

5.クラニアルバランス・テクニック

以上5つのテクニックと
「ニュートラル・バランスの8つの原理」
の解説を行います。

ニュートラルバランス・テクニック
ステップ4まで存在しますが、ステップ3までで
一旦中止となります。

要望者が一定数になった時、
来年以降に行います。

すごい本を手にいれた

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野口晴哉先生の「全生談義」というもので
昭和28年に整体操法協会から出された
「全生」という雑誌の1~8号までである。

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今は全生社となり、月刊全生として
出されているものである。

1~8号は「全生」誌が再刊されてから
出たもののようである。

その前に出ていた「全生」誌のいくつかも
私は持っているが、まだ野口先生が
治療に力を注がれていた頃のものであり
大変貴重なものである。

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この本の存在は予想できても、入手できる
可能性なんて今まで考えもしなかったし、
今後もおそらく不可能に近いであろう。

また野口晴哉先生著作全集の方が
入手しやすいと思う。

この中に、知る人ぞ知る名前が出てくる。

「秋山名澄、山田信一、野中豪策、柴田和通、
松本茂等々・・・」

これらの名前を見てわかる人はさすがである。

8月7日 WTS研修会フェーズ2 中止のお知らせ

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催行人数に達しないため
8月7日 WTS研修会フェーズ2は
開催が中止となりました。

グリーンハウス事務局より

なんか違う

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ニュートラルバランスを使って
治療していて、なにか他の治療法の
リリース感と違う感じがするような
気がしてきたのである。

なぜなら、一般的に矯正は形を変えることを
目的とするが、ニュートラル・バランスは
形が変わることも変わらないこともあり、
形は変わらなくても状態が変わり、
症状が治ることで、これはいったい何?
ということなのだが・・・

どうもこれは、光と・・・おっと危ない危ない、
もう少しで秘密をもらすところでした(笑)

つまり神経作用や、機能に働きかけたり、
エネルギー体に働きかけているようなのである。

今後考察を必要とすることだと思った。

いまメインの手技となったニュートラル・バランスは、
まだまだ使いこんで深めていかねばならない。

小児バイオ

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BDFTの中に小児バイオというものがある。
また、妊婦バイオというものもある。

妊婦バイオは複雑で、学ぶのは
少し難しいのである。

小児、妊婦バイオはフェーズ5と
いうことであるが・・・。

いま、発育障害のある子供たちが
来られていて、少しづつ確実に
良くなってきている。

もちろんWTSも併用している。

最初来た時とは大違いである。

下の子供さんはいま小学校に
上がる前なのだけど、以前は
とてもまともに小学校に行けない
ような状態である。

しかし、いま良くなってきていて、
この先大変楽しみである
(つまり小学校へきちんと行ける
だろうということ)。

残念ながら、妊婦、小児バイオまで
やるつもりはないのである。

学びたい人は、フランスのダライアン先生
の所に行ってほしい。

ちなみに妊婦バイオというものは、
フランスでは教えていません。
私のテクニックですので誤解なきように。

本当は最初に申し込まれた熱心な人達が
約束を守ってきちんとしていたら、
フェーズ5までやるつもりでした。

世の中の要望が私の考えるほどでは
なかった言うことだと思います。

ある先生は某バイオを学びたいと言って
辞められたのですが、私がそう思っても
致し方ないことと思います。

だいたい外国人からでないと
オステオパシーの真髄は学べないと
思っている人が多い以上、
仕方ないことであります。

不思議な本?

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大正6年に発行された「秘密宝鑑」という
本を手に入れた。

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昔はこの手は本はかなり出ていたようである。

この本には、記憶術、護身術、気合術、
合気の術、人心読破術と、たいへん
興味深い内容がある。

しかし、まあ中身はあんまり大したことは無い。

この手の本は大同小異なので、私の持っている
他のこの手の本とほとんど同じである。

しかし、持っていない人には
大変面白いのじゃないかと思う。

このあたりは、きっと野口晴哉先生も
勉強していることと思う。

なんせ、野口先生は、松本道別という
霊術家(大家)の弟子であったのだから。

野口整体を勉強されている人は
けっこういると思うけど、その原点である
霊術まで勉強している人は少ないように思う。

野口先生は、オステオパシーも
カイロプラクティックも、スポンデロテラピー
(アメリカのアルベルト・エブラハム氏により
1920年に創始された脊髄反射療法)まで
勉強されていたようである。

このように、治療者は1つに偏った勉強
ばかりせず、多方面の勉強が必要と思うが
如何でしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

我 幸いなり

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私は20代の頃より、カイロプラクティックや
オステオパシーのセミナーを
さんざん受けてきました。

時には、カナダやフランスにも行きました。

海外のカイロプラクティックの本や
オステオパシーの本も、けっこう集めています。

だから言えることがあります。

セミナーには非常に素晴らしいものもあったし、
「こんなものか?!」と思うものも幾つもありました。

私は自分で幾つものテクニックを作り出しました。
いま私の臨床で使っているテクニックは、
ほとんどは私のオリジナルです。

もし私にオリジナルのテクニックがなければ、
今でも外国のオステオパスから学びたいと
思っただろうし、海外の文献を少しでも
読もうとしていたでしょう。

確かに文献は情報として知っていた方が
良いと思いますし、他の優れたテクニックが
あれば、謙虚に学びたいと思うでしょう。

そして、今でも他の先生のつくった
テクニックを教えていたに違いありません。

常に不安をもって人のテクニックを
教えたでしょう。どういう意味かと言えば、
人のものを教えるというのは、本家には
絶対に敵わない、つまり本家以下でしか
ないということです。

オリジナルでない限り、やはり本家の
教えることよりレベルダウンです。

それでは学びに来た人に申し訳ないです。

私が内臓マニピュレーションを教えていたとき、
その当時においては日本人では自分が
一番であるという自負がありました。

しかし、いま幾つものオリジナルテクニックを持ち、
それらは私が創始者ゆえ、少しづつ進化を
遂げつつあります。

例えば、ニュートラルバランステクニックに
おいては、フェーズ3にて公開することになった
新しいテクニックの「センターライン・フォース・
バランス・テクニック(仮)」と、「三点軸バランス
テクニック」を最近作りだしました。

非常に興味深いテクニックであり、フェーズ3に
来られる予定の先生には楽しみにしていて
欲しいと思います。

また内臓マニピュレーションは、「リスニング」から
「ローカリゼーション」と進化を遂げ、その
ローカリゼーションの威力は、私がセミナーで
やって見せているので、セミナーに来られている
先生にはよーく理解できることと思います。

また、内臓マニピュレーションも、すでに
私のオリジナルテクニックがいくつもあり、
もし「内臓治療セミナー」を行うのであれば
公開します。

何はともあれ、私が一介の単なる講師では
終わらずに済みそうなことに感謝します。

もし「手技の神」というものがあれば、
その導きに感謝です。

私の場合、色々工夫してとか考え抜いて
とかでテクニックが生まれたというより、
頭にパッと浮かんで来るということが
圧倒的に多いので(そんなこと書くと、
頭で考えたものではないので、
馬鹿なんじゃないかと思われるかも)、

やはり「天から下りてくる」という表現
にしかならないのです。

それが効果なく、ボツになったものもあるので、
私の勘違いかも知れませんが(笑)

トレーナー

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情熱大陸でバドミントン選手の
奥原希望という女子のテレビを見た。

膝の故障で手術をしたそうだ。

トレーナーに治療してもらっているのを
見ていて、「あーっ、アウト」と思いましたね。

優秀で有能なスポーツ選手が、ちゃんとした
ケアを受けられないで、その能力を落としたり
選手生命を縮めていることを考えると、

このトレーナーという人たちは、自分のやっている
ことが本当に正しいと思っているのだろうか?

もっときちんとした治療の勉強を積んで
欲しいと願うばかりなのである。

時として、一流のスポーツ選手が
「なんだ!こんな治療を受けているのか!」と
思うことばかりなのである。

レベルが低いのである。

一流の人を見るのであれば、もっとしっかり
勉強せい!と言いたい。

参考図書

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日本の心を伝える空手家 銘苅拳
一 (バウンダリー叢書)

炭粉 良三

 

世界でいちばん美しい絶景、
いつか見たい眺め
世界の写真家たちが捉えた自然の奇跡

MdN編集部

 

FATやニュートラルバランスなどの症例

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FATとニュートラルバランスを
受講された先生からの症例報告になります。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

某ビジュアル系シンガーのツアーに施術で参入し、
20人近く施術することになりました。

普段60分前後で施術することが多いのですが、
取材やリハーサルなどでバタバタしている中での施術で、
ひとり5-10分の施術時間という滅多にない状況でした。

前の日ギックリ腰をした方、最近坐骨神経痛で困っている方、
リハーサル前のトレーニング中に開脚ストレッチで負傷した方、
肩の挙上制限、屈伸時の膝の痛み、手首の慢性痛、
右橋の脳梗塞で左半身に麻痺がずっと続いている方など。

時間が限られるので、傾聴で特定、圧力法など
間接法でリリース、ニュートラルバランス、
所々擦過テストとFATでリリースしました。

ダンサーさんなど多かったので
反応がよかったのもありますが、
ニュートラルバランスやFATの反応がよく、
痛みがなくなった時の皆さん驚き方が面白かったです。

調整後にリハーサルと本番を挟んで激しく動いた後も、
施術を受けた方の痛みや症状は戻っていませんでした。

脳梗塞の方はツアー責任者の方で、3年前に脳梗塞をやり、
3ヶ月入院、ずっと左半身が寝ている間
麻痺した腕のように痺れているようです

脊椎2ヶ所、尾てい骨のニュートラルバランス、
脊柱菅リリース、右眼球、基本的なクラニアルを
やった後にCV4をすると、CV4で痺れが
消えていくとのことでした。

CV4をやった後は、3年間変わらなかった痺れが
かなり軽減し、非常に驚いていました。

オステオパシーにかなり
強い興味を持ったようなので、
K先生をご紹介できればと思っています。

CV4は、田尻先生の頭蓋教本に載っている
バイオダイナミックフォースを参考にして使っています。

S・T 先生(整体師)

人は弱いもの

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目に見えることしか理解することが出来ず、
信じることが出来ないのである。

ワールドセラピーシステムとは
どんなやり方をするのか?

詳細を述べることは全く出来ないのだけど、
雰囲気だけ伝えたいと思う。

まず術者患者共に、座った状態になる。

患者に両手を出してもらい、術者はその
両手首をつかむ。その両手をねじりながら、
術者は心の中で多様な問いかけをして、
患者の潜在意識、またはインナードクターや
インナーティーチャーと対話して、
必要な情報を得る。

たとえば、「いま身体の治療が必要ですか?」
「アレルギー問題の治療が必要ですか?」
「精神的治療を必要としますか?」とか聞くのである。

その反応をみてやり取りするのが
NMRTという、私のつくりだした検査法です。

これはフィシオエネジェティックのARテストと
似て非なるもの、全く別物である。

その回答を導きだす原理が全く違うのである。

私はこの方法は、WTSの会員に対してのみ、
NMRTテキストと共に提供している。

おっと話しがそれました。

精神治療が出た時は、色々な方法があるけど、
キーワードを術者がいくつか言って、思い当たる
ことを思い出してもらう。

ほとんどの場合、その内容を患者から
聞き出すことはしない。

そしてそれを解決していく。

術者は患者がどんな問題を持っているのかも
知らずにアドバイスするのだ!!

特にビックリするであろうことは、たとえば
身体の問題に対し、「肩が痛む」とか
「頚が痛い」時に、アレルギーと出た場合、

そのアレルギーを見つけだし、さらに
患者にそれを修正する、または干渉する
エネルギーを見つけ出して、そのエネルギーを
患者に干渉させて治す。

まあ、だいぶ難しい表現をしましたが、
やることは、両手をくるくると何回か動かし、
一瞬手をとめて(術者がエネルギーを
患者に加える)、「はい、腰を動かしてください」
「頚を動かしてください」とか言って、患者に
様子を見させる。

「あれ、さっきの痛みがありません」とか
「さっきより良いです。まだここまで動かすと
痛みますが」というのを聞いて、術者は再び
同じことを繰り返し治療をするというわけである。

何もしていないように見えて、症状が良くなって
いくので、たいていの患者は目が「???」で
治療を受ける。

というのがワールドセラピーシステムにおける
臨床場面ということになる。

これでなんとなく私やWTSの会員が
やっている治療がお分かりいただけたでしょうか?

カイロプラクター、整体師よ

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あなた方は、決してオステオパシーを
超えることはできない。

私は日本古来の手技からカイロプラクティック
まで勉強してきている。

その私が限界を見極めてオステオパシーを
学んだのだから、そう言えるのである。

少なくとも手技でガンバロウと思うならば、
今からでも遅くないのでオステオパシーを
学んでください。

それも、カウンターストレインだのHVLAだの
筋エネなどではないテクニックを学ぶことを
お勧めする。

そして、限界まで学ぶことである。

または、オステオパシーでも最高レベルにまで
到達している先生の技術を見るなり、
体験すべきである。

オステオパシーの、「傾聴」「内臓治療」
「クラニアルテクニック」「バイオダイナミクス」
「BMT」「BLT」なども重要であろう。

バイオダイナミクスは、フラ〇〇〇〇〇ルズ系は
絶対に学ばないことをアドバイスしておこう。

あまりのレベルの低さに、
お金と時間の無駄である。

それだけでは済まない悲劇に
見舞われないとも限らないゆえに。

幻のテクニック?

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三次元テクニックという、私の作った
1つのテクニックがありました。

このテクニックは、まだまだ改良改善の
余地のたくさんあるテクニックでした。

あのまま発展させていたら、さぞかし、
面白いテクニックになっていたことと思います。

私自身があのテクニックにかける時間が
現時点で全くないため、現在では
難しいと思っています。

しかし、私個人では、いつか再び臨床において
使いやすいようにして行きたいと思っています。

全ての組織に対して、同時にアプローチできる
テクニックという意味においては、他のFAT,
NBT、BDFT、WTS,インパクションとは
趣きが異なります。

なにしろ私は1人しかおらず、身体も1つしか
ないため、これ以上は大変難しいと思っています。

しかし、私が治療を仕事としてやっている以上、
何らかのパイオニアであり続けたいと思っています。

YouTube

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Optical Illusionsというのがありますので
時間のある人は見てみて下さい。

平衡感覚の悪い人や、めまいのある人は
見ない方が良いかもしれません。

しばらくいていると、変な感覚がします。

それを見てすぐ違うところを見ると
空間がぐにゃぐにゃすることがあると思います。

意識を切り替えるには良いかもしれません。

以前あのような図形を用いて治療のセミナーを
やったことがありました。今は封印して
今後はやらない予定のセミナーです。

夢をかなえたい

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「WTS」「インパクション」「ニュートラルバランス」
「FAT」それぞれに熟練した先生ができて
インストラクターになれる人材も育てなければ
ならないという気持ちもあります。

もし、いつか本当に海外に向けて
私が指導を始めたら、必ずそうした
人達が必要です。

私を信頼してくれ、ついてきてくれ、
まじめに勉強してくれる、そんな先生が
私を助けてくれたら、

本当に夢に向けて動き出すでしょう!

患者さんの喜び!報告

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たまたま先日のニュートラルバランスに
出られていた先生(フェーズ2に2回とも参加)に
連絡することがあり、その時の話です。

ニュートラルバランスをさっそく臨床で
行っているようで、多くの患者さんが
喜ばれているとのことでした。

治療師としては、やはり患者さんに
喜ばれることが一番なので、本当に
良かったと思います。

また、新しいニュートラルバランスの
技法を公開して良かったと思います。

一部ではニュートラルバランスの
フェーズ4,5・・・を続けてほしいという
要望もありますが。

診断テキスト2

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第1版の診断法テキストを出版して、
すでに在庫も残すところ数冊という
状態になりました。

そして、多くの先生より、
喜びや感謝の声も頂きました。

診断は本当に大事であり、また重要である
にもかかわらず、おろそかにされたり、
いいかげんなところで納得していたり、
その本当の意味をよく知らなかったりという
先生が世の中に非常に多いのです。

そのことにそれらの感想文から
改めて気づかされました。

そして、まだまだある重要なことを、
第2版のテキストにして出したいと
思うようになり、パート2の制作を公表しました。

今も少しづつ書きためているところです。
それこそ、寸暇を惜しんで書いています。

それと、私にはまだ「内臓治療教本」と
「頭蓋治療教本パート2」の2冊も
仕上げなければならないという焦りもあります。

「内臓教本」については、ほとんどの記事も
自作のイラストも出来上がっており、それを
仕上げるのみですが、気持ちが入らず、
のびのびになっています。

それには、各新しいセミナーの準備もあり、
新しいテクニックの研究がありで
進まなかったのです。

しかし、もしかしたら本当に海外に向けて
指導に行くということが起こって来たならば、
おそらくそれこそ、「本を書く暇ないだろうな」
と思ってしまいました。

それで、何としてもこれらの3冊を
完成させねばと新たに思っています。

「傾聴テキスト」「診断テキスト」
「頭蓋教本」を購入され勉強された先生なら、
そのオリジナリティに驚かれたと思います。

そして残る3冊も、なんとして
私が死ぬ前に・・・いや、違った
私に時間をとれるうちに完成させねばと思います。

しかも、イラストから編集校正アイデア執筆
すべてをやるのに、どれだけエネルギーがいるか?

そしてそれに協力してくれるX君やイエローさんにも
多大なる負担をかけます。

そんなんで、もう少しお待ちください。
応援の声待っています!