ワールドセラピーシステム セミナーのご案内

インパクションテクニック

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これを学びたいという意見も多数あり、また
現在一番最新のテクニックもありますが、
今のところセミナーをやる予定はありません。

また、ニュートラルバランスも、今年行った後は、
しばらく公開いたしません。

学びたい人は、4月のセミナーに参加してください。
(※ニュートラル・バランスセミナーは定員の為、
募集打ち切りとなりました)

なお、以前に紹介した、腹部大動脈瘤の
患者さんは、ほとんどインパクションの治療によって
消滅したそうです。

担当した医師は、その患者さんに
「手技で治るはずがない」と言っていたそうです。

感謝

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ワールドセラピーシステム研究会の会員の先生より
今回のアメリカ行きを祝ってお祝いのお花を
送って頂きました。

この場を借りてあらためて感謝致します。

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坐骨神経痛はかんたん?

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たまたま2例ですが、その場で坐骨神経痛を
無くした症例があったので、少し書きましょう。

この2人共に、WTSとインパクションを用いて、
その場で坐骨神経痛は消えました。

改めて正確な診断の重要性、適切な治療で
変わるんだと思いました。

1人はわけあって、たまたま話を聞いたら
坐骨神経痛があると言ったので、およそ
2-3分の治療でしたが、坐骨神経痛が
消えて驚いていました。

私がなぜこんなことを書いたのか?

症例が珍しいからでも、短時間で治ったことを
言いたかったためでもありません。

治療自体は全く体に触れず治したのですが、
こういう種類の治療の存在を知らず、整形外科に
通われて、全く治らないということ。

私「食物アレルギーがあるでしょう」
「婦人科に問題あると思いますが?」
「お通じ悪いでしょう」と全て当てました。

本人は、「その通りです」と言って驚いていました。

こういう治療がなぜ世間にもっと広がらないのか?
私の力不足か?

本当に考えてしまいました。

もっと世間が認知するには、私自身が
有名人になるか、この治療法を行う先生が
増えるしかありません。

一番いいのはやれる先生が増えること。

やれる人間、治療家が増えねば、
結局多くの人は助けられないからです。

お知らせ(ベーシックセミナー 残り1名)

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3月27日開催 ベーシックセミナー2
残り1名で定員となります。

先着順になりますので、参加をご希望の方は
お早めにお申し込み下さい。

グリーンハウス事務局より

治療の書

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今回WTSフェーズ2研修会において紹介しました。

野口晴哉著「治療の書」を原版で入手したので
写真で紹介します。

元々はこんなちいさい小冊子に
すぎなかったのだなーと。
そして非売品だったらしいです。

「自然健康保持法」の出版ということになっています。

内容は、全生社で入手可能な「治療の書」と同じです。

今でも入手可能なこの本、そして木村達雄先生の
「透明な力」この2冊は、何かを目指している人、
特に治療者には必ず読んでほしいと思っています。

WTSの会員も、読んでいない人がいました。

自分のやっていることでいっぱしの人間に
なろうという気持ちがあるならば、この2冊は必ず、
絶対に読むべきです。

これだけ言ってもやらないならば、まあ
そこまでの人なのかなと思います。

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4/3(日) ニュートラル・バランスセミナー 募集終了のお知らせ

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定員のため4月3日開催 ニュートラル・バランス セミナーの
募集を締め切らせて頂きました。

受付のご案内まで今しばらくお待ち下さい。

グリーンハウス事務局より

お知らせ(4月3日 ニュートラル・バランスセミナー 募集あと2名)

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このテクニックもしっかり身につけて欲しい為、
私が全員に手をとって感覚を伝えようと思っている為、
募集人員は10名にしました。

他の所のセミナーのように大量生産は出来ません。

既に今現在8名の申込みがあり、すみませんが
あと2名で打ち切りとします。

この画期的テクニックもインパクション同様、
今まで世の中に存在しない治療原理を用いて行います。

是非このチャンスに身につけて下さい。

この後、最低1年くらいはやりません。

ディーン・フジオカ

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いま、トレンド俳優ですね。

この人は多趣味だそうですが、その中に1つに
武器コレクターというのがあり、本人も中国武術、
フィリピンのカリをやっているようです。

これを聞いただけで、非常に親近感がわきました!
チャンスがあれば話をしてみたいなと思いました(笑)

テレビでたまたま見ていたのですが、
武術の話になると熱心でした。

ただ、せっかくここまで一生懸命ならば、
武術の深いところまで興味を持ってほしいと思いました。

すなわち、内勁、外勁、勁気力一致、内功、外功です。

4月3日(日)ニュートラル・バランス・テクニック ステップ2 開催のお知らせ

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※4月3日(日)ニュートラル・バランス ステップ2は、
 この回からでも参加ができます。
 
ニュートラル・バランス(NBT)は
私がインパクション・テクニックを補完する為、
そして身体を統合することを目的として2015年に
作ったテクニックです。

BDFTより容易に使えるテクニックを考えて、
作ったテクニックです。

今回公開した後は、しばらく予定はないので、
この機会を見逃すことのないようにして下さい。

ステップAは主に力を加えて治す方法
ステップBは意識を用いて治します。 

最初の2時間位を復習とし、初めての先生は
ここから受けて頂き、ステップ1を受けられた先生は
出ても出なくとも結構です。

【日時】 2016年4月3日(日)9:00から16:30

A.9:00~11:00 ステップ1の復習
B.11:00~16:30 ステップ2

【場所】 当治療院

【定員】 10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【受講資格】

●有資格者(例:鍼灸師、マッサージ師、柔整師、理学療法士 他)
●カイロプラクター及び整体師
●医療国家資格養成校の学生 (オステオパシーのセミナーに参加したことがある方) 

※上記に該当する方でなおかつ下記の条件を満たす方

●オステオパシーのセミナーに参加経験のある方
●オステオパシーの治療経験をお持ちの方

【受講料】 

はじめての方・・・・・・・・・・・・・・・50,000円(税込) 

ステップ1に参加された方・・・・・・・・・ 40,000円(税込)
(※Aを受けても受けなくても料金は同じになります)
(Bのみ参加をご希望の方は備考欄に「Bのみ参加」とご記入下さい。)

【申込方法】 2016年2月26日(金)朝8時からメールフォームより受付開始

【申込期限】3月19日(土)まで 「お申し込みの注意点」をご確認頂き、
ご理解の上お申込み下さい。

【内容】(一部内容を変更する可能性もあります)
 
A.ニュートラルバランスステップ1(復習)

1.ニュートラルバランスの検査、治療に対する概念
2.感覚トレーニング
3.ドライビング・テクニックによるリリース
4.上半身、下半身

B.ニュートラルバランス ステップ2

1. ニュートラルバランスの為の感覚2
2. モーションテスト(ドライビング・テクニック)
3. エイト診断
4. エイトテクニックにより治療とは?
5. エイトリンクについて
6. 骨盤(腸骨、仙骨、尾骨の調整)
7. 股関節、膝、足(個々に調整するテクニック、及び統合して治療するテクニック)
8. 肩、肘、手(上記と同じ)
9. 胸腔内臓
10.腹腔内臓

一度で頭の形が変わる!

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治療にも通われているWTSの会員さんから、
数日前に治療を受けられたばかりのWTS研修会で、

「私、頭の形が変わりました!」
「前から頭がでこぼこしていたのですが、無くなりました!」

一回の治療だけです。
ニュートラルバランスの頭蓋治療その他です。

ニュートラルバランスをきちんと行うと、
フルクラムがほとんどなくなります。

フルクラムをなくしてクラニアルを行うと、
ものすごい変化を起こします。

その方は治療中に、「頭が痛む」と言っていましたが、
帰ってからも頭が痛かったようです。

しかし、それが取れると身体の力が抜け
(いつも入っているんです)、顔つきまで変わり、
周りの会員の方からも、「顔つきが全然違うね!」と
言われていました。

まあ、顔が痛いのは嫌でしたでしょう。

が、一回の治療で整形され、体調も良くなった
ということで許してもらいましょう!

私がもし世界に向けてインパクションテクニックの次に
誇れるものがあるとするならば、
この「ニュートラルバランス」です。

これも今までの治療概念には全くないものです。

全てのテクニックは使う人の能力次第です。

それは基礎がどれだけしっかりしているか?
そして私の感覚をどれだけ身につけるか?です。

ダライアン先生の本

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来ました!

ダライアン先生の本を注文したのが1月でした。

まあ、フランス語なので、英語よりも
もっと読めないですが。

そんなことより、バイオダイナミクスを教えていただいた
先生の本というだけで、私には価値があります。

かなり厚みのある本なので、きっと素晴らしいことが
書かれているのでしょう。

写真があるので、それだけしか分かりませんが(笑)

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さらにさらに進化中

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インパクションテクニックにおいても、新たな原理を
見つけ出したことにより、より強力に効果を出すことが
分かりました。

今の私は、何かを一生懸命に学んでいるから、
新しいことが分かるというのではなく、「あっ」と思って
気付いて、頭で組み立て、それを実践して、
「ああ、こんな効果が出るのか」と考え、また、うまく
行かない時は、「何故?」と考えて作り上げるという
考え方が、自分のテクニックを作り上げる感じですね。

もちろん、うまくいかないものもあり、
捨ててきたやり方も多々あります。

でも、全てはこのようにやって新しく作りだす
しかないんじゃないでしょうか?

今まで私は教わったことを一生懸命にやって、
工夫してやって、取捨選択してきたつもりです。

私の中で残ったものは、本当に使える技術ということに
なるんじゃないかと思っています。

そんなことをやりながら、今ある形も変えて、
変わっていくのではないかと思います。

ニュートラル・バランス・フィールド・テクニック

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以前にニュートラルバランスのフィールドテクニックの
ことを出したのを憶えていますか?

あのときはぼんやりとして、こんなテクニック
というイメージでした。

しかし、実際にやっていくうちに、全く違う形の
テクニックとして完成しました。

今までにない治療です!

もしこれを知ったら、「なるほど、
こんなやり方があるんだ!」と思うでしょう。

特異的なテクニックですが、可能性を秘めています。

WTSの新しい方法の治験と、BDFT、
ニュートラルバランス、インパクションと、
私の頭の中はひっちゃかめっちゃかです。

自分がまともでいられるのが不思議なくらいです。

常に新しい可能性を考えて試し、今あるテクニックを
さらに進化させようと試みる。

まるでビートルズの、「ア・ハード・デイズ・ナイト」ですね。

腎臓活力法!

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腎臓の弱い人、腎臓に問題があって
症状が出ていると思われて人はぜひ
試みて下さい。

これをやって健康になることはあっても、
何のマイナスもありません。

効果なくても、損するのは、
多少の労力と時間のみです。

やり方は簡単です。

腎臓の弱っている人は、夕方むくみがあり、
「喉が渇きやすい」「ウェストや肢を締め付けるのが嫌」
「顔、目が腫れぼったい」「夜よくトイレに起きる」
「同じ姿勢でじっとしていることがつらい」「腰が重い」
「トイレが近い」「腰を丸めている方が楽」

腎臓下垂の人は、フラットな床で、仰臥位になって
腰にクッションを折りたたんで膝を抱える姿勢でいると楽です。
手が疲れたら休んで繰り返してもOKです。

今回紹介するのはこれとは別です。簡単です。

両手をよくこすり合わせて熱くします。

背中の一番下の肋骨、上体をねじると、
上下で脊柱の動きが変わるところの近くの背中を
両手で上下にさするというか、こする感じでマッサージ。

次第に背中が温かくなり、腹部の方まで
温かくなってきます。

両手でこすっても、片手でこすっても構いません。

お風呂上りや発熱している時はやらず、
風邪っ気や風邪で、身体の具合がうんと悪くないなら
やってよいと思います。疲れない程度です。

目に対するニュートラルバランス

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先日、眼球に対してのニュートラルバランス
テクニックができました。

いつか公開します。お楽しみに!!

私の願い

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日本人はもっと、自国の持つ可能性に目覚めてほしい。

自分たちのオリジナルを作りだし、
世界に飛び出していってほしい。

私は私の作りだしたものが、日本だけでなく、
世界に広まることを夢見ています。

そして、困っている人が、より良い人生を送る為に、
その手助けができる技術を日本から発信できたら、
本当に素晴らしいことだと思います。

いつまでも外国から教えを乞うのではなく、
自ら立って、逆に外に出ていくこと、

それが私が、今まで多くの海外の先生から
学んで得てきた恩に報いることなのだと思います。

そういう先生が、多く出て来てこそ、日本に来て
教えてきたかいがあったのだと思われたいのです。

だからもっと多くの先生に、頑張ってほしいし、
また私のことも応援していただけたら、
これに勝る力添えはないと思います。

嬉しいけど、大変だぁ!

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AAOに行く、OKです。
プレゼンする、OKです。
英語を話す、ノーです。

英語は多少片言ぐらいなら言えたのですが、
この何年も使うことも必要性もなかったので、
今は全くダメになってしまいました(汗)

それだけが負担です。

ああ~大変だな~。

プレゼンの資料も作らねばならず、時間もない。
大変です。

でも、今まで外国より学ぶだけの日本が、
少しでも何かを出すことが出来、少しでも
認めてくれていったなら、本当に嬉しい限りで、
頑張る価値があるのです。

治療に関しては、きっと私を導いてくれている
何かがあるのでしょう。

以前にシフトができ、トム・シェーバー先生に
アドバイスを頂いたときも、そのように聞いています。

治療については味方してくれる「天の助け」が
あると思うのですが、語学も天の助けがあることを
祈るばかりです。

初心または基礎セミナー

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思い出したのだけど、内臓マニピュレーションで
世界的に有名なジャン・ピエール・バラル先生は、
内臓マニピュレーションの初級中級上級という形で
日本に教えに来られた時に、中級と上級しか
教えませんでした。初級には違うインストラクターの
先生が来ていました。

私が、「なぜ先生は初級は教えないのですか?」と聞くと、
「もう私は初級はやらないのだよ」と言っていました。

私も、200も300キロも平気でスピードを出せる
レーシングカーが、わざと市内をちょこちょこと
走らせているような感覚で、初心や基礎セミナーを
やっています。

しかし、本当に重要なこの部分を、何故か多くの
治療家はないがしろにし、かつセラピストは難しい
のではと敬遠します。

今年はWTSの会員のこともあって開催しましたが、
2回目の募集で人が集まらないようならば、
私は今後2度とそのような人達のための
セミナーは致しません。

手足の冷え性の人に!

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「身体活力充填法」という秘伝の技法を
ここで公開しますので、やる気のある人は、
毎日きちんとやってみて下さい。

これは風邪の時、体調の悪い時、
食後すぐにはやらないでください。

平らなところにまっすぐ、仰臥位で寝る、
衣服はゆったりしたものを着ること。

両掌を上に向けて、ゆっくり胸に息を吸い込んでいく、
両手をぐっと握りしめ、両手のつま先が自分に向くように
脚を曲げる。

同時に両手はしっかり拳を握りしめたまま、
胸いっぱいに息を吸い込んで、3~5秒止める。

無理しない程度に息を止め、ゆっくりと息を吐いて、
両足のつま先を伸ばし、足を伸ばし、両手の拳を開いて
5指をめいっぱい広げ、パーの形を作って吐ききる。
ゆっくりやる。

これを3~5回続けて行う。

やっていると手足が次第に暖かくなってきます。
ぜひやってみて下さい。

秘伝技ですが、無理をしないことがコツです!!

3月27日(日)ベーシックセミナー2 開催のお知らせ

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【重要なお知らせ】

これからの研修会及びセミナーは メールフォームでのお申込みになります。

http://www.oste-greenhouse.com/seminars/

【日時】 2016年 3/27(日)9:30から16:30

【場所】 当治療院

【定員】 10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【受講資格】
●有資格者(例:鍼灸師、マッサージ師、柔整師、理学療法士 他)
●カイロプラクター及び整体師(治療に携わる方)
●医療国家資格養成校の学生

【受講料】 20,000円(税込)

【持ち物】 解剖学の参考書、日本手ぬぐい(ハンカチでも可)

【申込方法】 メールフォームより受付中(2月20日~)

【申込期限】 3月12日(土)まで

「お申し込みの注意点」をご確認頂き、
ご理解の上お申込み下さい。

【内容】(一部内容を変更する可能性もあります)

脊柱の検査および矯正 2

①脊柱病変の考え方
②立位及び臥位(仰、腹)
③脊柱の触診法
④脊柱の動体検査
⑤長テコと短テコ法
⑥弾性テスト

症例報告

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ベーシックセミナーの感想

痛みや症状を治すのではなく、
身体本来の機能を回復させたあげるだけ。

あとはほうって置く、治すのは神のみ。

知っていたことだけど、胸の引き出しにしまいこんだままで、
いつのまにか埃をかぶっていました。

胸にひびきました。

帰って自分の母に自信を持って告げました。

痛みはとれてないかもしれないが、
自分は正しい治療をしたと思う。

もしそれ以上治療していたら、悪化していたかもしれないし、
整形外科に行っていたら入院させられていたかもしれない。

それが骨盤ベルトだけで日常生活をとりあえず
おくれるのだからいいんじゃない。

よくなっている傾向にあるのだから。」

母も「そうだね」と納得してくれました。
 
症例報告
 
50代 女性 右膝がの膝蓋骨の裏が痛くて、正座ができない
膝関節と膝蓋関節のニュートラル・バランス(NBT)を行う。

緩む感じがはっきりとらえられ、足が軽くなった。

正座はまだ恐くてできないが、一回の治療でかなりいい線まできた。
 
50代 女性 50肩になって一年
だいぶよくなってきたが、まだ上がらない

肩のニュートラル・バランスを使用
今まで緊張していた肩から前腕にかけての筋緊張がなくなる
腕の上がり具合(角度)に変化はみられないが、
腕は軽くなり、顔の曇りも消えた
来週が楽しみ
 
40代 女性  嘔吐したため医者に行き薬を飲む
肋骨、横隔膜、胃、肝臓がカチカチ
うつ伏せで、D9あたりのニュートラル・バランス
上記のカチカチ感が全て改善
本人も息は吸いやすく、吐き気も収まる。
WTSで化学薬品、※※で出る
 
60代 女性 右目の奥が痛い
メジャーは心臓 インパクシ ョン
まだ頸部の緊張が取りきれないので
骨盤から頸部までニュートラル・バランス
全身が温かくなり、目も開いた(症状も改善)

「5年も毎週通っているのに、なんでこんふうになるの?」

「神様ではありませんから、症状はでますよ。
私のせいにしないでください」

以前に糖尿病の患者さんを良くすることができなかったのですが、

その後WTSのガイダンスを受け、違う患者さん90代女性が
血糖値が300あるといってきたので、WTSで精神、心配と出て、
次の検査では180まで下がりました。

その患者さんは血糖値をさげる薬をやめてしまいましたが、
いまでは130までさがっているそうです。

歩くのも早くなり、スマートになり、認知症もだいぶよくなりました。

毎回新しい治療を習って、新しいことをやると、その患者さんは

先生は大変ですねぇ、毎回やることが違いますねぇ」

と他の患者さんが気が付かないことまでちゃんと気づきます。

インパクションをやると、

「先生それすんごく気持ちいいです!
何かが身体から抜けていく感じがします」

とても90代とは思えない感性です。

 
30代 女性  腰痛 鼻声 むくみ
全身にニュートラル・バランス
 
治療後、腰痛、むくみ解消、院のトイレで生理が来た。

I.S 先生(WTS会員)

自分のものを

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筋エネ、カウンターストレイン、スティルテクニック、
パーカッションハンマー、メカニカルリンク、
内臓マニピュレーション、リガメンタス等々ありますが、

人が作って、許可を得なければ教えられないというものを
もう教える気がしなくなりました。

内臓マニピュレーションのバラル先生から
一応中級まで教えて良いと言われているので
別と言えば別ですが。

私にはすでにオリジナルテクニックであるWTS,
インパクションテクニック、ニュートラルバランステクニック、
三次元テクニック、FAT、液テクニック、身体トラウマ
テクニック等があるので、

何も他の先生が作ったものを教える必要を
感じなくなりました。

今研究中のシークレットテクニックすら存在します。

これらを考えた場合、なんで私がそれらを
おしえなきゃならないのかと思うのです。

まあ、メカニカルリンク、リガメンタス、カウンターストレイン、
筋エネ、スティルテクニックは教えていませんが。

まあ、それらのテクニックに頼る必要性はゼロなので
必要ないでしょう。

今回のベーシックセミナーでほんの少しだけ見せたのが、
診断と治療を約30秒でやった、手も触れず、私の身体は
手さえ全く動かさず、動かしていたのは私の頭だけという
テクニックがありましたが、受講生は何人が気付いたでしょう?

こんなのは全く外に出したことのないものです。

自分の中では、アイデアが泉のごとく溢れ出してくるのに、
なんで他の人のまねをする必要があるんでしょうか?

もちろん地道な勉強は続けていきます。

今は私はフィシオエナジェティックや、ジムジェラス先生の
バイオダイナミクスにも全く関心がありません。

「~先生が~先生のテクニックを勉強し、役立っていますよ」
とかいう話にも関心がありません。ただ、「ふ~ん」
「よかったね」と思うばかりです。

ただ私は、日本の先生が、すぐれた治療家となり、
多くの人を救ってほしいという気持ちがあるので
教えていますが、私の感じでは、それもいつまで続くか。

本当に熱心な先生は、本当に少ないのです。

私は自分がいつか、そんな日本の先生に見切りをつけて
教えなくなるんじゃないかと、私自身そうなってはいけないと
自分に言い聞かせている感じです。

嬉しいね!

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今回のアメリカ行きを祝って、
お花を送っていただきました。

いつも「名前は出さない」という先生なので
伏せておきますが、あらためて
ここで感謝いたします。

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緑内障が

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緑内障の患者さんに、私の作った例の
「目ん玉グルリン体操」を教えました。

去年の12月に教えて、最近、目の検査に行ったら、
前から変わらなかったのが、「少し良くなっている
ようですよ」と医師に言われたそうです。

最近「目ん玉グルリン体操」の話題を
出していませんが、大変素晴らしい体操なので
是非ともやってみて下さい。

AAOのフォーラム参加

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発表者は4名選ばれたようです。
そのうちの一人が私だったということです。

このプレゼンテーションのために、出来るだけのことを
したいと思います(これから準備が大変・・・)。

しかし、昔の仲間やら会員の先生方から、
その後も色々お言葉を頂いており、嬉しい限りです。

ただただ、恥をかかなければよいと思います
(私は英語がダメですので)。

良い意味でも悪い意味でも(?)、日本人として
恥じないようにだけはしたいと思います。

今の流行

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いわゆるマイブームですが、WTSの新しいテクニック、
ニュートラルバランスが今の主流ですね。

作り上げても磨かねばなりませんし、
さらに良くするための改良も必要なのでやっています。

ただ、その中でも、全く別系のテクニックを
含める必要があることに気付いています。

インパクションであろうと、ニュートラルバランス
であろうと、それは加えた方が良いなという
テクニックが存在します。

ある程度の力を加えるテクニックも
必要なことがあるということです。

WTSの新しいやり方は、WTSの別系と考えて、
用いてよろしいと思います。

だから今は、パーカッションハンマー、インパクション、
ニュートラルバランス、WTS、WTS別系、特異的
テクニックを複雑に使っている状態で、

その中にBDFTも入ってきますし、たまに
ハードポテンシーもあります。

もうほとんどごちゃごちゃの様相を呈していますね。

ご理解の上、ご協力よろしくお願いします

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今回、突然アメリカのオステオパシー医師の
団体であるAAOの学会において、私のオリジナル
テクニックを発表するフォーラムに選ばれて
出席することになりました。

つきましては、すでに3月のご予約を入れられている
患者さん方には多大なるご迷惑をおかけいたしますが、

そして急なことで申し訳ありませんが、何十名かの方に
キャンセルをお願いすることになりますので、
ご理解とご協力をお願いいたします。

一期一会

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私のセミナーを見ていただければ分かる通り、
一度やったらしばらくはやりません。

内臓も、今までにないテクニックを公開しようと
思っていましたが、集まらなかったので
今年は取りやめました。

今後やるつもりは、今のところないです。

BDFTは今年を最後にしたいとも考えています
(最高の技術はそう簡単に出すべきではないと思います)。

パーカッションハンマーは、2度とやる気はないです。

感覚セミナーも、このところ全くやっていませんね。

検査のセミナーは非常に重要なので
これはやりたいと思っています。

三次元は今後ともやりません。

あとやるとすれば「インパクションテクニック」と
「ニュートラルバランス」ですかね。

「インパクション」も去年公開してから、
すでに進化していますが、今のところ
公開予定はありません。

私のセミナーは一期一会です。
出られるなら、なんとしても出てほしいと思います。

お金は後からでも作れます。
機会は作りだせません。

嬉しいね!

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AAOの「ニューアイデアフォーラム」に
参加することが決まったことをブログで発表したら、
さっそく古い治療仲間の先生やWTSの会員の先生から
喜びの声を頂きました。

私も当然この快挙に喜んでいますが、
それを評価して喜んでくれる人がいて、
声を聞くのは、嬉しいもんですね!

液テクニック

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先日、オステオパシー初歩の
治療セミナー(ベーシックセミナー)を行いました。

数名の開業している先生と、健康に携わる仕事を
行う人たちが集まりました。

そこではオステオパシーの歴史や、創始者の
A.T.スティルの哲学、治療するとは、身体を治すと
いうことは、問診の取り方、進め方、患者さんに対しての
考え方等々、多くのことを講義しました。

そして、メジャーとマイナーの考え方、
人の身体の病変とは、それに対してどうするのか、
身体に対しての診方、手から入る情報に対してと
解釈の仕方など、多くのことを体験していただきました。

病変とはなにか?で、それは骨格、内臓、頭蓋、筋肉、
靭帯、四肢、神経に生じ、歪み、異常を起こす、と。

そして液(体液全て)にも病変や歪みがあることを
話しました。

来られた先生の2人から、以前診断セミナーで行った
液のテクニックですか?という質問があったので、
今回のセミナーとは直接関係なかったので、
セミナー終了後に、「こんなんだよ」と言って、
この日体調を悪くし困っていた先生をモデルに
2~3分治療をやってみようかと言って行いました。

その時は、残った受講生に、その先生の身体を
触っているように指示し、まず簡単にその先生の身体の
悪いところを私が指摘して、液治療を行いました。

ある人は身体がうねるように動くのを感じたり、
ある人はピリピリと手がしびれる感じがしたりと言っていました。

私が3分くらいで治療を終えると、私の指摘したところ
全てが解消したことを、他の先生に確認してもらい、
また治療を受けた先生に感想を聞くと、
「大変楽になった」そうです。

そして、2人の先生が、「セミナーで教えていただいた
テクニックと違いました・・・」

「あれは初歩であり、あの上が今見せた
テクニックだよ」と言いました。

「以前にこれをセミナーでやったけど、
それには出てなかったかな?」と聞くと、出ていないと。

「ぜひ、液テクニックのセミナーをやってください!」と
熱心なコールがありました。

これはある意味、ニュートラルバランスより難しいのです。

私はブログで、こんなテクニックを作ったとか、やっていますとか
言いますが、「液テクニック」が存在します。

これはもうオステオパシーを超えたオステオパシーであり、
シークレットテクニックでもあり、また過去にマスターした
先生もゼロです。

今のところセミナーをやるつもりはないことを
ここで述べておきます。

私の生み出した数々

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「WTS」「インパクションテクニック」
「ニュートラルバランス」、この3つは宝である。

FAT,三次元、ローカリゼーション、NMRT,
内臓治療、身体トラウマ治療、トラウマ治療、

身につけて使っているものは、BDFT,
パーカッションハンマー、ハードポテンシーなどであるか・・・

人は一生の中に、1つの流儀を作りだせたならば
充分なことであると思う。

それが、私の作りだしたものは5つはある。

そのうち最初の3つは、世界に出しても
恥ずかしくないものである。

願わくば、これらの技術の値打ちに、多くの
治療家が気付いて修得し、もっともっと多くの人を
助けてほしいと願うばかりである。

私は1人しかおらず、おそらく私の一生中で
この3つを全て完成した形にしきることは
できないのかもしれない。

それでも私は少しでも良いものを
世の中に残していきたいと思う。

しかし、残念ながら人に教えられないのが
シフトであり、ハードポテンシーである。

シフトは能力であり、ハードポテンシーは、
私は死して墓に持っていくものだからである。

これを受けたことのある先生は幸いであろう。

申し訳ありません

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先ほど書いたように、アメリカのAAOのイベントに
出席し、「インパクションテクニック」を発表しに
行くことになると思いますので、3月に予定していた
BDFTのセミナーは予定日をずらします。

BDFTを楽しみにしていた先生方には、
非常に申し訳ありませんが、アメリカで日本人が
オリジナルテクニックを発表するという栄誉、
日本人として誇れることに免じて、
許していただきたいと思います。

実は3月のセミナー募集をしなかったのは
AAOのことがあり、また私のテクニックが認められるか
不明であったためにそれも言えず、申し訳ありませんでした。

ただ、本当にアメリカのオステオパスに、
私のテクニックを評価していただき、認めてもらえたならば、
私がオステオパシーを学び、実践してきた何十年は
報われますし、このテクニックを学びたいと、もし
言っていただける国があれば。よころんで外国にでかけて
教え、広めていきたいという気持ちもあります。

まあ、これはあくまで夢にすぎませんが。

しかし、その第一歩は踏み出したと思います。
今回ダメでも、私は挑戦を今後も続けると思います。

AAOが!

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ついにAAOのニューアイデア募集に採用され、
3月に発表する機会を得ました!

発表するのは4人だそうです。そのうちの一人が
日本人の私ということになります。

AAOというのはアメリカのオステオパスのための団体で、
アメリカン・アカデミー・オブ・オステオパシーといいます。

アメリカでのオステオパシーの地位は医師と同等であり、
そこで私の作りだしたテクニックを発表するということです。

これは本当に名誉なことです。
今までの私の苦労が報われる出来事です。

AAOへの資料を作る為の協力していただいた
人達にも本当に感謝しています。

そして去年、私からインパクションテクニックを
学ばれた先生は、自分が学んだ技術に対して
誇りを持っていただきたいと思います。

インパクションテクニックは出来てからまだ2年も
たっていないテクニックであり、現在も発展中であり、
可能性をもつテクニックです。

日本のオステオパシーを勉強してる先生方も、
日本人でも努力すればアメリカのオステオパスに向けて
それを発表することが出来るのだと思って、
しっかり勉強してほしいと思います。

これからインパクションテクニックを通して、さらに
世界中にこのテクニックが求められたら、
広まることがあれば、このテクニックの創始者としては
これほど嬉しいことはないし、日本人として
大変誇れることだと思います。

どうか温かく見守ってください。
そして、応援してください。

ニュートラルバランスこそは!

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インパクションテクニックができた時に、
「こりゃすごいぞ!画期的テクニックであり、
世界にも誇れる日本人のテクニックだ」と思った。

しかし・・・

ニュートラルバランスは、最初BDFTを簡易にしたような
テクニックでしかなかったのだけど、このところ急激と
言っていいほど、進化しつつあるのだ。

これまでの治療原理とは全く異なるものなのである。

たとえば尾骨の矯正である。

私はすでに私のオリジナルな尾骨矯正を
開発していて、「頭蓋治療教本1」に載せてある。

しかし、私は尾骨に対して働きかけるテクニックに対し、
長い間不満を持っていたのだ。

尾骨を治療しながら、仙骨と腸骨もバランスして、
脊柱に影響を及ぼし、頭蓋まで影響させるような
テクニックはないかと考えていた。

ところがこのニュートラルバランスは
これをやってのけたのだ。

X先生にやってみた。

尾骨がぐぐーと動き、仙骨、腸骨と動いていくのを感じた。
私が、「どうだ、何かを感じる?」と聞くと、
「頭の方まで動いてきます」。

そして、終わって立ってもらうと、
「立つのがすごい楽です!」と。

私はすでに硬膜のニュートラルバランスも考えている。
そして、頭蓋のニュートラルバランスがほぼ完成してきた。

これも今までのクラニアルテクニックのいかなるものを
もってしても、このようなアプローチはこの世に存在しないのだ!

それがなぜ言えるのか?

フライマン先生、フィリップ・デュレル先生、
ポール・ショフール先生、ベルナール・ダライアン先生、
ジョン・E.アプレジャー先生、ジム・ジェラス先生の
講義、セミナーを受け、なおかつ多くのクラニアル
テクニックの本を持っていても、そのような概念に
基づく治療は存在しない。

このテクニックを用いて頭蓋を治療すると、
SBSも側頭骨も、同時に治療されていることが分かった!

これが素晴らしいということは、頭蓋治療を
やっている先生ならば分かることと思う。

あとは内臓に対してのニュートラルバランスを
完成させれば、おそらく無敵である。

インパクションとニュートラルバランス、
この2台巨頭のテクニックを持ち得た
私は大変幸せ者である。

夢を形に

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私は昔より、各オステオパシー団体(3か所)で
内臓マニピュレーションの講師をしたり、
ある団体の理事も務めたりしました。

その時から、日本で行われる国際セミナーでの海外の先生が、
日本人に対して(優しく接してくれるのですが)
技術的に後進国とみられていて、教えてやっている
という感じがしていました。

オステオパシーを勉強する前の、カイロプラクティックの
海外の講師に対しても、同じ印象でした。

日本人の手によるオリジナリティのある技術を
開発し、海外に紹介し、むしろ海外から日本に
教えをこう立場にならなければ、少なくとも
対等ではないという気持ちが非常に強かったのです。

だからいつかはオリジナルの技術を作り、
英語の論文を海外に向けて発信したいと思っていました。

一時期は、英語の読めない我々日本人は、
オステオパシーの大量の文献を読めないので、
圧倒的に外国人より不利と考えていました。

しかし、ある時より、「そういうことじゃないんだ、
たしかに一定レベルの知識、技術は必要だけど、
海外の文献や資料の読破ができれば
追いつけるのだ、ということにはならない」と
思うようになりました。

なぜかというと、その理屈なら、外国のオステオパスは
みな優秀になっているはずだからです。

ところが実際に海外に出てみて、
そうではないと感じました。

海外の文献を知る必要はあるけども、
特に重要ないくつかを全て読破しても、
海外に追いつき追い越し、日本を認めてもらう、
対等になることは出来ないと思うようになったのです。

今回、アメリカのオステオパシーのAAOという
団体が新アイデアを募集しますという呼びかけを
しており、「インパクション・テクニック」を
紹介することにしました。

このための資料を作って、
すでにアメリカに送りました。

今まで日本人が、アメリカの団体に対し、
きちんと技術を出して認められたというのは、
私の知る限り3名だけです。

武医同術の中山清先生、全日本オステオパシー協会の
古賀正秀先生、そしてJOPAの下村彰慶先生です。

私はもっと日本人が外に出ていくことを
望んでいます。

前から言っていますが、私は決して
手技を否定しているわけではありません。

むしろ学ばねばならないと、そして
オステオパシーは最高な技術を
持っているとも言っています。

ただ現代は、それだけでは絶対に人を
治していくのは難しいのだと言っています。

そしてWTSを作りました。

しかし、だからと言って、手技の研鑽を
怠っているということは全くありません。

むしろ、普通の手技治療者よりも、
よく考えているのじゃないかと思うくらいです。

そこから「インパクションテクニック」が生まれ、
「FAT」「三次元」「身体トラウマテクニック」
そして「ニュートラルバランス・テクニック」などが
生まれているし、研究中であります。

今回のAAOへの資料提出が認められると、
3月にアメリカのAAOの催しの中で、
来ているD.O.に発表することになります。

BDFTフェーズ1のセミナー開催の受付を
していないのは、もし万が一アメリカに行くことになると、
BDFTセミナーの開催ができないため、
現在待機中ということです。

しかし、もしAAOの選考で選ばれて発表するならば、
これは大変素晴らしいことであり、日本人として
誇れることであると思います。

まあ、認められずとも、このように日本人も
頑張っているのだとアメリカのD.O.に示す
ことができればよいかと思います。

少なくとも、オステオパシーの本場、しかも
オステオパシーの協会に、日本人がオリジナルの
テクニックを作ったことは、伝えられたと思います。

今現在、まだAAOから私のテクニックが通ったとか
ダメだったとかの連絡はありません。

3月予定のセミナーの発表は
もう少し待ってください。

それは私の夢の1つでしたから。

本物ならいいけど・・・

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世の中の治療系のブログを見ていると、
私のイメージとしては、まるで背伸びして
言っているように聞こえてくるのですが・・・

「私はこんなことができる」
「こんなことをやっている」という話を聞く。

その先生に長い下積み(努力、勉強等の投資)があり、
その境地に行きついていたなら、本当だと思うし
素晴らしいことだ。

しかし、どこからか借りてきたものを、さも自分が
「出来る」「やれている」というのは本当ではない。

いつかは化けの皮がはがれてしまう。

そうならぬよう、本物の勉強を積んでほしいと思う。

嘘も無理も、臨床の場では真実が出てしまうのだから。

しかし、そのように口に出してしまった以上、
自分はそうならねばと思い、自らを奮い立たせるなら
良いとも思うけど、それはけっこうしんどいですよ。

ポジティブの押し付けは

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ポジティブであることは良いことですね、確かに。
またネガティブをポジティブに変えられたら
素晴らしいですね。

しかし、これは全てにあてはまるのだろうか?

ポジティブになれない自分を非難したり、
自分をダメと思ってしまうなら、
それは本当ではないだろう。

「夢を持て!希望を持て!」という。
しかし、単純にそうなれない人がいる。

「もしその夢が叶わなかったときに
落ち込んだらどうしよう」とか、
「希望が叶わなかったらどうしよう」とか、
「やっとつかんだ夢をなくしたら、失ったらどうしよう」と
考えたなら、単なる不安材料にしかならないのである。

私は「無くなったら、またはそれを待ちきれなかったら
もうアウトですか?」「再起できないほどのダメージを
受けるのですか?」と聞く。

昔のダメ、負ける、はすなわち没落や死に繋がることがあった。
今は良い時代で、よほどのことがなければ完全にアウト、
戻れない、死が待つなどはない。

そこまでいかないなら、いくらでもやり返せる。

起業して会社を興しても、つぶれたらまた興せば良い。
命があればそれも不可能ではない。

「体と心に元気を持つことができれば、
決して不可能ではない」と思いこめれば、
「失敗は成功のもと」と考えられれば、
「夢を持つ、希望を持つ」ことは怖くなくなる。

よく「背水の陣をしく」というが、その気持ちを持てば
恐れることなく、前に出られるのじゃないだろうか?

ニュートラルバランスの症例報告

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さっそくニュートラルバランス1を受けられて
効果を出されたという報告を頂きました。

このように、学ばれて役立つ技術をもっと
多くの先生に身につけて頂きたいと思います。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

グリーンハウス
田尻 茂 様

拝啓
平素は格別のお引き立ていただき、厚く御礼申し上げます。

今日、ニュートラルバランステクニックの恐るべき力を
体感しましたので症例報告させていただきます。

68歳 女性 美容師

この方は2年前にギックリ腰で来られ今は痛みは取れ
週一回メンテナンスの為に来院していただいている患者さんです。

いつもの様に治療をして身体が軽くなり何処も悪くないと笑顔で帰宅。
そして3時間後大人2人に抱えられて来ました。

話を聞くと帰宅途中の親子連れの髪形がキレイで見惚れ
足をつまずき転倒。

最初は興奮していたのか自宅まで自力で帰ったが
身体の痛みと立つことが出来なくなった為に来たそうです。

まず完全骨折と不全骨折(ヒビ)があるか音叉と手技で調べ
左手関節に疑いがあったので近くの整形外科へ行くよう指示。

次にイスから立つ様に指示するも1人では立てないので
患者に楽に立つイメージをさせ頭を2回インパクション、
身体が中心に移動したのでもう一度立つ様に指示、
1人で立つ事が出来るようになるが足が一歩も出ず歩く事もできない。

また右下肢に体重をかけると痛みにより座ってしまう。

座位でニュートラルバランステクニックを行い
右下肢にエイトテクニックを行いました。

結果杖をついて1人で歩く事が出来ました。

田尻先生、今回ニュートラルバランステクニックを
開催していただきありがとうございました。

先週の私なら多分歩いて帰すのは無理だったと思います。

今週は他にも軽度のばね指やギックリ腰や寝違えの痛みを
取る事が出来てます。

基礎でここまで結果が出ることにおどろいています。

ニュートラルバランステクニックのフィールドや内臓、
頭蓋、全身のバランスを教えたくないかもしれませんが
私は楽しみに予定を空けてますのでよろしくお願いします。

M.K先生(柔道整復師、鍼灸師)

症例報告

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インパクションを去年受講された先生から
意義深い話を聞きました。

その先生の所に、年配で背中の丸まった人が
ぎっくり腰になったと言って来られた時の症例です。

先生はローカリゼーションでいくつかの病変を
割り出してから、場に対してのインパクションを
ある部位に行ったところ、患者さんは
動けなくなってしまったそうです。

そこですぐに、先ほどのテストで出ていた脳に対して
インパクションを行ったところ、動けるようになったそうです。

先生曰く、メジャーである脳に、一番先に
インパクションをしておけばよかった、

しかし、場に対して行って、動けなくなるほどの
影響をインパクションが与えうるのだと
改めて思ったそうです。

また、受講生の多くが、〇〇波と〇〇波を
理解してないように思えるとも言われていました。

「先生はセミナーでは言っていましたが、
気付いている先生が何名いるか?」と言っていました。

その先生はだいぶ臨床でインパクションを
使われているようでした。

実はインパクションについて、

「まだ色々と試行錯誤中なんだけど、脳又は
脳波の異常に対して、ある条件付けで
インパクションを行うならば、トラウマやうつに対しても
効果が出せる気がするが、時間がないため、
研究がストップしている」と、その先生に話しました。

すでにインパクションには、上級の更に上の、
超上級のテクニックがあると話をしています。

インパクションテクニックは、まだまだ多くの可能性を
秘めているとだけ言っておきたいと思います。

ニュートラルバランスは進化中

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エイト診断、ソナー診断ができました。

それを行ったならば、第1回目で行った
テクニックより、容易に行うことができます。

このところ急速にニュートラルバランスにおいて
気付きや発見があります。

1つに向けて集中すると出てくるような気がします。

これは本当に21世紀型治療と言えます。

いまWTS、インパクション、ニュートラルバランスと
やっていて、私の頭の中でムクムクと出てきた
疑問があります。

WTSの全く新しくできたシステムは、内臓も骨盤も
頭蓋も、ごく短時間に正常化させます。

そのリリースの早さを考えたならば、
他の手技がバカバカしくなるくらいです。

そこで私が思ったのは、どれでも身体を変化させうるか、
何がどのように違って、どのような意味を持つのか?

これです。

これは今後の研究テーマの1つであります。

ニュートラルバランスセミナーについて

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このセミナーは3回で完結させようと思ったのだが、
2回で終えてしまおうと考えている。

1つ目の理由は、早く教えきったら、
全貌を理解した先生が、臨床で用いられると思うこと

もう一つは、やはり一度外に出して、しばらく封印して、
自分の中で熟成させたいとの考えもある。

だから2回目のセミナーは、初めての
先生でも受講OKということにする。

できるだけこの機会に受けてほしい。

2回目のセミナーの最初は、初級の復習をやり、
そして頭蓋、骨盤、硬膜を行いたいと思う。

それと3隔膜の統合テクニックがメインである。

もし3回目をやるなら、フィールドニュートラルバランスと
内臓をやりたいと考えている。

そして、前にも書いたと思いますが、今回公開したら
しばらくはやりませんので、よろしくお願いします!

ニュートラルバランス

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ついに公開されました。

受講生は少なかったですが、
大変中身の濃いセミナーとなりました。

受講生の吸収が良かったので、2回目に
行うつもりの内容も含めて行いました。

このテクニックは、何かのテクニックと合わせて
行うのに、大変相性が良いし、合わせて行って
欲しいと述べました。

中には何人か、ニュートラルバランスを行って
ふらつきが出たり、腰が痛くなったりしました。

身体というのは、弱いところに筋肉による
コルセットを作っていることがあり、しめつけています。

取り外すと、他の所からのひきつれが目立ったり、
コルセットなしで問題部分が浮き出てきます。

私自身はニュートラルバランスをインパクションの
後に用いるので、このような反応は全くなく、また
全身に対してニュートラルバランスを行うため、
1度もそのような反応が出たことはありません。

むしろセミナーの時に、そのような反応が出て、
「それくらいゆるむんだなー!」と、改めて
我ながら思いました。

しかし、つらいままだと先に進めないので、
そういう反応の出た先生は、その場で全員治してあげます。
そのくらいの治療ができなければ、セミナーの講師なんて
やってはいけないというのが私の考えです。

そして今回は、エイトテクニック、エイトリンクテクニックも
公開し、練習しました。

デモンストレーションでは、過去に肩のオペをしていて、
動きの悪い先生を選んで行いました。

治療後肩が抵抗なく動くようになり、
デモを受けられた先生も喜んでいました。

感想を見ると、学んで確かに自分でも効果を
出せるので、臨床で使いますという先生が
多かったようです。

そして、今まで学んだことのない治療概念を学べて
ありがたかったという先生も大変多かったので、
公開して良かったと思います。

「2回目はやらないくていいよね」と話したところ、
「ぜひやってほしい」ということでしたが、私としては
これで良いんじゃないかと思っていますが・・・

まあやるとしたら、「3隔膜バランス」「内臓バランス」
「全身バランス」「頭蓋バランス」のニュートラルバランスと、

フィールドニュートラルバランステクニックぐらいでしょうか。
あんまり公開したくないですね、これらは・・・

良いところ取り

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セミナーに来ている人は、自分は何を
勉強すべきか?したいか?を
考えて受けられていると思う。

確かに、これ受けますか?と肝になる
セミナーばかり受けている先生がいる。

しかし、そういう先生に限って、きっちりと
基礎を積んでいない、身につけていない、
分かっていないのだ。

私に言わせたら、猫に小判で、
せっかくの良い技術も役に立たぬ。

それらが十二分に活かされるためには・・・?

充分なる基礎を身につけねばならぬのだ。

だから、私の基礎セミナーを狙ってくる先生は
まさしく我が意を得たりと思ってしまう。

知識は力である

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最近かなり、解剖、病理、生理、各疾患の
資料が集まったので、時間があるときに
見るようにしている。

するとこれは、そうすればそうなるからこうしようと
考えて、新しいテクニックが生まれてきたり、
今あるテクニックがバージョンアップするのである。

ただし、そういうことが出来るのは、基本的に
それだけの技術を身につけ、臨床経験を
持っている人のみが出来ると思いますが。

逆にすでに一定レベルに達している先生は、
新しいテクニックをストックしていくのではなく、
今ある自分をバージョンアップするために
自己の感覚と知識のアップに努力したほうが良い。

逆にそれが出来ない人は、もっと勉強してください。

人はあるレベルまで達したなら、飽和点に達したなら、
溢れてくるものである。

もしこの境地にいかないなら、もっと臨床で
苦しんで努力し、勉強を続けなさい。足りません!

貴重なる資料

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写真は野口晴哉先生の
「聖体操法読本1~3巻、聖体操法教授書、
および聖体操法読本4(観察の書)」の合本です。

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非常に貴重な本です。この中の聖体操法教授書の
原書は持っていません(他は持っています)。

お金のことばかり言ってすみませんが、44万円です。
何が言いたいのか?

私は、自分が進歩することで治療が変わり、
教えることが変わるなら、その分の貢献が
出来ると考えます。

世の中の多くの、大多数の先生が、
「お金がないから」「時間がないから」と言って、
自分が極めるべき道にそれらをつぎこまないことに
色々事情があるだろうけど、賛同も同情も理解もしません。

治療の為、研鑽の為、私は500万円する機器の為
銀行から借りて購入し、返済しました。

だから色々な言い訳をして勉強しない人には
何の同情もなしです。

少なくとも私の若い時は、勉強したくとも
今のように情報も勉強するところもありませんでした。

勉強するなら、直接アメリカにいくしかありません。

そんな思いをし、やっと手に入れた技術や情報をもとに
色々と試行錯誤してやってきました。

今は時間とお金をかければ学べるわけです。

それをしないなんていうのは、ひとえに自分の
気持ちの問題と思います。

より良い景色を見たいならば、より高い山に
登らなければならず、それには大変な
苦労があるのは当然のことです。

本当に高い山は危険で、ときとして
命を懸けることもあるわけですから。

一流の先生のオーラ

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今まで海外の治療の先生でお会いした方は
明るい先生、静かな先生とタイプは色々でしたが、
各先生方には一流の人の持つオーラがありました。

治療するということは、患者さんに
希望や喜びを与えることでもあります。

その他大勢の先生と同じで良いなんていう
気持ちで仕事していてはいけないと思うのです。

同じルーティンを毎日繰り返し、時間が来たら
「ハイ、終わり」なんていうのは治療じゃありません。

生きた身体、生きている感情と向かい合うのですから、
それじゃいけないと思います。

テレビなどで、一流の職人が、季節や湿度、温度で
微妙に量や時間を変えるということを言っていますが、
治療も全く同じです。

同じに治療していればよいなんていうことはありません。

ただ教わったことを目の前の患者さんに
その通りやれば治るなんて思う方がアホです。

この世界に入ったら、単なる仕事として治療する人には
なってほしくありません。

固い所がゆるめばいいとか、気持ちよくなるなら
一生懸命揉んであげれば治療した気になる
なんているのも本物じゃありません。

やる以上は本物を目指してください。
その覚悟を持って下さい。

あなたがやがて年を取り、もっと若くて頑張る人が
出てきたなら、その時にあなたが他の先生にないものを
持っていなければ、結末は見えてきます。

自分に希望や夢を持てないのに、どうして
人に夢や希望を与えられるのでしょうか?

見よ、フライマン先生の手

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少し前に紹介したフライマン先生の映像は
少なくともオステオパシーを学んでいる
先生には、見ていただきたいと思います。
http://originsofhealth.com/viola-frymann-do/

赤ん坊に対する治療で、ソフトですがしっかりと
組織を捉え、治しています。そして、
その手の、指の大きさ!

私は直に見ましたが、まるでグローブのようでした。
拇指なんて、男でもあんな指していませんよ。

ただ単に力を入れていたから
あの大きさになったとは思えません。

そういえば、アプレジャーの手は、
大きく、厚かったですね。

あの手使い、手の感じ、見えぬ何かを
捉えようとよーく目を凝らしてみて下さい。

きっと何かをつかめると思います。

もう直接会いたくても亡くなられてしまい
不可能なので、せめて映像を見て下さい。

症例報告

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60代 男性

主訴 左手のしびれ(5年前から)
頚部の右回旋制限
両耳の耳鳴り(10年以上前から)

施術
尾骨、仙腸関節、上部胸椎、頚椎1番、左側頭骨、SBS

クラニアルテクニックで対応し、4回目でしびれが消失し、
6回目で耳鳴りが消失しました。

しびれに関しては、尾骨

耳鳴りに関しては、C1、側頭骨が問題だったと思います。

今回の学んだ技術と枕の入れ方の指導が
良い結果に繋がったのだと思います。

いつもご指導いただきありがとうございます。

S.K先生 (柔道整復師)

頭蓋治療教本の感想文

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いつもお世話になりありがとうございます。

 
感想を述べさせていただきます。

クラニアルの基礎知識、先人達の哲学、
頭蓋を施術する前の大切な施術(尾骨、骨盤、隔膜、脊柱管など)
写真入りで記載されており、イメージしやすかったです。

特に尾骨の治療の必要性を感じ手法を探しておりましたので、
非常に参考になりました。
 
田尻先生が今までに膨大な内容を学んできたものを、
わかりやすく、噛み砕いて下さっているのが、手にとって感じました。
 
診療の忙しい合間に制作され、治療家の見本であり続ける存在に
感謝しております。ありがとうございました。

S.K先生 (柔道整復師)

(※ご本人の許可を得て掲載しております)

気を付けて下さい!

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当方で以前、コンセントにアルミホイルで
カバーしたほうが良いとアドバイスしていましたが、

あまりないことですが、プラグが外れていたり
ずれたりしていて、そこにアルミがつくと
漏電して危険です。

そのようなことがないよう、
くれぐれもご注意ください。

へたしたら火事のもとになります。

インパクションテクニックとは 4

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このテクニックの持つ擦過テストと
エネルギー場に対する治療のおかげで、
患者がいかなる姿勢でいても、治療を
行えるという利点があります。

ただ、今のところの私の観察では、
患者はできるだけくつろいだ姿勢でいること、
そして出来るだけ重力の影響が少ない状態が
この治療を受ける時には良いようです。

この辺についても、もっと多くの研究を
進める必要があるのです。

また私の今のところの経験だと、このテクニックは
他のテクニックと合わせて用いた方が
良いようにも見えます。

私はインパクションテクニックと、ニュートラルバランス
テクニックは大変相性が良いように思いますし、
直接アジャストするのも良いこともあるようです。

いかなるテクニックも、それ1つで完璧であると
思いこむ、そしてそうしてしまうことは、患者の
症状に対しては、不誠実であると思います。

歓迎

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この間、私のセミナーを何回も受講されている
先生からメールを頂きました。

私のセミナーを数回受講されただけで
治療における変化が出ていると
喜びの声を頂きました。

リウマチで関節痛のある患者さんに、
私のセミナーで行ったクラニアルテクニックを
数回行って痛みを止めたり、非常に有益でした
という意見を頂きました。

このように、先生が臨床で効果を出せれば、
そうすればすなわち患者さんの幸せに繋がるわけです。

そういう喜びの声を少しでも多くの先生からもらえたら、
頑張って教えて来ている甲斐があるというものです。

完成に向かっている

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ニュートラルバランスは私の作り出したテクニックとしては
ひとえに新しきものである。

このところずっと使い続けているのだが、
ついにこのテクニックの根本の1つの原理が明らかになった。

それは、「エイトリンクの原理」「エイトテクニック」である。

明日くる受講生は、それを知ることになる。

これは人体構造のある秘密を知ることで
理解することができる。

この世界的最新の技術を明日くる先生は
是非とも掴んで欲しいと思う。

多くの人に知ってほしい

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脳で治す腰痛DVDブック
NHKスペシャル取材班

 

これは、「腰痛は腰に何かの原因があって
出ているのではない」と言っている本です。

脳のある場所の機能が低下したためである。
それはDLPFCという場所であると言っています。

治療家の間でも有名な事実・・・・

ヘルニアがあっても腰痛にならない、
ヘルニアがなくても腰痛になる・・・ということを
よく説明しています。

腰痛に対して正しい認識を持たないために、
ヘルニアがあるとか、骨盤が曲がっているとかが
原因で腰痛になっていると聞かされ、
その気持ちがこの脳の場所にストレスをかけ
痛みを生んでいるという説明です。

まあ、この本を100%肯定する
わけではありませんが、むしろ他の痛みや
疾患についても同じことが言えると思うくらいです。

WTSで治療して、手の痛み、~の痛みが
消えることは良くある話です。

問題は患者自身が、今ある症状に対し、
正しい認識をして、受け入れてくれるかどうかです。

私達がこうですと説明しても、心の中で
同意されなければ、その治した状態を維持しません。

いずれにせよ、この本は治療側も受ける側も
読むべき本であることには変わりありません。

WTSの精神治療や、条件反射の治療が
有効であることを説明してくれていますよ!

インパクションテクニックとは 3

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インパクションの検査と治療は、表面上の
組織だけでなく、身体のあらゆるところに対して
行うことができます。

微小組織に対しても行えます。

通常の治療では、刺激を加えられないところも、
検査し、刺激を加えることが可能です。

ただ、色々な、そして多くの症例に対して
行っていないため、どれだけの効力を出すのかは
残念ながら未知数なのは事実ですが、

しかし多くの可能性を持つことも
否定しきれないのです。

そして、エネルギー場に対して行えるということは、
直接触れることが出来ない人にも治療が可能です。

インパクションテクニックとは 2

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治療に置いては直接法を用いることになります。

肉体に対し、直接振動を加える方法と
エネルギー場に対して振動を加える方法の
2種類があります。

インパクションの検査法で調べると、障害を
起こしている組織は、その空間上にそれが
記憶されているようです。

この位置と高さを見つけ出して、その歪みの
形状を触診し、インパクションを与えて治します。

直接法と言いましたが、肉体に対しても、
エネルギー場に対しても、インパクションによって
生じる振動派(エネルギー派)を、歪めた状態に
固定している、そのブロックの力を壊して
正常化するのが目的であり、形を正すことを
目的としていません。

だから時として、形が整うことも、すぐには
形が整わないこともあります。

インパクションは正しく働くことを
せき止めている力を解除することが目的です。

スティル先生の言う、「それを見つけ、治したら
あとは放っておく」のです。

ヴィオラ・フライマンD.O.

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オステオパシーを勉強している多くの人に
見てもらいたいのが、このHPにある動画です。
http://originsofhealth.com/viola-frymann-do/

きっと、一生懸命に勉強している人、
そのレベルに達している人には、
何か感じるところが必ずあると思います。

フライマン先生はセミナーで、
日本に数回来られました。

その当時、オステオパシーの国際セミナーで、
写真は撮らせてもらえていましたが、
フライマン先生のセミナーは写真不可でした。

そういうことを知っている先生ならば、
フライマン先生の動画が貴重であることは
お分かりだと思います。

ちなみに私は、フライマン先生の治療記念として
出された、フライマン先生の動画DVDとテキスト、
それにサインをしてもらっているのを持っています。

フライマン先生のテクニックが見れる
貴重な動画ですので見て下さい。

WTSと同じだね~~~!!

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何度か紹介している本

「脳で治す腰痛 DVDブック 見て治す!」

この本のP31に「痛みが長く続くのは、いわば脳の信号エラーによる
”神経の誤作動”が原因です」

という文章や、P32の「腰の物理的な損傷と精神的なストレスは、
腰痛の原因の両輪です」

「痛みがある患部だけを診るのではなく、脳を含めた体全体で、
ひいてはこの患者さんが抱える精神的ストレスの背景も含めて患者さんを
診なければ、腰痛は解決できない」

という文章を読んで
「う~~んWTSそのものじゃないか!!」と思いました。

「アレルギーは脳の認識又は身体の認識が正しく行われず、
誤作動して起きる」と言っています。

又WTSには、身体、精神、感情、条件反射、エネルギー、毒素に対しての
治療法があり、それをNMRTというWTS独自の検査法で
見つけていくのです。

私は腰痛に限らず、全ての疾患や症状に対し、この本の言っていることが
当てはまると思います。

身体の治療だけではダメ
心の治療だけでもダメ
それら全てを扱えなければ人を根本的に良くしていくという
ことができません。

精神を治療するにも多くのアプローチ法がWTSにはあります。

この治療法を多くの治療家、カウンセラー、心理療法士、トレーナー
全ての健康に携わる仕事をしている人たちにマスターして欲しいと思います.

3月にWTS入会の為のガイダンスを行います。

そこで、今までにない、この素晴らしい治療法に
是非とも触れて下さい。

まだガイダンスしか受けていない会員ですら
素晴らしい成果をあげているのです。

全てをきちんとマスターして使いこなせたら、
きっと今まで先生が治せなかったものを
治せるように、なんのためらいもなく
なっていけるのじゃないかと思います。

インパクションテクニックとは 1

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これは21世紀の手技です。

解剖学の重要性、触覚能力を磨くことなどから
オステオパシーを継承しているのですが、
伝統的(古典的)オステオパスは嫌うでしょうね。

しかし、スティル先生やフルフォード先生は
きっと理解してくれたろうと思います。

このテクニックは、診断法にも治療原理方法にも
オリジナルなものがあります。

診断に関しては「傾聴=リスニング」を用いても、
「ローカリゼーション」を用いても、構いません。

しかし、オリジナルな診断を強調するなら、
擦過テスト、ボリュームテスト、心中言語テストを
外すわけには行きません。

そして矯正に置いては、術者は振動波を
作りだせねばなりません。

これは少し訓練し、その感覚を熟練した
講師から直接教わることが大事です。

今までにないこのテクニックを、世の中が理解し
受け入れられるかです。

伝統や古典と、革新ですね。

私の机の上

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あまり(全く?)ほめられることではないですが、
物がごちゃごちゃ置いてあります。

しかし、私の好きな空間ができました。
写真を見て下さい。ちょっと豪華でしょ!

大きな水晶と万年筆、そして、それらを
収納する入れ物、ペン立てやボックスです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

家にいて何か書き物するより、治療院で
物を書くことが好きになりました。

面倒くさいこと、大変な作業、それらも
自分の気に行った空間をもって、そこでやるなら、
大分気持ちが違うというものです。

話はそれますが、これから引っ越しが増える
時期ですね。

引っ越しした当初は、慣れない土地、環境、
慣れない家で生活と、なかなか気も休まらず、
落ち着きません。

場合によっては、寝つきや睡眠の質が悪くなり、
疲れが取れにくくなり、疲労します。

そんな時に、寝ているそばに
自分の気に入ったものを置いておくと良いですよ。

ホテルでもそうです。なんとなく寝付けない時は、
写真でも時計でも(携帯はダメです)置いておくと、
心の隅でほっとして、寝やすいと思います。

治りたくない私/治そうとする私

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誰でも辛い体の症状に対して、
治りたい、治したいと思うでしょうね!
当たり前でしょう?

ところが「治りたくない」「治っては困る」という
私を持つ人がいます。

これは本人も気付かず、また気付いても、それで
本当に症状を出していると思わない人が多いです。

過去に辛い時に優しくしてもらったり、テストや運動
その他で不調の時に、誰かが「あなたは風邪をひいて
体調が悪かったから仕方ない」と言って、
出来の悪いことを体調のせいにすり替えてしまう
ことを憶えてしまったりすると、体調の悪いことを
手放せなくなることがあります。

また、何か逃げ出したくなる状態があり、
体調が悪ければ、それをやらないで済むと
思っていたり、心が辛い時に身体のケガなら
周りは気付いてくれ、私に注目してくれたり、
きいてくれたり、優しくしてくれると考えていたことが
過去にあっても、治りたくない自分や症状を
出してしまう自分が作られてしまいます。

やっかいなことであり、それに気づき、変えたいと
本人が思わないと、それは治っていきません。
これを心理的逆転と私は言っています。

また、体調が悪く、自分のことなのに人任せにして
自らの意思で何とかしようと思わない人も、
本当の意味で治っていきません。

誰かに言われたから治療に来たり、
予約するのも自らの手で行うのではなく
人任せにするのもダメです。

自らの考えで、自らが行動を起こすこと自体が
治癒の始まりとなります。

封印?

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「三次元テクニック」と「第三眼開発セミナー」は
封印しました。つまり、今後はやりません。

また「ハードポテンシー」による治療は
行うつもりはありません。

BDFTは今年やったら、2~3年は
やるつもりありません(今年もやらないつもりでした)。

ただ逆に「内臓治療と傾聴」に関するセミナーは
私の為でなく、治療家の為に絶対必要だと
思うのですが、人が集まらない以上は出来ませんね。

「検査、身体についての捉え方、見方」の
セミナーは重要と思うのでやりたいところです。

「FAT」は本当はやりたくないのですが、
今年やりたいと考えています。

「インパクション」は今のところ未定です。

「ニュートラルバランス」は「液テクニック」と
繋がるところもあるし、その感覚は「BDFT」にも
重要であると思います。

身体全体を統合するテクニックと思って下さい。

「パーカッションハンマー」は今のところ
全くやる気はありません。私自身は
かなりの頻度で使いまくっていますが。

「FAT」にも「インパクション」にも、実は上級の
さらに上のテクニックが存在します。

これはあまりに秘伝性が高いため、
公開するのを迷っています。

これが今のところの状況です。

100年以上前の柔術本

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1905年ロンドンで出版されたS.K.Uyenishiの
”The textbook of Ju-jutsu”という本です。

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100年以上前の本(本当か?)で、
写真の連続で、技を解説しているところは
本当に新しいと思いますが、本当に100年前か?

この本には、受け身、投げ技、そして関節技が
けっこう載っています。柔術という感じの本です。

大東流と比べると、その風格がやはり全く
違うのだということに改めて気づかされます。

技の細かさ、術理の奥深さは大東流はすごいです。

しかし、若い人が早く強くなって実践に活かすなら、
いわゆる柔術は有利でしょうね。

革新的なこと

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「インパクションテクニック」「WTS」「FAT」は
本当に革新的技法です。

「BDFT」「三次元」「身体トラウマテクニック」
「ニュートラルバランステクニック」「内臓治療」
これらすべては、すでにある治療技術の流れです。
上記の3つからしたら、当たり前的技術です。

上の3つは全く異なるのです。

それゆえ多くの治療家は、理解し取り入れることが
難しいのかも知れません。

いつの世の中にも、新しいことに対しては
壁があります。

しかし、今のままではダメだろうと思っている
先生には、大変必要な技術でしょう。

残念なことは、過去にこれらのテクニックを
教えて来て、各先生方が、自分の得た効果や成果を、
このテクニックによってこのような効果が出たと
明言する先生がいないことです。

自分の学んだこと、良いと感じていること、
素晴らしいと思った体験をもっと外に出すべきです。

各先生に聞くと、すごい効果を臨床で
出していたりします。

しかし聞いていると、本当に自信を持ちきれないのか、
しっかりとこのテクニックを学んでよかったという
話が出てこないのが残念でなりません。

私がこれらのテクニックを公開したのは、
もっと多くの先生に身につけていただき、
広まっていき、治療家も患者も助けたいためです。

だから学んだ先生方は、それを堂々と胸を張って
世の中に出していってほしいものだと思います。

学んだことを出したくない何かの理由で
自分だけの秘密にするというような考えの先生には、
私が治療の世界を良くしたいと思っていることは
理解も知ることも出来ないでしょう。

小我なくして大我に生きる、器の大きい先生に
なってほしいと思います。

自分の所属している協会の枠にとらわれていると
本当に大事なものをつかめず、
本物の治療家になれませんよ。

ベルナール・ダライアン先生の本

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ベルナール・ダライアン先生の
”Osteopathie et Conscience”という
本が出版されている。

これは最近出たものだと思うけど、
http://darraillans.org/ で入手できる
と思いますので、興味ある人はどうぞ。

ちなみにフランス語です。

この本は、以前フランスに行って、
ダライアン先生のバイオダイナミクスのセミナーを
受けていたときに、「本を書いていて、
出版する予定だ」と聞いていたものだと思います。

それから何年もして、やっと、やっと
出たという感じです。

その時に、すぐ出るみたいに言っていたのに、
やはりその後何年もかかっています。

本を書くということは、そう簡単じゃないなー
ということです。