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グリーンハウス動画紹介サイト

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新しい動画 クリスタルの使い方 を追加しました!

 

グリーンハウス動画紹介サイトが出来ました!
こちらからアクセスしてください。

http://www.oste-greenhouse.website/

 

必要性の為 シリーズオステオパシー

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この1ヶ月で、しかもアメリカ行きの約1週間を除いて、
当院に来られている女性患者のかなりの人数において、

年齢も12~70歳までという人数を考えると、
世の中でこの治療が必要な女性は
かなりの人数となることが予想できます。

 

私の開発した前立腺、婦人科のテクニックは
圧力バランステクニックと合わせて行う必要がある為、
別々のセミナーで学ぶという訳にはいかず、

かといって内臓セミナーにして
圧力バランステクニックを行うこともできないし、
内臓のセミナーはこのところ1~2年程やってないし、
やる予定も今の所無しです。

 

そこで、今回の圧力バランスセミナーは
2日間あるので、ここにおいて
婦人科と前立腺のセミナーを合わせて行います。

 

将来はどういう形になるか未定ですが、
少しでも多くの人を早く救って欲しいと思います。

 

多くの先生の参加をお待ちしております。

お知らせ(圧力バランス・テクニックセミナー)

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7月16・17日開催予定の圧力バランスセミナーにおいて
婦人科の治療と前立腺の治療を追加します。

グリーンハウス事務局より

いま執筆中です

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より完成度の高い教本にしようと
「診断教本1」の増ページのために書いています。

 

内容は、「SLRテストについて」「尾骨検査法」
「頸椎の回旋テスト」を増やす予定です。

 

いま全69ページですが、80ページ
以上になる予定です。

 

楽しみに待っていてください。

8月20日(日) 触るからはじめるオステオパシーセミナー4 開催のお知らせ

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最近、これから先、どのように
レベルアップした治療者が増えるか?
と考えてきました。

ニュートラル・バランス テクニック(NBT)、
インパクション・テクニック、BDFT(バイオダイナミックス)、
FAT(フィールド・アジャスト・テクニック)、
フルフォード・テクニック、内臓マニピュレーション、等々

特に私の作ったテクニックにおいては、
基本的技能 - つまり検査し、悪い所が
どうなっているか?

この基本感覚を身に付けず、基本のできていない先生が、
上級テクニックを使って効果を出さないのだということに
気づきました。

もっと初歩から始めて、中級レベルの技能を
身に付けないと使えないということであると考えました。

そこで
① 問診から検査へ ② それを検査で確認する
③ 何が必要とされている治療法か? 
④ 今その体の状態は、どのレベルにあるか?

これらを知る能力が必要である。

それ故、「触れる能力」、「触り方」そして、
「体から反応を聴き取る能力」
身に付けたい。

第4回目のこのセミナーでは、

① 基本的検査法と目の付け所

② 大きく動かすことから始めて、小さく動かす。

③ リリース感覚の色々を体験する。

④ 傾聴の為の基礎

を考えています。

当然、内容はもっと濃いことを行いますので、
解剖学の本をお持ちの人は持参して下さい。

前回に引き続き、
1.問診
2.触診
3.圧診
4.視診
5.動態検査
6.静止検査
7.リリース法

以上を少しずつ繰り返して、身に付けるようにします。

最低履行人数は7名です。

7名が集まれば行います。

治療行為に携わる全ての人に
来てもらいたいと思います。

【日時】 2017年8月20日(日)10:00から16:30 

【場所】 当治療院

【受講資格】

① 医療国家資格保持者(医師・歯科医師・獣医師・看護師・柔整師
鍼灸師・あんま、マッサージ、指圧師・理学療法士・作業療法士・薬剤師 他)

② 医療国家資格養成校の生徒

③ 治療行為に携わる方(セラピスト、整体師等)

初めての方で国家医療資格の無い方は申込みの前に
グリーンハウスまでメールにてお問い合わせ下さい。

場合によっては参加できないこともあります。

※ 来られる方は院長の臨床記(ブログ)を読んで参考にして下さい。

【受講料】 

一律   30,000円(税込)

【申込方法】 2017年 6月25日(日)朝9時からメールフォームより受付開始

【申込期限】8月7日(月)まで

「お申し込みの注意点」をご確認頂き、
ご理解の上お申込み下さい。

診断教本1 シリーズ・オステオパシー

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以前「診断法テキスト」として出していたものが
絶版になり久しいですが、時々いまだに
要望の来る本です。

 

今回「診断教本1」として新たに
増補改正版として出すことになりました。

 

その名の通り、装い新たに、検査項目も増やし、
ページを増やしてもっと内容の深い本に変えました。

 

予価1万円となります。

 

すでに購入された方で、新しい版も欲しい方は、
受付開始から2週間以内に申し込まれたら、
前回の8,000円でよいということにしました。

 

今の予定ですと、69ページのものが、
17ページ増えて、86ページくらいに
なる予定です。

圧力バランス・テクニック

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これは2017年にできた、最も新しいテクニックです。

 

骨の形状を変え、軸のねじれや歪みを取るには
強力なテクニックです。

 

おそらく、今までオステオパシー・テクニックの中でも
強力なテクニックであることは間違いないでしょう。

 

よりテクニックに習熟したら、弱い力でも
矯正できるようになりますが、形を変えるには
やはり力を必要とします。

 

これはバランス・メンバランス・テンション(BMT)
よりも強力であろうと思います。

 

ロングタイドも関係しません。

 

このテクニックは、今までのテクニックでは
成しえないことを成し遂げます。

 

私の治療の中で一番新しくてこのテクニックは
まだまだ改良発展の余地があるでしょう。

触るからはじめるオステオパシーセミナー3

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明後日の「触るからはじめるオステオパシーセミナー3」は
当院では初めて男性受講生数よりも
女性の受講生が多く申込みされて開催となります。

 

長い私の講師経験で初めてです。
これは大変喜ばしいことです。

 

女性もどんどん、専門家に向けて
進出すべきと思います。

 

はっきり言って女性の方が感覚力においては
優れていると思うからです。

 

だから女性治療師が単に按摩マッサージを
やっていることはないと思っています。

 

今回においては「一を知り、十を知る」、
「一を行い、十を行う」という
秘伝的方法を伝授致します。

 

頑張って下さい。

 

なお、私という人間は大変ひねくれており
人数が少ない時程、秘伝技を教えることが
ありますので(笑)

 

よろしく!

衝撃的写真公開しました シリーズ・オステオパシー

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今回アメリカに行って撮ってきた
写真の中で、大変興味深い4枚の
写真が取れたので、これについて
書こうと思います。

IMG_0254

IMG_0255

IMG_0256

IMG_0257

よく見ていただくと分かるのですが、
1,2枚目で最初遠くにある光が
3枚目で私の喉のところに移動し
とりつこうとしているのが、4枚目で
肩のあたりに弾き飛ばされている
映像が見て取れると思います。

私の検査では、この光の玉は悪いものです。

それが近づいてきて取りつこうとしたのだけど
私の力のせいで取り付けず、はじかれた様子が、
偶然にも連続して撮った4枚の写真に
映っていました。

その光の玉は、偶然X先生(今回のアメリカ行きに
同行しました)の同じ場所で撮った写真にも
映っていました(恐!!)。

今回のこの写真を見て、中心力の強さは絶対
必要なのだとつくづく思いました!!

7月のセミナーで、この中心力を作る方法を
行います。参加者は楽しみにしていてください。

ちなみにそのやり方は、今回セミナーをセット
してくれたジャレッドさんには特別に伝授しています。

彼からの「先生の特殊な能力はどのようにやって
身に付けましたか?」という問いに対しての回答です。

ふつう教えないことを、彼に対しての感謝をもって
教えたという次第です。

しかし、この日はジャレッドさんと、その友人の
ダンさんに約束していたシフトを行ったのですが
(これから先は、信じない人は信じなくて結構です)。

その時に、私の左方向、部屋の隅に、龍神が現れ、
しばらくして消えるということがあったので、
それは見ていたオステオパス達にも伝えましたが、
シフトを受けていた2人以外には絶対にピンと
来てないでしょう。

こんなことがあったので、余計かもしれません。

しかし、この4枚の写真は、大変貴重な写真である
ことは間違いないでしょう。

これらはセミナーを終えて、夕方皆と
散歩していた時に撮ったものです。

シリーズ・オステオパシー 理解してくれたら

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今回アメリカに、私の書いた「診断教本2」
2冊を置いてきました。

 

セミナーでは、私の治療に対しての
信念、哲学も話をしてきました。

 

それはきっと、少なからず彼らに対して
影響を与えられたのではないかと思います。

 

そしてこの診断の本には、私自身の長い
臨床経験からの考え方や、治療に対しての
取り組み方なども多く書いたつもりです。

 

つまり、治療人としての自分を書いてあります。

 

その本を手に入れた人は、その辺もよく読み、
良いものは自分の中に取り入れてほしいと思います。

 

この本の内容とよく分かっていた、また
出来ている人には、くどいとか、分かっているよと
思われることもあるかもしれないけど、
もう一度振り返って考えることも大事と思います。

 

ここで編集時に、SLRテストを「ラセーグ」
テストと誤記してあることを、おわびして
訂正しておきたいと思います。

今回改めて思う

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オステオパスに教えている方が、
私はすごい楽であった。

 

飲み込みが最初悪くても、いったん理解して
くれると、進むのが早いのである。

 

日本で私の技術を学んでいる先生たちを、
彼らは羨ましいと言っていました。

 

日本の先生に、本当に真剣に学び、
技術を高めてほしいと思います。

 

私の教えることは、十分にアメリカの
オステオパスに通じることであるし、
それどころか、ある部分では上なのだ。

 

だから、私から学ぶときに、難しく
感じるのは当然のことである。

 

しかし、頑張ってついてくれば、それは
海外の先生たちに追いついていけるのだと思う。

 

だから、もっと多くの先生に、私のところに来て
学んでほしいと思う。

 

今回で手掛かりというか、海外への道の
感触が得られたことが本当に大きな収穫であった。

 

いま私は海外に出ていくことに大変熱意を持っている。

 

今後何かあれば、少しづつそのことは
ブログに出していこうと思う。

 

そして、いつの日か、海外で私のテクニックが
普通に使われる日が来ればうれしい限りである。