ワールドセラピーシステム セミナーのご案内

未来は明るいか

| コメントはまだありません

私は研修会にこられた先生方が
私の期待通りの成長をしてくれたら、
きっと素晴らしいことが起こるに違いない
という大きな望みを持っています。

そしてそのような気持ちを持つ先生が増えて、
世の中をきっと良くしてくれるのだと思いたいですね。

そうすれば私の今までの努力は
全て報われるのだと思います。

いやいや、私の苦労は報われなくても
私の教えたものが、少しずつ理解され、
広まっていけば良い訳です。

又、研修会では大変良い意見も聞けました。

それは私の治療院で販売している
ラジオニクスの本を読まれた先生が
その本を読んで、私の言っていることが
よくわかったことと、同じようなことが
出てきたということです。

前にも違う先生に全く同じ意見を
言われたことを思い出しました。

そうです。

私は過去から学び、それを最先端のものに
作り変えているのです。

私は嘘偽りなくこの本は私が良いと思う本です。

私が是非読んで下さいと言っているのを
実行した人のみが私の言葉が
本当であったと理解しうるのです。

私は全てを教える訳ではないけど、
できる全てを教えています。

ただ、ワールドシステムは、ワールドシステムとして
手技は手技として教えているのです。

それを統合していくのは
術者の努力やセンスであります。

私は惜しみなく提供しています。

それを受けとるかしないかは皆さんの自由であります。

一応来年は臨床ゼミはやらないつもりです。

そして、ワールドセラピーシステムの会員が
安定したのならば、全てのゼミは辞め、
又セミナーも辞めてしまうかもしれません。

私はワールドシステムを、
そしてそれを学んでいる人達を
完成させればよいのです。

手技は大事だけど、それはどこか他で
学んでもらってもよいのです。

私にしか教えられないこと。

それはWTS

これです。

本当はこれだけのみ
今でも集中したいところです。

助けてあげてはどうだい?

| コメントはまだありません

自分の体に不調があって辛い人、
また、家族が不調のため
当院に来てもらっている人たち、

体調が上向きに安定するまでは
「きちんと」治療に来てもらいたいと思います。

時として、人生に重要な影響を与えている
出来事かもしれないのです。

確かに当院は、今患者さんの予約を入れるのが
大変難しい状況ではありますが、患者さん自身が
自分の時間の都合をつけたなら、必ずどこかに
予約を入れることができます。

それほど大変な状況でなければ、治療は、
やはり、あまり期間を空けるべきではないので
頑張ってきてほしいと思います。

頑張って来る患者さんに対し、治療家は
頑張ろうと思います。

しかし、本人にその熱心さがなければ、
こちらも、何としてでも予約を入れてあげたい、
一生懸命に治してあげようなんていう気持ちが
起きないのは当然でないでしょうか?

私はお金で動く人間ではないので、
お金を払っているのだからと言って
当たり前のように治療を受けられると
考えないでいただきたいと思います。

前にも言いましたが、
「治療とは、患者自身と治療家の
二人三脚である。」

生きとし生けるものは

| コメントはまだありません

必ず死ぬ時を迎えねばならない。

生まれた時から、人間は確実に
死というものに向けて歩き始めるのだから。

だからこそ今の一瞬も大事なのである

同じときはもうない。
同じように過ぎていくようでも違うのである。

人は、今日と同じ明日が来て、そのまま
何か月、何年と過ごしていくと思っている。

まあ、そう考えないと、
計画なんてたてられませんが、
必ず明日が同じように来るとは限らないのである。

しかし、今日をちゃんと生ききったなら、
今日の自分に対して、「ごくろうさまでした。
明日は明日の自分にすべてを任せて、
今日の自分はもう眠りにつこう」と心地よく寝れる。

それが健全な姿というものであろう。

昨日の自分は死に、
新たな自分が目覚めて生れ出るのである。

昨日までの失敗も、昨日までの栄光も、
全て捨ててしまい、新たな私が
目覚めとともに生れ出て、

そして、今日一日を十分に生ききる。
それが、生を生ききることじゃないであろうか?

案の定...

| コメントはまだありません

昨日は総勢が20名弱で、
当院の中も手狭で大変でした(フゥ?。)

しかし来られた会員も熱心に受講され、
大変良い研修会ができたと思います。

又、何度か来られていた方は
やっとWTSが理解できてきたようです。

WTSは2?3回受けて、
始めて何をどうするのかを
理解できる先生が多いようです。

それほどこの技術体系は今までに全くないものであり、
戸惑われる先生が多いのだと思います。

嬉しいことに、昨日来られた会員の方が、
初期のパーキンソン氏病でほとんど治った状態にまでなった
という報告を聞きました。

又、何名かの先生も大変素晴らしい成果を
上げ始めているようです。

この技術は間違いなく21世紀の治療と言えるものです。

私が凄いのではなく、私の教えているものが
「凄い」と言われることが望みです。

そしてその研修の始めに私はしっかりと宣言しましたが、
「会員はもっと勉強して欲しい!!」

「あなた達は単なる腰痛やヘルニアレベルの治療が
したい為にここに来たのではないでしょう!」

「であるなら、もっと重要な技術を教えるセミナーにも
しっかりと出て欲しい」と言いました。

色々な事情や思いはあるでしょう。

しかし、私はそれを待ってはいられません。

昨日も再びFATやBDFTをやって欲しい
という声がありました。

まぁ、FATは又やると約束しているのでやります。

しかし、本物の技術ですよ、とか学ぶべきと
何度も言っても来ないのは仕方ありません。

私の教えているものは、どこかのオステオパシーや
カイロプラクティックの団体みたいに一定のルーティーンで
繰り返して行うつもりなんて、さらさらないのです。

私は「一期一会」ということを重んじます。

5月にフルフォードテクニックを公開します。

しかし、これもきちんとしたセミナーは
過去にやっていないし、今回もこれ1回きりしか
行うつもりが全くありません。

昨日の研修会において身体検査法のコツと
極意を教えました。

ゼミでも教えたことのない内容です。

本当はこれらもゼミに来て覚えておくべきか、
こんな初歩の極意ぐらいできているべきなのに、
それを教えられる先生が、残念ながらどこにもおりません。

そんなことはないと言い切れる講師の先生がおられたなら
私の前に出てきて下さい。

私は20代から整体、カイロ、オステオパシーその他
非常に多くの文献からと武術における勉強の集大成として
今の技術を作り出しています。

どんな大家でも結構です。

それら基礎を教えられるという先生は
私の前に名乗り出て下さい。

確かに個々の技術では私がそれらの
先生達より優れているなんてことは
ありません。

全ての技術に私が習熟している訳ではありません。

しかし、最も重要な基本中の基本が
今の治療家に全く抜けているというのは
どうでしょう?

はっきり言ってこんなこともできないのに
そんなことも知らないくせに、
立派に治療できているなんて到底思えません。

私のこの言葉に反論したい先生、
どうぞ私の前に出てきて下さい。

私はそういう先生がいることを
望むし、むしろ私を超える先生が
何人もいることを望みます。

はっきり言って欲しいというのが私の本心です。

私を打ち負かして下さい。

そしてその技術をどうか、これから
伸びてくる若い先生に伝えて欲しいと心底思います。

はまってしまった!

| コメントはまだありません

最近は万年筆のオークションにはまってしまいました。

それによって、私の手元には短時間に
名品と言えるような万年筆が
がバッと集まってしまいました。

今落札しようとしているものがありますが、
もうこれで終わりにして、集めた素晴らしい万年筆を
使って楽しもうと思います。

今これを書いているのは、「ブクブク」と
名の付いた万年筆です。

さあこれで万年筆に使うお金は無しになったと
思ったら、今度は水晶、つまりクリスタルに
はまってしまいました。

しかし、これももう今回で終わりです。

非常にパワフルな水晶が手に入りそうです。

治療院に来られている人たちには、
そのうちお見せできると思います。

見てすぐに、「あっ、あれか!」と
気付かれることと思います。

そして最後は、桑田欣児の資料です。

まあ、いくら野口晴哉先生の先生だとはいえ、
この人の重要と言われている文献は、ほぼすべて
入手できたと思うので、今後特別な
資料が出ない限り買いません。

まあ、買うことがあるとすれば、
あとは野口先生の、一般には絶対に
出回らないようなものが出た時ぐらいでしょうか・・・。

うーん、しかし、このブログを書くにも、
気に入っている万年筆で書いていると、
大変気持ちがいいもんです。

インクがスラスラと出てきて、字が紙の上を
みるみる埋めていくという感じです。

そう考えたならば、決して高い買い物では
ないなと思われます(?)・・・本当はかなり
お金を使ったことと思いますが。

しかし、買った万年筆は、特に気に入ったものは
毎日使っています。

前にも書きましたが、この万年筆と言うものは、
使えば使うほど、使い手の書き癖に馴染んだ形状に
ペン先がなっていくので、

使えば使うほど消耗してダメになるのではなく、
さらに良くなる道具なのであります。

日本の万年筆

| コメントはまだありません

私はパイロットとセーラーの万年筆を
一応持っています。両方とも使ってみて、
私の感触では、セーラーの方が好きです。

今これを書いているのは、セーラー万年筆の
長刀と言われているもので、この書き味を
味わえる万年筆は、外国のものにはありません。

だから、よくこんなものを作ったな?と感心しますが、
まさに治療も外国から来たものばかりに頼らず、
そろそろ日本人が作り出したもの、外国にないものを
出しても良いのじゃないかと思う次第です。

今私のやっていることが、もっと多くの先生が
確実に効果をあげられるようになったなら、
英語に直して、逆に海外へ発信したいと思っています。

できたら、私が生きている間にそうしたいもんです。

そして、もうそろそろ日本から海外へ、
そういうことを発信してもよいのじゃあないかと
いう気もするわけです。

皆さん、頑張りましょう!

とても不思議?

| コメントはまだありません

昔、私が修行時代に野口先生の書いたものを
読むと、まるで手の届かない高嶺の花の様な思いがしていた。

しかし、驕り高ぶりの気持ちからではなく、
本当に同じ治療家として、その言葉が聞ける。

すごく身近に感じられるのである。

とても自然な感じで、そうそうとか思う。

最初に読んでから数十年の年月は
無駄には過ごしてなかったのだなと、
つくづく思える。

今もし、野口先生に会って話ができたら...
きっと、そうそう、そうですね!
とか言っている気がする。

だから今、野口先生の話を読めているのは
大変ありがたい。

昔の私がこの野口先生の資料を手に入れても
猫に小判である。

宝の持ち腐れである。

しかし、私が何十万円もかけて
手に入れた野口晴哉著作全集は今、
宝となったのである。

人には時期というものがあるものである。

しかし、昔の私は野口先生の
これら貴重なる非常に貴重なる資料を
たとえ、その値打ちが分からないとしても
お金がなくて、銀行から借金をしてでも
手に入れたことであろう。

現に私は20代の頃、その頃500万円する
波動の機械を銀行からお金を借りてまで手に入れている。

その時その機械は数年間使い、十分に使いこなせず、
お蔵入りしてしまった。

しかし、この数年前より再びこの機械は
私の今の仕事を完全に助けてくれる
大事な存在となっている。

皆さんは何かをなしえようとした時に
本気で何かをなそうと夢見た時に
自分の物を買うのではなく、仕事の為に
何百万円も銀行から借金までして学ぶだけの
気概をお持ちであろうか?

少なくとも私自身はそうしてきた。

今も資料にお金をかけていなければ
すでに私の手には、そうとうのお金が残っていただろう。

しかし、私はお金をそうせず、
常に自分の進化の為に使ってきている。

今治療の勉強をしている人達に、
それ位の気概を持って欲しいと思う。

たかだか10万や20万円のお金の為に
もしかしたら一生の宝、一生連れ添う技術を
学べるとしたら、何でそこに投資しようと
思わないのであろうか?

その位の気合いを持って打ち込んだのなら
その人はきっと本物の本物になるであろう。

そして私を追い越して
次代を担っていってほしいと思う。

ただ熱意を持って勉強するだけでは駄目である。

インスタント、即席では技術修得は
できないと思って欲しい。

私の持っているものを
1?2回のゼミに参加されたぐらいで
又は少し私の治療を受けた位で
分かろうなんて甘すぎです。

よーく考えて下さい。

私は3年位ゼミを続けてきて
毎回違う技術を見せている。

毎度同じは無いのである。

それでもまだ全てを出していないし、
ましてや、それどころか新しい技術が
生み出されているのである。

そんな私の技術がちょっと見の気持ちで
修得できるなんて甘すぎないだろうか?

私はガンガン行きますよー

| コメントはまだありません

私は技術を公開しています。

すると今まで自分が大事にしていたものを
どんどん手離して、ついには空になって
しまうのじゃないかと心配していた時期がありました。

しかし、今の私はそうではありません。

何故かきちんと真面目に技術を人に伝えようとしたら
その分何か違うものを得られる。

そんな状態になるのです。

私は持っているものを出せば出す程、
洗練されて、更に鋭利な刃物の如く
技にキレがでてくるような気がしてなりません。

負け惜しみでも何でもありません。

既に私自身がパイオニアになっている感じです。

天狗になって言っているのではありません。

まだまだ勉強足りないです。

まだまだ未熟です。

もっともっと知りたいことがあります。

でも何か他で新しいことがセミナーで
行われると聞いても平気なのです。

昔、しかもほんの2?3年前位は
自分は私の仲間の先生が私の出なかった
セミナーに出て、すごかったよ、とか
良かったよ、とか言われるのを聞くと
非常に悔しく、2度とそうならないように
全てのセミナーを休まず出たものです。

しかし、今は全く気にならないです。

おかしなものですね。

今は自分のやっていることに夢中であり、
他所を追いかける気になりません。

ということで今、WTSの中級である精神療法は
見違える程進化を遂げています。

わかりやすく言うと、
より精密になっているということであり、
更に複雑に色々な要素が絡み合っています。

だから修得は難しくなり、しかし得られるものは
逆に大きくなったということであります。

それを今度の6月に全て紹介しきれるか
不安ですが、できるだけ伝えようと思っています。

6月に中級を受ける先生方は大変に
素晴らしいものを受け取ることができると思います。

私の気持ちはWTS会員は全員、
毎回の研修会に必ず参加してほしいですが、
ここずっと見ていると、数か月たつと
必ずと言っていい程、進化を続けています。

今やWTSはそれが誕生した時とは
完全に別物であると言って良い程の変貌を遂げました。

だから、最初の頃入って退会された先生に
これら素晴らしいWTSを修得できず、
そして、それを待ちきれず辞めた先生には
本当に治療人生において損をしたか、
私とは縁がなかったのでしょうね。

そしてもう1つ。

研修会にて報告しますが、私の開発したペンダントは
自分で言うのも何ですが、非常に素晴らしいものです。

何人かの患者さんに協力して頂き、
今その効力を確認中ですが、間違えなく
結果を出しつつあります。

もし、これが完成したのなら、
まさに治療界において革命が起きたのだと
言っても良い位の代物です。

皆さんが研修会に来られる頃には
ある程度の結果が出てくると思いますので
楽しみにしていて下さい。

詳しくは言えませんが、
1.オステオパシー(BDFT、三次元)
2.FAT
3.WTS
4.ペンダント

4つ目になるやもしれない、
もの凄い可能性を秘めているものです。

現時点では当院でしか販売できませんが、
将来はWTS会員の先生方の色々な意味で
非常に強力なアイテムとなりうる代物だと
言える日が来そうです。

つまり、WTS会員のみがこのペンダントを
販売する権利を持てるという事です。

はっきりとは内容は言えませんが、
ペンダントは現時点で14種類あります。

そのうち2種類のみ製品化した
ということであります。

ゴルフは健康によい?

| コメントはまだありません

まぁ、多くの人はゴルフは健康に良くない、
体に良くないという認識は今の時代
誰でも持つようになっていることと思います。

そういう人は

「普段歩かないので、緑の多い所で
新鮮な空気を吸って、歩くのが健康に良いね」

とか言います。

でも本当に健康に良いのでしょうか?

私はゴルフをしませんが、良くわかりませんが、
ゴルフ場のあれだけ木や草(芝)が多い中、
自然の状態であれば、やぶ蚊や蝶、バッタ、蜘蛛など
うじゃうじゃいて当たり前です。

そういうとゴルフ場側で手入れしているから
大丈夫なんだと言われそうです。

手入れって何ですか?

前にブログで書きましたが、昔ゴルフ場に
薬を撒いていた業者さんが

「自分の手袋に薬がついたので、
池で洗っていたら魚がプカ?っと浮いてきたんだよ。」
と話し、「あれ程強力な殺虫剤と思わなかった」

と言っていました。

そして又、こんな話をしてくれました。

天気の良い暖かな日にグリーン上に見える陽炎は
あれは殺虫剤が気化したガスだよと教えてくれました。

その話は大分前に聞いた話で
今はそんな薬はもう使っていないのかもしれません。

しかし、もしそんなことが今もあるなら
ゴルフ場へ、しかも天気の良い日に行くのは
本当に健康に良いでしょうかね?

WTS会員の皆様へ

| コメントはまだありません

お陰様でペンダントは好評に売り上げています。

この素晴らしいペンダントを
世の中に広める喜びを
会員の皆様と分かち合いたいと思い、
代理店制度を考えました。

4/27の初級研修会にて
詳しい内容を発表しますので、
その際、代理店を希望する方は、
申し出るようお願いします。

研修会まであとわずかですが、
宜しくご検討下さい。

ワールドセラピーシステム研究会

代表  田尻 茂

ゼミ、セミナー及び研修会に来られる先生方へ

| コメントはまだありません

今回、肥田先生の「聖中心道」を2冊、
「天真療法」1冊、「根本的健脳法」1冊、
そして桑田欣児の「修養法」コピー1冊を用意しました。

これらは非常に素晴らしい資料であり、
これから先、次第に入手が更に
難しくなると思われるものです。

特に「聖中心道」は私が20代初めの頃より
バイブルのようにして何度も読み続けている本です。

この機会を利用して是非、座右の書として
愛読して下さい。

最初の1回位では、その真髄は理解しにくいかも
しれませんが、肥田先生の本が武道家や治療家の
タネ本になっていたことがよーく分かると思います。

もうやめ...

| コメントはまだありません

昨日は夕方に珍しく空き時間が作れたので、
ペンダントの最重要部品を作りました。

作ったのは30?40個ばかりだとは思いますが、
それだけで私は大汗をかいて、しかも物凄く
体力と精神を使い切ってしまい、へとへとになり
もうやめやめと言って作るのを中止しました。

一度にはとても大量に作ることができない為、
時間がとれ、気力の湧く時にしか作れません。

しかも、この根幹部品は私しか作れませんので、
誰かに任せるということもできません。

現時点で、エネルギーペンダントも、
電磁波ペンダントも、数個ずつしか
手元には残っていません。

もう少しすると前に私の作ったものが
各数十個ずつ入ってくる予定ですが、
ほぼ毎日1個は売れているので、
早く仕上がってうちに入ってくるのを
待っている状態であります。

私自身もペンダントに加工する業者さんも
全て手作りの為、時間がかかってしまうのです。

しかし、買っていかれた方からは
今のところ良かったという声を聞いています。

是非是非、このペンダントを手に入れられ、
日常の健康に大いに役立ててほしいと思います。

つくづく思う

| コメントはまだありません

私はこの1?2ヶ月で
非常に価値ある万年筆を10本以上入手した。

それらはどれも書き味が違う。

そして万年筆というものは
一度インクを入れて使い始めたのなら、
使い続けるのが作法というものである。

しかし、字を書いていて楽しいというのは
大変健康にも良いと思う。

私はストレス発散になっています。

そして書き物の量は格段に増えたのも事実である。

全く字を書くことを苦手と考えていた私は
少しは筆まめになったかもしれぬ。

書き物に億劫にならない私は、
この先治療の教本を作る上で非常に良い傾向である(笑)

書き物が苦手な人、
是非とも自分に合った素晴らしい万年筆を
手に入れられたら、きっと少しづつ
字を書く楽しみが出ると思う。

その際、お金に糸目をつけてはいけませんぞ!

高級万年筆は使っていて、決して人を飽きさせない。

むしろ気に入った物は、生涯の友となるであろう。

万年筆は何十年も使え、ケアをし、
修理を行えば、死ぬまで使える。

万年の筆である。

今この文を書いているのは「スティピュラ」
というメーカーの世界限定500本で販売された
木で出来たキャップレスの万年筆である。

キャップレスというのは文字通り
キャップがないのである。

胴軸を回すと先端の蓋が回転して開き、
中からニブ(ペン先)が出てくるという
メカニカルな万年筆である。

この万年筆は私の持っている物の中で
一番重く、女性には不向きであるが、
木という材質は使う程、手油で光沢が出て、
きっと素敵な色になるであろうと思う。

その時を楽しみに、じゃんじゃん書きますぞ!!

私が最近入手した...

| コメントはまだありません

?「劉雲樵の記念特集セット」(全10冊)

?モンブランのキャップがラピスラズリという
希少価値の石で作られた万年筆

?スティピュラというメーカーの
木製のキャップレスの万年筆

?モンブランの「ヘミングウェイ」

?デルタというメーカーの「ブリブリ」という
名のついた万年筆

?のブリブリ、この万年筆は私の
持っている物の中では最大の大きさの物です。

デルタの万年筆は意外と書き味は良いのですが、
このブリブリは中でも最高に良いです。

今これを書いている万年筆もデルタのものですが、
調整をして頂いているので、インクフローは大変良いです。

スティピュラのキャップレスの万年筆は
非常に存在感がありますが、重さといい、
ペン先の固さといい、女性には向かないと思います。

よーく見ると、今日入手した最新作の
「ブリブリ」をはじめ、ペリカンのものを除けば
非常に個性的なものばかり集めたなーというのが
我ながらの感想です。

しかし、その個性ある万年筆を使って書くのが
楽しみだし、逆にこれらの万年筆を使ってやろう、
又は、手に持つ感触を楽しみたいが為に
書くような感じであります。

1日の仕事の疲れを取るのに万年筆を使うことが
最近の私の日課のようになっています。

ある万年筆はペン先に棘があるが如く
カリカリとするものもあれば、

滑らかにスーっと書けるものや、

弾力はあるくせに力を入れずともサッと
書けてしまうもの、

手に万年筆がフィットして
書くのを安心して身を任せて書けるもの
(モンブランの149はそんな感じです)

色々と個性があります。

しかし、モンブランの149は
万年筆のキングと言われるだけあって
大きいくせに非常に軽く、インクも
出は素晴らしいもので他に類を見ないでしょうね!

確かに高い万年筆ですが、ヘミングウェイなんて
今オークションでは20万円位ですし、
安く手に入れることができましたが、
ブリブリは17万円ですから、それらと比べたら
安いと思います。

この149はまさに万年筆らしいデザイン
(この感じの万年筆のデザインの元となっているようです)
であり、存在感はハンパなくあり、
女性でも手が疲れずに書けることから、
万年筆を使う経験としては、
これを使い始めることをお勧めします。

今じゃ私の万年筆コレクションは30本ばかりになりますが、
万年筆は他の筆記具よりも絶対に飽きが来ないし、
メーカーのものなら壊れも修理ができ、
インクは吸入式のものなら使い捨てはビン位であり、
何十年も使えることを考えたなら、エコですよ!!

今、子供達は非常に字を書くことをしなくなっていますが、
1人でもこの万年筆を書くことをするなら、
何かが変わると思います。

何しろ指を使ってあげる、紙というものに書き出す感触、

これらはPCや携帯で字を書くこととは
全く一線を画していますからね!

 

今後の私のセミナー

| コメントはまだありません

今まで行ったセミナー及び予定・未定のセミナー

1.BDFT フェーズ1?
2.TMJセミナー(ベーシック、アドバンス)
3.フルフォード・テクニック(初級、ハードポテンシー
4.FAT(初級、上級
5.治療基礎、治療中級(ローカリゼーション)
6.内臓マニピュレーション(初級、中級、上級
7.クラニアル・テクニック(ベーシック、アドバンス)
8.液テクニック
9.三次元テクニック(初級、上級)
10.第三眼(ベーシック、アドバンス)
11.WTS(初級、中級、上級)

以上が今の私の行いえるテクニックであり、
その多くはすでに行っている。

行っていないのは...

1.BDFT フェーズ4
2.TMJアドバンス
3.フルフォードテクニック(初級、ハードポテンシー)
4.FAT(上級)
5.治療中級
6.内臓マニピュレーション(上級)
7.クラニアル・テクニック(上級)
8.液テクニック
9.三次元テクニック(上級)
10.第三眼(アドバンス)
11.WTS(上級)

2は今年の7月に行う。

3の初級は今月の5月に行う。

その他については未定である。

そのうち

3.フルフォード・テクニック(ハードポテンシー)
9.三次元テクニック
10.第三眼

この3つは今のところ全く教えるつもりは完全にない。

特にハードポテンシーは、誰にも教えるつもりは完全にない。

あと三次元テクニックについては、完全に
教える気を無くしているので無理。

第三眼、初級アドバンスは
非常なリスクを伴うかもしれず、
今のところ公開の予定はない。

そして、今までやったセミナーも、
再びやる気はあまりない。

もし、公開した時よりも良いものを
提供できるようになったら行うこともある。

私のセミナーは今回受けなくても
又、次の機会に受ければ良いなどという事が
通用するものは何1つない。

いや、むしろこのままやらなくなる可能性の方が大である。

そのことをよーく考えて、セミナーに参加して下さい。

私が太字で下線を引いた

BDFTフェーズ4、ハードポテンシー、FAT(上級)、
内臓マニピュレーション(上級)、
治療中級、液テクニック、
三次元テクニック(アドバンス)
第三眼(アドバンス)
WTS(上級)

これらは私の治療の中でも白眉なものとして、
燦然と輝くテクニックである。

特にハードポテンシー、液テクニック、BDFT、
WTS上級は自分で言うのも何であるが
素晴らしいの一言に尽きる。

昨日より本格始動!!

| コメントはまだありません

昨日のベーシック・ゼミより本格的に
感覚トレーニングが始まりました。

それは、液テクニックの為にも
BDFTの為にも、三次元テクニックの為にも
ベースとなる感覚です。

それがあれば極端な話、何人でもできます。

ツアーオブミノウー
オートマチックシフティングサスペンション
フォルクラム
全てに重要です。

昨日きた先生は何が何だか分からないでしょうが、
この訓練は如何なるオステオパシーの学校においても
教えていないし、セミナーでもやっていません。

なぜなら私の考案したメソッドだからです。

ベーシック・ゼミに来られた先生は
次回も楽しみにしていて下さい。

知らないうちに自分のレベルが
格段に上がることでしょう!

では5月に又会いましょう。

お願いします

| コメントはまだありません

世の中には「お試し」とか言って
安くして患者さんを呼び込むやり方を
しているところも多いようです。

私の知り合いの先生たちの治療院にはないですよ。

私は「お試し」される覚えはありませんし、
試しに来ている人に割く時間なんてありませんし、
試されたくもありません。

治療費は、私が今までやってきたこと、
その時間、投資してきたお金(家一軒買えます)を、
その患者さんのために使うということに対しての
正当な評価であるとして、

断じて安くするつもりはないし、
それだけの密度をもつ治療を
行っている自負があります。

それが嫌なら私のようなところに来ないで
その他たくさんある治療院に行っていただくのが
良いかと思います。

もちろんホームページだけを見て、
本当に苦しんでいる患者さんは、
この治療院で大丈夫だろうか?
今まで色々と治療を受けたが、と
当院に対しても疑念がわくでしょう。

確かに私も神様ではないので、
全ての疾患を治せるなんて言えません。

ただ、治療ということに20代の頃から
真剣に取り組み、多くの時間もお金も努力も
つぎこんで、今まである方法に疑問を感じ、
新しい治療法を作り出し、

少しでも日本をよくしたいと思い、
秘伝にあたることもバンバン、セミナーで、
将来、商売敵になるであろう先生方にも
本物の技術を伝えている人間が行う
治療のことを、少しは信じて
治療に来ていただきたいと思います。

私のことを信頼し、何十年も治療に通い
続けてくれる患者さんが何十人というレベルを
越えて、いてくれています。

実際に当院では、望む時間には
かんたんに予約が取れないことと思います。

それは決して意地悪をしているわけではなく、
現在患者さんが多くて、キャンセル待ちをしている
患者さんも何人もいるため、入りにくいのです。

ですから、もし本当に自分が救われたいなら、
できるだけ自分から時間を作ってきて
いただきたいと思います。

これらを書いたのは、自慢でもひがみでもなく、
事実、当院の現状を、院長の私自ら説明しただけにすぎません。

本気で治していこうとするなら、必ず最初の数回は
最低一週間に一度は予約を入れるつもりで
ご連絡ください。

でないと、先々の予約を取ることが
難しくなりますので、
よろしくお願いいたします。

グリーンハウス院長 田尻茂

癒されますよ〜

| コメントはまだありません

昨日、「世界の絶景・秘境100」を買いました。

この写真集を見ていると、本当に癒されます。

そして、世界の広さ、素晴らしさを
改めて実感します。

ぜひとも見てみてください。

手元において眺めるだけで、
時間のたつのを忘れられますよ!

自己暗示?恐いですよ!

| コメントはまだありません

よく子供たちは、親が心配していることをやる、
やってほしいといくら言っている事より、
その心配の気持ちの方が子供に通ってしまうものである。

真似してほしくない事を真似るのである。

もし、親が子供に何かあり、風疹じゃないかとか
この子はアレルギーかもしれないと不安がっていると
その方向に行ってしまうことがある。

子供は自分より頭が良く、力のある大人がそう思うのだからと、
そのような気になってしまう。

親は早く良くなってほしいと願う反面、
心の中で重症になったらどうしようとか、
体調不良が長引いたらどうしようかと思うなら、
治るという気持ちより悪くなる方へと行ってしまうことがある。

子供の心に、体調が悪くなったら弟より自分の方に
親が注意を払ってくれるのじゃないかと
潜在意識に植えこんだり、

親が「?ちゃんは、調子が悪かったのだから、無理しなくて良い」とか

「体調が悪いから、ここにぶつかって壊しても仕方なかったんだ」

とか言うものなら、子供の心に体調が悪ければ、
そういうマイナスなことをしても大目に見てくれる、
とかの気持ちを植え付け、それが大人になっても
潜在意識が常に体調が悪くなろうとすることを選んだり、
体調の悪いことを手放せず、いくら本人が良くなりたいと
考えたり、周りの治療者が努力しても、
また悪い方に戻ってしまうという事をしてしまう。

これがあると治療者も本人も大変な目にあってしまう。

だから、患者さんにこういう潜在意識があることを
術者が見つけたら、この心理を早く解除せねばならないのである。

私の治療院に通い続けている患者さんは

「去年よりずっと花粉症が楽で気にならないくらいだ」とか

「今年は大丈夫ですね」と言ってくれる。

もし花粉症を持っている患者さんがくると
アレルギーを花粉に対して持っているなら
そのアレルゲン全てを取り去ることをやる。

しかし、大多数の患者さんは暗示や思い込みを
持っているので、わざと窓を開け、外気をあてて
症状を出してもらう。

あるいは花粉症のある方は、治療にくる日は
絶対に薬など飲まないでくるように言っておく。

そして自己暗示を解いてやる。

そして私は「今、花粉の症状はどうですか?」と聞く。

「あれ? 大丈夫です」

「これで治療終わりです。まだ出るようでしたら、
どういう条件で症状を出すか憶えておいて下さい。」
と言って終わり。

「あなたも物好きですね。流行に乗り遅れまいと
周りの人と同じように花粉症にならないと
気が済まないのですね!」とか、

「本当にあなたは付き合いが良いのですね。
それじゃ、赤信号、みんなで渡れば恐くない。
そしてみんなと一緒に車にひかれてしまいますね!」

と言って冷やかしたりします。

そうして、その患者さんがもう付き合いは
止めだと思ってくれるなら、それで良いのです。

それで本当に花粉症とおさらばできます。

多くの人は思い込み、潜在意識のマイナス要求、
自己暗示により、自分がどうしようもない状態に
がんじがらめにしてしまっているというのが私の印象です。

こんな事に薬を使ったり、治療家が

「うん、アレルギーを治してみせますよ」

と気張っても何の効果も出ません。

妊婦さん、出産、そして

| コメントはまだありません

前に話をしていたと思いますが、
最近その時の患者さんのうち
4人ばかりが無事出産を終えて
産後のケアに治療に来られました。

全員無事に出産されたようです。

そして、私が治療を終えた後、
「あぁ、これで安心した」
と言われるのが印象的でした。

妊娠中に治療によってケアし、無事に出産を迎え、
その後もケアをして体調を整える。

これは出産という女性にとって一大事業ですが、
それに貢献できるのは治療家として大変喜ばしい限りです。

まず、私の患者さんで出産前から
きちんと治療を受けていた方は
妊娠中を腰痛で苦しみことも、
つわりが大変でそれが長引くこともありません。

又、脚にむくみが出ることもなく、
出始めてもすぐ治してしまいます。

出産時まで、骨盤の状態を良い状態に保つため、
良い出産をされる方が多いです。

そして妊娠中もちゃんと治療を受け続けた妊婦さんには
逆子になるということは起こりません。

もし万一なっても治しますがね。

まず当院の子供を産む女性患者さんは
不安を覚えるということはあまりないようです。

出産後の子供の生成に対してのアドバイスもしますし、
又、生まれた赤ちゃんの治療も私はやりますので、
お母さんとしても安心していられると思います。

妊娠前、妊娠中、出産、産後、
そして赤ちゃんの治療全てオールマイティにこなせてこそ、
治療が世の中に受け入れられるのじゃないか、と思います。

よく

| コメントはまだありません

「それは高嶺の花だ」とか、
「自分の現状以上を望むな」とか、
「背伸びしすぎるな」とか
言われることがありますね。

私は思います。

治療家においては、やることはともかく、
気持ちは常により高く、さらに高みを
望むべきであろうと。

そして、自分の行っている治療の質の
グレードアップを常に求め続けるのがプロであり、

自分を信頼して来てくださっている
患者さんたちに対する誠意を持つということ
ではないでしょうか。

患者さんに対して、話し方を丁寧にしろとか、
対応をグレードアップするということでは特になく
(必要がないという意味ではないが)、

自分の提供する技術、そして自己の能力の
グレードアップをし続けろ、ということであります。

患者さんが、自分の通っている治療院がもし、
1年3年5年と通う中で、体がよい状態を
保てている場合は別ですが、同じ治療しか
受けられないとしたら、

その術者は、自己のレベルアップをはかるための
努力をしていないということになります。

10年一律のごとく変わらないとしたら、
それはよほど素晴らしいものか、全くダメなのかを、
受ける側は見極めるべきだと思います。

医者にしてもそうです。

常に先進的な勉強をし続けていないならば、
患者側から見切りをつけても良いのです。

それこそが新しい医療の未来像ではないでしょうか?

前人未到の治療法

| コメントはまだありません

私が求めているものが何か、
今はっきりしたような感じがする。

もし私の求めているものが、すでにこの世に
あるというのならば、私は今の研究をすべて
投げ出して、その治療技術を学び、
患者さんを助けていきたい。

しかし、私が知る限りでは、
残念ながらなさそうである。

私は今まで、多くのセミナーに出て、学んできた。

確かにそれぞれの先生、それぞれの技術は
非常に素晴らしかった。

そして、その道において、
到底私の及ぶところではない。

私がその先生たちのレベルをめざし、
何十年も努力したとしよう。

それで、その先生のレベルを越えたとか、
同じレベルにたどり着けたとしよう。

それでもせいぜい、その先生が行えたことが
できるだけに過ぎない。

それは誤解しないでほしいのだが、
それらの先生のレベルは、いまのそのへんの
治療院や、?式治療法の先生方よりも
素晴らしい結果を出せる方ばかりである。

しかし、私が自分の人生をかけ、
努力し求めているレベルは、
そこにはないのである。

それだけでは救われないのである。

確かに人間には限界があり、やりきれることも
一生を通しても、限られてしまうのだろう。

しかし、そのように考えたら
何も進化していかないのである。

21世紀に生きる我々は、20世紀をうんと
乗り越えていかねばならないのである。

ただし、過去の偉大なる先生の残したものを
ものすごく尊重する必要があるのだ。

無から有は生まれない。
有形から無形へと進むのである。

症例報告

| コメントはまだありません

有間先生は非常に熱心なWTS研究会会員であり、
WTSの研修会にはほぼ全て参加され、
確実に技術を修得されてきています。

そして、私のセミナーはほぼ全て参加され、
臨床ゼミにも熱心に参加されております。

今私の所に勉強に来られている先生では
一番勉強している先生です。

先生から勉強の成果についての報告を頂きました。

私は前から言っているように、私個人しか効果を出せないことを
教えるのは無意味と思っています。

私の教えることを一生懸命に努力して、実際に効果を出せることを、
私から学んだ先生達が行えることこそ意義があります。

特にこの記事はWTS会員に知ってほしく、有間先生にお願いして、
公開することになりました。

全WTS会員は研修会にも出て来て、この治療を修得せねばなりません!!

又できるだけ私のセミナーにも出てきて
治療家のレベルを上げて欲しいというのが私の気持ちです。

ご報告  あおい整骨院 有間

いつも大変お世話になっております。

症例を報告致します。


20代女性の患者さんですが、先月、
4.5センチの卵巣嚢腫が見つかり

治療していました。

本日、患者さんから連絡があり、

検査結果で嚢腫が完全に消失していたとのことです。

とても驚きました。

患者さん本人のコメントではないですが(ご連絡してきたのは患者さんのお母さんです)

お母さんもまさか完全になくなるとはと、大変驚いていました。

今回の卵巣嚢腫は再発であり、当時は手術しています。(卵巣保存)

医師からは妊娠には影響はないが、卵巣の状態を考慮し、

早めに妊娠・出産した方がよいとは言われていたそうです。

再発に患者さん本人、かなり動揺していましたが、今回、嚢腫が消失したことに

奇跡だと喜んでいたようです。(本人、家族ともに再手術になることを覚悟していた)

担当医師も検査結果に「今日はとても良い日だ」と喜んでいたそうです。

(担当医師は当院で治療していることは知りません)


WTS、そして先生からゼミ、セミナーで学んだテクニックを行い、

食事療法は女性ホルモンに影響しそうなものを控えてもらいました。

ひまし油は毎晩、塗って寝てもらいました。

手技は使っていません。

 

約一か月、このような治療を続けました。

自分でもまさか消失するとは思わなかったので、大変驚いております。

グリーンハウスで教わることは、正直、内容が高度で治療家にも患者さんにも

理解されるまでに時間が掛かると思っております。(特にWTSは)

しかし、今回の治療結果に対して、患者さんのご家族から

「このような治療は世間に浸透するまでに時間がかかると思いますが、

これからの医療には絶対必要になると思いますよ」と言っていただき、

とても励みになりましたし、

約1年、田尻先生から学び続けてきてよかったと心より思っております。

グリーンハウスのゼミ、セミナーで鍛えて頂いたおかげで

今回、患者さんの声に答えることが出来ました。とても感謝しております。

これからもご指導の程よろしくお願い致します。 

夢の中

| コメントはまだありません

人はもし、自分の学んでいるものが最高で、
自分の生涯をかけて学ぶ価値があると思うものを
見つけたなら、迷わず、それを求めて
努力を続けていくべきであろう。

しかし、もしいま自分の学んでいることよりも、
より重要なものがあることを知ったなら、
迷わず、今それに変えるべきであろう。

だから重要なのは、自分の目が
どれだけ肥えているかである。

私はだいぶ遠回りしたと思うけれど、
これから先は、何をどうしていけばいいかの
方向性はつかめた。

これから先に、私には師はいない。
あえて言えば、すべてが師である。

私は最近、時々夢を見る。
眠りが浅いということなのだろう。

しかし、この前見た夢は、大変不思議であり、
教示的であった。

ごくまれに、夢で治療の教示をされることがある。
たいていは起きたときに忘れてしまうので
残念なのであるが。

今回のは、その中で2つのことを覚えている。
それは大きなヒントを含んでいるように思える。

現実的なテクニックではないのであるが、
しかし、直感的にそれが重要であることは分かる。

いつかそれを具体的な結果として
公開することができるであろう。
そんな予感がある。

そんな夢はよく見たいのだが、
数年に一度しかない。

フレームワーク

| コメントはまだありません

私は、「人間が持つ可能性は、その人が作る」
という感じがしてならない。

自分とはこんなもの、人間が出来ることは
これだけのことと教わったり、感じたりすると、

その人の体内での状態も、体外のエネルギーと
自然界のエネルギーのつながり、そして干渉力、
融和というものが作れなくなったり、
結び付けられなくなるような気がしてしょうがない。

私は、「人間とはもっとすごいんだぞ」と言いたいのである。

可能性の多くを、作られた常識のために
失っていると思う。

私は、だからこそセミナーやゼミに来られた先生の
意識を壊すことをやる。

今までの自分や考えにとらわれなくなった人には
さらなる可能性が開かれてくる。

現に私自身は、、だいぶ一般の人からは
離れつつある気がする。

それは誇大妄想なのではない。
現にゼミやセミナーに来られている先生方は
自ら体験されている。

それは量子力学によって、
いつか完全に解明されるときが来るのだろう。

しかし、そんなことを待っているわけには
いかないのである。

信じない人は、信じないで結構。
そういう人は、「科学的でない」といって、
自分のテリトリーを守っているのが良いだろう。

私はそんな人に付き合って、
自分の可能性を広げる時間を
削る気はありません。

私の考え方に同調してくれる人だけ、
私の進化についてきてくれればいいと思う。

ついにペンダント販売!!

| コメントはまだありません

エネルギーペンダント

電磁波ペンダント

本日より当院にて2種類のペンダントが発売となります。

1.エネルギーペンダント 20,000+税

2.電磁波ペンダント 15,000+税

※チタンチェーンも販売しています。

50cm 4,000円+税
60cm 5,000円+税
70cm 6,000円+税

この2種類のペンダントは手作りで製作する為
1度に大量に作れません。

現在各10個づつ位しか出来上がっていないので、
当院に来られている患者さんのみにて先行販売いたします。

少し数がまとまってきた段階で一般にも売り出します。

その場合は正式に発表しますので、今しばらくお待ち下さい。

出来た電磁波対策

| コメントはまだありません

電磁波が危険であるという話をした。

具体的に解説したいと思う。
私が治療の時に、よく説明するものである。

1.変電所に、夜、こわれていない蛍光灯を
 持っていくと、薄く光る

2.低周波マッサージの極板を体に着けて
 電波を流すと、筋肉は収縮を起こす

3.心臓は中枢からの電気信号を
 受け取って収縮を起こす。だから心臓の
 悪い人はペースメーカーをつける

4.ペースメーカーをつけた人の近くでは
 携帯電話を使わない。使うと問題が生じる。

5.脳は神経のやりとりに、電気的信号と
 化学物質を用いて、情報を伝達する。

以上考えあわせても、電気、電磁波が
身体によくないことは想像できる。

ここで思う。

今まで世の中には、電気製品に対する
電磁波防止するグッズはあったが、
身の回りは多くの電磁波にあふれている
ことを考えると、

身体に身に着けてすべての電磁波から
身を守れる方が良い。

そこで今回、電磁波から身を守る
ペンダントを開発し、試してみて
効果のあることも確認した。

今までにないものが出来たという自負もある。

きっと、今の時代には必ずや必要とされる
ものが出来たと思っている。

ただしこれは、工場で大量生産できるようなものではなく、
1つづつが手作りとなるために、多くを作ることが
出来ないという点があるが、仕方ない。

そして私しか作れないので、もし私が
何らかの理由で作れなくなったときには、
このペンダントはなくなってしまうということが
あるのが難点ではある。

1.エネルギーペンダント 2万円+消費税

治療家の感性を高め、治療能力を上げ、
悪いものから身を守るもの。

2.電磁波ペンダント 15,000円+消費税

身の回りの電磁波から身を守り、今まで
意識しなかった悪い影響から解放される。

これで健康が増進されるならば
決して高くないものである。

野口晴哉著作全集

| コメントはまだありません

日曜日は治療院が休みでした。

1日のんびりし、部屋を片付け、
本を読み、昼寝したり・・・・・

野口先生の全集にも目を通しました。

そして、「その通り」「いかにも」「私と同じ」と
思いながら読みました。

本当にこういう考え方は、治療家全員
(治療を単なる仕事とか、金儲けと考えている
人を除いて)に知ってもらいたいものだ、
読んでもらいたいものだと、つくづく思います。

こういう考え方すら知らない、考えてない、
教えられない先生も多いのだろうと思います。

特に、若い治療家には知ってほしいところです。

我々の年代の先生は、もっともっと、
日本の治療界のために、声を大にして
言わねばならないと思います。

参考図書

| コメントはまだありません

1.ゼロと無限 宇城憲治著 どう出版

やはり宇城先生も量子力学のことを言い出したという本です。

  
2.ラマナ・マハルシとの対話 第3巻 ナチュラルスピリット 

ラマナ・マハルシはヨギで悟りを得た人である。

ヨガは今でもブームであるようだが、単に体を整える事だけに終始せず、
このようにヨガが精神性あることを知る為にも、是非読んでおくべきではないでしょうか?

3.古式伝 験流手裏剣術 並木書房

これは趣味の本ではありますが、手裏剣というと忍者と思うでしょうが、
武術の範疇には入ると思います。

4.悩んだら、タッピング パトリシア・キャリントン著

EFTという精神問題に対して経絡にタッピングして治すという技術に対する本です。
この技術はフィシオエナジェティックでも使われています。

私はこのやり方では全てを解放するのは難しいと考え、使っていませんが、
色々な症例ものっているようなので参考になると思います。

人体はエネルギーでできており、感情面の異常が経絡に影響を与え、
それに関し、ツボをタップすることでそのバランスを回復させるものです。

5.改訂新訳 ライフヒーリング たま出版

この本は前に紹介したルイーズ・L・ヘイの最初に日本で紹介された本の改訂新訳です。

アフォアメーションにより感情に影響を与え、それが病気等も治すという技術です。

6.八光流柔術 BABジャパン

八光流柔術の本である。

私はこの柔術に関して、入手出来うるものはほとんど手に入れ得たと思っている。
(私の知らない資料もあるかとは思うけど)

元々は大東流の流れを汲み、平田内蔵吉の治療学等を参考にというか、
同じ治療術である皇法指圧という治療術を併せ持つ、貴重な流派である。

単に武術家のみならず、治療家も学ぶべき点は多々あるので、研究されたし!!

7.八極拳と秘伝 武術家・松田隆智の教え 山田 英司著 東邦出版

これは「中国拳法」の発見に非常な貢献をした松田隆智氏の話であり、
非常に学ぶべき話が多く出てくる一般の人も読まれて面白いと思われることも
あるだろうし、学ぶべき話も出てくる。

松田隆智は「拳児」という大ヒットした漫画の原作者でもある。

8.ロシアン武術が教える、非破壊の打撃術 システマ・ストライク 
  北川 貴英著 株式会社 日貿出版社

「システマ」というのはロシアの武術である。
日本に紹介され、あっという間に知名度を上げた武術である。

非常に学ぶべきことを多々含む武術である。

見ていると無形の武術だなぁという感想は私個人の意見ではある。

9.水の科学 岸根 学郎著 PHP
  (※こちらの本はリンクが見当たりませんでした。)

これは水に関する最新情報である。ただし、あくまで現代科学に基づいての
考えであり、著者が今の科学における考えにとらわれた考えをしている感じが
私には見受けられるが、一読してみて欲しいと思います。

そしてこれを読まれる方は必ず、
「真実の告白 水の記憶事件」ジャック・ベンベニスト著 ホメオパシー出版
を合わせて読んで欲しいと思います。

10.光線とイニシエーション 上・下 アリス・ベイリー著 AABライブラリー
http://www.shosen.co.jp/genre/cat152/entry_1264/)※こちらのリンクをご参考下さい。

最後はアリス・ベイリーの本です。

今は非常に残念なことなのですが、オステオパシーを勉強している人でも
フルフォードの「いのちの輝き」という名著を全く知らないとか、
読んだことがないという状態にあります。フルフォードはその卓越した技術と
先取的な考えによる21世紀的技法を用いたオステオパスであり、
多くのオステオパスの尊敬を集めていた人物です。

5月にはフルフォード先生の技術をセミナーで行いますが、
この素晴らしい技術を公開すると言っても、
ピンと来ない治療家が多くなってしまうという情けないというか、
やはりというか、レベルが低すぎるというか、そんな気持ちになってしまいます。

おっと!話が飛びましたが、そのフルフォード先生の愛読されていたのが
このアリス・ベイリーの著書群だったそうです。

内容は大変難しいと思いますが、フルフォード先生が読んでいたと言われて
読んでみれば、さもありなんと思われることと思います。








やった!!

| コメントはまだありません

私は過去に水晶を集めてきました。

およそ100個位です。

それが今は、治療院の場のエネルギーを高める為の
重要な道具として非常に重要な役割を果たしています!!

そして今は仕事と趣味の為に万年筆を集めて
(集まって?)しまいました。

今は25本くらい持っています。

今度、オークションにて既に製造中止となってしまった、
モンブランのキャップの所がラピスラズリという
貴重なクリスタルで出来ているラムセス2世という
万年筆を手に入れました。

これは私の水晶(クリスタル)の意味(パワーをくれる、運勢を良くする)
と趣味の万年筆という2つを合わせ持った、素晴らーしい品物です。

しばらくは大変幸せな気持ちで物を書くことができそうです。

時間が???欲しい

| コメントはまだありません

誰でも、どの人にも当たり前だが、
時間は平等に与えられている。

そう24時間である。

最初は治療であったり、書き物であったり、
セミナーやゼミであったりと色々あり、
睡眠時間が多く欲しいという感じになっている。

しかも、最近私が集めた(集まった?)素晴らしい
本をじっくりと読む時間が無いのである。

私の書斎にも、治療院にも、なんだか
資料、本の巣窟みたいになってきている。

それには全然文句はないのだが、
なにせ読むのに時間がない。

そのくせ、自分が面白いとなったら、
読み続けてしまう本がある。

私は買った本は読むものにあらず。

積んでおく主義である。

買ってチラチラと見て、「ふ?ん」
積んでおくという訳だ。

しかし、今日買ってきた、「八極拳と秘伝」
久しぶりに読み続けているという稀有な存在であった。

「う?ん、ちょっと間違っているかな。
もっと勉強の本、読まなーあかん」

と心で思いつつ、やはり面白いので読んでしまう。

こんなことに時間を使わなければ
とても私の頭は休まらないのが現状でもある。

臨床上から

| コメントはまだありません

私は20代初めの頃より治療家の道を歩み始めました。

何十年間、整体、カイロプラクティック、オステオパシーと
勉強を続けてきました。

今の私の検査の中心は、NMRTという私の開発した技術を用います。

これで患者さんの潜在意識に
今何の治療をして欲しいのかを聞き出す訳です。

私のこの1?2年の研究臨床の結論から言うと
多くの、又はほとんどの方は精神面の治療を必要としていることです。

野口晴哉先生が「潜在意識の教育」ということに
その生涯を費やしました。

そして肥田先生も、天真療法においては
精神のありようの重要性を嫌というほど述べています。

なのに、そうであるにもかかわらず、現在の我々治療家の多くが
患者さんの精神というものを、あまりにも没却しきっているのは
一体どういうことでしょうか?

それは今の技法体系の中には精神を治療するという
考え方や技法が無い為である。

全くない訳ではないのだが、それを受けとる側が
難しそうだからとか、理由をつけて学び、実践しないが為である。

そんなことでは患者さんは救われないし、
又治療家の袋小路に入りこんで出てこれなくなってしまうのです。

より多くのものを得る為には、今とは違う道を選択しなければ
未来は変わらないことでしょう。

参考図書

| コメントはまだありません

1.霊術伝授 大宮司朗著

前のブログで紹介したように、霊術とは何かを
明確に説明してくれる本なので、多くの人に知って欲しいと思うけど、
やはり専門的なので、治療家の為ということでしょう。

2.NHKスペシャル取材班 人体 ミクロの大冒険 角川書店

「生について」、「成長」とは?、「性ホルモン、オキシトシン」
「若い」、「エピジェネティック?環境遺伝学」

について是非是非、一般の人にも読んで欲しい内容が(少し難しい)出ています。 

3.超常現象 科学者たちの挑戦 NHK出版

これはやはりNHKがテレビで扱ったのでしょうが
「幽霊」、「死後世界」、「生まれかわり」、「超能力」、「量子力学」等々

興味つきぬ内容のオンパレードの本です。

これらを科学がどう見るかという本でございます。

4.人類が解けない科学の謎

宇宙のことから、生命、人類について、意識の問題、
病気に関してや、なんやらかんやら、「あ?そう、そうなんだな?」
という話題に溢れている。

読めばちょっと高度な雑学博士になれること疑いなし。

5.運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学 医学書院

最近出た本であるが、解剖学的に疾患を解説しており、
WTS会員はもちろん、治療家には持っていて欲しいと思う本である。

6.ヨーガ 白水社 ポール・マッソン・ウルセル著

これは広くヨガというものを理解するには学術的な意味で好書であると思います。

ヨガを追求する人は、このぐらいのことは読んで知っていて欲しいなーと思う本です。

7.錬金術 白水社 セルジュ・ユタン著

これは、薄い本ながら錬金術というものの全体をまんべんなく
解説しており、もし錬金術というものに興味を抱かれたら
これを読んでから他のものを読まれると理解しやすいと思います。

8.量子的世界像 101の新知識 講談社 ケネス・フォード著

 
これは一般人の私にもわかる話から、専門的知識を持たないと
読み下せない話までを含んでいるが、もし21世紀に生きる治療院で、
先進的であり、可能性を広げたいと願う治療家は、量子力学を少しづつでも
勉強していかねばならないのである。

 

 








ほぼそろったぞ!!

| コメントはまだありません

今回大枚はたいて、桑田欣児
「寂玄術」という本を入手した。

原本ではなくコピーではあったが、
非常に貴重な本で、これを古くから
収集している人でも滅多に手に入らない
という品物らしい。

しかし、私が桑田欣児を知ってから
1年位でほぼ全ての本を手に入れる
ことができたのだ。

これが昔であったら、休みの時に
古本屋巡りをして、何年も何年も
かけて見つけなければならないだろう。

それが、いくらお金を出したとしても
短期間にて、揃え得たのはまさに
PC様々である。

そういう時代になったということか。

まぁ、しかし、これらは必ずや将来
私の血となり肉となるであろう。

この寂玄術というのはどうやら
野口晴哉が自分の霊感かと
特殊能力、霊眼を開くことができたのが
これであるそうな。

まずまず、そんな本を手に入れ得た私は
幸せものと言うべきであろう。

出ます

| コメントはまだありません

4/9発売「月刊 ムー」という雑誌に
浜口熊嶽の特集が出ます。

私はこの人の掛け軸を2本持っていますが、
この人は幻の気合術師と言われた人です。

野口先生の愉気という技について
面白い話があります。

元々、野口先生は悪い所に手をあて
気合をかけていたら治るので、
そのようにやっていたら、近所で
気合の先生と評判が立ったのだけど、

次第に声を出さないで気合術を
やっていたのが愉気になったのだという
話を野口先生はしています。

今の時代と違って、昔に随分と治療の世界でも、
武術の世界でも気合だとか、気合術と言っていました。

私の持っている武術書も、そのような記事があるし、
気合術の本も何冊も持っています。

しかし、当時にあって最も凄い気合術を使ったのが、
この浜口熊嶽という人であります。

実は今日入手した学研「霊術伝授」大宮司朗著の本は
久々に読み応えのある現代の霊術解説書である。

この本を読めば、私が魔法や霊術といったものに
興味を持っていることの一端は理解させるのではないかと
思う次第である。

そういうことでこの本は好書と言える。

是非是非、多くの治療家、あるいは
こういう方面に興味ある人には一読をお勧めする。

これに匹敵する本としては以前にも紹介をした
「霊術家の饗宴」井村宏次著があるくらいだ。

しかし、内容が意味する所は違うので
是非とも読んで頂きたい。

こういう本に馴染みない治療家は
非常に難しく感じるだろうが、

私はこういう本を見るとまるで
古巣に帰ったような親近感を憶えるのだ。

ここに出ていることは一読では
その価値は分からないだろうが、

しょっちゅう見ていると、私の考えていることの
一端が見えるのではなかろうかと思う。

もちろんここには野口晴哉のこと、
桑田欣児、松本道別、松原皎月等々
霊術のオールスター勢ぞろいである。

(私は思わず2冊買ってしまった。
私に影響されて、うちのスタッフも
買ってしまうことになった笑)

寿命の尽きる時

| コメントはまだありません

それは、もう神様が

「あなたはこの世でやる仕事は無くなったよ」

「こちらの世界にもう戻っておいで」

ということなのだと思います。

人には「天寿」というものがあると思います。

そして「天命」というものも。

人は各々この世に生まれ、
何かの意味を持って生き続け、
何かのメッセージを世の中の誰かに伝え、
又自分自身のやるべき使命を全うし、
又全うできない時は来世に持ち越します。

だから生くるべきは生き、
例え一旦死んだと思っても生き返り
例えどんなに短い人生でも、その人生には
何らかの目的や意味があったということです。

よく私は精神治療の時に言います。

非常に辛い出来事に対処しなければ
ならないのですが、それが辛くて先に
進めないという患者さんが時としています。

その時、

「今このタイミングでその出来事を
私に示してきたということは、

今のあなたはその問題に取り組める
準備ができているということです。」

「今やりたくないというなら止めても結構です。
しかし、次回が必ず来るとは限りませんよ。」

「もしかして、何らかの事情、例えば私が
事故で死んでしまうとかがあれば、
あなたはこの出来事を解決するチャンスを
失くすかもしれません。」

という具合に話をします。

私は一期一会ということは
本当にありうるのだと思うわけです。

今日と同じ日が明日以降も続けて来るなんて
どこにも保障はないのです。

たぶん同じでしょうが、もしかしたら
明日は地球全滅の日かもしれません。

だから、今この時を十分に生ききりましょう。

そして、1日を十分に生きたなら
その夜、死んでしまうが如く
ゆっくりと心も体も休ませてあげて下さい。

さすがでした

| コメントはまだありません

 

今回オークションで入手したデルタの限定
万年筆が届いたので、早速インクを入れて
試し書きを試みました。

が、な???んと、全く完全に
インクが出てこず、書けません!

ほぼ新品にもかかわらずです。

私は「が???ん」となりました。

その万年筆は、それはそれは手に入るまで
楽しみにしていたものだからです。

しかし、私はこういう時こそ
万年筆の調整だと思いインターネットで
調べて、万年筆の修理・調整をされている
川口さんという方に修理をお願いしました。

それが今回届いたのですね。

なんと、な???んと
インクが滑らかに出るわ、出るわ!

これでやっと安心して使えます。

そしてこういう仕事をしてくれる方が
いるので、安心して万年筆を使えます。

ありがとう!!川口さん!

5月から9月の臨床ゼミ開催のお知らせ

| コメントはまだありません

※6月の臨床ゼミに関しては
 参加条件がありますのでご注意下さい。

 

5/11、6/1、7/6の臨床ゼミの
テクニックは関連しているため、
できるだけ3つを続けて受けて下さい。

【日時】

 5月 11日(日)9:00?16:30
     
 6月  1日(日)9:00?16:30
     
 7月  6日(日)9:00?16:30
    

 9月  7日(日)9:00?16:30

【場所】  当治療院

【定員】 12名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【参加条件】6月の臨床ゼミは5月の臨床ゼミ参加が
      受講資格となります。  

【受講料】

一般価格        30,000円(税込)
・WTS会員価格   25,000円(税込)

【特別割引】

・2回続けて申込及び振込をされた方は、

 合計金額より2,000円お安くなります!

・3回続けて申込及び振込をされた方は、

 合計金額より,6,000円お安くなります!

※間が空いてしまう場合は割引の適用外となります。

・一般・・・2回続けて申込及び振込された場合

 

 60,000円(税込) ⇒ 58,000円(税込)

・WTS会員 2回続けて申込及び振込された場合

 

 50,000円(税込) ⇒ 48,000円(税込)

・一般・・・3回続けて申込及び振込された場合

 

 90,000円(税込) ⇒ 84,000円(税込)

・WTS会員・・・3回続けて申込及び振込された場合

 75,000円(税込) ⇒ 69,000円(税込)

※ゼミ当日から4日前にキャンセルされた場合は
 割引前の合計金額から手数料¥3,000と振込手数料を
 引いた額を返金致します。

【申込方法】 

 4/6(日)朝8時からFAX受付

【申込期限】

 5/11(日)臨床ゼミ 5/2(金)まで
     
 6/ 1(日)臨床ゼミ 5/24(土)まで

     
 
7/ 6(日)臨床ゼミ 6/28(土)まで 
 
 9/ 7(日)臨床ゼミ  8/30(土)まで   

 
 

申し込み用紙 ⇒ 
[2014年5月?9月 臨床ゼミ]申込書.pdf

※ 「お申込み時の注意点」をご確認頂き、ご理解の上でお申込み下さい。

【内容】 

5月11日(日)

 

?感覚トレーニング ? 能動法、受動法


?傾聴


?腎臓 1度、2度、3度 直接法/間接法
(これは妊婦さんに対して
絶対に必要なテクニックです)


 
?脾臓 — 検査及び治療

 


 

6月1日(日) 

 

?感覚トレーニング 能動法、受動法


?傾聴


?卵巣、子宮


?腹膜 — 検査法及び治療法


?妊婦 — 妊娠に対する腰痛、むくみ

 

7月6日(日)

 

?感覚


?脊柱 靱帯リコイル、テクニック


?骨盤 靱帯リコイル、テクニック


?尾骨(硬膜) 以上
VMアプローチ

 


 

9月7日(日)

 

?感覚トレーニング 能動法、受動法


?傾聴


?胸郭(肋骨)部のメカニカルに対しての診断及び治療


?胸膜 — 検査及び治療


?リコイル法とアンワインド法
 

臨床ゼミの申込について

| コメントはまだありません

6月1日開催予定の臨床ゼミ(婦人科の治療)は
5月11日開催予定の臨床ゼミに
出席していない先生は参加できません。

5月11日と6月1日、7月6日開催予定の
臨床ゼミのテクニックは関連してくるので
できるだけ3つを続けて受けて下さい。

6月1日の臨床ゼミに関しては5月11日の
臨床ゼミを受けることが受講資格となります。

ご了承下さい。

そんなレベル

| コメントはまだありません

昨日臨床ゼミにおいて、
今まで紹介されたことのない
オリジナルな内臓治療をいくつか公開しました。

受講生はお互いに治療仕合い
もの凄く体が楽になったようです。

参加者のほとんどの先生は
WTS会員でしたが、
そうでない先生も参加されました。

私のゼミを受けに来られる先生方は
非常に熱意のある先生方ばかりです。

しかし、世の中の治療家の
意識の低さ、知識のあまりの貧弱さに
驚愕すると同時に、

やはりそんなもんだろうという
諦めの気持ちと、WTS研究会に入られる
前向きな前進思考の先生がいることの
このギャップの大きさに驚きを禁じえません。

今の私のレベルの治療技術は私のゼミやセミナーを
受けられた先生方なら私の技術レベルの高さを
十二分に理解されていることと思いますが、

その私が治療は手技だけではどうにもならないと
断言しているにもかかわらず、理解されないことの
不思議さに諦めの気持ちを持たざるを得ない
というのが今の私の心境です。

だからといってWTSに偏る先生もどうかとは思います。

手技を否定しているのでは全くなく、
手技と同じか、それ以上にWTSのような技術が
必要と言っている訳です。

手技の未熟な先生はもっと磨くべきだと思います。

募集

| コメントはまだありません

当院では今、将来大変有能な治療家に
なれる人を募集しています。

大変忙しく、また厳しさもある治療院ですが、
私と一緒に夢を見て、努力してくれる人を募集します。

若い男性か女性の先生を求めております。
(有資格者の方、もしくは基礎医学や治療の勉強をされている方)

詳しくはお問い合わせください。

あなたからの申し込み、お待ちしております。

仕事は大変でも、治療家として大成したい人、
ぜひぜひ申し込みしてください。

グリーンハウス 田尻茂

急な冷え込み

| コメントはまだありません

少しの間、暖かな日が続いたので、
急に冷え込むような気候において
十分に体の状態に気をつけて下さい。

人間の体は寒いから暖かいへの変化は
大丈夫ですが、逆は大変な負担となります。

そこで腰や関節を痛めてしまう方や
体調を崩してしまう人もいます。

まだ寒くなる日もありますから、
冬物の着る物はしまいきらない方が
良いと思います。

まだ4月中はそんなことが
よくある月でもあります。

自分の体に負担をかけないようにと
用心しすぎる気持ちは人間を弱くしてしまいますが、
油断は大変な事態をもたらすこともあります。

何事も1つ先のことを考えておきたいものです。

用心に越したことはないということです。

何事によらず、悪い方へと考えてしまうことは
もちろん良い事ではないけれど、

あまりに無防備であるのはどうかなー
ということです。

今年はあまり長く桜を
見ていられなかったのが残念ではあります。

今、私は?

| コメントはまだありません

自分の書斎にいてこれを書いています。

今夜中の2時ですね。

なんで、こんな時間に起きているかですって?

それはね?

今度の日曜日に行う臨床ゼミで使う
内臓治療の為のテキストの原稿を書いている為です。

「えっ、こんなこと書いている暇があったら、
原稿早く書き終えて寝ろですか...」

確かにそうなんですが、
私は小さい時より、1つのことだけずーっと
やり続けるのが大変苦手な性分でしたので、

原稿書きばかりやっていると
うんざりしてくるものですから息抜きですね。

それも色々な万年筆を使って書いていると
本当、気も晴れます。

手は疲れますが。

今このブログを書いているのは
セーラー万年筆のすす竹というものですが
これがまるで筆で書いているかのような書き具合なんです。

思わず字が滑るように出てくるところが楽しいですね。

万年筆でも、どんな高級なものでも、
書き心地の悪いものもあります。

私が気に入っているのは、私の持っている
25本の万年筆の中でも、このすす竹、
それとつい最近手に入れたスティピュラというメーカーの
木でできた世界限定500本のうちの1本、
モンブラン149、ペリカンM800、
パーカーのソネット、シズレです。

その次がモンブランのヘミングウェイですかね。

本当に物を書く時にPCでパチパチとやるよりも
万年筆で字を書く面白さ、是非とも多くの人に
知ってもらいたいものです。

完成...?

| コメントはまだありません

 

私は多くの患者さんが結構電磁波の影響の為
体を知らず知らず壊している。

そして場合によっては精神にまで影響を
及ぼしていることには気づいていた。

それ故、アルミホイルを使ったり、
できるだけ、電気製品、特に携帯等を
体に近づけさせないようにアドバイスをしてきた。

しかし、現実に身の周りには
電磁波が体の周囲を取り巻いている。

ヨーロッパではこれをエレクトロスモッグという。

私はつい最近「エネルギーペンダント」
というものを開発し、商品化した。

まだ10個位しか出来上がってきていないが
大変素晴らしい効果があるようだ。

それは自分以外の先生達にそれを
身につけてもらった感想から分かったということである。

自分の感想では、あくまで私的意見として
偏りが出ることを恐れたので、私見は混じっていない。

これは身につけることで、悪いエネルギーの影響を
受けにくくし、又身につけた人のエネルギーが
バランスされることで、エネルギーの放出入力の感度を
上げるという優れものであることは前にも書いた。

今回、このペンダント作成のノウハウを用いて
電磁波に対してのシールドを強化できないかと
思考錯誤して、ほぼ良い結果が出た。

これを作って実際に試し、効果がしっかり
あるということになれば、これも商品化しようと思う。

それによって受ける恩恵の大きさからしたら、
他の物の追随を許さないであろう。

これが完成し、きちんと商品化された時は
しっかりと宣伝します。

できるだけ多くの人に使ってもらい
健康を守って頂きたい。

やはり ? 精神

| コメントはまだありません

当院には潰瘍性大腸炎の人も
全身アトピーの人も、癌という人も来る。

それらを完璧に治せるかというと
大変である。

それは、ここまで臨床でやってきて
この頃つくづく思うのは、そういう人達は

心の傷や、考え方、精神のあり方に
大きな問題を沢山、かなり沢山
抱えているのが分かった。

しかも、嫌という程。

しかし、それらを少しずつ、
変えていくと間違えなく、
体も心のあり方も良い方に
向かっていくのである。

だから単に体の治療というのは、
難病であればある程、無意味と断言する。

今は

| コメントはまだありません

この2つのブログを書いているのは
自宅の書斎です。

もう1時を過ぎました。

寝たいとか思いだしてきましたが
筆はどんどん字を書きたがっているようです。

最近、大量に万年筆を買っちゃいましたので、
やはり使ってあげなければ私に買われた
万年筆達に大変失礼であると思います。

私は万年筆のコレクターではないので、
使う楽しみの為に買っていますので、
色々な万年筆を使ってやりたいと思っている訳です。

これら3つの原稿を書いているのも
3種類の万年筆を使って書いている訳です。

各々万年筆には個性というものがあって
書くのに飽きてきても、万年筆を変えて書くと、
又スラスラ?と書けてしまうのが、これ不思議というものです。

しかし、これを書いている私の書斎、
この環境の悪さはとても人に見せられません。

本の山の中に埋もれて書いているような有様です!

私の使っている机は社長机ですね。

両端の長い本の机です。

しかし...両端にも、前にも、あぁ...本の山です。

実際に作業するスペースはとてもとても少ないですが...。

何しろ今の個人的欲望で言わさせて頂くなら、
今の書斎の3倍の大きさの書斎が欲しいです。

全ての本を本棚に収め、
いつでも好きな時に取り出して読めるような
書斎が欲し?????いですね。

自分でも思う

| コメントはまだありません

うちのスタッフがよくそんなに書けますねーとか
言ってますが、私は自分の母親から小さい時に

「お前は口から生まれてきたようだ」

と言われていたのを憶えています。

その上に書いていて楽しい万年筆があるとなれば、
それは筆は進もうというものです。

私のブログをチェックしていて、
先月より今月は先生の書いているブログの数が凄い!
とか言われてしまいました。

まぁ、書きたいと思っても、
全く筆が動かない時もあれば、
このように次から次へと
字が出てくるなんていうこともあります。

治療という行為は一対一の関係です。

前にも書きましたが、歌手や芸術家、
スポーツマン等、その業績は形として残ります。

そして後世の人がそれを見たり、
聞いたりできる訳です。

しかし、私達の仕事は、その時の治療が
どんなに素晴らしいものであっても
多くの人に気づかれたり、
見られたりするものではありません。

しかし、このブログというものは、
1人ではなく、もっと多くの人が
私の考えや意見を

(同意しなくとも、時として、
もしかしたら非難しているかもしれません)

知ってくれるのだと思うと
書きたくもなるということがあります。

ただ、惜しむらくはまだまだ私のブログは
世の中では多くの人に読まれていないことが
非常に残念に思うばかりです。

私の夢の1つはもっともっと多くの人に
私のブログを読んでもらい、

私が長年積んできた結果の考え方などを
知ってもらうことです。

このHPを作ってくれたプロの人に
治療院で確か1日800人読んでくれるなら
たいしたものとか言ってくれたようです。

その数字はとっくの昔に通り過ぎましたが、
私はこのブログは1日少なくとも数万の人に
読んでもらうことが望みです。

しかし、芸能人でもない私が
そんな数見てくれる訳もないかとかは思いますが、
正直、そのようには思っています。

私が生あるうちに私の学んだこと、
経験したこと、知ってもらいたいことが
(中には確かにくだらない内容もありますが)

世の中に伝わってくれたら、
私の治療家の仕事にも
又、もう1つの意義が出るというものです。

ヤバイ、ヤバイ

| コメントはまだありません

去年、治療院に新しい本棚を入れて
積んであった本や資料を整理したので
机の周りのごちゃごちゃした状態は
すっきりして、

「おーっ」

と思っていたのも束の間。

遠慮せず本を買っていたら、
再び私の机の上や本棚の上に本が...
次第に山積み状態になってきてしまいました。

ヤバイ、ヤバイ。

何とかせねばと考慮中です。