ワールドセラピーシステム セミナーのご案内

締め切りのお知らせ

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9月に開催する第4回セミナーは、
定員となりましたので、お申込み
終了とさせていただきます。

ありがとうございます。

第5回ゼミ開催のお知らせ

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第5回目のゼミを 10月2日(第1日曜日)に開催いたします。

・意識作用と身体変化
 意識と無意識による治療法に対して働きかける
 液の診断
 液の治療

・エネルギー的診断及び治療
 個々のアレルギーに対する診断及び治療
 精神に対する治療

以上がゼミ内容ですが、進行状況と
受講生の理解度により変更されることがありますので
ご理解ください。

当ゼミは決められたプログラムを単純に繰り返す
ことをしないため、毎回セミナー内容は変わりますし、
同じ内容は今後行わない可能性があります。

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日時 2011年10月2日 (第1日曜日) 
    受付:9時?9時30分 セミナー:9時30分?17時

場所 当治療院

人数 12名まで 定員となりましたら受付を終了いたします

受講料 30,000円

申込 2011年9月22日までにお申し込みください。
    
    下記申込書にご記入の上、FAXにて送信してください。
    受付が終わった方はこちらからのご連絡後、一週間以内に
    指定口座にお振込みをお願いいたします。

キャンセルについて 当日キャンセルの場合は返金できません。
    ゼミ前日までは、手数料3,000円と振込手数料を
    引いたうえで返金させていただきます。

    キャンセルの場合、FAXにて氏名・住所・電話番号と
    返金口座をご連絡お願いします。

注意 ゼミでは録音のみ可とし、写真・動画の撮影等は
    できませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします 
   
     
第回5ゼミ申込書.pdf

夏休み 2

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私たちの泊まったペンションは、四組の家族しか
泊まれないところで、目の前にプライベートビーチが
ありました。

引き潮の時は遠浅の海になり、遠くまで歩いて行けました。
ただ、下がサンゴでしたので歩くのが難しかったです(笑)。

ここで不思議な体験をしました。

家の子供が、ペンションに来ていた同年代の子供たちと
すぐ打ち解けて、庭の芝生で空気ボールを使って
サッカーを始めました。

私も彼らに交じって走りまわりましたが、驚いたのは
一つも息切れがなかったことです。

ここに来るとぜんそくの人も発作が出なくなるとのこと。
地場がいいのかエネルギーが良いのか空気が良いのか?

筋肉痛にも全くなりませんでした。普段鍛錬はしていても
走ることはしていないのに!

以上、来年もぜひ行きたい素晴らしい海でした。

ps. 伊良部島のガイドさんが他の海で泳いだら、
全身が薬も効かない皮膚炎になったそうですが、
伊良部に戻って泳いだら治ったと言っていました。

ここの海を知ったら他の海にはいきたいと思わなく
なりましたが、なるほどね?と思いました。

 

夏休み 1

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今年は7月末から8月初めに夏休みをとり、
宮古島と伊良部島に行ってきました。

宮古島のマングローブの森でカヤックを練習しました。

ガイドさんの話も面白く、なるほどと思うことがあり、
なかなか勉強になりました。

環境問題を考えたとき、宮古島のマングローブが
消えるときは、もう全体の環境はかなり悪く
なってしまっているだろうという話です。

また、宮古島はサンゴでできた島で地震のレート上に
あるため、大きな地震が来れば島ごと沈むと
言われているそうです。

その後伊良部島にわたり海でシュノーケリングと
カヤックをやってきました。台風が近づいてきていたので
海に濁りがあり、波も出てきていました。

青の洞窟に行ってきましたが、やはり波が荒く、
シュノーケリングが初めての私はのんびり楽しむ
ことが出来ませんでした。

子供も初めてのシュノーケリングで怖がっていましたが、
最後には慣れて楽しんでいました。

台風の影響が泣ければ海はもっと透明できれいとのこと。
それでも十分に美しく、再び行きたいと思える場所でした。

台風のせいで午後のお客さんがおらず時間があったからか、
ガイドさんが素敵なオープンカーで島を案内してくれました。

台風の影響がなければシュノーケリングをする予定だった
ところを数十メートルの崖の上から見ました。

ガイドさんが「コーラルビーチ」と呼んでいたところで、
ミニチュアのグレートバリアリーフです!!

ここは、わざわざボラボラ島から人が遊びに来るほど
きれいなところだそうです。海が濁っていなければ
崖の上からもウミガメが泳いでいるのが見えるそうです。

もし伊良部島に行くことがあればぜひぜひ行ってください。
とても日本の海とは思えません。

それから飛行機の練習場のある下地島と渡口の浜へも
行ってもらいましたが、それぞれ素晴らしくきれいでした。

台風の影響がない状態を見てみたいと思いました。

 

あつさ 暑さ

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今年もまた去年と同じ話になりますが、
当院の患者さんに起きた事を書きます。

たまたま同じ日に来られた患者さんが
身体がだるく、夏バテっぽいという話でした。

2人とも心臓と肝臓でした。

話を聞いてピンときたので、「水分と塩分の
補給してますか?」と聞くと案の定
水は取っていたけど塩気は足りないという
話だったので、私の持ていた沖縄の塩
「ぬちまーす」これは非常にミネラルを
多く含むと言われている塩です。

患者さんに一口なめてもらいました。
最初の一口、二口は塩気を感じず
おいしいと言ってました。

完全に塩不足ですね!

2人とも治療後には身体も軽くなって
帰られました。

今の時期やはり、水分補給は十分でも
塩分不足が不足してしまうことがあるので
気をつけましょう。

当院では受付に塩アメを置いてます。

お知らせ

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おかげさまで好評につき、
第3回目のセミナーはあと1名で
締め切りとなります。

第3回目と第4回目のセミナーに、

尾骨の治療と隔膜、そしてクレニオ基礎
として仙骨または頭蓋から脊柱硬膜管の
リリースについてのテクニックを
加えることにいたしました。

この機会に技術臨床力アップを望む方は、
ぜひご参加ください。

最近入手した本

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「横浜」をつくった男 易聖高島嘉右衛門の生涯 光文社文庫

この本は高島易断の創始者の伝記小説です。

私が昔古本屋で5,000円で入手した「大予言者の秘密」と
いう本が改題され再版されたものです。私が高いお金を出して
買ったものを、今では安く入手できます(笑)

世の中に高島易断を名乗ることあれども、高島先生の技を
継いでいるわけではありません。高島先生のお弟子は
一人だけだったそうです。

高島先生は自身のことも占いで開運して、
一代にして財を成した人です。

その能力に、当時の政財界の人達が占ってもらっていました。
昔の横浜のカエモン町と高島駅(これは今でもあります)は
高島嘉右衛門先生の名前から付けられた町であり、
それほどの人物であったということです。

一読をお勧めします。

「ほんとうは怖い沖縄」 仲村清司 新潮社

やはり戦地となった沖縄はすごい土地のようです。

また、ユタと呼ばれる霊能者が3,000人はいるとのことで、
単に怖いというだけでなく、沖縄の文化とか考え方を
知るのにも良い本です。

また、この本で勧めている

「カミングワ」 長嶺伊佐雄、長嶺哲成 ボーダーインク

この本は、家相が健康にものすごい影響を与えるのを
実例を出して説明しています。

私たち治療家は、身体の不調を単に身体の異常から
来ると考えずに、もっと広い目で見て患者さんに対応
しないといけないと考えさせられます。

「グレイ解剖学の誕生」 東洋書林

これは世界的に有名なグレイの解剖学が、その当時の
様子を解説しながら、どのようにしてつくられたかを
解説した本ですが、いかに医学の進歩があったかや、
その為の犠牲など興味深く書かれています。

ちなみに、オリジナルのグレイによって作られた本が
昔3巻で翻訳されて出されていましたが絶版と
なっています(私は全て持っていますが、入手は
困難です)。

今出されているグレイの解剖学の本は良い本ですが、
オリジナルの図版がなく少し残念ですが、この本で
紹介されている図を見ていただくと、いかに苦労して
この本が作られたか分かります。

やはり治療を勉強されている先生には
必読かと思われます。

最後は、

「マトリックス・エナジェティックス」 リチャード・バートレット

技法はともかく、思考とかアプローチ、発想の仕方
など、読むべきところがあるので、ご一読ください。

ちなみに「リコネクション」「シータヒーリング」の本も
私は読んでいます。

余裕のある方は読んでみてください。
これらはヒーリングの世界では有名なテクニックです。 

 





ベルナール・ダライアン先生

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今年の10月末から、また10日間ほどフランスへ
行って、ダライアン先生のセミナーを受けてきます。

今年3月に行ったので、1年で2回も海外に勉強に
行くことになります。

休みの期間は患者さんにご迷惑をおかけしますが、
さらにパワーアップして帰ってきますので
期待してください(笑)

全3回でバイオダイナミック・オステオパシーの
すべてを教わることになっているので、今回行けば
あと1回で終わるはずです。

なぜ”はず”なのか?

もし3回で勉強した我々が十分でない場合は
もう1回セミナーをやってくれるためで、まことに
ありがたいことです。

セミナーの費用自体は高くないのですが、
治療院を休み、渡航費、ホテル代、食事代、
そして通訳さんにかかる費用を入れたら
大変な額になります。

それだけの費用を捻出するために、うんと
頑張って仕事をしなければなりません。

しかし今まで受けてきたセミナーの中でも
群を抜いている内容なので、やはり
やらなければなりません。

このセミナーが実現したのは、本当に
非常にラッキーだったのです。

ダライアン先生のバイオダイナミクス・
オステオパシーは、現地に行かないと
受けられないのでおそらく今回受講している
10名のみがこの技法を習得すると
いうことになります。