ワールドセラピーシステム セミナーのご案内

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先週、父が亡くなりました。
83歳の誕生日を迎えてすぐでした。

今回のことで、改めて、
魂の実在を感じました。

父から、治療家として大きなものを
学ばせてもらったような気がします。

亡くなる1か月前に
「誕生日を迎えたらいなくなるよ」と
母に言っていたそうです。

亡くなった姉に、夢で言われたそうです。
だから父は、自分の死期を知っていたと思います。

実家に帰った時は、必ず父を治療していました。

身体が弱って辛い時でも、私が治療すると
身体が楽になり、大変幸せそうであった。

もう少し無理をしてでも、
治療に帰ってあげればよかったと思います。

今の私の言えるのは、「長い間ご苦労様でした。
これからは天上界でのんびりしてください」と

安らかな死と冥福を祈るばかりである。

超ヤバイかも

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私の机の上に東京タワーが
出来上がってしまいました。

大きな地震が来たら、ちょっと危ないですね。
大き目ぐらいでは大丈夫でしたが。

少しなんとかせねばという状態です。

どれも重要な本なので、すぐ取れる所に
置いておきたいところであるが、場所がーない!

面白い万年筆を手に入れた!

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それは「シェーファー」という有名メーカーの
「シュノーケル」というインク吸入メカニズムを
持った万年筆である。

この万年筆はビンテージもので、
名作と言われているそうです。

実際にインクを入れて字を書いてみると、
書き心地(インクフロー)が大変良いです。

大変古いものにしては非常にきれいであり、
以前の持ち主の強い癖はあまり残っていないので
書き心地は満点です。

尾軸を回すと、ペン先より金属のパイプが出てきて、
尾軸を引いてインクを吸い込みます。

この万年筆を使ってみて見えた欠点と言えば、
インクの吸い込み量が少ないために、
インク切れが早いことでしょう。

しかし、この万年筆を手に入れたおかげで
私は万年筆のインク吸入システムは
すべて揃えることができ、実際に
それを使うことができたので、

万年筆好きの私には大変に満足のいく一品が
手に入ったということです。

世の中には、洋服にお金をかける人、
車にお金をかける人、旅行にお金をかける人、
食事や飲み代、または賭け事にお金を使う人と
それぞれです。

私の贅沢と言えば、気に入った万年筆を使って、
このブログのように原稿を書くことでしょうか(笑)

しかし、人は一生懸命に仕事をする(もちろん
大事なことです)、または打ち込む事以外に
楽しみを持つべきであると思います。

そうしないといつか心が壊れてしまいます。

おっと万年筆だけではありませんでしたね。

私は本(資料)を集めるという趣味がありました。

そのおかげて今や私の治療室の机の上は
本の山(ブックタワーと私は読んでいます)が
出来上がってしまいましたが・・・

私は本を読むより買う方が圧倒的に多いので
たまってしまいます。

今も家の、私の書斎で机でこれを書いていますが、
机の上には本が、両サイドにうず高く積みあがっています。
(強い地震が来たら大変な事になるでしょう)

でもいっぱいの本にかこまれている私は
大変に幸福感を味わっています。

手を伸ばし、本を開けば、そこには私に知らない
知識や経験、教えに満ちています。

私のような人間には嬉しい環境とも言えます。

しかし、本当は今の3倍の書斎が欲しく、
そこにきちんと数千冊の本を並べて、
読みたいものだと思っているのですが。

まあ私が年を取って、身体が動かなくなったら、
本をいっぱい読んで、今までの体験と合わせて
本でも書きたいなと言う気持ちはあります。

TMJ

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WESによるTMJ治療は、今までと全く概念が違い、
全く体に刺激を加えずに治す。

誰が見ても口が斜めになっている人を、WESのみ、
しかもほんの数分で、ほぼ正常位置まで持っていき、
本人が咬んだ感じも違う状態にし得るのだ!!

WTSを作った時に、「ワープテクニック」ができた時、
前にも言ったけど、「自分は天才かな」と思いました。

しかし、今回の「WES」はこの時以上なのである。

あとは臨床で達成して効果を出したなら、堂々と
「天才だ!!」と言ってしまいそうである(笑)

まあ、それぐらい素晴らしいものが出来つつあるのだ。

精神

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唯一、過去の精神の傷を取り去り、
それらの過去の受取方を変え、見方を変え、
考え方を変えることが、

人に前向きな希望を持てる人生をもたらし、
その難しい疾患を治す力となるのである。

単に肉体に何かするだけでは
癒されないのである。

ワールドセラピーシステムを使って治療していると
そのような場面にしょっちゅう出会う。

昔、身体の治療をしていた頃には思いもよらないような
治り方をする人が何人もいる。

そして、その場だけ良くなるのではなく、
再発を恐れることもしなくなった。

必ず私のやっていることが、いつか世の中に
受け入れられると希望する。

これだけが世の中を救い、変えるとは言わない。
他にも素晴らしい方法はあるだろう。

しかし、ワールドセラピーシステムは、本当に
素晴らしい技術であると思う。

それゆえ、今の私は、他の治療テクニックのセミナーを
受けたいという気持ちが起こらなくなってしまった。

システマ

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一般の人はこの言葉を見ても、
歯磨きの「デンターシステマ」を
思い出すくらいでしょう。

これはロシアの武術で、今や世界に広がっている
非常にユニークなものです。

私はセミナーに参加したことはありませんが、
その教授方法には大変面白いものがあります。

この2週間くらいでビデオを11本くらい集めて
見ているのですが、治療関係の人も見れば、
何か得ることがあると思います。

少なくとも私にはありました。

「合気」とは違うのですが、今、
気を勉強している人には、その教えの中から
得られるものが多々あるのではと思います。

システマの考え(動き)は、初見良昭氏の忍術
(体術)と共通しているのではないかと思う。

つまり、必要なエッセンスをもとに
自在に動くという面である。

変幻自在、融通無碍ということである。

私は治療も、形は憶えるが、それだけではなく、
エッセンスを学び、技を自在に使いこなすのでなければ、
使い物にはならないと考えている。

だから、自由闊達でなければ、流れる川のように
よどみなく技術が使えなければならないと思うのである。

それを治療の世界で、見事に言ってのけているのが
野口晴哉である。

あー、よかった。

???

みなさんは、何が良かったかは全くわからない
でしょうが、私のブログと言うのは、
最初から頭の中で起承転結を作っているのではなく、
書いているうちにだんだんと色々と出てくるので、
それを書き留めていく感じです。

これは「視覚人間」の特徴であるので
致し方ないです(笑)

このブログも、最初システマについて
書いていこうと思い、ペンを取って書いたのです。

そして、治療に話を結びつけることが出来て、
めでたしめでたしということでございます。

しかし、なぜ文章が出来てくるのか?

それは、いつも私は多くのことを考えている、
そして色々な本から少しづつ、情報を得ているから
であります。

では私はどういう基準で本を選んでいくのでしょうか?

それは、過去から積み上げてきた経験と知覚により、
築いてきた感性によるもので、本屋さんに行っても
全部目を通して買うのではなく、パラパラとみて
「これ」と思って買うということですね。

しかし、アマゾンで買うときは、本の商品説明を読んで、
やはりこれと思ったものを買います。だから時々
はずします。あちゃーと思うけど、これは仕方ありません。

まあ、こんな感じで手に入れた本で、良かったものを
紹介させていただいている訳です。

心はいつも

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私はよくX君に言うのが

「私はいつも4?5個の事を考えている」

と言っています。

治療中でも「ポン」とアイディアが出てくると
急いでメモしたりします。

1度に1つの事しかできないのは事実です。

しかし前にも(大分前)書きましたが、
私は1つのことを長くやっているのがどうも苦手で、
勉強等もある程度やると次、途中であっても
次という感じでした。

考え事も、1つを同じ1つをず?っと考え続けることは
余程のことでないと苦手です。

本を読むのも、1冊の本を続けて読み続けることは苦手です。

だから、続くことがあるというのは余程のことであります。
(自慢にもなりませんね)

そのせいなのか、4?5個のテーマを
考えるなんてことはよくやります。

そのせいであまり重要でないものは忘れたりも
してしまうのが問題です。

しかし、発想を変えていく、切りかえていくは
治療では重要でもあります。

それは一定の決まった時間で治療をする時に
「あぁ、このアプローチでは、ダメなんだな」
と変えたりします。

ただし、私は「これ」と思った時はいくら
時間を取られても、そのやり方を貫きます。

その加減が大変難しいのですが、これも楽々とやれねば
治療家としては一流になれないと思っています。

しかし、私のやり方を経験不足の先生がやると
大変なことになります。

それは「見切り」の「技」だからです。

もう十分と思ってその治療を終えてしまうと、
本当はもう少しリリースを待ち、体全体が協調するのを
待たねばならない、又は治癒力が発動したり、
体がその変化をきちんと認識することが
できなかったりします。

また逆に効果のないやり方にこだわっていると
時間を喪失してしまう。

余計なエネルギーを患者さんの体は
負担しなければならなくなります。

一番最低なのは固いところを揉んで柔らかくしたら
相手は治療された気になるからと言って
あちこち、揉んでやるということです。

要するにやりたりないのも、やりすぎもダメ
ということであります。

これを経験を積んでいないと、又はNMRTという
私の開発した診断技術を用いて、患者さんの潜在意識に
何をどれくらいやって欲しいかをチェックすることが
できればよいのです。

私は来年から(仮)「オステオパシー入門ゼミ」を
行う予定であります。

そこで触診、診断法、検査法とそこから得られた情報の
解析法等を教えていき、NMRTもやっていこうと考えています。

進化中

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ワールドセラピーシステムは
本当に良い方向に進化しています。

特に「ワールドエネルギーシステム」の進化は
大変に気にいっています。

今までWTSだけで痛みがとり切れなかった場合でも、
このワールドエネルギーシステムは見事に応えてくれます。

WTS精神療法も進化をしてきています。

「冷え」に対しても、この精神療法は絶対に必要であり、
また「耳の問題」「咬合問題」「視覚問題」「四肢関節問題」
等々にも、絶対に精神が関わってきます。

これあって、ワールドエネルギーシステムも、
オステオパシーの技術も、充分な効果を出します。

私は本当に手技だけを勉強している先生たちを
心配しています。

それは、手技を何十年と積み上げても、
越えられない壁が存在するからです。

だから、そういった先生たちに治療されている
患者さんたちも、同様に心配しています。

私の治療を受けている、続けている人たちは、
その多くが、生き方が前向きに変わっていきます。

だから、この技術により、多くの人たちが
変わっていき、明るく、前向きになっていけたら、
本当の意味で、この日本が素晴らしい国になります。

1国が素晴らしい国になれば、
それが本当に良いものならば、
必ず世界に広がると思います。

そういう願いをもって、私は「技」を教授しています。

私が苦しんでいる人を救って、世の中を
良くしていきたいと思うことのできる人は、
ぜひ私のところに来て、勉強してほしいと思います。

もし、あなたが今の仕事を何十年と続けていくなら、
今あなたは時間も努力もお金も、勉強に投資すべきです。

なまけていたら、後で必ずしっぺ返しが待っています。
よーく自分の目で、心で、状況を見据えて下さい。

あなたは医者の言うことを鵜呑みにして、
自分の命を預けて、本当に良いのですか?

もっと自分の頭で考え、情報を集めて、
何が真実なのかを自分で考え、判断しましょう。

治療技術もそうです。

私の患者さんから、大変面白い、そして
考えさせられる話を聞きました。

そのご夫婦の奥さんが来られているのですが、
NMRT検査で、寝室の電磁波の影響を受けているので、
コンセントにはアルミホイル、そして、携帯は
離すように指導しました。

しかし、次に来たとき、NMRTで再び電磁波の
影響が出てくるので、変に思い、聞くと、

ご主人が、そんな科学的でないことをするなと
いうことで、アルミホイルは取られていたそうです。

奥さんは大学で物理学を専攻し、量子力学など学び、
ご主人は文系出身だそうです。

その奥さんは科学では割り切れないことがあるのだと
いうことをよく理解されているのですが、文系の
ご主人は、科学的でないと言って認めないのだそうです。

本当に面白いものですし、またそれが、世の中でも
同じなのだなとつくづく思いました。

本当に科学を勉強した人ほど、私の話をいうことを
理解してくれます。それが中途半端だと、
科学的ではないと否定されるのだと思います。

治療の世界も同じです。

目に見える形のテクニック、理論を
ありがたがるということです。

本当に、何がどう働いて難しい疾患ができるか、
どういう働きで治るのかは解明されてないと思います。

おそらく、こういうプロセスで、こういう働きで、
こうなるのだろうぐらいが関の山です。

いかにも本当のように聞こえる理屈が、実は
全く違うプロセスで成り立っているなんて言うことは
物理学の世界ではよく起こってきたことでしょう。

宇宙についても同様だと思います。

まあ、こんな考え方ができるようになったのも、
長年の勉強と、長年の臨床と、そして多くの、
圧倒的多くの本から得ているのですが。

まあ、私の言っていることも間違っているのかも
知れませんが、私は「今やっていることは完全じゃない。
できるだけ完全に近づきたい」という気持ちで
ワールドセラピーシステムを発展させ続けているのです。

お知らせ(11月30日 WTS臨床研修会2について)

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臨床研修会2はあと4名で定員となります。

参加をご希望の方は当院まで
お早目にFAXでお申し込み下さい。

グリーンハウス事務局

心ここにあらず

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「心を1つにとどめてはならぬ」というのが
武術の教えにはある。

実はバイオダイナミックスを用いる為には
これは大事なことである。

オステオパシーの技術のほとんどは
逆に心を1つにとどめるなのである。

だから、初めてバイオダイナミックスを学んだ人は
まずこの点が大変に難しいのだと思う。

又逆にそうだから面白い。

そして今までとは全く違ったアプローチ・概念が
あるのだということが分かろうというものである。

今の私の治療においては「傾聴→ローカリゼーション」、
「バイオダイナミック・フォース・テクニック」、
「ワールドセラピーシステム」が非常に大きなウェイトを占めている。

しかしそれらの技術を支えている
多くのテクニックがあることも事実である。

つまり、それらは使わないが、
自分にとっては大きなものである。

ただし、これらは人を教えるにおいてはである。

だからある程度の基礎がしっかりとしていれば
「傾聴=ローカリゼーション」、「WTS」、「BDFT」を
マスターすれば、少なくとも私と同じ治療はできるのだと言える。

あぁ、私は何と愚かにも、それらすべてを教えている、
全て秘密にせず出してしまっている。

何てもったいないのであろうか?

一人占めして、「えへん」と威張っている方が
よほど楽なのであろうに。

私が世の中を良くしたいという気持ちがなければ
そうしていたろう。

そしてこれらの技を一代限りの技として
墓に持ち込んで伝説となって消えるのが良いのだが、
そのやり方を私はとらなかった。

まぁフルフォード先生のハードポテンシーは
お墓に持っていこうと思っているが...。

これも、その内考えが変わって一部の人には
伝えるかもしれませんが...。

今から見ると

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初期のワールドセラピーシステムは
今から見ると赤ん坊のようなテクニックでした。

それでもその当時は最先端であると自負していました。

それくらいの進化が今のWTSにはあるということです。

今新しいWESはかなり使いが良いと思います。

一般にはあまり公にはできないけども、
事象、現象、物質を掛け合わせたエネルギーを
用いるものと、更に細かいものを消すための
エネルギーの2つを作ったことで、
ワールドエネルギーシステムは成り立っています。

そして、今形を見せつつある、要するに
新たに誕生しようとしているのが、
WESの治療プロトコールです。

初期の頃の治療法を学んだ会員から見たら、
雲泥の差があります。

NMRTという検査法すらありませんでした。

しかし、今の状態になるまで、待てなかったのは
その人達の問題であり、致し方ありません。

ワールドセラピーシステムは前回の
臨床研修会よりも更にグーンと進化してきています。

より、容易に使えるようになったと言えます。

ただし、頭を使うということは以前と変わりありません。

そのコツを掴む為には研修会に繰り返し出てきて
学んで頂くしかありません。

皆さんの頑張りがすなわち自分の為であり、
それすなわち全て患者さんの為、ひいては日本の為であります。

悩める人達に希望の光を灯すのが我々の役目だと
思って頑張ってください。

今回のガイダンスに参加された先生は少ないです。

私はもっともっと多くの治療に携わる人達に来てもらいたい。

そして、直にこの素晴らしいテクニックを見て、
体験し、学んでほしいと真剣に思っています。

光明が見えた….?

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ワールドセラピーシステムの中での
ワールドエネルギーシステムの方法は、
今までとは全く違う治療であることは公表した。

今日、アトピー性皮膚炎の方に
この最新の治療システムで治療を行った。

顔の筋肉がこわばり、瞬きも不自由という。

わずか10分足らずの治療によりこわばりはとれた。

そして全身の固さが緩んだ ! !

BDFTにより全身を治療すると全身の皮膚は緩み、
顔に血色が戻り、更に顔の皮膚には固さがとれて
潤いが出た。

今のこの方法が進化したら、きっと難病の治療ということが
夢でなくなる日がくると信じている。

WESによるTMJ治療は、今までと全く概念が違い、
全く体に刺激を加えず治す。

誰が見ても口が斜めになっている人をWESのみ、
しかもほんの数分でほぼ正常位にまでもっていき、
本人が咬んだ感じも違う状態にし得るのだ ! !

WTSを作った時に「ワープ・テクニック」が
できた時、前にも言ったけど「自分は天才かな」
と思ったと言った。

しかし、今回の「WES」はこの時以上なのである。

あとは臨床で追試して、効果を出したなら、
堂々と「天才だ !!」と言ってしまいそうである(笑)

まぁ、それぐらい素晴らしいものができつつあるのだ。

このワールドエネルギーシステム(WES)が
WTSの主流となるであろう。

それ故、今までのWTSは既に旧式となってしまった ! !

使えないという意味ではない。

それは今でも十分使えるし、私も今は使っている。

しかし、それは急行電車と新幹線ののぞみ位に
違いがあるのである。

研修会の各フェーズ(どこかで行う)か
臨床研修会に出られる方は楽しみにしてほしいし、
全員必ず出て欲しい ! !

 

12/7(日)開催 第1回 婦人科治療セミナーのご案内

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【日時】

 12月7日(日)9:00?16:30(30分程延長する可能性があります)

【場所】 当治療院

【定員】 14名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【受講資格】解剖学、生理学、病理学の基礎医学の知識を
      お持ちの方で臨床に携わっている方
      (柔整師、鍼灸師、理学療法士、助産師、
       カイロプラクティック、整体の学校等)

【受講料】

一般価格    35,000円(税込)
WTS会員価格 30,000円(税込)

【申込方法】

10月24日(金)朝8時からFAXで受付開始

【申込期限】

 11月29日(土)まで

  「お申し込みの注意点」をご確認頂き、ご理解の上お申込み下さい。

※申込用紙 ⇒ 
H26.12.7【婦人科治療セミナー】申込書.pdf

【内容】(一部内容が変更する可能性もあります)

第1回 不妊? 心理問題、骨盤、下肢

私の未熟されど

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私は自分があろう、ありたいと思っている治療が
まだ来出ていない。

だから常に自分は未熟であると思っている。

しかし、少なくともその辺の治療よりも遥かに
素晴らしいという自負がある。

自負を持たねば、とても人を導き、教えるなど
ということは出来ぬ。

人を導く以上は自信も無ければならぬ。

そして、それ以上にもっと自分は
伸びねばならないと考える。

後から来た人に抜かれているようでは
自分の精進が足りないのだと言わざるを得ない。

ただ、謙虚に自分には持っていないものを
持つ人から学ぶという気持ちは失ってはいけない。

今一生懸命勉強している人は十分に
自分の先生となる人を選ばねばならぬ。

そしてその内容に対しても。

最初にどれだけ良いものを選んでおくことは
この後の治療人生を進むうえで、
大事なことになることがある。

以前に書いたが、武術の世界には

「3年かけて良師をさがせ!!」

というのがある。

実は後継者を選ぶ場合、先生も

「3年かけて良い弟子を選べ」

というのがあるのも事実である。

真伝を伝えるのは伝えるに相応しい
人格、思想、技術、才を持つものに対して
ということである。

本当を言えば、まだ完成していない技術である
WTSを教えるべきではないのかもしれないとも思う。

しかし、現時点で効果を出しているのは明白なのだし、
又、この技術が広がるには時間がかかるだろうと考えるので、
やはり伝授するのは良いことであると考えている。

そして人はいつ死ぬかわからぬので、
やるべきことを後回しにするなどということを
してはならない。

だから、皆さんにもいつか機会ができたら
学びましょうなどと言っていて欲しくないところである。

また、いつまでもうだうだして決心のつかない人は
治療の縁を持たぬ人なのだと思う。

全ては縁であるというのは私の考えの中にある。

ある患者さんが私のところに来て、通うようになるのも縁。

来なくなり縁が切れるのも、世の中の摂理。

しかし、一度縁を切ったなら、
簡単には縁は戻らぬと思うことが大事。

安易からは何も生まれない。

必至な気持ちが何かを生む。

そして一度信じたなら、あるレベルまで信じること。

それが大成する為の重要なポイントである。

野口晴哉ゆかりの人々

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先生と言われているのが、霊術家の松本道別、
桑田欣児、石井常造であり、

山田信一、野中豪策、永松卯造、柴田和通、
そして秋山命澄等は、

初期に野口晴哉の作った自然健康保持会の
メンバーがいて、影響を受けたようである。

柴田和通は、足裏の刺激で全身を治療する
柴田操法の創始者、

山田信一はオステオパシーの本(そういうタイトル
ではないが)を出している整体の先生、

野中豪策は、野口整体の中で、野口操法として
残っている。

石井常造は、「生気自強療法」で有名である。

野口先生の精神療法に影響を与えたとされるのが、
秋山命澄である。

秋山命澄、石井常造、柴田和通、松本道別、
桑田欣児、山田信一等の書籍は集めたけど、

それは野口先生のあの独特なる治療の出所を
知りたいということなのであるが、野口先生は
カイロプラクティック、オステオパシーにも
影響を受けていたようである。

そして最も重要だと思われるのが、今や日本で
新しい先生(若い先生)は知らないと思うが、
スポンデロセラピーである。

これは脊髄神経を押圧、叩打により、
神経反射をおこさせるものであり、
昔の谷口書店での「月刊手技療法」で
全てではないが、連載されていた。

しかし、いずれの技法にせよ、野口先生の方法は、
彼独自の感性のもとに作られたのだというくらい、
オリジナリティに満ちている。

野口整体は、野口晴哉という天才によって
創始された、一代の技術である。

他の誰も、その追随は許されないものであると思う。

しかし、その考え方は大いに勉強するに値する。

たとえそれがいかなる手技療法であってもであると思う。

参考図書

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前世療法の奇跡
外科医が垣間見た魂の存在 
萩原 優

これは大学病院に勤めていて、手術を
3000人以上してきて、なおかつ
生死に携わってきて、医学のあり方に疑問を
持った医師が、自分のクリニックにて
前世療法を行って、死後世界や魂の存在を
信じるようになったことが、実際の体験として
書かれている本であり、多くの人に
読んでいただきたい本である。

高血圧のほとんどは薬はいらない!
50歳・男性で155は正常値 (角川SSC新書) 
大櫛 陽一

これで前回紹介した本に続いて、2冊目の、
医師の書いた高血圧の薬に対しての批判本であるし、

また参考となる考え方も記されているので、
ぜひ読んでいただきたい。

血圧問題はもはや、
国民病と言ってもよいくらいであるから。

タオを生きる
あるがままを受け入れる81の言葉 
バイロン・ケイティ

老子の「道徳経」をケイティという
「ザ・ワーク」というシステムで有名な女性が
解説した本だそうです。

自分の覚醒した体験から生み出され
世界中に広まったそうです。

老子の言葉をケイティが自分の考えをもとに
解説している本です。

老子の本は自己啓発系の書としても
紹介されているものです。

今回紹介している本のほとんどが、
医師によるものである。

昔では考えられないくらい、今は医師が、
霊について、死後について、波動測定について、
そして薬に対する否定や、医学界でいわれてきた
血圧に対しても、間違えを指摘するようになっている。

我々一般人は、すごい設備の大学病院で、
白衣を着た人に言われていると、それを
鵜呑みにしてしまっていたが、

それを改める必要のある時代に
入ったということである。



参考図書

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万年筆の教科書 (玄光社MOOK)

これは非常によくまとまったもので、
読むにも、また万年筆を学ぶということに
関しても、また見ているだけでも、
楽しい本である。

もし万年筆に興味を持たれているならば、
一度見てほしい本である。

医者を見限る勇気 
ヴァーノン・コールマン

イギリス人医師の書いたもので、現代の医療批判を、
やはり医師がしているのだが、特にワクチンや薬、
そして医師自身の考え方を、かなり強烈に批判している。

ここまでスパッと批判していると気持ち良いぐらいである。

ぜひぜひ多くの人に読んでほしい本の1つである。


久々に、行ってきました

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連休があったので、数カ月ぶりに
神保町へ行きました。

今回一般書を20冊くらい買ってしまい、
あまりに多すぎて、医学書類にまで
手が出ませんでした・・・。

今月25日から来月の3日まで、
1年に1回の古書祭りがあります。

これはもう何年も行ってません。

これは本好きには非常に重要な、また
楽しみなイベントです。

なにしろ、神保町は世界一の
古本屋街ですからね。

私も時間があればぜひ行きたいとことですが、
無理なので次回の機会を狙います。

11月の連休にBDFTのフェーズ2がある為です。

今回はさらに深く、オートマチック・シフティング・
サスペンション・フルクラムについてやりたいと思います。

また、チャージとイグニッションについて
時間をとって行いたいとも考えています。

まだ定員までにはなっていないので、
前回の受講者で、BDFTを深めたい方は、
是非ともご参加ください。

治療家で良かった!

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夕べは身内が危篤と言う連絡を
夜に受けて、飛んで帰りました。

前日に誤飲してから体調悪化し、
酸素吸入器を使い、たんを吸い込む機械で
取り出すことをやっていました。

自分で食事をとれず、点滴をしていました。
呼吸もかなり弱くなり、ぜいぜいしていました。
微熱もあり、相当具合が悪そうでした。

見る限り、状態を聞く限り、確かに今晩は
危ない感じである。医師も夜9時ころまで
いてくれて、状態を見ていてくれたそうである。

本来はこういった話をするのも、表に出すのも
嫌なのであるが、治療の持つ可能性ということで
話しをしている。

周りは、今さら何をしてもダメだろうと言っていた。
しかし、私は治療を始めた。

まず「傾聴」によって、一番弱っている
悪いところを見つけ、BDFTにて治療をする。

これを繰り返し、頭蓋をチェックする。
酸素吸入器をつけた状態で治療をする。

SBS(蝶形後頭底結合)が、かなり左にスライドしていた。
それを、BDFTを使って、正常な位置まで持っていく。
それによって身体が変化したかを傾聴でチェックする。

特に身体が弱っている場合、ある所を大きく動かすと
その新しい状態に適応しようとして、またはついてこれず、
バランスを崩すことがある。

そこで見つけたところを再びBDFTで治す。

一通り、BDFTで治療してから、
あまり身体を動かせないので、
遠隔的にWTSを使って治療を行う。

ぜいぜいしていた胸も静かになり、
しゃべるようになったので、少し様子を見る。

再び呼吸が苦しいと言いだしたので、BDFTで治療する。
呼吸も正常化し、再び様子を見る。

腰が痛いと言いだし、BDFTで治す。
お腹が痛いと言いだし、BDFTで治す。

熱も下がり、呼吸も楽になり、タンもからまなくなったので
タクシーで家に帰ったのが、夜中の3時過ぎであった。

もし私が治療家でなかったならば、
本当にその日は大変なことになっていたかもしれない。
医者は、今夜が山であると言っていたそうだから。

私は自分の技術を自慢したいために、
これを書いているのではなく、

あきらめずに治療したなら、死にゆく人さえ
助けることが出来うるのだということを、
世の中の先生にも、一般の人にも
知ってもらいたいがためである。

私は寿命と言うのは天命であり、
その人がこの世でやるべきことがなくなったなら、
こちらの世界に戻ってきなさいと
呼び返されることだと考えている。

だから、誰が何としても、ダメなときはダメである。

しかし、出来ることがあれば
やり切りたいと思うわけである。

私が今回助けられたのは、「傾聴」「BDFT」
そして「ワールドエネルギーシステム WTS」
であると言いきれる。

昔、今から15年前に、ある縁があって、
寝たきりの著名な作家の家に行って
治療することになった。

その時には私は何も出来なかった。
オステオパシーで身体を動かすことは
不可能であったからである。

今思うと、その時にこれらの技術があったら、
もう少し何とか出来たろうにと悔やまれる。

しかし、人はその時出来ることしかできないのである。

これらのうち「BDFT」は、まだ日本では
全く知られてなく、「WTS」は存在すら
していなかったのである。

今学ぶ意思があれば、これらを学べるのであるから、
幸せなのだと思う。

ただし、勉強せねば、ないことと同じであるが。

あやまり、思い違い

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どうも世間の先生方も、当WTSの会員の先生も
勘違いをされているのではと思う節がある。

すなわち、セミナーとか、勉強に対する
考え方、または態度である。

基礎的なもののセミナーならいざ知らず、
一流のセミナーで技術を学ぶ場合、
受講者があるレベルまで達していないならば、
一回受講したくらいでは絶対に身につかない!

これは断言する。

特にカイロプラクティックのセミナーで
学ぶときにはそういう傾向に思える。

海外でセミナーを受講する人たちは、
多くはオステオパシーの学校でしっかり
学んでいたり、カイロプラクティックの学校で
学んでいる人がセミナーを受けることになる。

日本の場合、その技術を学ぶ基礎が出来ていない
ことが多いのだから、一度受けて、それを身につけ
られるとは思わぬことである。

どんなに才能がある人でも、スポーツ、芸術、
勉学等において、開花する為には、努力を
続けなければ、とれもそれが充分に出来る
ようにはならないはずである。

ましてや、人を救う立場であるなら、なおさら
自己責任でもって、自分を高めることを
続けねばならないのは当然のことであると思う。

これは、技術である以上、極めていく
過程が重要なのである。

まあ、天才と言う人たちはどの世界にもいて、
1回学んでマスターしていくということはあるので、

自分は天才であると自負されるなら、
努力は必要ないですね。

WTS会員諸氏へ

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一通り、初級、中級の研修会を
受講されている先生においては、

各フェーズのどこに参加してもOKです。

(まだガイダンスを受けてから、初級、中級を
終えてない人は別ということです)

ですから今回、フェーズ1に出られない先生も、
フェーズ2以降には出席できますので、

次の機会に是非とも参加してください。

WTS研究会 代表 田尻茂

気概

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私は昔に(それほど昔じゃないですが)、
ある事情で、私の友人たちが皆出席した
セミナーに出られませんでした。

そして、後からその友人たちに、
「セミナー良かったよ」とか
「臨床で効果出たよ」とか聞いて、

本当に悔しくて悔しくて、それからは
「何が何でも出席する」という気持ちで
セミナーに出続けました。

もうそうなると、仕事があるとか、
時間ないとか、お金かかるとかの
問題ではありません!

私の友人たちが知っていて、私は知らない、
また効果を出していることが嫌で、
勉強を続けました。

個々に事情はあるとは思いますが、
何かを物にしようとか、一般のレベルを
越えようとか、一流を目指そうとか考えたら、

大変さを乗り越える為の気概を持たねば、
何ごともなすことが出来ないと私は考えます。

治療人生で、何を優先するか!ですね。

修得が大変そうだからとか、難しそうだからとか、
もう少し基礎をつけてからとか、あんまりいっぱい
勉強しても手に負えないからとか、

言い訳しているうちは一流にはなれません。
絶対に!

なぜならば、もう考え方が、
一流になる人のものではないからです。

理学療法士も鍼灸マッサージ師も、
柔整師も医師もヒーラーも、
これからどんどん増えてきます。

他の人と同じことをしていて、これからも
生きていけると思ったならば大間違いです。

誰でもできる技術ではいけません。

その先生しか、その地域で出来る人はいない、
にならなければなりません、と私は思います。

何度も言い続けていますが、難しい疾患を、
シンプルで簡単に身につく技術が治せると思いますか?

世の中、そんなに甘くないです。
頑張っただけ、その分だけの人を
治せるようになるというものです。

知らぬとはいえ

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テレビで、美容の為に、小顔矯正とか、
つよもみのサロンに通っているという
モデルさんたちを見た。

世の中には「ビフォー」「アフター」の
写真を良く載せているものを見かけるが、
たいていは写真の取り方でそのように見せているだけで、
「何の変りもないね」というものばかり。

テレビもしかりである。

あんなのは、髪の形を変えたり、本人に
脚に力を入れてもらったり、光の当て方を変えたり、
化粧によって、いくらでも何とでもなる。

「ざわちん」という女性が、口にマスクをして、
色んな人に変わるというのをやっているが、
(最初見た時は化粧法を見てびっくりした)
いくらでも何とでもなるということである。

しかし、写真だけなら良いが、実際にあの施術を
受けているのを見ると、大変なリスクを与えていると思う。

皆さんは、「骨化中心」というのを
知ってるだろうか?

例えば、前頭骨と言う、額のところの骨には、
左右2つに骨化中心があって、成長の過程において
そこから放射状に骨を形成していく。

人間の骨には、全て成長時に、その流れのような、
木の年輪じゃないけど、それを持って発達していく。

そこに、顔を小さくするとか言って強く刺激を
与えることは、単に顔にある筋肉組織にストレスを
かけるだけではなく、骨も痛めるという結果になる。

だいたい、どうして強く押すと、顔が小さく
なるのだろうと考えてほしい。

そんなことは実際には無いのだが、
頭蓋骨が小さくなるとしよう。

そうすると、へたすると脳に圧力がかかって危険とか、
眼球を圧迫するとは考えないのであろうか?

また場合によっては、
噛み合わせが狂ってしまうとかを
心配しないのだろうか?

まあ、実際はそういうことではなく、顔の筋肉に
刺激を与えて、神経を興奮させ、リンパ、血液を
良くすることで、むくみをとるのだと思うが、

そんなことをしょっちゅうされていると、
顔面の筋肉の機能が損なわれて、顔の表情を
作る作用が低下するなんてことも起りかけない。

この刺激は、ごく軽いパンチを顔中に
くらっているのと同じだから、

もし長年こういう刺激を受け続ける人がいたら、
将来どんなことになるのやら。

とても危険を感じざるを得ないのである。

ワールドセラピーシステム

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初級研修会フェーズ?は既に満員となりました。

会員の先生の申込みは締め切らせて頂きます。
(ガイダンスへの参加と入会を希望されている方は
若干名受け付けています)

もしWTSに興味がある方は、この機会に是非申し込んで下さい。

21世紀の治療にあなたも是非参加して下さい。

グリーンハウス事務局

危機感を持つ

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一生懸命に手技を勉強している先生に問う!

あなたは、今勉強を頑張っているけど、
それを身につけ、用いて一体、どれくらいの
効力を出せるか、よく考えたことはありますか?

これは絶対の真理なのですが、その通り行わないならば
効果の出ないというやり方は、それを教えている先生の
能力を、同じやり方では決して同じように出来ることも、
ましてやそれ以上に効果を出すことなんて、
絶対にできません。

それを行う上での原則を教えて、身につけさせてくれる
セミナーや教えでなければ、学んだ個人が自由に
伸びるということが出来ないのです。

だから!

オステオパシーの創始者のスティル先生は、
自分の技術を模倣させないようにして、
原理、原則を教えて、「自分の哲学を現して
いるものはオステオパシーである」とした。

その歴史、考え方があった故に、オステオパシーには
多くのテクニックが生まれたという事実を
決して忘れてはいけないと思います。

ちなみに、原理原則は無形ともいえます。

多くの人は、形を見せてもらったり、
それをやるんだという目標にしてしまう方が、
いかに難しくとも頑張ろうと思うものです。

しかし、実はその形にあるもの、または
それによって何を生じさせているのかや、
何を生じさせるためにそういう形をするかを
知らなければ、または出来なければ、

本当は融通無碍の技を使いこなすことは
出来ないのです。

ちなみに。基礎ゼミではそれを行っていました。
つまり、エッセンスですね。

世の多くの治療家は、どうやら無形より
有形を好むらしく、あまり人が集まりませんでした。

本当はエッセンスの方が、講師は教えたくないものです。
それを教えたら、自分と同じ能力を持つ先生が出てきて、
商売あがったりになるからです。

もう私は、この基礎ゼミは今後やる気はありませんので、
これからは学ぶ人が自分でそれを発見してください。

以上。

栗山奉行

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この人の名前は、知る人ぞ知るで、
肥田春充先生のことを良く勉強している人
しか知らないことであろう。

私はこの人の本は、23歳の時に、
肥田式強健術を知って以来、探していたのだけど、
まだ手に入れることができずにいた。

やはり、インターネットの時代のおかげで、
この人の本を9冊も手に入れることができた。

もし、肥田式を研究している人がいたなら、
やはりこの人の本も手に入れておくべきである。

というか最近は、武道関係であったり、
ヒーリング関係でも、肥田式が取り上げられなくなり、
私としては大歓迎なのである。

肥田式は極意中の極意、秘伝中の秘伝であり、
興味本位にやってほしくないものであり、
やはり、知る人ぞ知るというのが望ましいと
私は考えている。

今回手に入れた本の多くは、表に出ているが、
大変貴重な資料もある。肥田先生が晩年に
超能力を発揮されたという話は、栗山奉行の
書物から出ている。肥田先生自身は、自分の
超能力について書いていない。

梅田薫著の「精神強化療法」の新しい版にも
肥田先生の超能力が記されている。

栗山氏いわく、「夜中に先生の部屋を訪ねると
先生が仰臥位で50センチほど床から浮いていた。」

「君も浮かせられそうだ」

「頭を北に、南北方向に身体を、言われた通り
横たえると私も空中に浮いた」

と言う話や、透視を行ったなどが記されている。

私の今回集めた本の中には、「呼吸法」
「天真療法」「宇宙倫理の書」「強健術」が
紹介されている。

入手価値のある本である。

禅の研究家にして、肥田先生に面会して、
超能力を直に体験した人の話として、貴重である。

 

ご協力お願い

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私のブログは、世の中を少しづつ
啓蒙していくのが趣旨です。
(時々全く関係ないものもありますが)

もし、読まれていて、なるほどと
思うようなことが書いてあるとか
感じるようでしたら、

治療関係、ヒーリング関係、
知り合いの人に、ぜひ紹介してください。

ファーバーカステル

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何のことか分からない人には
全く「?」である有名な万年筆メーカーです。

今回ファーバーカステルの万年筆を
初めて手に入れました。

私の持っていないメーカー、つまり書き味は
全く分からないメーカーのものです。

私は万年筆をコレクションする為に買っている
訳ではなく、実際に使って、書いて、楽しむためです。

今回私が手に入れたこの万年筆は、2008年の
ペン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたもので、
尾栓に「シトリン」が入っているものです。

同軸は、家具を作るときに木を組んで作るのと
同じ方法で作られている、大変貴重で豪華な
万年筆です。

もちろん定価では買っていないので、値段は、
私の万年筆の中で、一番高いです。

これを使って書くと、スラスラと字が出てきて
書けそうです(笑)万年筆と言うのは実に奥深く、
ペン先(ニブというのですが)は、万年筆の
一番重要な心臓部で、これがすごいのです。

メーカーにより工夫されています。

まず形、デザインで、次に材質です。
材質によって、書き味が全く変わってきます。

そして形状、これが大事です。

先の形状によって、大きく分けると
細字、中字、太字があり、セーラー万年筆だと
「コンコルド」「長刀研ぎ」「キングコブラ」
「クロスミュージック」「エンペラー」等
何種類も書き味の違う形状の万年筆があります。

これらを考えると、万能筆と言われるゆえんが
よーく分かろうというものです。

それらで書くと、まるで筆を使って
書いているようになったり、
固いコテコテに書いたり、
細い字にしたり、
サインのように太く書いたりと、自在です。

だから一度万年筆にはまるとやめられません(笑)

みなさんも携帯やスマートフォンを指で押して
ばかりいないで、万年筆で何かを書いてみませんか?

日記を書いている人には特におすすめします。

心を落ち着けてしっかり書くということに、
一番向いている筆記用具と言えます。

心を落ち着けて日記を書いて
一日を終えるなんて、おつですね。

ニューペンダントの効力

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電磁波とエネルギーのペンダントは好評で、
それを作った後に、いくつかの異なるエネルギーを
使ったペンダントを作っていて、すでに数か月前より
幾人かの人に、そのペンダントを試してきた。

そのうち2種類はとてもよさそうである。
新しいものは、実は2種類のエネルギーを
1つにしたものである。

効力の認められたものは、痛みを軽減するものと、
皮膚疾患のある人に対し、その症状をゆるめる
作用のものである。

完璧に消してしまうまでの力はなさそうであるが、
慢性疾患で長く患った人には、治療をサポート
するうえで、大変に役立ちそうである。

ワールドエネルギーシステムの症例

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当院に来られている乾癬症の患者さんが、
2?3日前から風邪をひいて、関節痛がすると
言って来院された。

右肩、両肘、足裏、膝、背中、首と
動かして、痛むという。

2つの原因があり、1つは電磁波問題、
もう一つはジオパシックストレスの影響である。

日本は時々、強く地震を起こすため、この
ジオパシックストレスは、少しづつ悪化している
ようなのである。

特に難しい疾患を持つ人は、これらの目に見えない
エネルギーにより、身体に影響を受けていないか、
きちんと見つけて防衛する必要がある。

それらに対処するようにアドバイスをしたうえで
ワールドエネルギーシステムにより治療をした。

およそ30分くらいの治療にて、その日の痛みの
全ては、違和感を残して、取れた。

オステオパシーの治療だけで、これら全ての関節の
痛みを、たとえ一時であっても、消すのには、
大変な技術も時間も必要となる。

技術の無い人には不可能である。

それをこの新しいシステムは、およそ30分くらいで
実現したということになる。まだまだ洗練した形に
する必要はあるが、可能性を秘めたシステムである。

キャパについて

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以前はしょっちゅう体調を崩されていた患者さんが、
「今日体調はいかがですか?」という問診に、
「それほど気になることはありません」と言う。

私は「そうですか。では身体に色々と
聞いてみましょう」と言って検査を始める。

「色々とおかしいと言っているので
治療しましょう」と言うと、
「そんなに色々ありますか?」と聞いてくる。

「ありますね」と私。

治療をしていくと、
「本当にすごく楽になりました!!
自分では、そんなに悪くないし、
疲れてないと思っていました。」

「確かに以前の状態でしたら、ここまで疲れを
ため込む前に症状が出てきたでしょう。」

「そうですね、以前より丈夫で
強くなったと思います。」

「以前のあなたなら、ここまで
動けなかったんじゃないですか?」

「でも、自分に疲れや無理がたまっている
感じもしなかったのですが。」

「以前のあなたは小さなゴミ箱くらいの体力、
容量しかなかったんです。だからゴミが少したまった
だけでもすぐにあふれ出た。

しかし、今のあなたのごみ箱はだいぶ大きく、
少しぐらいたまっても何ともありません。

しかし、大きなゴミ箱一杯にゴミが入っていると
捨てに行くときに大変でしょう?

身体にも同じことが言えるのです。

だから私は、だいぶ健康になっていると
思っている患者さんの身体にためた色んなものを、
来られた時に出来るだけ取り除いているんですよ」

という話をします。

11月の臨床ゼミで

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私はバラル式内臓マニピュレーションにおいて、
気管支と食道の治療技術がなかったので、
自分で考えて臨床で用いているのだが、
これが実は大変重要なのである。

気管支が良くないために、肺の力が弱くなり、
それに内圧の陰圧が低下し、横隔膜を通して、
腹部臓器を引き上げる力が弱くなっているために
種々の症状を起こすことがある。

だから結果として、問題になった胃や腎臓、肝臓等を
治療したり、股関節や膝を治すのではだめなのだ。

胃の不調や、嚥下、噛み合わせまで、
食道が関与していることがある。

このテクニックを知らずして、
「私は内臓の治療ができます」とか言っている
先生は、患者さんに対して、充分な治療ができず、
申し訳ない気分であろうと思う。

この機会にぜひ、このテクニックを学んでほしいと思う。

10月26日のWTSガイダンスの受講を考えている方にご案内です

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ガイダンスの受講を考えている方は
早めにガイダンス及び初級研修会の申込みをお願いします。

研修会の初級フェーズ?の申込み受付は既に始まっており、
既に6名の会員から申し込みがあります。

定員に達して今回の初級研修会の申込みができなくなると
次回の初級研修会は来年になってしまいます。
(今現在、次回は未定です。)

新規入会予定の方は
11月16日に開催されるWTS初級研修会フェーズ?と
12月14日に開催されるWTS初級研修会フェーズ?に
できるだけ参加するようにして下さい。

今回は、

 ? ワールドエネルギーシステム

 ? タイムワープ

 ? ブロックエネルギー

初級フェーズにおいて
上記の新しい内容の講義を致します。

会員も是非参加して下さい。

臨床研修会においてそれらの実践を行う予定ですが、
メインは精神治療を考えております。

指導は初級フェーズにて行います。

ワールドセラピーシステム研究会

代表 田尻 茂

一昨日は大変であったろう

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一昨日は、心臓と肺の治療、および
3隔膜のバランステクニックを行った。

以前に私の、肺と心臓の治療を勉強した先生に
おいても、今回細分化した検査法と治療法には
面食らったことであった。

それは、実に細かく分析する方法なのである。

しかし、それによってどこに問題があるか、
より特定しやすくなったと思う。

もちろんバラル式治療には、この方法は存在しない。

午前中には全身傾聴、局所傾聴、体温診断を行い、
胸部内臓の為に、前回行った、胸部に対する治療を
復習していただいた。

テクニックは、全て身体で覚えて出来るように、
使えるようにならなければ、実際に用いるのは無理である。

私は毎回、実際に臨床で使いなさい、
使い慣れて下さいと言うのである。

私はインクにも

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この写真にあるのは万年筆に使うインクで、
モンブランの限定品、「ラブユーインク」
「シナモン」「カルロ・コロディイ」と
名付けられているものです。

モンブランの昔のインク瓶のものは、
およそ1万円のプレミア価格が付くもので、
大変貴重です。ちなみに私は1つ持っています。

これらのインクは、他にはないもので、
「シナモン」はシナモンの香りがするという
具合に、大変こっています!

万年筆も、書き具合だけではなく、
その持っている時の感触や重さ、そして
デザインの面白さや良さなどを楽しむほかに、
インクを楽しむというのもあります、

もう一つの写真は、良く使う万年筆を
持ち歩くときに使う、万年筆ケースです。

全て革製で、2つはモンブランのもので、
もう一つはペリカンのものです。

どちらも味わいがあるのですが、さすが
モンブランのケースは作りががっちりしています、

まあ、こんな感じで万年筆には色々な
楽しみがあり、1つの道楽としては
立派なものだと思います。
(この前数えたら50本になっていましたよ?汗)

 

今、大変

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BDFT、バイオダイナミックフォーステクニックの
ために、講師(私)用のテキスト作りが大変です。

写真にはバインダのものとノートがうつっていますが、
家にバインダーのものがもう一冊あるので、全部で
3冊ほどになります。

実に大変な情報量でございます(笑)

その他、臨床でのテキストの作製(写真)であったり、
WTSの新しいテクニックの整理とテキスト作り、
自分の勉強と、いくら時間があっても、
全く足りないという状況であります。

X先生に、新しいワールドエネルギーシステムの
体系による治療をして、なかなか良い成果が
上がっています。

こんな忙しい中、インパクションテクニックも
臨床で用いて、なかなか効果が上がってきており、
近くゼミを行う準備もしているという有様です。

来年さらに飛躍する為の準備中という
ことであります。

去年も随分いろいろ発展して、今年はそれほど
新しいものは生まれないかなと思っていたけど、
かなりの発展がありました。

感覚としては、来年は今年をベースに、
きっと何か素晴らしい展開が出来るような気がします。

 

ワールドエネルギーシステム

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新しいWTSのアプローチ法が
ほぼ完成しつつあります。

それが完成すると、かなり面白い効果が
期待できそうです。

この中にはAWというエネルギーと
タイムワープというテクニックが入ってきます。

ぜひ楽しみにしていて下さい!!

ヒントは、ワールドセラピーシステムが
ものすごく単純化され、より高度になり、
よりパワフルになったもの、とだけ

ここに書いておきましょう。

波動・波長・共鳴

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治療家は、もし根本的に治そうと考えるならば、
これらを研究する必要がある。

例えば、音叉と言うものをご存知であろう。
音楽、物理で、学校の教材として
見たことがあるかもしれない。

50Hzの音叉と、倍の100Hzの音叉を
同列に並べて、50ヘルツの音叉を振動させて
音を出すと、100Hzの音叉が共鳴して
鳴り出すという現象がある。

それと同じように、身体もある障害、損傷が
あったとして、免疫力やら、体力により、
症状としては表に出ていないとする。

ある物、毒物やウィルス、トラウマ等が、
その周波数と共鳴する波長であったときに、
共鳴現象によって、一見全く関係ない症状や
病気が発現するということである。

またもう一つ考察すべき現象は、
ある精神・感情は、それと共鳴する毒素や
症状、病気を引き寄せるということである。

ここで注意すべきは、ある感情、例えば
「怒り」であるが、怒りがあると引き寄せてしまう
重金属、ウィルス、細菌、真菌があるということである。

だから結果として、身体に影響している
重金属や微生物に対処したとしても、

それらを引き寄せてしまうものに対処しなければ
意味がないということになる。

そして、私の今までのWTSの臨床問題では、
精神の問題の大多数は、本人すら忘れている
出来事であることが多い。

精神の治療も、個々の感情、「妬み」「怒り」
「悲しみ」「イライラの記憶」「心配な出来事」と
単体でとることと、それをポジティブシンキングに
変える方法と、それを植え付けたことに対する
考え直しの方法、それらの感情を刻印してしまった
過去の出来事を解除していく方法、マイナス感情を
中和するエネルギーを与える方法と、

多方面で対処せねばならぬこととここに記そう。

つまり、精神の問題を解決するには、
それだけ大変であるということである。

今度の臨床ゼミ

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今までどこの団体においても私が
公開を今までしたことのない心臓及び
検査法、テクニックを公開致します。

内臓のテクニックは、今年やってしばらくゼミは
やらないつもりでいるので、今回のこの
心臓、肺のテクニックは今回受けた先生のみが、
世界のオステオパスの中で知ることができるという、
大変にラッキーなことであると考え、
是非、心してテクニックを修得して欲しいと思います。

内臓マニピュレーション講師より

天心流合気剣法

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というDVDを買って、見てみた。
この先生が本物なら、すごいの一言である。

私が佐川先生(大東流合気柔術の不世出の
達人と言われている先生)の写真や逸話から
推測していた合気剣法が見られるかなと思い、
大変期待していた。

私の考えではDVDの中の映像での柔術で
これだけ表現した合気が本物であるというなら、
剣を通してでも相手に合気をかけられるわけで、

触れた剣(木刀)により、
相手は崩れなければならない。

と考えていたわけだが、このDVDからは
一切それらしい技を見ることは出来なかった。

もし本物の合気を使えるのであるならば、
実は私にかけてほしいと思うのだが・・・
私は疑っているので・・・・

次回、合気剣を見せていただきたいのである。

ワールドセラピーシステムについて&入会について

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A,ワールドセラピーシステム研究会について

ワールドセラピーシステム(WTS)は、
大きく分けて5つのシステムからなる治療体系です。

 ? NMRTによる診断 テクニック

 ? アレルギーの量子治療

 ? 精神治療(前世、胎内、未来を含む)

 ? ワープ、チェンジ、反射等の情報の治療

 ? FAT、ビッグバン等のエネルギー治療

現在、テクニックが多い為に以前
初級、中級を各1回で行っていたものを、これでは無理と判断し、
フェーズ?、?、?、?と分けて行うことにした。

テクニック的には初級レベル、中級レベルがあり、
初級、中級をマスターし、FATもマスターし、
及び一定レベルにあると代表に判断された会員が、
認定試験を受けて合格者となれば、上級の技術が伝授される。

これは教えるものではなく伝授なのである。

上級テクニックには
「無血手術」、「トレーシング・テクニック」、
「次元チェンジ」
等がある。

WTSの技術研修会と私が行っている手技による
技術のセミナーとゼミは別なものであることを理解して下さい。

つまりWTS会員はセミナー、ゼミを受けることは
必須ではありません。

研修会は現時点で初級のフェーズ?、?と
中級のフェーズ?、?、そして臨床研修会のみです。

B,入会について

入会はアレルギーセミナーとガイダンスを受講後、
代表と面接をして頂きます。

その結果、入会許可の出た方は入会手続きをして頂きます。

そして、初級、中級の研修会及び、
臨床研修会においてWTSの技術を学んで頂きます。

臨床研修会は初級、中級の各フェーズを
終了した先生のみが参加できます。

入会は鍼灸師、按摩・マッサージ指圧師、柔道整復師、理学療法士
各治療技術の専門学校において医学知識を修得している方、

又は一定の医学的知識を有する、セラピストやヒーラーの方も入会可能です。

医師、心理療法士、カウンセラーも是非ご参加下さい。

入会金と各月で会費が必要になります。

又、WTSの為に最低限で必要な道具の購入もして頂くことになります。

基本的な物以外は、その方の必要に応じてWTSにおいて用いる道具を
購入して頂くことになります。

10月26日に第2期ガイダンス、入会募集を行います。

是非この機会に、この21世紀型治療をマスターし、
今まで治せなかった症状、病気に対する武器を手に入れて下さい。

TMJ 顎関節症 WTS

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顎関節症、TMJ問題、咬合不全。

これらはクラニアル・テクニックが
解決するのであろうか?

私はWTSを作って本当に良かったと思うのは、
TMJの問題が、もっと複雑な原因で起こっていることが
最近よーく分かってきたからである。

それは、前回のWTS臨床研修会において発表した、
割りばしを用いた治療をさらに発展させて、なおかつ
「エピジュネティクス」を加えることでしか
解決することが難しい咬合問題があることが
判明したからである。

今研究中なのが、この「エピジェネティクス」
なのである。

他のいかなる流派の手技が、いかなる方法で
身体を治したとしても、この「エピジェネティクス」を
含まない治療はナンセンスと言っても良いと思う。

今カイロプラクティックが云々、オステオパシーが云々、
?アレルギー治療が云々と言っているが、

「エピジェネティクス」を考慮しないなら、
それらのテクニックで、いくら効果、結果を
出していっても、将来必ず壁に当たる症例が出る、
いやもうすでに出ていて、それらの先生たちは、
「いかにして」「どうすれば」とか
きっと問題を抱えているに違いない。

もしそういう症例にぶち当たっていないなら、
それは幸せと言うか、あまり正しく物事を
見られないということであろう。

私がなぜ、これだけ憎まれ口を叩いて、
こんな話をするのか?

むしろ「エピジェネティクス」に対しては、
当方の極秘にしておく方が実は良いのである。

しかし、そんな小さなことではなく、
もっと多くの先生が、このことに気付いて
対処して、より良い主義を考えてくれたら
それでよいと思って、あえてこの話を
出した次第である。

「おーっと」また話がずれたけども、
「割りばし」ニューテクニックは大変素晴らしいので、
次回のワールドセラピーシステムの臨床研修会を
楽しみにしていてほしい!