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2016年1月12日

手技とWTS

手技とWTS

「ワールドセラピーシステム」を学ぶにおいて、
どんな人でも良いのですが、つまり健康に
携わるヒーリング、カウンセリング、リハビリ、
スポーツトレーナー、何かの運動インストラクター等
でもいいのですが、身体について基本的な知識
および技能は持っていた方が良いし、
持つべきであると考えています。

ヒーラーがダメなのは、今身体はどういう状態にあるか?
解剖学的、病理学的にも評価することが出来ないため、
自分のやったことでどういう変化を起こしたか?
何がどう変わって、また変わらないかを正しく
評価できないことにあります。

だから術者は自らが評価し大丈夫と言えず、
「どうですか?」と聞いて「楽になりました」「軽いです」
「痛みが楽です」という言葉のみが自分のやったことの
評価になっているのです。

馬鹿げたことです。そんなことより、痛みがあっても
「良くなった。もう今日は終わり」と言えたり、
「痛みがなし」と言われても「まだダメ」と言えないのです。

WTSの会員は少なくとも、そんなことなきように
願いたいものです。

2月より始まるセミナーは、そういうことを含めて行います。

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