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2017年10月23日

WTS通信 480

WTS通信 480

北海道で開業し、オステオパシーの治療と
WTSの治療をされている折笠先生から
以下の文章を頂きました。

 

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折笠です。
毎回貴重なセミナーをありがとうございます。
先日登山中に負傷した私自身の症例を
報告します。
斜面で滑り転倒しそうになり、右背部から
右腕に激痛があり自力下山は困難と判断し、
その場でNBTとWTSで自己治療。

 

急斜面で足場が狭くしゃがんだ体勢で、
まずはNBTを試すも、激痛から体の力が
抜けず掌の感覚が硬く、フルクラムを
見つけられません。

 

WTS後1分程深呼吸や動作確認をするも、
その時点では痛みに変化はなく、諦めて
ゆっくり這うように歩き始めること
5・6歩で、急に痛みが蒸発したように
消え、無事下山できました。

 

もちろん水と塩は道中十分に摂っていま
した。帰宅後も痛みは全くありませんが、
代わりに翌日からは筋肉痛が出てきました。

 
WTSについて改めて思ったことは、術者
や周りの環境を選ばず治療できるので
応用範囲が広く、無重力化でもWTSなら
効果的かとも思います。
(まさに21世紀の地球を越えた治療法)

 

また、あまりの変化に驚き、曲がった
登山用ポールにもNTBとWTSを試すも
変化は無く、物理的な直接法で真っ直ぐ
に直しました。
(以前自動車を直したとの症例報告を
覚えていたので挑戦しました。)

 

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自らの体験であり、WTSの勉強をされている
会員諸氏や、入会を考えている人に、
なんらかの参考になると考え、
ここに紹介することといたしました。

 

他会員においても、なんらかの体験は
他会員の参考、励みになりますので、
当方まで紹介をお願いします。

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