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2017年10月3日
WTS通信 465 参考図書
WTS通信 465 参考図書
これは非常に面白く、そして読みやすい本なので
お勧めなのですが、この「もつれ」とは何でしょうか?
「ある量子と他の量子の間にいったん相互関係が
できると相関を持つ。するとその2つがいかに
離れていても、例えば100兆km離れても、
その相関性は維持する。つまり1つに起きた
変化は、離れた距離においても瞬時に、同時に、
自動的に変化を生じる」という話である。
大変難しい言葉を使っているが、要は、
関係ある2つは、どんな距離を置いていても、
1つのものが変化すれば同時に変化する
ということである。
この理屈で我々の行いを考えてみるならば、
関係性を持つ相手に対し、こちらからアクションを
行えば影響を与える。
これは双子の兄弟の間に起きる同じ変化を
考えてみても言えうることである。
ただし、もし相手の精神の中に、こちらの考え、
行為を「拒否するもの」があるときは難しいと思う。
それは相手から関係性を絶たれているためである。
逆に言えば、相手が真に望むときには
可能性があるということである。
ただしこの場合も、術者自身が、そのような
行為、行動に対する否定や拒否、拒絶を
心の奥に持っているならば、やはりこの現象は、
起こらないのであろうと思う。
この遠隔法については、いくつかの方法があるが、
この辺のやり方については、特別研修会に
おいてのみお話ししたいと思います。
(こういうことはブログに書く情報では
ありませんので。)













